ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

熱血先生の話

小5、6年の時の担任の先生は熱血先生だった。彼は体育会系の鬼教師であり、クラスの児童は、毎朝ランニングをさせられ放課後には体育館で体操をしなくてはいけなかった

王選手がホームラン王になり国民栄誉賞を受賞した

スポーツが大好きな熱血先生は王選手について熱く語る

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王選手は巨人に入団した頃はバットにボールが当たらず「三振王」と呼ばれた

王選手は毎日家で素振り練習をした。畳が擦り切れるまで素振りをした。ボールを打つ時に歯をくいしばるため、王選手は歯がボロボロだという

地道にな努力により王選手は三振王から世界のホームラン王になった

王貞治 (名球会comics)

王貞治 (名球会comics)

 

努力しても報われないことがあるだろうか

例え結果に結びつかなくても、努力したということが必ず生きてくるのではないだろうか

それでも報われないとしたら、それはまだ、努力とは言えないだろうか

                                                     王貞治

1984ロサンゼルスオリンピックでは具志堅が体操で総合で金メダルを獲得して日本中を沸かせた

熱血先生は具志堅の話を熱く語る

小学生の具志堅少年はテレビでオリンピックを観ていた

体操の選手がクルクルまわるのを観て母親に

「あれは見えない紐か何かでまわしてるのか?」

「あれは紐とか使ってるわけじゃない。人間は努力すれば何でもできるんだよ」

具志堅少年は自分も体操選手みたいにクルクルまわりたくて、中学生から体操部にはいり体操をはじめた

具志堅はコーチに

「僕は体操の才能がありますか?コーチ正直に答えてください」

「・・・お前は体操の才能はない。だからお前は誰よりも努力しろ」

具志堅は自分は才能がない。2倍、3倍では足りない。人の20倍、30倍に努力した。そしてオリンピックで金メダル獲得する

熱血先生は努力、根性で大成する人間が大好きなのだ。だから大成したスポーツ選手の話を子供たちにして

王選手や具志堅選手みたいな努力して大成する大人になって欲しかったのだろう

人間は自分が無力と思うなら具志堅選手や王選手のように人の何倍もの努力をして弱さを乗り越え達成して成長していく

それが人生を生きるということ

そういう人が「偉大な人」という

深いいい話ではないですか

私は母に具志堅選手や王選手の話をすると、母はさめていて全く共感してもらえなかった

エホバの証人の世界では奉仕活動という宗教勧誘する人が最も素晴らしい人と教えられています

スポーツや、受験、ビジネス成功する。または困難を乗り越えるためにに努力する

つまり自己実現することは「利己的な生き方」をする人間とみなされます

どうせ楽園で永遠に生きられるのだからスポーツ、芸術、などは楽園が来てからするべき

また「困難」はエホバが何とかしてくれる。楽園がきたら「困難」はなくなるから「困難」があったら困難は解さないで集会や奉仕してれば大丈夫と教えられています

現実の世界では前人未到の偉業を達成するスポーツ選手や困難ん乗り越えた人がヒーローになりますがエホバの証人から見たら 

偉業を成し遂げても永遠に生きられるなければ意味がない愚かな生き方

エホバを知らない利己的な生き方をする人

神の介入を待てぬ「僭越な者」とさえみなします

母にとって

カルト宗教の当たらない予言を繰り返して頭の弱い人を扇動する宗教幹部や

人を利用するのが当たり前のエホバの証人たちのほう

つまり自分たちの方が

偉業を成し遂げた王選手や金メダルを獲得した具志堅より遥かに優れた存在と考えているのです

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真理を知りエホバを知らない人々にエホバの王国を宣べ伝える自分たちの方が

真理を知らない偉業を成し遂げた人々より遥かに優れているとエホバの証人は思っている。彼らはそう教えられそう信じている

そのため彼らは常に傲慢で上から目線である

エホバ信者は価値観は一般と全く違い話はかみ合わない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イジメに対する保育園の先生たちの神対応

ことりちゃん(次女)が年長組の時に

「保育園行きたくない」

といいはじめた

イジメではないのだが、子供同士でトラブルがあるのだ

タックルなどして絡んでくるやんちゃ君と性格のキツイ女子たちがいて強く言われると何も言い返せない 

本人はストレスになっていた

先生たちに相談した。先生たちはことりちゃんに

「嫌なことされたら、自分で「嫌だ」と言わなくちゃいけないんだよ」と散々促された

ことりちゃんは悲しそうな顔を見てでうつむく

ことりちゃんは、クラスメートに嫌なことされた時、先生が嫌な事した子に注意して欲しかったのだ

年中さんらまでは、子供間のトラブルが起きたら先生が仲裁して問題を解決していたのだろう。ずっと大人が守ってくれると思い込み依存したのだ

ことりちゃんは6歳だがまだ頭が5歳児だった

トラブルを大人が守ってあげるのは5歳まで、来年一年生になる年長さんは自分で自分の問題を解決できるようにうならなければならないのか成る程

来年一年生になる6歳児は

誰かとトラブルが起きたら、不当と感じることをされたら自分で

「嫌なことは嫌」と自分に対する理不尽は許さないとキッパリ主張しなければ、他人のエゴを押し付けられる

それがエスカレートすればイジメに発展する

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「嫌なことは嫌」と毅然と言えば、ほとんどの子はそこで気づきます

6歳から自力で自分の問題を解決する練習を始める

ことりちゃんは自分の言葉で嫌なことを「嫌だ」と言い6歳児の課題を乗り越えた

先生たちの「勇気づけにより」ことりちゃんは6歳児というステージに進んだ

先生素晴らしい神対応ありがとうございました(^-^)

コミックでわかるアドラー心理学

コミックでわかるアドラー心理学

 

人間はいつでもより良い存在になろうと目的を持ち、それを目指して行動します。その行動は人それぞれに個性的なものです。アドラー心理学ではその人それぞれの目標の達成の設定と達成の仕方をアドラーば「ライフスタイル」と呼びました 

4つのライフスタイル

人ば劣等感を補償するために努力するわけですが、その仕方は人それぞれ違います。それを私たちは「個性」や「性格」と呼んでいます。ライフスタイルはだいたい10歳ぐらいで安定してきますが、決心次第でいつでも変えることは可能です

ライフスタイルは大まかに分ければ4つに分別できます

A  安楽でいたい

B  好かれたい

C  リーダーでいたい

D   優秀でありたい

(アドラー心理学より)

末っ子に生まれたことりちゃんは

A安楽タイプのライフスタイルです。甘えん坊なお姫様タイプ

何かあれば周りが全てやってくれると思い込んでいたようです 

安楽で楽したい気持ちは子供なら誰にでもありますが、いずれは自分の課題は自分で解決しなくてはいけません

そして乗り越えみんな大人になります

私の家族は両親、上の姉はAタイプだ。安楽でいたいのは人間はみんなそう。Cタイプに頼って安楽に生きたいタイプだ

Cタイプが良い人であればいいのだが、必ずしもCタイプが善良とは限らない。それが人を支配したい人であればその人の奴隷にされる

私の母と姉たちは

エホバ神とものみの塔というリーダーに頼り安楽に生きたかった

父は、父の思い通りの政治をしてくれる政治家というリーダーが自分の思う通りの政治をして安楽に生きたかった

エホバが

「日本を根本から変える」口だけ政治家が

自分のために至れり尽くせり無償でサービスしてくれて安楽に生きれる日を待ち続ける

そんな人はいませんよ

大人は自分で行動を起こさない限り何の進展もありません

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幸せになりたかったら、自分で幸せをつくりだす。それが大人です

