ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

児童虐待をする親の心理

前の会社の新入社員のFちゃんは、高校卒業後、就職のために実家を離れ一人暮らしをしている

Fちゃんは寂しがりやだ。小型犬か猫を飼いたいと話していた

パートのおばさんが

「犬や猫のを飼えば、住むアパート、マンションは限定される

犬は毎日散歩をさせなくとはいけない。自分が仕事に行っている間も空調設備をしなくてはいけないから電気代も上がる

病気になった時は保険がないから医療費は高い

旅行も簡単に行けなくなる」とペットを飼う前に「考えよう」と教え諭した

ペットを飼うこと

ペットは生き物です

ペットを飼うことをぬいぐるみを買うつもりで飼ってしまう人もいる

生き物を飼うことは責任感が必要です。責任感がないままペットを飼えば

「こんな筈ではなかった」と思う。未熟で責任感が欠けている人はペットを手放してしまうかもしれません

もし、未熟で責任の欠けた人が子供の親になったら

子供はペットと違い捨てられない

このような未熟な親は毒親になり、子供を身体的、心理的に虐待し始める

彼らはまだ頭の中が5歳児の子供なのだ

「大人になりきれない人」の心理 (PHP文庫)

「大人になりきれない人」の心理 (PHP文庫)

 

5歳児の大人

この本で「5歳児の大人」と表現されているのは自己愛生人格障害の大人です。

5歳児の大人は幼児期に親から「無償の愛」をもらえなかった愛情飢餓状態の人間です

愛情飢餓状態の人間は大人になっても無償の愛をくれる「母親」を求め続ける。そのため部分的に精神年齢がとまる

「無償の愛」をもらえない子供は苦しんでいる生きる

自分が苦しんで生きてきたから、常に不満だらけで「世界」を憎んでいる

5歳児の大人は「結婚」がどういうものかわからず、皆んながしてるから、じゃあ自分も、と安易な気持ちで結婚する

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ペットを飼うことでさえ生活は変わる。結婚したら自分だけのために生きられないから配偶者を憎む

「親になる」ということがどういうものがわからない。皆んなが子供を産んでるからという理由で子供を産む

子供が生まれたら自分のためだけに生きられない。自分の自由を奪った子供が憎くなる

無償の愛を知らない者は

他人に愛を与えられない

大人は他人の気持や立場を考える

5歳児の大人は他者がない

5歳児の大人は無計画、無責任で自分の人生の計画性がない

今、自分のしていることが十年後にどうなるか考えない

5歳児なのに結婚してしまった

5歳児なのに親になってしまった

5歳児の大人は自分の人生は困難がないと期待している。

親になり「こんなはずではなかった」と後悔する

そのゆえに彼らはいつも

「辛い、辛い」と言っている 

そう言えば、あとは周囲(子供や配偶者が)自分のために何かしてくれるからだ

親から関心をしめされなかった人間は子供に無関心になる

5歳児の親は自分の子供に無償の愛を示すよう要求する

5歳児の大人は自分の不幸を子供のせいにする

子供を苛める親は、外では怯えている

子供を苛めて、子供が怯えたり、泣いたりすると自分が強い人間に感じるから、楽しい

子供を苛め、子供が苦しむ姿を見て、親は自分傷ついた心を癒される

健全な大人は人に与えることに喜びを感じる

健全な大人は

「子供を育てるのは喜びである」と感じる

5歳児の大人は

「子供のせいで楽しみが奪われた」と思う

未熟な自己愛親、彼らは家庭生活や子育てに費やされる時間やエネルギーは自分の栄光追求の障害でしかない

(大人になれない人の心理より)

5歳児の大人の子供として産まれた子供は

親から愛されるために努力をしなくてはいけない 

親にとって都合の良い子供を演じなければならない

親が子供に愛を与えるのでなく

子供が親に愛を与えるようになる

親子の役割が逆転しています

健全な家庭は

家族のメンバーの心の成長や自己表現、自己実現を育みます

不健全な家庭は

子供が常に親を喜ばせ、子供が親を守るために家庭が組織されている

子供は常に親の犠牲になる

結愛ちゃんの両親、心愛ちゃんの両親も親から無償の愛をもらえなかったのかもしれない。彼らは不健全な幼稚な大人だ

いつまでも独身でいるのは体裁が悪い。周囲が結婚してるから結婚する

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周囲が子供産んでるから子供を産む

老後が心配だから、自分の世話をさせる目的で子供を持つ

俳優の東幹久は美輪明宏司会のテレビ番組で

「将来、自分の老後が心配だから、結婚して子供が欲しい」

「自分の老後など、自分のために利用する目的で子供を持ってはいけない。子供を持つということは子供に無償の愛を与えることだ」と美輪明宏はやんわりと諭す

親になるということは

一つの命を育て上げ一人の社会人として成長させる業

責任感と無償の愛で成せる業である

5歳児の大人は、文字通りの5歳児が責任感がないように、責任感がない

5歳児の大人は、5歳児が自己中心的な思考しかないように、自己中心的である

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子供が産まれたら以前のように自由に生きられない

今までは自分のためだけにお金を使うことができたのに

自分の働いたお金を家族のためにお金を使いたくない

5歳児の大人は他人与える精神がない

だから子供が憎い

自分から自由を奪い、自分を不幸にした子供を苛めるとスッキリする

自分が自由でいるために

子供が邪魔だから

いなくなるまで苛め抜く

子供を苛める大人は社会では軽んじられてる

大人の社会で、認められない劣等感の塊である大人が子供を苛める

健全なな大人は社会に認められようと学んだり、切磋琢磨して向上しようとするそして人間は成長する

5歳児は遊んで生きる。子供は遊ぶ経験経て大人になる

5歳児の大人は子供の時遊ばせてもらえなかった

子供の時に周囲からしたくない事を押し付けられた

子供は遊びを通して成長する

したくない事をさせられた子供は健全な成長ができない。身体だけ大人になる

5歳児の大人は子供の時遊べなかったから今、遊びたい

大人がする努力はしたくない。彼らは常にインスタント思考だ

子供に暴力をふるい、泣かせたり、屈服させるとインスタントに自分が強大、偉いという万能感に浸れ、楽しくなる

40過ぎの父親が娘に暴力を振るい、怯え、泣きじゃくる10歳の娘の姿をスマホで動画撮影する。それを何度も見て自分の強大さに酔いしれる

子供を苛めて憂さ晴らしする大人は何も学ばないし、成長も向上もしない

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成長しない彼らは、社会から相変もかわず軽んじられる

常に万能感に浸りたい彼らは、絶えず子供を苛めないと自分がつらくてたまらない。子供がいなくなるまで毎日苛め抜く

無償の愛を貰えた人間は健全な大人に成長する

責任感を持つ大人は社会に認められる。他人に与えられる大人になる

自分と血の繋がりがない子供の父親となれるし、他人に無償の愛を与えられることさえできる大人になる

無償の愛を貰えなくても、大人として、親として、社会人として責任を持つなら、与えられる人間になれる

無償の愛を貰えなくても、どんな育てられかたをされても、成人になれば自分の行動は自分の責任です

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親になる選択をした以上は親の責任を全うしなくてはいけない義務がある

