カルトの心理学

私は赤い獣にまたがっている一人の女を見た。この獣は全身至るところ神を冒涜する数々の名で覆われており、七つの頭と十本の角があったーヨハネ黙示録17章3節

カルト

ドナルド=トランプから学ぼう

「私たちことりの証人は 世のため 人のため 金のため 教祖になる勉強をしているの 今日はカリスマトランプ大統領から学わよ」 「今一番イメージが一番悪いわ。トランプから何を学の?」 「トランプにはトランプ信者という熱狂的ファンがいて まるで何かの新…

カルトを辞められない理由

カルト信者はなぜやめられないのか カルト宗教にハマる人は依存症です カルトにハマるのはギャンブルと一緒です ギャンブルをやめられない5つの理由 1.大当たりの誘惑 2.投じた努力に見合う結果で得られ(天国、楽園、極楽浄土など) 3.時折 小当たりがある 4.…

宗教と集団心理

宗教 なぜ世界の至るところに宗教があるのか? 古代の人々は雷、日食、天災などの自然に悩まされた。また死んだらどこにいくのだろうなどと悩まされた 不安 不安が大きくなると「病」になる。それを事前に回避するたコーピングの一つとして「宗教」とだった …

テレビ真理教

テレビ依存症 テレビを見過ぎると頭が悪くなると言われている 「一億総白痴」 テレビを長く視聴しすぎると眼が悪くなる。テレビに夢中で勉強をしなくなる。ボーとしてしまう 「テレビが本当に怖いのはそんな見える影響ではないの テレビニュース、番組では、…

55年体制(マルクスの亡霊と日米安保の拘束)

イギリスの産業革命で始まった資本主義。世界は発展し人々は豊かになった。しかし、資本主義は貧富の差を引き起こし人々は不満になった。不満になった人々は 財産の共有、平等を謳う共産主義を構築。ロシアは革命を起こし世界で初めて社会主義国家となった 1…

脳は嘘をつく

「人間はなぜ嘘をつくのか」 「私たち人間は皆『嘘つき』なの 人間の脳は嘘をつく 「人間には『主観』がある 『主観』よって情報は取捨選択されもとの形と大分異なる歪んだ情報がインプットされている 人間は『主観』を通して「自分の見たいものを見ている」…

聞いてもないのに自慢する女 福田萌(自己愛)

自慢する人の心理 福田萌炎上発 「私たち夫婦は親の用意した道を歩んできたのではなく、努力して学歴を掴みとってきたという誇りがある。努力の証明書として学歴がある」 という持論を展開し大炎上した。お笑い芸人である旦那と結婚した時 「慶応に入るだけ…

環境カルトの教祖 グレタさんから学ぼう

高野でお月見マンゴーケーキ買ってきたのよ 私たちことりの証人は不幸な人をハッピーにするために教祖になる勉強をしているの 今日は不幸な人をハッピーにする環境ビジネスについて学ぶわよ 欧米では、科学の発展により教会に通う人か減ってしまった私たちの…

マララさんから学ぼう

マララさんの国連のスピーチより 世界のみなさん 私達は、暗闇の中に閉じ込められなければ光の大切さに気づかない、ということがあります 同じように、私は言葉を奪われそうになって、初めて、その言葉の大切さがわかりました 私の故郷、パキスタンのスワー…

ホリエモンの自己啓発ビジネスを学ぼう

「私たちは 世のため 人のため 金のため 世界の人々を不幸な人間をハッピーにするために。教祖の勉強をしているの」 「大変よ!先進国では宗教信者が減少しつつあるわ」 「先進国の人が科学の進歩とインターネットでカルト宗教の悪行を知り、若い人たちが宗…

Toshi洗脳騒動(なぜトシは洗脳されたの)

「洗脳」について学ぶわよ。X JAPANトシの自伝より トシは1992年に個人事務所を立ち上げ長兄を社長に任せた。金回りのよくなった兄はタレント活動まではじめ豹変していく 母親は実家にファンを入れ、お金を取り昔のビデオ、写真を見せるようになる 母と兄の…

若者がカルトにハマる理由

「今日は何故若者がカルト宗教にハマる理由を調べるわよ」 カルト・・・小さなサークル カルト宗教 新興宗教は最初は皆カルトである 多くの新興宗教が目指しているのは、この世の幸福よりも「天国」「来世」などで永遠の至福を追い求めことである それを見出…

サイコパス

教祖の9割は自己愛性人格障害と言われているが自己愛性人格障害よりもっと凄い人格もある 彼らは社会の捕食者(プレデター)人を疑うことを知らない人を捕食する。 サイコパス サイコパス(正式名、反社会的パーソナリティ障害) 特徴 表面上は魅力的で口達者 自…

人々は何故終末預言を信じるのか

なぜ人々は終末予言を信じるのかノストラダモスの大預言を検証するノストラダモス(1503〜1566年)フランスの占星術、ノストラダモスは四行詩形式の難解な詩を書いた。この詩は後世様々に解釈された。これが 「ノストラダモスの大予言」である。 ノストラダモ…