人間生きていくためには、その時、その時の心理的課題を解決してゆかなければならない

それが人間というものである。解決しなければいつかそのつけは回ってくる。何倍もの利子がついてくる。それはサラ金どころの利子ではない

(大人になれない人の心理より)

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大人になれない人の心理

テレビが私の父の生きがいだ

昔「テレビばかり見ている」母がテレビばかり見ている父を注意したら

「これしか生きがいがない」

父はニュースやワイドショーで政治を学ぶ。毎日グチグチ不満を述べている 

彼は日本の政治が許せない

自民党独裁だから日本の政治は悪いんだ」

「いろんな党がやればいいんだ」

「同じ政治家がずっとやってるのが悪いんだ」

彼にとって世の中が悪いのは全て自民党のせいなのだ。同じ党が独裁だから、だから悪い。色んな政党と色んな政治家が入れ替わり立ち代り政治するのが彼の希望だ

一党独裁が悪いから反対にすればいいという考えである

政治の世界はそんなに単純ではない

日本という小さな国が世界の片隅にある。政党や政治家が入れ替わり立ち代りするような国は世界から見てどう映るのか

政治家がすぐ辞めるものであれば、それこそ無責任な政治になるかもしれないしれない。フレッシュな政治家も必要だがベテラン政治家も必要である

小学校の学級委員は毎年同じ子たちが学級委員になる

「学級委員を同じ人がやるのはおかしい。みんなでかわりばんこしましょう」とはならない

学級委員には向き不向きがある。重荷に感じる子もいるだろう

クラス30数名をまとめる小学校の学級委員でさえ誰でもなれるわけでないのに、1億2千万人をまとめる政治家は誰でもいいわけないだろう

父の世界とは日本だけだ。しかも関東地方だけの世界しかない。教養がないため視野が狭い。偏狭な考え方しかできない

中卒だが、学力は小3も怪しい。父は読むのはスポーツ新聞くらい。父がライトノベルさえ、読書1冊読んだこと見たことない。識字障害で知能指数75の長男でさえライトノベルは読んでいる

父は知性も教養のかけらもない。母も怪しい宗教に騙される頭の弱い人だし、父、母共々、いまだにインターネットも使えなければ、スマホも使えない知性です

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母はもともと依存体質だ。頭が空っぽだから自分の頭で考えられない。だからカルト宗教に依存した。エホバを辞めた後はテレビに依存するようになった

「私はテレビを見てるから、普通の人より知識があるわ」

かつて、テレビは一億総白痴を創る機械と言われたのだが

今時、小学生でさえテレビがウソばかりって知ってるのに・・・

テレビは人間が編集しています。編集者は聖人でもなければ人格者ではない普通の人間です

報道で中立を保つのは容易ではありません。人間が編集している以上どうしても偏ります。またスポンサーも絡むし、視聴率もとれなくてはいけません

テレビが○○と言ってるから○○なんだと言う人は

テレビ局のスタッフの人間を「神」と崇めてるのと一緒です

不完全な人間が編集したテレビは不完全です。決してそれは真理でもなく正義ではありません。テレビはあくまでも娯楽の一つです。ネタです

エホバ時代は

「テレビはサタンの影響を受けるから見ちゃいけないわ」と言っていたのに

私の母は、「エホバの真理」を経て70歳過ぎて「テレビの真理」に辿り着いた。素晴らしい進歩です。やっと普通の人みたいなものになってくれた

今は父とテレビを見て教養を身につけている

彼らは政治ワイドショーが好きだ

2011年の政権交代衆議院選挙は、父と母を大いに沸かせた

消えた年金」問題で自民党の信用は失墜した。そしてリーマンショックで経済が悪化する

テレビは衆議院選挙前は絶えず、自民党ネガティヴキャンペーンを特集していた

そのため、父と母は空が青いのも雲が白いのも、自分たちが貧乏で不幸せなのは全て自民党の政治が悪いからと思い込んでいた

どうやら両親は自分たちがボーっとしてテレビを見てる間に、至れり尽くせりで自分たちに豊かで幸せな生活を与える義務が政治家にはあると思っているようだ

彼らにとって政治家とは、国民全員に無償の愛を与えるボランティアなのだ

自民党が自分たちに何もしてくれない。他の政党になれば他の政党自分たちに至れりつくせりしてくれると思い込んでいた

テレビは与党が民主党にさえなれば日本は薔薇色になるような感じで編集していた

編集者の意図まではわからないが、当時のメディアが取り上げる自民党民主党の扱いは公正はなく、あからさまに偏りがあった

麻生総理が漢字の読み違いなどがある度に絶えずその映像を繰り返し糾弾した

民主党の党首の1億円の脱税は

「彼はお金持ちだからわからなかった」など大したことないとかばう

そうすると両親は

「一億円の脱税なんか大したことないのに」

「鳩山さんはお金持ちだからわからなかったのよ」と言う始末

麻生総理の読み間違いは

「なんでこんな人が総理大臣なの!」

どちらが悪いなんて小学生でもわかるよ

両親はテレビが「白い犬」を「黒い猫」と報じれば

「テレビが黒い猫と言ってるからあれは黒い猫だ」と言うだろう。両親はそんな知性だ

民主党の長妻議員に彼は年金のプロフェッショナルと称し「ミスター年金」と名付け「消えた年金」も民主党が与党になれば解決できると報道する

民主党政権後の長妻氏は 

「検討中」「検討中」しか言わない。「ミスター検討中」と呼び名は変わる。「消えた年金」は消えたのだから戻るはずない。超能力者でも神さまじゃあるまいし、ただの人間の長妻氏を国を救う救世主に仕立て上げたのもマスコミだ

マスコミの報道は他の宗教をこき下ろし自分たちの宗教を自画自賛するカルト宗教の教えのように偏向ぶりである

テレビの活躍により国民はテレビに催眠術をかけられたように扇動された

選挙で自民党は惨敗した。与党になった民主党は何もしていないのにかかわらずだ

テレビは自民党の大物政治家たちが落選する悪意に満ち満ちた編集の映像を垂れ流した

与党になった民主党事業仕分けパフォーマンスの官僚たちの公開処刑

父と母はそれを見てお腹を抱え笑い転げた

こんな幸せな父と母を見たことはない。フランス革命の王族や貴族の処刑を見て、嬉々とするフランス国民のようだった

古代ローマの政治家は有権者にパン(食料)とサーカス(グラディエーターの格闘とクリスチャン、罪人などの処刑)を庶民に観せて人気を取る

「鳩山さんはいい人よ。彼ならやるわ」

小池百合子ザマー見ろだわ」

片山さつきあんなの落ちても当然よ」

民主党になれば、国民年金が7万4千円増えるのよね」

埋蔵金があるんですって」 

両親は今貰えている年金から更に7万4千円増えると本気で思っていた。(一律7万4千円です)そんな予算あるはずない

テレビに洗脳された父と母は自民党政治でなくなれば自分たちの生活が全て上手くいくと思い込んでいた

政権交代の結果はグタグタである

民主党には政権を運営する実力がなかったのである

この政権交代は、自民党より遥かに劣る民主党をメディアが異常に持ち上げたのが原因だ

ある雑誌にはこの政権交代

「メディアの勝利」と書いた

もともと自民党はサンマ定食で、民主党はサバ定食だったのをテレビは民主党をフレンチのフルコースのように見せかけてたと

だが民主党のサバ定食は腐ったサバ定食だった。食べればお腹を壊す

民主党の党首はクセモノである

よく考えればわかること

「友達の友達がアルカイダ」という弟を持つ男

ママから毎月1500万円お小遣いを貰ったこと隠して一億円以上脱税して「知らなかった」とバックレる人

人妻を掠奪した後の始末はママにお金で解決して貰った男

口だけ美辞麗句を並べて、達成できるわけないマニフェストを沢山掲げて全然おこなわない無責任男

できもしないことをできるといい

オバマ大統領を呆れさせた無責任男

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鳩山由紀夫は、口先ばかりの綺麗事を言う人間。彼のスピーチは難しい単語を並べてるだけ、趣旨がなく中身がない。まるで宇宙人だ