自分より立場の弱いものに八つ当たりしていい理由は全くない

そのような人間は、頭が5歳児のまま一生を終える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッコいい男の話

従姉妹のTちゃんはアイドル系美人です

年若く「授かり婚」で結婚しました

授かり婚で結婚したTちゃん

旦那が仕事をしない、とんでもない人だった

Tちゃんはすぐ離婚して、赤ちゃんを連れて実家へ帰った

すぐTちゃんは、高校時代の同級生と再婚し、再婚相手の子供を産んだ

ステップファミリーだが家族は仲良く暮らしている

Tちゃんの娘Eちゃんは、義理のお父さんを実の父親と思っている

義理のお父さんは実の娘である下の妹より、むしろ血の繋がりのないEちゃんを大事に気遣いを示した

再婚相手との間に赤ちゃんが生まれると、義理の父親は実の子を溺愛し、連れ子は突き放されることが多い

周りに

「なぜ、自分の子と分け隔てなく連れ子を大事にできるのか?」

と聞かれた時

Tちゃんの旦那は

「俺はTと結婚する時にEの父親になろうと決めた

M(下の子)は自分の実の子供だから大事に育てるのは親として当然

俺にはE(子供)の人生に責任があるんだ」

こんな台詞言えるなんてめっちゃカッコいい

男のカッコ良さはは外見じゃない。その生き様だ

旦那のご両親も人間ができた方でEちゃんと実の孫と分け隔てなく可愛がってくれたそうです

親は子供の人生に責任がある

当たり前のことなのだが、悲しいことに日本では一か月に一回は虐待で子供が殺されるニュースがある

千葉では父親が10歳の実の娘を死ぬまで暴力を振るった

父親は暴力振るわれて泣いている娘の姿をスマホで動画撮影していた

母親は

「娘が暴力振るわれるれば、自分は暴力を振われない」と虐待をやめさせなかった。母親は自己保身のため娘を人身御供にした。娘を連れて逃げようとさえしなかった

Tちゃんの旦那は、高校時代からTちゃんを好きだっただろう

Tちゃんがいい人だから、いい人と結婚できる

Tちゃんが離婚して赤ちゃんと実家に暮らしていると風の便りを聞いて、心配で矢も盾もたまらず結婚したんだろう

奥さんを本当に愛していたら、奥さんの連れ子さえ愛せます

連れ子を虐めるような男は、実は奥さんを本当に愛していない

連れ子を虐待する親の心理

ライオンの雄は連れ子のいる雌と添い遂げると、連れ子をかみ殺す

動物はいつか死ぬから、自分の子孫を残し自分のDNAを残す本能がある

野生の世界は、自分がいつ死ぬかさえわからない

「子供が独り立ちしてから待とう」とは野生のライオンは思わないだろう

野生ライオンの世界は情けは無用の弱肉強食の世界です

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連れ子がいると雌ライオンが自分の子供を産んでくれないから連れ子を殺す

雌ライオンもシングルマザーで子供を育てるより、新しい旦那がいる方が野生の世界では助かるのだろう。自分が生き残る方を優先させる

人間には責任感がある

野生動物には責任感は必要ない

野生動物には自分の種を存続する本能がある

虐待をして連れ子を殺す父親と、我が子より新しい夫を選ぶ母親は、精神が人間よりは野生動物に近いという話もある

Tちゃんの家族その後

Eちゃんは国立大に行きたいと受験しますが浪人します

浪人中、公務員試験を受け合格する

お役所で公務員として働くことになった

妹のMちゃんも高校卒業後、姉と同じ役所で就職する

Eちゃんは職場結婚した

子供を出産しても産休をとり、育児、仕事を両立させ、定年退職まで働くと言っている

Tちゃんの旦那は血は繋がってないが

Eちゃんの人生に責任を持ち

父親として責任を果たし娘を幸せにした

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愛情という名の支配2

ママとパパにいわれなくても

しっかりとじぶんからもっともっと

きょうよりかあしたはできるようにするから

もうおねがいゆるしてゆるしてください

おねがいします

ほんとうにおなじことはしません

ゆるしてきのうぜんぜんできなかったこと

これまでまいにちやってきたことをなおす

これまでどんだけあほみたいにあそんだか

あそぶってあほみたいだからやめるから

もうぜったいぜったいやらないからね

ぜったいやくそくします

                               結愛ちゃん享年5歳

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犯人逮捕の日、記者会見のレクチャーで優愛ちゃんの反省文ノートを発表した警察官は、感情をこらえきれず涙で声を詰まらせた

5歳の少女は毎朝4時に目覚まし時計で一人で起き、字の勉強として反省文を書かされていた

真冬でも毎日のようにベランダに締め出されて足には霜焼けの跡、身体はアザだらけでした。死亡時の体重は12kg(5歳児の平均25kg)

長々と反省文を書けば、義理の父に暴力振るわれずにすむと思って、必死に書いたのだろう

5歳の子供に

遊ぶなと命じる

息がきれるまで走らせる

お風呂掃除させる

ダイエットとしろと食事もほとんど与えず水をかけられ、殴られる

など躾と称して拷問的な暴力振るう義理の父と、娘が衰弱死するのが分かりながら、見て見ぬ振りする母親

テレビコメンテーターは

「公共の電波でこんなこと言うのは不謹慎だ。だが敢えて僕は言う。子供にした同じことを親にもするべきだ」と怒りで身体を震わせながら語った

大人なら逃げだせる

子供は親から逃げられない

親から愛されない子供は死ぬしかない

5歳の少女はこんな絶望的状況でも

こんな親でも最期まで必死にしがみついた 

生きるために

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子供は親を選べない

優愛ちゃんはあほじゃないよ

賢いんだよ

強い子なんだよ

とてもいい子なんだよ

みんなわかっているから

もう頑張らなくていいんだよ

だから静かにおやすみ

愛情という名の支配

愛情という名の支配

 

ナチス収容所の話ですがユダヤ人たちは少しづつ「彼らは自分を愛しているんじゃないか」と思ったそうです

孤立無援の絶対的に閉ざされた状況で意味不明な苦しみを与えられると

人間は発狂してしまいます。狂わずにいるために愛情という幻想を抱くようになるのです

これを家庭に置き換えると、どうなるでしょうか

子供にとって親は絶対的です

「自分は愛しているからそんなことをする」と思うのです

そう思わなければ生きていけないからです(愛情という名の支配より)

優愛ちゃんのメッセージがせつない

 

 

愛情という名の支配

共依存症

共依存的な支配とは、子供の人生にとりつくように、後ろからおおいかぶさったり

「あなたはいつも頑張らなくてはいけないの」

頑張れ的な言葉を子供に注ぎ込みます。要するに、親が描いた人生というドラマを、ずっと親が描いていくのです。

親が監督で、忠実な脇役としてそれを演じていく子供。その子供がどのようになるか

そのように育てられた子供は模範的な人生を歩んでいても満足感がありません。

例えば良い高校に受かったとします。それが全部親の手柄にされます

なぜなら親の言うとおりにやったからです

子供は何を達成しても子供の手柄は親が搾取するのです

「よく頑張ったわね」子供はまだ走らされます親は「次は大学よね」とはっきり言いません

「あなたが選んだのよね、あの大学」

「頑張ってる?でも、いいのよあなたの人生だから」

とか言いながら言葉以外で支配する。大学に入るとまた手柄は親がが持っていきます

この搾取の構造の中で子供は自分でやったという実感はなく自分の人生を生きている感覚がありません

新世紀エヴァンゲリオン」というアニメの主人公「碇シンジ」はお父さんが書いたドラマを忠実に演じるのです

シンジは苦しみながらやるのですが、彼がエヴァンゲリオンに乗ることは決まっていて、それ以外の道は許されません

なぜ「エヴァンゲリオン」が若者にブームになった理由は

NEON GENESIS EVANGELION [DECADE]

主人公が自分と同じだという感覚があるからです。自分が親が描いた脚本、監督のドラマに演じさせられていると感じてる人が多いのではないかということです

(愛情という名の支配より)

秋葉原の加藤智大は高校卒業する頃、母親にあてにエヴァンゲリオンの名セリフ

「私はあなたの人形ではない」と書いてます

加藤母親は自分の「私のサクセスストーリー」を自分で脚本を書き、自分が主演兼監督のドラマを作りそこに息子たち脇役に強制出演させた

息子たちが進学校に受かった息子たちの努力を「私のおかげ」と搾取する

息子たちはわかったんだろう。このまま母の言うとおり楽しい事を我慢して「エリート」になっても全て母親の手柄と持っていかれる。母親が死ぬまで母の傀儡人形にされる人生を歩まされる