メディアは

不誠実

無責任

嘘つき

なとんでもない人を日本の救世主として祭り上げた

自民党にお灸を据えよう」

「一度、民主党にやらせてみたら」とメディアは国民を煽る。メディアに煽られるまま民主党にいれた国民たち

国民は考えるべき

自分が政治家だったら

自民党以上の政治ができるのかと

自民党にお灸を据え、自民党以外なら何でもという理由でそれ以下の政党にを与党にすれば

お灸を据えられるのは自分たち日本国民です

政治家は一般人が上から目線で見れるものではありません

口だけで誠意のない、無責任なとんでもない人を総理大臣にしたら国はグタグタになる

メディアが政権交代で日本が変わる煽た。変化はしても、必ずしも良いように変わるわけではありません

例)

1930年代のドイツ

第一次世界大戦の賠償金と世界大恐慌で経済は壊滅状態で国民に不満と閉塞感があった。ドイツ国民は、饒舌な演説をする党首がいるナチス政党に惹かれ

ナチスに一度やらせてみたら」という風潮になり、そしてドイツはとんでもないことになりました

うちの両親のような依存体質の人は自民党だろうが、民主党共産党だろうがどんな政権でもあいも変わらずウダツはあがらないだろう

私の両親がなりたいものとは

彼らは「天皇」になりたいのだ

自分は何もしなくても、周囲の人がしてくれる

しかも功績は自分のものになる

何か達成された時には、自分が賞賛される

彼らがしなければならないことは

あることを「しよう」と言うだけである。あることを「しよう」と提案すればあとは周囲がしてくれる

自分が「しよう」と提案するが責任は一切負わない

大人になれない人の心理より引用

私の両親のなりたいものは「天皇」。しかも一切公務をしない「天皇」になりたい

グタグタになった民主党政権を見て母は

「一体、誰に頼ればいいのかしら」と呟いた

結局この人たちは

誰でもいいから、誰かに依存してその誰かが無償で至れり尽くせりでハッピーにして欲しいのだ

母はこの世に不満を持っていた。この世が自分に至れり尽くせりしてくるないからだ。だからエホバの証人

「この世はサタンが支配している」という教えに迎合した

エホバの証人がダメだから、メディアが讃える民主党に希望をたくした

カルト辞めた後は、民主党こそが自分に至れり尽くせりしてくれると民主党に希望を見出したのだ

ハルマゲドンで正しいエホバの証人以外の邪悪な人を滅ぼすのをずっと楽しみに待っていたのに見れなかったから

その代わり2011年の自民党大物政治家と官僚の公開処刑を見て笑い転げてたのだ

本当はハルマゲドンの邪悪な世の人の処刑をお腹を笑い転げながら見たかったのだろう。だからこれで我慢したんだろう

父は今でも

民主党政権が一番いいんだ。鳩山由紀夫総理大臣にやらせておけば一番いいんだ」と壊れたレコードのように繰り返す

最近、叔父と話した時

「父は鳩山由紀夫総理大臣が一番良かった。鳩山由紀夫にずっと総理大臣やらせるべきだと言っている」

「はあ?何言ってるんだ。売国政治家じゃないか。戦後最悪の総理大臣だぞ?」不思議そうに首を傾げる。これが普通の日本人の反応だろう

鳩山由紀夫は父のための政治なんかしない。政治家は自分のために権力が欲しいだけ。彼が最もしたいことは

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売国

中国と韓国の土下座である

国を売ってノーベル平和賞でも貰うおつもりか?

だとしたら、自分だけええかっこしいの恥知らずである

無責任メディアに煽られて日本はとんでもない売国奴を総理大臣にしてしまった

我が家のメンバーの知性を疑う。気持ち悪い教えのカルト宗教に騙されるし。私の長男が知能指数が75しかないのは家系ではないかと思う

今、両親は森友問題のニュースが大好きだ。自民党の政治家たちが「忖度」で悪いことしてるから自分たちが貧乏と思いこんでいるのだ。安倍総理が関わっていたことが暴露されたら、自分たちが成功者になると思っている 

森友に首相が関わろうが関わらまいが、両親の生活は変わらない

この夫婦は、自分にお金がないことを社会や経済のシステムや国や政治家が悪いと他人のせいにしたいだけ

この世界は資本主義である。自分で起業して成功でもしない限り陽の目はみない

起業して成功する確率が低いため、世間の親は子供が将来いい会社にお勤めさせるために学歴をあたえようと必死に働き教育にお金をかける

この父親は子供に「勉強なんてどうでもいい」と子供の教育に否定的だ

母親は政治家は当てにならない「エホバの政府なら幸せになる」カルトに逃げる

このバカ夫婦は成功するための現実的な行動や努力は一切せず

ただテレビでひたすら政治家、官僚の悪口言ってるだけ

不幸になって当然だ

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政治家が気にいらないのであれば、自分が出馬して、政治家になって自民党以上の政治を行い、全ての国民に支持される政治家になればいい

政治家になるのは大変である。大勢の前でスピーチしたり、支援者を集めたり、選挙にはお金がかかるが必ずしも受からない。決して楽ではない

国のせいで自分たちが貧乏なら、日本を出て「素晴らしい国」に移住すれば良い。本当に日本という国のせいで自分たちが貧乏なら海外に行けば100%成功するだろう

大人は自分の問題は自分で解決しなければいけない

自民党は決して悪い政党ではない

不完全な人間が行う政治なのだ。完全な政治はない

完全な政治を行う国は歴史状況存在したのだろうか

両親は勉強したことないからそういう事実さえわからない

敗戦国から世界2位の経済大国にした

犯罪が最も少ない国

90年代前半まで小中学の成績は世界一

法人税と収入のある人に税金を重くして、資本主義でありながら、貧富の差がなく、一億総中流を実現

豊富な資源なしの国が一億総中流を実現できた政党は類がない

むしろ我が家のような収入が少ない家庭は恩恵を受けている

世界的にいい政治を行っている部類である

バブル期に成功できなかったうちの両親は、どこの国、いつの時代に生まれてもダメダメ人間だと思う

私の両親にとって、政治家は自分たちを天皇のように至れりつくせりで扱うべきとものと思いこんでいる。自分たちに忖度してくれない世の中が許せない

アメリカの諸君

国家が諸君のために何を成し得るかを問うのではなく

諸君が国家のために何を成し得るか考えよ

世界の同盟諸君

アメリカが諸君のために何を成し得るがを問うのではなく

我々がともに

人類のために何を成し得るか考えよ

(ケネディ大統領の演説より)