親の夢を「あなたのため」と子供に押し付け走らせ更に子供の手柄を搾取したり

子供に損や苦労させ、親が楽で、得するようなルールや価値観を押し付けるなら、子供たちは「ズルい」と感じ親の言うことを聴かなくなります

ルールや価値観は家族みんなにとって公正で、みなが幸せになるものでなければいけません

私はカルト2世です

エホバの証人」になり「楽園」で永遠に生きるという母親の書いたドラマを演じさせられた。母が監督、母が主演、私は脇役で強制的に出演させられた

母は子供たちを真理に導く母として我が家を君臨した

私は重度のコミュ障なので宗教勧誘必須のエホバの証人になりたくなかった

1975年の予言を外した時点でエホバの証人は偽物だし

最終回は

楽園で母親は自分の死んだ両親に孫を対面させみんなで幸せに永遠に生きるというドラマに子供を出演させたい

という母の思惑がわかってしまった。親の都合の良いように利用されたとしか思えない

カルトドラマ出演させられるなら、親の書いたエリートドラマ出演させられた方がマシ。私はエホバ母は加藤の母親以下と思います

なぜなら

エリートは現実に存在するから

この世のエリート人間は存在する

楽園に行った人間は存在しない

成功率0%

成功率0%を目標に走らされたら誰だっていずれ心が折れる

カルト信者の人生は

目の前にぶら下げられた人参を食べるために走らされる馬です

人参を一口ももらえず力つきて死ぬまで走らされる馬

エホバの証人の親は

我が子に「永遠の命」を与えるために導くことが

賢い親

最大の愛情

と考えている

我が子により良い人生を送らせるためエリートにしたいと、奔走する世の母親を

「今にもこの世は終わるのに、ウフフ・・・世の母親ってなんて愚かだわー」と上から目線で見ているように見えました

大学受験のため「何年間か楽しいこと我慢する」我慢するのはせいぜい「数年間」だけ、全員が成功することはないがいい大学に行った人は確実に存在する

達成した人が確実に複数はいる大学受験さえ心が折れる人がいっぱいいる

楽園に行った人間がは存在しない

組織は1995年頃までは若い人に開拓者に開拓奉仕をするように圧力かけられた。開拓者にならない若い人は会衆で「霊性が低い」とまるで欠陥品扱いされる

正社員や大学生になったら会衆から冷淡に扱われ集会にこなくなった2世もいました

正社員にならず開拓者になる選択は、子供が大人になる前に終わりが来るからと思ったからこそできた事です

終わりが来なければ貧困にならざる得ない教理です

親が資産家でもない限りエホバの証人の人生を強要させるのは無理筋です

「あなたが大人になる前にこの体制は続かないから」

という理由でエホバの教育しかされなかった子供が大人になりいつまでも来ない楽園に心が折れ組織から離れる

社会にでれば学歴、スキル、社会常識がないことで苦労していることに親に苦言をていせば

「離れた2世はなんでも人のせいにするのよ!」 逆ギレする始末

なんでも人のせいにするのはお前だろ!エホバ母

何があれば

「サタンよねー」

「世の人は邪悪ねー」が口癖のくせに

「大学なんて行かなくていいの

就職なんてしなくてはいいの

あなたが大人になるまでこの事物の体制は続かないから」

と呪文のように吹聴し、扇動する

子供が大人になっても楽園は来ないのであれば、騙す意図はなくても結果的に子供を騙した事になる

こういう人を世間では「嘘つき」という

ありもしない事を吹聴して、他人を扇動し、人生を狂わせ、苦しませるならその人は「悪」です

カルト宗教の信者は組織の奴隷として組織のために一生をお仕えします

1世の方は自分自身で組織の奴隷となる選択をした人です

自分の子供にまでカルト組織の奴隷人生を押し付けるなら、そんな親がいるなら最悪の親です

私は成功率0%の夢を目標にしてそれを「達成するまで楽しい事は全て我慢して生きろ」と自分の子供には課せない

自分の子供をカルト宗教の信者にすることは、子供を騙して奴隷として売るような真似をするようなものです 

子供の人生は破綻します

こんな親、現実にいるとしたら最悪の親です

親が子供に良かれと子供に自分の夢を押し付ける親は珍しくない。親の期待に押しつぶされて子供は心が折れて、鬱病、引きこもりになる子供が増え社会問題になっています

カルト2世は更に悲惨です

親が子供に良かれと子供に自分と同じ信仰を押し付ける。ただそれが偽りの宗教なら子供の人生を搾取する事になる

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子供の人生は子供のもの

親のして欲しいことを子供に押し付けるのでなく

親は子供の夢や子供のしたい事叶える応援団です

下剋上受験」の桜井パパは自分は黒子になり子供を主役にして輝かせたいとおっしゃっていました

子供の人生は子供が主演の舞台です

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誰かに良かれとした行いがその人を苦しめるなら

自分のために子供を利用してるだけ

子供への愛情を言い訳に、自分のエゴを子供に押し付けているだけです。こんなものは「愛」ではありません

「愛情」いう名の支配

自分が善人であるという立場を装って、他人や自分を騙す時に頻繁に用いられる言葉

しかも、その意味を誰も考えようとしない

自らを理知的な人間と思いこむ生き物にとっては、内容を伝授しないため最も成功した言葉

(あのんの辞典より)

「あなたのためだから」と自分の都合良いように他人を操作する

操作された人は

恩を着せられるか

都合良いように利用されるか

損をさせられる

人の為にと書いて「偽善」

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もし生まれる時に子が親を選べるとしたら

「自分は自分の子に選ばれる親だろうか」

と全ての親が考えることができれば、この世はもっと住みやすい世界になっていただろう

河童の世界を羨ましく感じる者は、選ばせてもらえなかった子なのか、選ばれることができなかった親なのか

(あのんの辞典より 引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

なぜ主婦はエホバの証人にハマるのか

エホバの証人は一軒、一軒の戸別訪問で信者を獲得するため小さなお子さんがいる主婦が多いの。暇な主婦にとってエホバの証人の教えは魅力的なの。エホバの証人の「真理」こそが主婦の要求を満たすの」

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1.不老不死願望

エホバの証人になれば私たちは「楽園」に行けて永遠に若く生きられるのよ。不老不死は全ての女性の憧れなの。若返りたいと思った。他人を犠牲にしてもな」

「美人はいいけど、ブスはどうするの?

永遠のブスになったら、逆に永遠の責め苦だわ」

「・・・それは言わない約束よ」

2.不倫願望

映画「マディソン郡の橋

普通の主婦が家族の旅行中にカメラマンと不倫をするお話

カメラマンに「一緒についてきて欲しい」と言われるも、家族を犠牲にできないと別れを告げます

主婦は子供たちに

「自分の人生は家族のために犠牲になったから、せめて最期は夫の隣の墓ではなく、恋人との思い出のマディソン川の橋に遺灰をまいて欲しい」

という遺言を残します

この映画が大ヒットした背景には主人公の生き方に共感した主婦が多かったからでしょう

マディソン郡の橋(字幕版)

マディソン郡の橋(字幕版)

 

「主婦はみんな本音は自分の欲望を追求したいの。家事、育児のために自分の人生を犠牲にしたくないの

3.家事、育児放棄願望

「不倫で家事を疎かににすれば倫理に反するけど「信仰」を言い訳にして家事、育児をサボっても反対する人が悪人になるから便利なの」

エホバの証人

「真理」は主婦をツマラナイ家事、育児から自由にするのね」

「家族のために家事、育児して自己犠牲になっても何も得ないわ、後は年老いて死ぬだけ

エホバのために自己犠牲を払えば永遠の命を貰えるわ、家族よりエホバに仕えたほうが遥かに魅力的だわ」

「だからエホバ妻に「家族」と「宗教」どっちを取るかと聞かれたら「宗教」と答えるのね」

「たもさんが、エホバ妻は不倫妻によく似てるというのはそういう事ね」

「女はより良い男を狩りたい要求があるの

ダサいなんの取り柄のない亭主より、クリント・イーストウッドみたいな、よりカッコいい男を狩り少しでも優秀な子孫を残したい要求があるの

4.優秀遺伝子願望

エホバの証人になりハルマゲドンを通過すれば楽園にいけるのよ

この世には不完全な男しかいないの。楽園には完璧な男が

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いるのよ

「ホントに完璧な男性が沢山いるの?エホバの証人女性ばかりなのに?」

「人間は触れてはいけないものに触れてしまいたくなるのよね

エホバを愛さない不完全な亭主と一生を添いとげるより、楽園で完璧な男性と結婚して人生をやり直せる希望を与えられるわ

子供も不完全な夫の子供より優秀なのが生まれるわ

ヨブの娘たちのようにより美しいのが生まれるわ

エホバを信じない邪悪な子供より魅力的だわ」

「だからエホバ母は、離れた子供に対して冷淡になるのね」

5.選民思想

「女性は誰もが自分だけが「特別」であり偉い人から選ばれたい願望があるの。ミスコン、モデル、オーディションには女性が殺到するし、デヴィ夫人のようにお金持ちに選ばれたいの

選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論

選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論

 

でも現実の世界では選ばれるのは、ほんの一部の女性のみなの

エホバの証人になれば(誰でも)「神」から選ばれるのは特権よ」

「要するに現実の世界で誰からも選ばれない人がカルトにハマるのね」

「それは言わない約束よ」

「見えない神さまから選ばれてるなんて嘘だと検証できないから安心ね」

「妄想とも言うわね」

6.特権意識

「人間は誰しもが、王族、大富豪、世襲議員などの特権階級として生まれてきて口では言わないけれど

あなたとは違うんです」と心の中で越に浸りたいの」

「そうかな」

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アメリカではエホバの証人5世や6世までいるの。エホバの証人になれば誰でも王族のようになるのよ」