国家は国民に至れりつくせりのボランティアではないし、国民の召使いではありません

結局この夫婦

自分たちの不幸を全て何かのせいにしてグチグチ上から目線で悪口言いたいだけなのだ

父が褒める政治家

小泉総理

鳩山由紀夫総理

小池百合子都知事

この3人の共通点とは

  • 口先だけ良いことを言う
  • だれか敵(スケープゴートををつくり正義の自分がやっつけるパフォーマンスを見せつける
  • 改革すると言い改革するフリをする
  • 仕事するフリをする

このような政治家を扇動型政治家という。国を衰退させるデマゴーグともいう。選挙に勝つために実現不可能の公約をして、当選後は公約をおこなわない嘘つき政治家である。デマの語源です

父は口先だけ綺麗事を言う扇動型政治家がいい人なのだ

口先だけ政治家が自分のために至れり尽くせりしてハッピーにしてくれると本気で思っている

口先人間ほど危険なものはいない

「見えない神さまが助けてくれる」とハルマゲドンを待ち望みただひたすら教団から搾取されるカルト末端信者と同レ ベルだ。私の父は

カルトひとり

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幸せなりたかったら、自助努力すべきではないのか

他力本願な人間は何しても成功するはずないだろう

何もしなければ成功さえない

私の両親は5歳児の大人である。彼らは

老年期を迎え、人を恨んで死んでいく

それが5歳児の大人の最期の姿である

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あなたを傷つける人の心理2

人間には3種のタイプがいる

きずな症候群(搾取する人)

燃え尽き症候群(搾取される人)

混合タイプ(搾取するが搾取したものをきずな症候群に取られる人)

変わった家族

私の一族は心理的に問題があった。父方の親戚は自己愛性人格障害の傾向が強く、境界線がない

例えば

ある親戚は我が家にアポ無しで訪れる。「お邪魔します」など挨拶もせずズケズケ上がりこむ。こちらが挨拶しても絶対返してこない

断りもなく冷蔵庫を開け牛乳を勝手に飲む

家に上がり込み、断りもなくクローゼットを覗きみる人もいた

大した家でもないのに

「うちは家柄がいい」(全然大した家柄でない)壊れたレコードのようにいつまでたっても同じ言葉を繰り返す

境界線がない大人ばかりに囲まれて、私の姉たちは境界線という存在さえわからないかもしれない

霊感商法やカルト宗教にハマる人

私の母は自己愛性人格障害の傾向が強い。幼い頃に母親が死んだため、愛情の飢餓状態で満たされないまま大人になった。愛情の飢餓状態の人間は依存症になりやすい

私の母は「愛」を謳う宗教に依存した。宗教に母親を求めた。カルト宗教の集会、奉仕活動すれば後は全て神が全てやってくれて楽ちんにハッピーに生きれると考えたためだ

カルトにハマる人は幼稚な依存心の強い人が多い

カルト宗教ではこれと言って人生に明確な目標のない人

何をしたらよいかわからない人をターゲットにして骨までしゃぶり尽くす

例えば

「ケーキを食べるぞ」と思う人の所にはいかない

ケーキを食べるか迷っている人の所に行って

「ダイエット中でしょ?私が食べてあげる。あなたのためだから」と言い食べてしまう人

また、インスタント思考で全てを安易に手に入れたい要求がある人がカルト信者になりやすい

人間関係

人の信頼

仕事、お金を得るにも

人生に「魔法の杖」を求める。甘い汁を吸って生きていたいのだ

カルト宗教で尊敬されてるのはとんでもない人が尊敬されている

健全な人から見たら「とんでもない人」が尊敬されている

人を利用したり、食い物にしたりする悪辣な人が「偉大な人」になっている

私の母は家に勧誘しにきたありもしない事、嘘八百を「真理」と述べ伝えるエホバの証人の姿に感銘した

彼女には、普通の主婦と違いオーラがあった。彼女は「女長老」と呼ばれていた。母は

「この人と一緒にいれば特別になれる」と思い彼女と聖書研究をはじめた

母を勧誘した女性は「とんでもない女」だった。常に母を利用した。上から目線でああしろ、こうしろと無茶な要求ばかりする

大人は無茶な要求をされたら断るかその人から距離を置く

でも母は言いなりだった。私から見たら、まるでその姉妹のパシリか召使いのように見えた

むしろエホバや統治体よりも、彼女を崇拝しているように見えた

女長老の娘が排斥され、カリスマから転落した途端に母は手のひら返しをした。女長老の悪口を言い始めた。女長老のパシリを辞め今度は別のカリスマ姉妹にコバンザメのようにくっついた

今度はカリスマ長老夫妻のことを毎日ベタ褒めした。エホバよりもカリスマ長老夫妻を崇拝しているように見えた

この人は、カリスマエホバの証人にくっついて、虎の威を借る狐になりたい

母が尊敬する人

この3人は恐らく共通点がある

彼らは

寄生+支配型サイコパスである

だから私はあの3人と一緒にいると常に不愉快な気分になった

寄生+支配サイコパスに関わればすべて絞り取られる。母はこの3人からさんざん利用された。だから母は不幸になった

カリスマカルト信者

どこの宗教でもカリスマリーダーがいる。カルト宗教には「頭いい人が多い」と言われるが、恐らくカリスマリーダ型だろう。カルト宗教は中央集権型で支部リーダーが末端信者たちを管理している

カルトリーダーたち、彼らは現実の世界でも成功する人間だ

女長老は他人の人生を支配したいからカルト信者になった。現実の世界では彼女はママ友のリーダーになるであろう。ママ友はせいぜい数人グループくらい。エホバの証人なら100人のママ友リーダーにさえなれる

世のママ友は、ママ友の娘の服装、就職、進学、結婚に口出しできない

エホバの証人ならママ友の人生全てに口出しでき、 ママ友の子供の人生まで支配できる

例えは

ある姉妹が婚約をした。女長老は

「今にもこの世が終わるのに・・・結婚は楽園でして王国第一にするべきだ」と命令しにきた

まもなく、まだ19歳の自分の娘が婚約→排斥。会衆から大ヒンシュクを買った

カリスマ長老夫妻は、彼らは世でもエリート夫妻になる。世で会社の役員にはなれるだろう。会社の役員になったら仕事だけしか支配できない。カルト宗教ならば数々の人間の人生「全て」を支配できる。この夫妻は大勢の人の人生を支配するためにカルト宗教に入信した

支配者の気質を持った人間にとって、他人を支配できるカルト宗教の世界はまさにパラダイスなのだ

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エホバ神は人格神といわれているがエホバ神はサイコパス神だ