「どうせこの世は終わらないんだからその内、エホバの証人16世が出現するのは時間の問題よ」

「将来、エホバの証人がブルボン王朝に並ぶのね。ロココだわ」

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「それはチョココ」

「カルト宗教信じてました」では綺麗なお姉さんがエホバの証人以外の人を「害虫」と言ってるわ

エホバの証人は選民だから、綺麗なお姉さんみたいに自信に満ち溢れて生きていけるのよ」

「それ自信じゃなくて失礼」

7.女王様願望

エホバの証人になれば女王様になれるの」

エホバの証人になればエリザベス女王のようになるなんて、なんて素敵なの!」

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エホバの証人になったらこんな女王様になれるの」

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よく宗教勧誘する宗教の家に生まれた子の話より

「そっちの女王様かい!」

「きっとこの方はもともとそういう趣味を持ってらっしゃるのね

クラブに通うのはハードルが高いわ

エホバの証人になれば子供を僕にして思う存分、女王様を満喫できてハッピーだわ」

児童虐待だよね」

児童虐待ではないわ

子供からサタンを追い出すため鞭で叩くのがエホバ母の最大の愛情なの

叩いた後は優しい言葉責めをすれば子供は癒されるの

親子の絆はより、いっそう、まい進して深まるわ」

「癒されない」

「あの母親の精神は娘が立派に受け継いでいる!

それが娘の強い意志となり

誇りとなり

未来となるわ!」

「なんないから!」

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8.ヒーロー願望

「人間は誰しもが正義の味方になり悪を懲らしめたい要求があるの

「善」と「悪」の2次元世界観しかないカルトの世界はヒーロー願望の強い人間には魅力的だわ

エホバの証人になれば子供や世の人を「悪」にして懲らしめて改心させてあげる「正義」のヒーローになれるのは気持ちいいわよ」

「邪悪にしか見えない」

エホバの証人になればオバさんやブスでもセーラームーンプリキュアみたいな悪を倒す美少女戦士になれるのよ」

9.依存要求

「王国を第一にすれば、全てのものはエホバが備えられる」という教えは依存心の強いエホバの証人のよりどころよ

人間は誰もが王様、女王様のように威張ってふんぞりかえって間に召使いみたいな人が何でも解決してくれるというハッピーを要求しているの

エホバの証人になって奉仕活動を第一に行えば、エホバが何でもやってくれるから楽ちんでハッピーなの」

「本当に大丈夫なの?」

「神は存在しないんだから、大丈夫な訳ないでしょ

エホバの証人は皆、たも母のように「現実逃避」というハッピーを与えられるの。お花畑とも言うわね」

10.ポディティブシンキング

エホバの証人は皆んな明るいわ。ポディティブシンキングなの」

「ポディティブシンキングじゃなくて現実逃避、ポリアンナ(おバカ)だから」

「王国第一にすればエホバが備えてくれるという希望があるから

家族が生活に困窮しても気にならない「現実逃避」というハッピーを与えられるし

年金、保険も払わず奉仕活動できるし、エホバの証人には老後はないのよ」

「ハルマゲドン来なければ?」

「幹部、上層部以外のエホバの証人の末路は悲惨だけど、いざとなれば生活保護というエホバの備えがあるから大丈夫」

「それエホバの備えじゃなくて世の人の働いた税金だから」

「若い時は、年金免除で奉仕活動、

楽園が来ない場合は生活保護で奉仕

この世の恩恵を受けるのは

エホバを知らない愚かな愚民どもに「真理」を教えてあげた当然の代価なの」

エホバの証人は現代の貴族なのね。なぜなら本当の紳士を目指しているの」

11.支配要求

「人間は誰もが「他人を支配したい」要求があるの

親はみんな自分の子供を自分の延長と思いがちなの。自分の子供を特定の鋳型に押し込みたい欲望があるの

できたら自分の子の進路、仕事、結婚も自分の思い通りに支配したいの。できたらタダで自分の老後の介護要員にしたいの

世の親子は子供を一流大学に入れるため馬車馬のように働いているわ

頑張っても子供が一流大学にいけるとは限らないし

一流会社に就職できる保証はないわ

一流会社に行っても介護してくれないかもしれないし

「この世が終わる」ことを言い訳にすれば大学に行かせる必要はないから楽ちんなの

浮いたお金は自分の老後のために貯めておけるわ

子供を開拓者にすれば、自立できない子供を将来介護要員にできるわ」

「賢いわね、エホバ母は」

「支配欲の強い人にはエホバの証人は魅力的なの

たもさんは長老妻から「服装がこの世的だ」と口出しされたわよね

エホバの証人は他人のお嬢さんの服装、進路、仕事な口出しが出来るの

このような行為を「侵入」といいます」

「世間で「侵入」行為したら大ヒンシュクになるわ」

エホバの証人になれば正義ヅラして正々堂々と他人の人生に侵入できるから

支配欲の強い人には自分の能力を充分発揮できてハッピーになるの」

「支配欲の強い人はエホバの証人には魅力的なのね。エホバの証人は上から目線な人が多いのはそういうことね」

「彼らはこの世は今にも終わるから結婚、子供は楽園でしろとか大学、就職はふさわしくないと頭の弱い人を扇動して他人の人生を支配できるの

支配欲の強い人のいうこと聞いて、結婚せず、就職せず、歳をとり、悲壮感漂う人がいっぱいいるわよ

扇動した人はその頃は死んでるか「あなたが決めたんでしょ」と知らんぷりするわ」

12.無責任

「扇動して他人の人生無駄無駄無駄にしても無責任でいられるなんて、政治家、官僚より楽ちんでハッピーだわ。選挙もないし」

13.支配されちゃう人

エホバの証人の勧誘を断れない支配されちゃう人はカルトには大事なカモよ。化粧品や健康食品買わせたり会衆のパシリにして散々利用する大事な駒だわ」

「宗教は不安ビジネス。支配されちゃう人がいるからからカルトは運営されるのね」

「ある人間の不幸は

ある人間を幸福にするの

世の中はそうやって成り立っているの」

「需要と供給ね」

14.孤独な人

「孤独な人は最大のターゲットよ。孤独な人は「愛」とか「世界的家族」という言葉に弱いの

人間は「孤独」でいるより利用されてもいいから誰かと一緒にいたい要求があるの」

「孤独は人間を空っぽにするから、無気力なフヌケにしてやるのね」

15.安心

「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる

人のために役立つとか

愛と平和のためにだとか

全て自分を安心させるためだ

安心を求めることが人間の目的だ

私に仕えるだけで永遠の安心感を与えてやろう

とるにたらぬ人間どもよ!

支配してやるぞ!

我が「知」と「力」のもとにひれ伏すがいいぞ!」

「それはディオ」

「人間は欲望の塊の生き物よ

人間は皆「努力」「ガンバル」ことが大嫌いなの

みんな楽してハッピーになりたいの

教祖の仕事は

楽してハッピーになりたい人の夢を叶えてあげること

頭の弱い人を騙してるわけじゃないのよ

困っている人に希望を与える夢のある仕事なの

楽してハッピーになりたい人間たちが存在する限り

教祖と詐欺は食いっぱぐれはないわ

将来は今の職業の半分くらいなくなると言われるわ

巨人軍はいつか滅亡するけど

教祖は不滅です」

ミスターもうらやむわ

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「それミスタ」

「そこの暇そうで孤独なあなた。エホバの証人と研究しエホバの証人になれば

神から選ばれて

永遠に若く美しく

家事、育児から解放されて自由になるわ。エホバの証人にならない?」

だが断る!」

「君が入信するまで勧誘を辞めない!」

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かつては王、皇帝なとが神から任命された権威を持つ者として宗教を利用し人民を支配してきました

宗教とは権力者が人民たちを支配するための便利な道具です

王の神格がなくなった現在では、他人を支配したい個人が、自らを神から任命された教祖になり

自分で何も考えないで 、楽してハッピーになりたい人の欲望を叶えるフリしてその人の人生を支配します

カルト宗教は宗教のふりをした邪教です

カルト信者はカルト組織のために死ぬまで

働かされ

搾り取られ

それが当然と教え込まれる

そしていつしか

自分が本当は何がしたいのか考えるのをやめて

そしてカルト信者は考えるのをやめた

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親子の絆を断つものみの塔の教え

アーシアン4巻より

マッドサイエンティスト芦屋博士に炎の超能力少女にされた美幸

母親と再会する。娘の再会に喜び娘を抱きしめる母親

「美幸ちゃん。お母さんだよ」

「いや!

なにそれ!あなたなんか知らない!」

「美幸・・

マッドサイエンティストの人体実験により、母親の記憶さえも失った美幸

「やっと会えたんだからね・・・一緒に帰ろう」

「だってあたし、あなたのこと思い出せないもん」

「めんどくさいな!もういいよ71番(美幸)は!殺しちゃおうぜ」芦屋博士の作品のバイオヒューマノイド(人造人間}

「ちょっと・・・まってよ。約束が違うよ!」

「説得できたらって話だろう。面倒くさい。もういいよ。弾は3発しかないんだ。運が良ければ助かるかもよ」(最初から芦屋博士に2人とも殺せと命令されていた)

母親、美幸の前に立ちはだかり

「動くんじゃないよ。3発ならお前は助かるかもしれない」

「あんなの嘘だよ」

「あいつは人間じゃない。本気なんだよ」

だって当たったら死んじゃうのに・・

握り拳して気合いを入れて娘の盾になり3発の銃弾を身体に受ける美幸母

「いやー!お母さんが死んじゃう!」

「あーまだ弾が残ってた」

母親3発の銃弾を受けながらも後ろを振り向き娘を抱きしめ盾になり最期の力をふりしぼり娘に銃弾から守る母親

全ての銃弾を身体に受け力つき倒れた母親

「お母さん!お母さん!」

アーシアン (4) (ウィングス・コミックス)

アーシアン (4) (ウィングス・コミックス)

 

美幸には母親の記憶が全くなかった。だがその女性を最後は母親と認識できた

知らないおばさんが赤の他人の娘のために自分の命を犠牲にするはずがない。こんなことができるのは世界でたった1人

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母親だけだから

私の母親は家族より「信仰」だった。集会、カルト活動の方が子供より大事な親だった

母は家族ではなく「信仰」のために犠牲になる選択をした。だから私は母親から愛情を感じたことは全くない

カルトに夢中になり家族を犠牲にする母親よりアニメ、漫画、世間一般の子供のために犠牲になる母親の方が愛情深く素晴らしい親に思えた

私は母親を「世の母親」から学習しました

自分と家族が今の生活を、より良く、幸せに生きるために「宗教」や「信仰」が存在するのです

私たち人間が幸せに生きるために「宗教」が存在します

カルトでは「宗教」の繁栄のために「人間」が存在します

そうなれば「宗教」のために「人間」が犠牲になりますから「人間」が不幸になります

カルト信者は「宗教」のために「家族」を犠牲にする。誰か一人カルト宗教にハマれば、人間が宗教のために犠牲になるから家族は全員が不幸になります

新装版 「レ・ミゼラブル」百六景 (文春文庫)

新装版 「レ・ミゼラブル」百六景 (文春文庫)

 