なぜなら、全てのものを創造したのは自分だから

「自分を崇拝しないものは全て殺す」と考えているとんでもないサイコパス神だ

考えもみて

ある親に子供が8人いる。一人だけ親に従順で、7人は親に不従順

「子供は自分が生んであげたのだから、自分に従順になるべき。不従順な子供は全員殺す」

本当にその理由で子供を殺したら、親はもちろん犯罪者として警察に捕まる

テレビコメンテーターは「最悪の親」「悪魔の所業」と言うだろう

ましてやエホバは今は7人どころか70億殺そうとしている

そんなとんでもないものを

「人格神」として崇め「愛情深い神」と祀り上げ崇拝する 

とんでもない者に喜ばせようと努力する。もちろん何も得ない。搾取されるだけだ

とんでもないものを崇拝するエホバ信者は世間一般の人間と感覚が価値観が違なる

私の母はサイコパスが好きなのだ。世間一般の人々と感覚が違う人間なのだ

自分が無能だから、カリスマサイコパスにコバンザメのようにくっついてあやかりたい

だが、カリスマサイコパスは利用はできない。むしろ逆に利用され、価値ががなくなるまで吸い尽くされる

だから常に私の母は利用されていた

ただカリスマ長老夫妻は女長老より賢いので、上手に利用したから母は自分が利用され奴隷にされたことは今でも気づいていない

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エホバの証人は人を利用して当たり前」と母の口癖だ

母よ。「真のクリスチャン」は人に利用されても、他人を利用する真似はしません。あなたはインチキ宗教に騙されたのだよ

人はつき合う人を間違えれば、人生行き詰まると言われている

サイコパスの取り巻きになった母は何も得ず、サイコパス人間から常に利用され、搾取され人生に行き詰まった

母が怪しい宗教にハマった時、母の姉たちは自分の妹が怪しい宗教に騙されたとわかった。成熟した大人は幼稚なエホバの証人の教えなど信じない

「その宗教の教えはおかしくないか」と心配する姉たちを母は激昂して絶縁した。自分の娘たちには自分の姉を

「あの人たちはおかしい」何度も悪口を言っていた

母を本当に愛してるのはエホバの証人たちではなく母の姉たちだ

なぜなら

血を分けた本当の「姉妹」だから

誠実な姉たちを「おかしい」と遠ざけ

嘘つきのカルト信者たちを「いい人」とみなし自分の「姉妹」にした

カルト宗教では信者は

「神から選ばれし者」と教えられる。母はそれが気持ち良かった

自分を「特別」と言ってくれる人

自分にとって都合のいいことを言う人

「隣人愛」「自己犠牲」「奉仕活動」「世界平和」など「口先だけ綺麗事」を言う人

「この体制は今にも終わるから」と問題を何も解決しない「無責任な人」を「ポジティブ」な人とみなした

人を搾取する人をいい人と思った

親切でない人を親切と思った

いい人でない人をいい人と思った

人はある年齢になれば、重い社会的責任のある立場にいるかどうかは別として、日常生活でやることは山ほどある。

しかし自己愛人間は、地道な努力は嫌いだし、日常生活に関心がないから日常生活は手抜きをする

自己愛人間の人生は、全てが安易だから努力しないでいいものを得たい

現実から逃げている人間は常に不満である

世の中が自分を「特別」と認めてくれないから不満である

だから信者になるだけで「特別」と言ってもらえるカルト宗教にハマる

やがて周囲には現実から逃げている人々が集まる

問題を解決しないから歳をとるに従って悩み、困難はサラ金のように膨れ上がる

ズルイ人に搾取され、最期は人を憎みながら死んでいく

あなたを傷つくる人の真理より

私の母と姉たちは

中国嫁を貰い、店を潰されてお金も全て吸い尽くされた店主を見て

「それみたことか」

「騙されるよ。カワイソウ」

「バカだね」と嗤うが

自分たちは終わる終わる詐欺宗教に騙されて親戚たちから

「40年以上も前からこの世は終わると言ってたよね」

「それみたことか」

「騙されているよ。カワイソウ」

「バカだね」と自分たちも言われてるだろうがそれがわからない。母と姉たちは店主と同レベルである

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あなたを傷つける人の心理

人はつき合う人を間違えない限り自分の人生が八方ふさがりになることはない

「生きるのが辛い」という人は今の人間関係を見直すべきだ

世の中にはいい人ばかりではない

世の中には

支配する人

支配される人

の2種類ある

支配者は感情処理のため

他人を常に攻撃したり

他人から奪いとることにより

幸せを感じる

支配者は他人から見ると「善人」に見える

詐欺師は「善人」に見えるからみんな騙されるように

彼らは表面上は「いい人」に見える

ターゲットを騙すために表面上いい人に見せるため外見だけは磨いている

彼らは泥棒しないで、相手のものをとる人である

何をしたらよいかわからない人に取り付き骨までしゃぶり尽くす 

支配者と付き合えば、その者の奴隷とされ、搾取される

「人生は行き詰まりた時、逆が正しい」つき合う人を間違えたのだ

「毒のある人」

世の中には毒ヘビに殺される人より「毒のある人」に心理的に殺される人が多い。毒ヘビは見える。毒のある人の毒は見えない

「毒のある人」は善人ぶる

相手を犠牲して搾取して生きる。そのために相手が心を病んだり、死んでも責任感がないため何とも思わない

毒のある人見分け方

口先だけ、綺麗事言うだけで、問題を解決しない人

支配される人は「本当のことを言う人」を嫌い排除する

自分にとって都合いいことわ言う人ばかり集めた

次第に周りに「誠実な人」はいなくなる。「搾取する人」を「いい人」と思い込む

そして全て搾取される

いい人とは

あなたにとって、本当の事を言ってくれる人

本当のことは耳障りのいいものではない

あなたが困った時に見返りなく援助する人

金で妻を買った男の悲劇

定食屋さんの店主は腕ききの職人だ。彼は女性には縁がなかった。彼女いない歴が年齢だ

彼はどうしても結婚したかった。自分の母親と「お嫁さんがくれば、お嫁さんを従業員にできるからいいね」と話していた

お見合い紹介所に登録しても、一年間何もなかった

美人の中国人店員にプロポーズするもスマートにスルーされた

彼は、中国人の結婚相談所に申し込みした。そして誰にも相談せず、中国へ行きお見合いを1日ですぐ結婚した

「お金持ちと結婚して家族を幸せにしたい」という10歳歳年下の中国女性に

「なんて自己犠牲の精神がある素敵な女性なんだろう」と感銘を受けあったその日に結婚を決めた

中国嫁は一緒に日本にいかず、半年待ってくれと言われた

その間、日本語の専門学校代と毎月奥さんの家に仕送りを支払う

このお見合いは、家族にも従業員にも相談しないで決めた。お見合い結婚してから家族にも従業員にも報告した

理由は

家族も、従業員も相談すれば

「そんな結婚絶対失敗する」と反対されるからが理由だ

「みんな、失敗するというけど、ぼくは努力この結婚を成功させてみせる」

半年後、お嫁さんが日本に来た。お嫁さんが日本に来る直前、「トラブルになるから」と一人の中国人以外の中国人店員をを全員クビにした。(2人の中国人女性店員にプロポーズしていた)店主の結婚という個人的な理由のために従業員をクビにする。いきなりクビを言い渡された中国人店員はみんな激怒した。一人残したのは通訳のための人が一人必要なため

お嫁さんは家にら来た次の日から、朝から晩まで働かせた

結婚の条件には一緒にお店を手伝う条件で、毎月3万支払う約束だった。彼はお嫁さんを利用して儲けようとしたのだ。

最後の中国人従業員は奥さんに

「30万貰っていた美人従業員がいた。あなたもお金を貰ってさっさと離婚しちゃいなさいよ」と捨て台詞を吐きお店を辞めた

お嫁さんは怒り出す

話し合いの結果、夜の時間帯だけ働きお金は奥さんの望む報酬にして事なきを得た

一度、お嫁さんの実家に訪れると、中国嫁の親戚一同で大歓迎され、まるで王様のような気分になる程もてはやされた店長は

「こんないい人たちだからお金をたくさんあげたいと思った」と語る

奥さんは何かあればブチ切れた。お客様と喧嘩はしょっちゅう、警察を呼ばれた時もある。喧嘩で店を休業した日もある。毎晩「金だせ金だせ」と仕入れ代まで「出せ」と殴る蹴るの暴行をする

「女の人は弱いから」と彼は必死で中国嫁の暴行に耐える

心理学に「好意の返報性」がある

ある人に「親切」「好意」を示せば、相手も「好意」を返報するという心理です

お嫁さんに「親切」自己犠牲によるお金を沢山あげれば、お嫁さんが返報して「愛してくれる」と思い込んだ

もちろん、ほとんどの人間は好意を返報する。良心があるからだ。だが世の中には良心が欠けた人間も存在する。「搾取する」ことだけが人生の生きがいの人も少数ながら存在する

そのような「お見合い結婚」する女性はどちら側の人間だろうか?言うまでもない

中国嫁の実家に送金する為に、お店の食材の質を落とし安く仕入れ、更に値上げまでして中国嫁に貢ぐ

中国嫁はワガママ女で従業員の誰とも合わない。「私、あの人嫌いです」と言いどんどん従業員をクビにする

入ったばかりの従業員が中国嫁について「そういうのは、お金目当てのお嫁さんよ。別れた方がいいわよ。大変なことになるわよ」と言ったらその人を速攻でクビにした

金ばかり要求するお嫁さんに、店主の家族が心配し

「中国の家族にお金を全部仕送りするのでなく、あなたは私の息子と結婚したのだから自分たちの生活のためにお金を使うべきだ」と話し合おうとしたら、嫁は逆ギレして、店主の家族に殴りかかってくる。店主は

「僕は家族より、お嫁さんをとる。お嫁さんを守る」という始末である

サービスも食事も質が下がるわけだから、お客様は減っていき、従業員を雇う必要性もなくなった。最後はお店は潰れた。金の切れ目は縁の切れ目。店長はお金を全て絞り取られた後、離婚された

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彼は素晴らしい泡になった

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それはビール

「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)

「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)

 

男の人生のつまづきは金と女から始まるといわれる。女でつまづく男は多い。彼らは「毒のある女」が見抜けないからです

「毒のある人」を見抜くのは難しい。人を利用する「毒のある人」見た目は人を利用するために、いい人に見えるからだ

日本人と「お見合い結婚」する中国人嫁は誰がどう見ても「毒のある女」である

旦那しても「金で妻を買う」という発想自体が人間性を疑われるレベルだ

嫁さんをお店で働かせて人件費を浮かせ、風俗代削減のためとか、お嫁さんを自分のために利用するために結婚した訳だし、彼も欲望の塊である。同情はできない

この本には人間を主に3種に分けている

きずな症候群(搾取する人)

燃え尽き症候群(搾取される人)

混合タイプ(搾取した物をきずな症候群から搾取される人)

店主は燃え尽きるまで搾取される、燃え尽き症候群

中国嫁は混合タイプ

中国嫁家族は「きずな症候群」搾取型

燃え尽き症候群の人が、きずな症候群から利用されて燃え尽きる。利用価値がなくなれば「ポイっ」と捨てられてる。誰も同情してくれない。自業自得だからである

王様のような扱いをしてくれた、お嫁さんの家族たちを「いい人」だと思った。「お金」をくれるからいい人になってるだけである

本当にいい人はお金をあげなくても親切にしてくれる

彼は周囲の反対を押し切った

「中国人のお見合い結婚なんて金目当てだ。やめたいほうがいい」と本当のことを言う誠実な人たちの話を聞かず「いい人」を遠ざけ、毒のある人たちを喜ばそうとした

嫁にお金を貢ぐという「努力」さえすれば、いつか中国嫁が自分を愛してくれると思ったのだろう

愛してくれるわけないじゃん。最初から金だけが目的なんだから

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努力のベクトルが間違えている

店が潰れ、中国嫁に捨てられてたあと慰めてくれる人は誰もいない

近所では「あの店の店主は頭がおかしい」と評判だ。彼の周りには誰もいない

人間関係は、幸せの大きな源にもなれば、不幸せにの源にもなる

幸せな人は

人間関係が豊かである

人間関係を間違えていない

親しい人がいて、信られる人がいる

社会的にも積極的に参加している

(あなたを傷つける人の心理より)

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エホバの証人になる人の特徴2

エホバの証人になる人はサディストだと思う

70年〜80年代は集会でトイレで叩く音と子供の泣き声が聞こえてくる。毎回誰かしらは叩かれていた

児童虐待だが

エホバの証人は虐待を何とも思わない。むしろ教育としていた。

80年代は叩けば叩く程、霊性が高いと評価されていた

世間一般の母親たちが子供を塾にいれ、受験を競い合うように

エホバの証人母親たちは子供たちを叩いた数や鞭の痛みを競い合う

ベルトの鞭がいいとか

鋲のついたベルトはもっと効果的とか

ガスホースで叩くとか

うちは布団叩きよ。木製は折れるからダメ。ステンレス製が望ましいなど

こんなサディスト的な井戸端会議する主婦はエホバの証人くらいです

エホバの証人 カルト集団の実態

エホバの証人 カルト集団の実態

 

主婦Aは育児で悩んでいた。家を訪問するしたエホバの証人が自信満々に

「聖書の指針に従えは子育てはうまくいく」と言われ

同じくらいの子供がいるエホバの証人の姉妹と家庭聖書研究をはじめる

相手の姉妹の子供の行儀の良さに感心していました

ある日、いつも勉強会に参加した相手の女性の4歳の女の子が居眠りをした。子供の居眠りに気づいた母親は 

「ちょっと。失礼します」と言って子供の手を引き中座する

やがて何かを叩く音と、子供の哀れな泣き声が聞こえてきた

主婦Aはテキストに書いてあった「懲らしめの鞭」のことと察した

数分後に何事もなかったように勉強を再開しようとした司会者姉妹

「今は午後の3時ですし、ちょうどお子さんが眠くなっても仕方ない時間帯だと思うのですが。お尻を叩くとはどういうことですか」

相手の姉妹は厳しい口調で言い捨てた

「私はエホバの証人で、この子供をしっかり訓練する義務があるのです」

この言葉に何か非常に冷たいものを感じた主婦Aは間もなく、エホバの証人との学びを辞めた

(エホバの証人カルト集団の実態より)