レ・ミゼラブル」では娘のために綺麗な長い髪を売り、前歯を売り、最後は娼婦になり、ご飯を食べず働いて全てを失った母親が登場します

そのお金は娘に全く使われず、騙されていたのに自分の娘は綺麗な服を着て、美味しいものを食べていると最期まで信じていたファンティエーヌ

アンデルセンのアニメ「みにくいアヒルの子」より

みにくいアヒルの子が猫に襲われる

「アタシの子を食べようたってそうはいかないよ」

身体をはり猫を撃退する母アヒル

猫を追い払うも大ケガしてグッタリする母アヒル

「お前のせいでお母さんがこんな目に」

「お前なんかどっか行っちゃえ」

居場所をなくし出て行くみにくいアヒルの子

白鳥に成長したアヒルの子は母親の元に帰る

「お母さん、僕だよ」

「白鳥に知り合いなんて・・

あの子が生きていた! あの子は白鳥だったのか

お母さん後ろを向いて

「あの子は、犬に噛み殺されて死んだと聞きました」

「犬から逃げたんだよ」

「白鳥さん。アヒルをからかわないで下さい。

早く逃げて下さい。人間が来たら捕まりますよ。あなたの本当のお母さんが心配していますよ」

「お母さん・・

目を合わせないお母さん。白鳥は白鳥の世界で生きなくてはいけない

母親の想いを受け取るアヒルの子

「お母さんありがとう」

みにくいと兄弟からイジメられいつも1人ぼっちの「みにくいアヒルの子」が立派に成長し、仲間と旅立つ姿を泣きながら見送る母アヒル

自分の子を猫から守るため、命がけでボロボロになってなりながらも闘い撃退した母アヒル

美しく成長した白鳥息子との再会に、息子の自立のために嘘をつく(目線を合わせれなかった)本当の親子ではないのに素晴らしい母親の愛情じゃないですか

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世界が泣いた話

何ヶ月か前のニュースで中国で火事になった時、母親は幼い2人の子供から先に救助させました。子供が救助された後、母親は力尽きた

何年か前は北海道で大雪のため車が立ち往生して車から降りた親子。ホワイトアウトのために道がわからず遭難状態の親子

父親は娘が凍えないよう自分の上着を娘に着せ更に娘を抱きしめた状態で発見。父親は助からなかったが、子供は助かった

世の親は子供の幸せのために自己犠牲になります。自己犠牲になっても子供を守る親の愛に世は涙する

エホバの証人の親は世と価値観が違います。自分の信仰のため子供を犠牲にします

何故エホバ母たちは子供より信仰を選ぶのか

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エホバの証人には楽園で永遠に生きれる希望があるから

楽園の希望が親子の絆を断つ

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研究生のテキストでは、この聖句を読ませ、家族より「信仰」を選ばなくては「イエスの真の弟子」になれない。と教えている

エホバの証人の間には

「最終的には自分とエホバの関係が大事

」とみんな語っていた

家族より「自分とエホバとの関係」を優先しなければ楽園に行けない

洗脳された信者は家族より聖書の教え通り「信仰」を取るためのため、自分と自分の家族を犠牲にする

今の人生は惨めだが、楽園にいけば人生をリセットできる

子供は楽園で完全な夫と結婚して、完全な子供をエホバがさずけてくれるのだから

自分の言いなりにならない子供は必要ない

自分が楽園行くためには、エホバの証人にならない子または排斥された子供は「自分とエホバとの関係」が上手くいかなくなるから邪魔になる

だから子供のために自己犠牲になろうという発想はなくなる

子供を自分の信仰のために犠牲にする

小学生の子供を置き去りにして毎週、夜(3時間程)のカルトの集まりに参加できる

「神の掟」を守り「楽園」の復活を信じて子供に輸血させず死なせてしまった親もいた

「カルト宗教信じてました」では父がリストラされた時、エホバ母は

「母さん仕事はしません。こんな時こそエホバに頼らなければ」とパートに行かず開拓奉仕を始めます。家計は火の車でした

たも姉は受験生でした

世の母親は子供に少しでもいい大学に通わせるためパートを掛け持ちして、子供により良い将来を与えるため自己犠牲を払い働きます。

エホバ母は自分の子供の将来よりエホバを喜ばせるために働きます

娘さんは奨学金を借り大学に通ったそうですが、至れり尽くせりの世の母親の子供より大きなハンディを負わされます

エホバ母にとってエホバの証人じゃない子のために、犠牲になりパートで働いても何も得ません

エホバのために犠牲に働けばエホバが自分に「永遠の命」という利益をくれます。だから

子供が会衆でパワハラ排斥されても、パワハラされた我が子を守らず、子供にパワハライジメした奴を選ぶ

「自分の子供が団体から除名されて「除名された人と付き合うな」

って団体から言われたら、普通の親は団体を辞めて子供をとるんじゃないかな?

お母さんとお姉さんは、真美ちゃんより宗教を選んだの?」(解毒より)

このような家族は世間では異常な家族だがカルトの世界では「真理」を求道する「立派な霊的家族」になる

エホバの証人の自己犠牲の愛とは

エホバとイエス(エホバ組織)のために自己犠牲になる

一家のうち誰かがエホバの証人になれば家族を犠牲にカルト活動するため、その家族は不幸になります

Miss Saigon

Miss Saigon

 

♪神の心のまま   望むもの

つかまえなさい   チャンス    

命をあげるよ

お前のためなら      命をあげるよ♪

       (命をあげよう    ミスサイゴンより)

エホバの証人の中にはファンティエーヌやキムのような我が子の幸せのために自己犠牲になる母親は1人もいない

「見えない神さま」を喜ばすために家族を犠牲にする母

「見えない神さま」を喜ばすなんてどうしてわかるのでしょうか?

見えないのにわかるはずありません

「信仰」のために家族を犠牲にする自称、高貴で素敵な信仰心のある自分自身に酔いしれてるだけです

結局エホバ母はエホバなんかどうでもいいの

見えないんだから

エホバとの関係がわかるわけない

本心は自分だけが楽園で幸せになりたいだけ

信仰を言い訳にして自己中心的に生きたいだけ

あるのは己の保身のみ!

                                    進撃の巨人より

私は

「信仰」のため家族を犠牲にする母親たちより

「子供」の為自己犠牲になる世の母親の方が人間として素晴らしいと思いました。だから私は母親になった時そちら側にいきました

自分の人生をどう生きようがどんな信仰を持とうがその人の自由です。誰にも口出しする権利はありません

ただし、

自分の信仰のために他人を巻き込んだり、他人を誤った道に誘導し不幸にするならその人は罪を犯しているし許されないでしょう

河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)

河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)

 

河童の国でもお産をする時は産婆を呼んだりして人間と変わらない

だが、人間と違うのは父親が「電話でもかけるように母親の生殖器に口をつけ「お前はこの世界に生まれて来るかどうか、よく考えた上で返事をしろ」と尋ねるのです」

それに対して、お腹の赤ちゃんは生まれたいか生まれたくないか理由を述べ返事わするのです(河童より)

人間の社会と違って、河童の国では生まれる・生まれないの選択の自由は子供にある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことしか考えない人たち5(エホバ名言集)

「カルト宗教信じてました」を研究するわよ

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主人公のお母さん洋裁教室で

「なんて素敵な上品なお嬢さんたちなの!」

一緒にいた母親に

「どうしたらあんな素晴らしい娘さんに育てられるんですか?」

「私聖書を学んでおりますの」聖書を学べば家庭生活が上手くいくと丸めこまれてエホバの証人と聖書研究をはじめ洗脳される

「自分の娘を定職につけず年金免除させ宗教勧誘するお嬢さんにしたいなんて変わってるわね」

「2世は貧乏くさいもしくは、精神病んでる系ばかりだけど綺麗なのはたまにいるわ」

研究司会者から家族のうち1人ひきこんだほうがよいと勧められ兄弟の中で大人しく断るのが苦手な主人公に聖書研究をさせる

主人公は最初は胡散臭く感じ辞めたかったのだが感じのいいお姉さん相手に「辞めたい」といえず取り込まれていく

「ハルマゲドンは必ず来るわ」

「地球は滅亡するんですか?」

「もしたっちゃんの家に害虫がわいて駆除したい時に家ごと壊すかしら?悪い人だけ滅ぼして良い人は生き残るのよ」

エホバの証人以外は害虫!