霊的なことや聖書に興味があり、エホバの証人と研究を受けても、集会で交われば(70〜80年代)子供が虐待されてるのを目撃するわけです 

マトモで良心のある人間は児童虐待を目撃すれば、主婦Aのようにエホバの証人と関わるのを辞めます

良心がある人間は、体力的に立場の弱い子供を叩く大人に嫌悪感を感じます

この組織には児童虐待を平気でできるし、児童虐待を何とも思わない良心の欠けたサディスト的な人間ばかりになる

人を攻撃する人の心理

アドラー博士は

全ての人間は目的をもって行動していると言われていますを

怒っている人に理由を聞けば、怒っている人は

「あの人が私に失礼な事をした」と理由をつけるが

イジメをしている人にも理由を聞けば

「あの人を見てるとイライラする」

本当は自分のストレス発散する目的で怒る理由を探している

怒りの原因は相手ではなく、自分自身の意思で行動している

人を攻撃して優越感を感じたり、人を支配したい。という目的のために怒るという行動をしてる

人を動かすのは「理性」や「感情」でなく自分自身で選択した「目的」です。自分の行動は自分の責任ということです

カルト信者は

洗脳されたいから洗脳されます

子供を叩きたいから叩きます

洗脳されて子供を叩いたわけではありません。もともと

子供を叩きたいから叩くのです

「カルト宗教信じてました」ではたもさんは子供が集会でグズッた時

会衆全体の「叩け」暗黙の視線で

子供をトイレに連れて行き手で叩こうとしますが、叩けません

子供のお尻を叩く代わりに自分の手を何回か叩きます

自分の手に痛みを感じ

「こんな痛みを子供に与えられない」と判断して叩かないことを選択する

たもさんは洗脳されていた状態でしたが子供を叩かないという選択肢を選びました

なぜカルトに洗脳されながらも子供を叩けなかったのか

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扁桃体(不安、恐怖)の活動

たもさんは自身をコミュ障で注解、奉仕は辛かったと述べている。コミュ障は脳の扁桃体が活動過多状態のこと

人間は悪いことすると、扁桃体(恐怖、不安)と前頭眼窩野(ぜんとうがんかや)(意思)が活動し罪悪感を感じる

扁桃体が活動して人間は他人の痛みを自分の痛みのように感じる

心が痛むから悪行ができない

他人を痛みを自分の痛みように感じる心こそが

良心

良心(扁桃体辺りの活動)が悪行のストッパーになる

他人の痛みを感じない人間は良心が活動していない

良心が活動しないから他人の痛みがわからない

他人の痛みがわからないから、悪行が平気でできる

集会中、静かにできないという理由で子供に暴力をふるえる

子供の身体の痛みと心の痛みがわからないから子供を叩ける

幹部だって予言を外せば、レイモンド・フランズ氏のように「良心の危機」を感じる

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痛みこそが「良心」

痛みを感じるから人間なのです

カルト宗教

良心の欠けた人間は

「信者以外は滅ぼす」という残酷な教理を、他人の痛みがわからないため真理とみなす

詐欺レベルの布教活動も平気でできる

他人の痛みがわからないから、無抵抗な子供を虐待できるし、子供の虐待を目撃しても何とも思わない

オウム信者

「人殺す」という明確な目的を自分で持ったから殺人兵器を作った

カルト信者は自分たち以外の信仰を持つ人はみな「害虫」とみなした。だから「害虫」駆除をしただけ

害虫を殺す目的でサリンを撒いた

洗脳されても子供にお尻を叩けない母親がいる

お尻叩いたくらいでは人間は死なない

殺人兵器を作り、人間に使えば、人間は必ず死ぬ

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オウム実行犯に良心が機能すれば、洗脳されても殺人兵器は作れないし、毒ガスを撒けない

彼らは、自分で自らの扁桃体(良心)のストッパーを外し、前頭眼窩野(意思)で洗脳される選択をした

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彼らは

自分で善のタガを外し

思い切った行動をとり

自ら悪のエリートになった

そして自分の撒いたものを刈り取った

良心の機能するカルト信者は 、いずれ教団に疑問を持ち去っていく

カルト信者はいい人か

よく問題を起こしたカルト信者や犯罪者は周囲からいい人だったと言われます

いい人は2つあります

1.「いい人」と周囲から思われたいから他人に親切にする

2.相手が喜ぶこと無償でおこなう人

この2つ

1は本当は「いい人」じゃないんですよ。いい人を演じているだけ

本当のいい人はいい人を演じる必要性がない

なせなら

いい人だから 

本当のいい人は善行を意識なく行っている。いい人を思われようと思っていない

いい人を演じる人は、自分が悪い人だからいい人を演じなければいけない

周囲から「いい人」と思われるためだ

本当にいい人は

自分たち以外は滅ぼすなんていうカルト宗教に傾倒する筈がない

騙されちゃダメ

いい人を見分けよう

一番要注意なのは

言葉では綺麗事ばかり言うが行動のともわない人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エホバの証人になる人の特徴

社会的に問題をおこすカルト宗教には、自己愛性人格障害の人が多い、無償の愛を与えられていない5歳児の大人は愛情に飢えている

彼らは無償の愛を与えてくれる母親を求めてている

愛を謳う宗教を自分の母親がわりに依存する

社会の中で生きながら、社会的責任を果たしたくない

社会の中で普通に付き合うことが辛かった

子育手が辛かった

親の介護が辛かった

家族の世話のために自分の人生を犠牲にしたくなかった

社会的責任を果たしたくないから

「神に仕える」と言い出した 

自分たちの無責任を

「神の名」を持ち出して正当化できる

自分は無責任で家族を捨てるのでなく、「真理」を求めてるだけだと言い訳できる

カルト宗教では5歳児になれる

信仰を言い訳にすれば誰も「現実逃避」と言わない

カルト集団は血縁関係を否定する

カルト宗教の信者はお互いに「兄弟」「姉妹」「世界的霊的家族」と呼び合っている

お互い「兄弟」と呼び合いながら血縁の責任が生じないところで呼び合っている

家族の一員であることから生じる仕事をしなくていい

カルト集団は5歳の大人たちの集団なのである

5歳児に「子供を育てろ」と言っても無駄なのだ

(大人になりきれない人の心理より)

エホバの証人になる人は、大概不幸な家庭環境の人が多い。

世界一の悲劇のヒロイン

昭和20年、Aは3歳で母親を亡くし、立て続けに弟2人もなくなった

彼女は何が都合が悪くなると

「辛い、辛い」と言う

「私は3歳の時に母親が死んだのよ!母親の役割なんてできないわ!」

「あなたたちが苦労させるから、白髪だらけになったわ!」

「私は家が貧乏で遠足にも行けなかったのよ。この世でこんな惨めなことはないわ」とヒステリックに喚き散らす

母親が死んだ私は世界一の悲劇のヒロインよ!

子供は母親を失った私に気を遣うべき!

子供たちは、世界一可哀想な親のために親を喜ばせることを常に要求された

「私は母親死んだから、母親に育てられたことないから」

だからアンタたちの面倒なんか誰がみるか!

と言葉では言わないが、そんなサインを常に子供たちに送っていた

彼女はあまりにも身勝手である。自分が親に育てられたことないから親がわからないと子供に当たり散らすくらいなら、子供は持たないという選択肢もあったはず

このような人は結婚も子供も持たず、独身を貫き生涯エホバにお仕えし、結婚も、子供も楽園ですれば良かったのだ。自分で結婚すると選択して結婚した。自分で親になる選択をしたから子供を産んだ

どんな不遇な境遇で育ったとしても、子供を産んだ以上は親としての責任をは果たす義務がある

「親がわからない!だから辛い!」と子供のせいにして当たり散らしながらも常に子供を自分のエゴのカルト活動に振り回す

カルト活動の集会と奉仕と交わりのはせいで時間がなく忙しいと思うのだが

親が死んだのは子供のせいではないのに子供に罪悪感を与えて親に気を遣わせる気を遣わせる親

この人は無責任な幼稚な5歳児の大人だ

昭和20年の日本人で家族を一人も失わないで、愉快痛快エブリデイな生活できた人はあまりいないだろう

昭和20年の沖縄の人

広島の人、長崎の人

東京の下町に住んでいた人

火垂(ほた)るの墓 [DVD]

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火垂るの墓の節子のように両親が亡くなり、住む家もなく、栄養失調で死んだ子供は珍しくない