中学生になった主人公コミュ障の自分を変える演劇部に入る。部員達から大歓迎される主人公

「エホバの物事を行うのにサタンの助けを求める必要はありません。今すぐ辞めなさい」

学校の部活活動はサタン

宗教にのめり込む母にとうとう父がキレて髪をつかみ引っ叩く

「2発目から痛くない。

エホバが守ってくださる

この時には主人公完全に洗脳され父を「サタン」とみなす。暴力が効かないためエホバの証人の出版物を調べ数々の矛盾点を指摘する父に対し

エホバには不可能はないの

父は仕事が手につかず血圧も異常にあがり「もうええわ。好きにせい」

「エホバだわ!サタンに勝ったわ!」その後母と共にバプテスマを受ける。バプテスマでの群衆の拍手喝采を受け「これが答えだ」と感銘する主人公

1995年1月阪神大震災

会衆のみなこ姉妹がお亡くなりになる。主人公

地震の時自分の家族は信者でもないのにエホバのおかげで助かったんでしょ。なのにどうしてみなこ姉妹は助からなかったの?

「疑念を抱くとあなた

サタンにつけ狙われるわよ

と母に凄まれ疑念を封印するたもさん

たもさんのお父さんリストラされる

「お母さんもこれからパートとか

「お母さん開拓奉仕始めるわ!こういう時こそエホバに頼らないでどうするの!

神の王国の生活の中で第一にすれば他の全てのものは与えられるのよ!

家計は火の車

「開拓奉仕で忙しいから家のことは全く気にならなくなったわ!これも全てエホバのおかげよ!」

たもさん「現実逃避では」(言うとエホバ母はぶち切れるから言えない)

たも父トラブルに巻き込まれ(誤解)警察沙汰になる。たも父の弱みを握った母はたも父に聖書研究をやるよう命令し反対者だった父を支配する

「人を支配するコツは

  1. ターゲットの弱味を握る
  2. ターゲットに罪悪感を抱かせて貸しを作る
  3. 正義の言葉でターゲットを追い詰める
  4. ターゲットを自分の都合いいように支配する」

「悪を正す漫画やドラマの主人公みたいな正義の味方になるからハッピーだわ」

「ものごとが全て良い方向に導かれているわ。

エホバが味方してくださっているのよ」モヤっとするたもさん

女子高生になる主人公

長老夫人に服装を指導される主人公

「最近服装が「この世的になってきているけど」好きな人でもできたの?」

ふさわしくない服を着るなと命令する母親

卒業後の進路について

「お母さんはね。たっちゃんの好きにすればいいと思っているのよでもね開拓奉仕こそが最善の生き方だと出版物にも書いてあるでしょ。一度長老に話してみれば?」

すかさずバイトの求人広告を娘にみせる母

あなたの好きにすれば良いと口では言いながら、本人に選択肢は与えずあたかも本人が選択したように誘導する

楽園が来ない時には「あなた自身が決めたんでしょ」バックレるため

日本国憲法には職業選択の自由があるがエホバの証人2世にはない

「できたら美大行きたい」

「漫画家なんて忙しいじゃないの。奉仕や集会の時間はとれるの」

卒業後母の言うとおり開拓者になる主人公

開拓者学校で出会った兄弟と(母に隠れて)交際する主人公。母にバレる

「エホバが全て教えてくれたわ」

今まで貰ったプレゼントと手紙をドサっと出す

娘の鞄の中身を勝手にのぞく親

娘の手紙を勝手に読む親

神の名をかたり娘のプライバシーを侵害する親

「カバンの中みたの?

「エホバが悪行を知らせてくださったのよ。霊的な必要より性的な必要を満たしてどうするの?

サタンが喜んでるわ!

結婚なんて楽園でしなさい!」

彼氏に「二度と会うな」今までの手紙とプレゼント「全部捨てますから」と釘をさすたも母

20過ぎの娘の交際や結婚に口出しする親

5年後に再説得して彼氏と結婚する。長男を授かるも

「少し集会中騒がしいように思われます。聖書に基づいた愛のある懲らしめ与えていますか?」

集会中ぐずる長男。冷たい視線を送る成員たち。授乳室で長男を叩こうと手を挙げるも叩けないたもさん

4歳になったちはるくん体調不良を訴え入院する。生死を彷徨うちはる輸血なし

で治療不可な病気であると説明される主人公

エホバの信条を守って結果子供を死なせるのと聖書に出てきた邪悪な偶像崇拝者が子供を異教の神に捧げるのとどう違うの?もし楽園が来なかったら・・

エホバより息子の笑顔をとることを決め輸血同意書にサインするたもさん

親が拒否しても病院と国は親の親権を停止し輸血はできる

「ちはるが輸血で助かったとしても

あと数十年生きるだけでしょう?

輸血を拒否すればエホバから永遠の命を貰えるのよ?」無事退院した息子

「よかったわね。エホバよねー。感謝しなさいよ」

本当にエホバがいたら信者の息子を輸血が必要な病気にするのだろうか?

疑問に思いインターネットでエホバの証人を調べた  たもさん

目覚めた!

偽りの宗教に25年間費やした全てがガラガラと崩れ落ちていく。旦那と話しあい家族で脱退を決意する

「エホバから離れたら不幸になる・・

エホバが真理なの!

真理は人を自由にするのよ

「私  今まで一度も自由と思ったことない!」

娘の自由に生きる権利を25年間奪った親

25年ぶりに自由を手にした主人公

カルト宗教信じてました。 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由

カルト宗教信じてました。 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由

 

(カルト宗教信じていましたより)

エホバ名言集

たも母の理想の子育てとは

我が子の人生全てを支配すること

「神」の御意志というバックグラウンドがあると、子供はそれを否定するのは難しいんです

信仰を言い訳にして、我が子の人生全て支配する

母親の身勝手にカルト2世は、楽しいこと、自分の夢を追求すること、全て我慢し人生を宗教の奴隷として費やす

洗脳が解けたカルト信者は皆、怒り、虚無感、喪失感で苦しみ大きな代償を払わされる

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