彼女はもっと不遇な人たちの存在はいつもスルーする

俳優  保坂尚輝は7歳で両親たちが自殺する。幼い妹と祖母に育てられた。程なく祖母が倒れる。駆けつけた親戚に

「あなたたちが迷惑かけるから」と言われる

「早く自立をしなくては」と少年は決意する。バイトしながら定時制高校を卒業した

成宮は14歳で母親を亡くす。血の繋がっていない祖母に育てられ、中学卒業後は進学せず運送業などで働き7歳下の弟を育てる。苦労しながら俳優として成功した

弟が大学受験の時

「学歴は一生ついてまわるから、もっといい大学行け」一浪させ、念願の行きたい大学に通わせる。自分自身は中卒でも弟には学歴を与えたのだ

成宮は死んだ母親がわりに自分が弟の"母親"となり、弟に無償の愛を与える人になった

東幹久は20歳になる前に両親はお亡くなりになっていて苦労してそうです

成宮と保坂、東に関して言えば子供時代は日本の高度成長期やバブル期で日本は豊かであり、両親が亡くなった人は滅多にいない

こちらの方が遥かに壮絶なカワイソウな環境だろう

浅田真央母は、20歳になる前に両親が亡くなっていた。両親を亡くして苦労した真央母は、娘たちには良い教育を受けさせたいと近所でもかなり教育熱心な母親になる

トップアストリートを育てるのは幼い頃からの英才教育は必須です。トップアストリートの親は子供のトレーニングに付き合い、子供のマネージャー、栄養管理士になる

トップアストリートに成長させるにはお金がかかる。真央が15歳でスケートグランプリで優勝しスポンサーがつくまで家計は火の車だった

自分のために使うお金や時間はほとんどない。自分自身とお家をオシャレにする余裕がなくなった浅田母は

「私は女としておわっている」と笑いながら、自虐的によく話していたという

浅田舞「母は私たちのために犠牲になってくれた」

幼少時に親が亡くなり、無償の愛が与えられなくても、家族に無償の愛を与えられる「親」になる人もいる

辛いのは自分で最後にする。誰にも自分と同じ辛い想いはさせないと

負の連鎖を断ち切る人

自分に対する理不尽を許せる人

それを偉大な人という

世界にはもっと不幸な人が存在し、逆境を乗り越えようとする人がいることはAは考慮しない

世の中に100%順風満帆に生きてきた人間はあまりいないだろう。人間は皆それぞれ、自分の重荷を負い、悩み、苦しみながら自分の課題を解決しながら生きている

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないかなしみが

ただだまっているだけなんだよ

いえばぐちになるから

                                             相田みつを

Aには姉2人がいる

Aの父は戦後、妻と幼児2人立て続けに失った。幼い娘3人抱えて働く

Aの姉、長女は母と幼児と赤子を看取る。10歳で幼い妹たちの母親がわりをしなくてはいけない長女は辛かった

次女もAと同じ程辛かった

家族全員が辛かった

でもAは自分だけ可哀想だと訴える

Aの姉たちは

一人は働きながら音大を卒業してピアノの先生になり、子供達にピアノを教える

一人は結婚して、主婦になり、身を粉にして働いて子供を音大に通わせた

不遇な子供時代を過ごしてもほとんどの人は、不遇を乗り越えて大人に、親に成長している

Aは姉さんたちのように不幸を乗り越える努力をしたくない。楽してハッピーに生きたかった

Aは結婚といものがわからない

みんなが結婚してるから結婚した

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Aは母親が死んだから母親というものがわからない

みんなが子供を産んだから子供を産んだ

Aは5歳児の大人だから家事、育児が辛い

Aは家事、育児、子供のために自分の人生を犠牲にしたくなかった

母親が死んだことが理解できない幼児は母親を探しまわるという

Aは死んだ母親を探し続けた

自分に子供が生まれ自分が母親になっても母親になれず、Aは子供たちを顧みず母親を探し続ける

そんなAに家に来たエホバの証人

ハルマゲドンで悪い人がみな滅ぼされるが正しいエホバの証人だけ

「永遠に生きられる」

「死んだ善人が復活する」という希望はマトモな大人は相手にしないが未熟な大人にとっては

「待ち望んだ真理」だった

Aはエホバの証人になった。カルト信者になったAの現実逃避は更に加速した

世界一カワイソウなAは、カルト宗教を母親として無償の愛をもらおうとした

「永遠に若いまま生きたい」それがエホバの証人になった理由

歴史上の残酷な独裁者は、皆不老不死になることを追求するという

もし、麻原彰晃に永遠の命を与える能力があるなら、Aは麻原彰晃の靴さえ舐めるだろう

大川隆法池田大作に不老不死にする力があれば、大川、池田を崇拝するだろう

Aは永遠の命をくれれば、何もエホバでなくとも誰でもいいのだ

Aが宗教に帰依する理由は「信仰」ではない、己の「不老不死」という利益の追求である

Aは近所のママづき合いが辛かった

近所のママづき合いは「受験」の話が多い。「受験」が面倒くさいのだ。受験は大変だから、頭が良くないAは「受験」のない楽園に行きたいのだ

親戚付き合いも辛かった

Aは親としての責任も、社会人として責任も果たしたくなかった

何か問題があれば、問題を解決するために大人は考えて、行動して、問題を解決する

トラウマは存在しない

アドラー心理学ではトラウマはないとされている

過去のトラウマが原因で「自分はこうなった」という人間は

過去の不幸を言い訳にして本当は何もしたくないだけ

過去のトラウマをひきずり何もできないという人は

何もしたくないから

第1話

  たるーい     なんにもしたくない

Q.何故自分の課題を避けるのか

A.課題に挑戦する事で自分が「無能」であることが明らかになる事が怖いから

Q.何故自分が「無能」であることが怖いのか

A.人間は常に有用であることを目指しているから

エホバの証人になればエホバが全て解決してくれる。自分は何も考えず、何も行動せずにボーとして楽ちんに生きられると思った。だからエホバの証人になった

Aは現実の世界で生きるのが辛いから現実逃避してカルト宗教に逃げた

信仰の自由を理由に家事、育児手抜きできる。自己中心的に生きられる。親戚、近所に気を遣いながらつきあわずに済む

エホバの証人になれば、楽園で復活した母親に会って、永遠に母親に甘えるため

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カルト宗教では永遠の5歳児生きていける

エホバの証人になる人の目的は

大人になりたくない

ゆえに彼らは

無責任

幼稚

自己中心的

であるのが特徴である

エホバの証人になる人はほとんど小さいお子さんがいる主婦

年齢層は、第2次世界大戦の苦難の時代に幼少期を過ごした女性が主流で不幸な家庭環境で育った人が多い

不幸な家庭で育った人は、エホバの証人が教える「幸福な家族生活」に惹かれるのだろう

幼児期に苦労して、大人になっても困難を乗り越えられず、現実に生きることが辛くて逃げた人はカルトの世界に現実逃避のだろう

そのためかエホバの証人の母親たちはまるで少女のような人が多い

彼女たちの頭の中は「永遠の少女」なのだ

夢みるオバさんたちは、「永遠の少女」になるためにエホバの証人になる

永遠に若い姿で生きたい

人間は皆、年老いて死ぬ

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人間はいずれ年老いて死ぬことがわかるから、毎日を精一杯生きる

毎日を精一杯生きるから、人間は努力して切磋琢磨してそして成長し、進歩してそして大人になる

永遠にそのままの姿で生きる人間は

全く成長しない

進歩もない

彼らは全く成長しない

永遠にそのまま

頭の中だけ5歳児の大人

統治体は信者の肉体を永遠に若くすることはできないが

信者の頭の中だけをいつまでも若くすることには成功した

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エホバの証人ネバーランドの住人なのだ

彼らは「人生」夢で生きてる