世界で一番貧しい大統領の生き方から学ぶ

ホセ・ムヒカ 1935年生まれ ウルグアイ在住 ウルグアイ軍事政権中にゲリラ活動をして4回、合わせて約13年間の投獄。劣悪な獄中生活で精神を病んだ時期もありました。牢獄で化学系の本を読むことが許され、生物学、農学、医学、獣医学、人類学の本を読み漁り…

人間の特質

「私たち何のために生きているの!」 「難しい質問ね。きょうは人間の生きる意味について心理学的に学ぶわよ」 人間の欲求2種 一時的欲求 生理的欲求 二次的欲求 社会的欲求 個性を重視して振る舞う時、我々は社会の中における自己実現の自由を求めている 社…

ギリシャ哲学を学ぼう

ギリシャ哲学を学ぶわよ 前3000年頃 エーゲ文明(青銅器文化) 前2000〜1400年頃 クレタ文明 (牛男)ミノタウルスの伝説と迷宮 アーサー=エヴァンズにより1900年発掘。城には城壁がなかった 当時は巨人がいなかったのね 前1600〜1200年頃 ミケーネ文明(1873年シ…

環境倫理を学ぼう

「大変よ!地球が温室効果ガスによって地球が温暖化して私たちは皆滅ぶんですって」 「地球温暖化ではないわ。今は温室効果ガスによる気候変動と名称は変化したの」 「気候は常に変動するものでは」 「地球の危機も時代に合わせて変化しなくてはいけないの …

発達障害の子供がカルト親に生まれるということ3

長男は3歳で自閉症と診断された。同時期に長女は家からでると発語ができない社交不安症と選択制場面緘黙症とわかった 親戚に自閉症はいないが、軽度の自閉症みたいな人はいる 社交不安症と場面緘黙症は私の遺伝だが、社交不安症は遺伝だと思う。自分の中に自…

マニュピレーター6(環境カルト)

高野でお月見マンゴーケーキ買ってきたのよ 私たちことりの証人は不幸な人をハッピーにするために教祖になる勉強をしているの 今日は不幸な人をハッピーにする環境ビジネスについて学ぶわよ 欧米では、科学の発展により教会に通う人か減ってしまった私たちの…

僕たちは何故学校に行くのか2

長男は3歳児検診を受けた時、言葉を話せず発達障害の疑いを保健所から指摘され区の保険医を紹介された。区の保険医から広汎性発達障害と診断を受け、至急区の保育園に入れ集団生活を学ぶように指導を受ける。その時は4月であり、保育園入園は間に合わず、区…

僕たちはなぜ学校へ行くのか

マララさんの国連のスピーチより 世界のみなさん 私達は、暗闇の中に閉じ込められなければ光の大切さに気づかない、ということがあります 同じように、私は言葉を奪われそうになって、初めて、その言葉の大切さがわかりました 私の故郷、パキスタンのスワー…

ニーチェを学ぼう(ルサンチマン)

今日はニーチェを学ぶわよ ルサンチマン フランス語で恨み、嫉みを意味する 嫉妬や相手を凌駕できない無力さ 「強者に対して弱者がもつ怨念や復讐感情」ニーチェが「道徳の系譜」で使用し広く知られるようになった 過去の変えられない物事(親、学校、社会、…

批判コメントをする人の心理

ことりの証人です ブログを書いていると自分のブログに批判コメントされた 憂鬱な気持ちになります 私のブログはあくまでも毒家族育ちのトラウマの毒出しですからネガティヴでありな気持ちにさせてしまうと思います ブログは一般公開する以上は批判は覚悟す…

不安と不満を煽る人(支配型マニュピレータ5)

自己啓発本で人々をハッピーにしよう。今日は堀江貴文先生の「多動力」より 僕は毎月一冊ペースで本を出しており、文庫化されたものを含めれば、そろそろ累計100冊に迫るのではなかろうか 「なんでそんなハイペースで本が出せるんですか?」とよく聞かれるが…

自己啓発で人々をハッピーにしよう

「私たちは 世のため 人のため 金のため 世界の人々を不幸な人間をハッピーにするために。教祖の勉強をしているの」 「大変よ!先進国では宗教信者が減少しつつあるわ」 「先進国の人が科学の進歩とインターネットでカルト宗教の悪行を知り、若い人たちが宗…

綺麗な人の話2

カルトに洗脳された人間はカルト活動だけしてればそれでいいと教え込まれている。教団は信者をマインドコントロール下に置き一生支配するためカルト活動で常に忙しくさせる。カルト活動に追われた信者は私生活はなおざりになる。そのためカルトにハマればハ…

綺麗な人の話

場面緘黙症だった長女は幼稚園で発語ができなかった。幼稚園の帰りYちゃんが「うさこちゃん。バイバイ」と手を振っても長女は下をうつむいたまんま全く反応しなかった 返事がないため。Yちゃんはすこし困った顔をしたが、すぐ微笑みを取り戻し 「うさこちゃ…

プリンセス物語

Aさんは母から 「全世界は悪魔サタンに支配されている」 「私たちは真の宗教であるエホバの証人で他の宗教は偽りの宗教」 「今すぐにも、ハルマゲドンが来て真の宗教エホバの証人以外の悪い人は滅ぼされ私たちエホバの証人だけが楽園で永遠に生きる」 五歳ま…

涙で支配する女(支配、寄生型マニュピレータ)

「洗脳」について学ぶわよ。X JAPANトシの自伝より トシは1992年に個人事務所を立ち上げ長兄を社長に任せた。金回りのよくなった兄はタレント活動まではじめ豹変していく 母親は実家にファンを入れ、お金を取り昔のビデオ、写真を見せるようになる 母と兄の…

若者がカルトにハマる理由

「今日は何故若者がカルト宗教にハマる理由を調べるわよ」 カルト・・・小さなサークル カルト宗教 新興宗教は最初は皆カルトである 多くの新興宗教が目指しているのは、この世の幸福よりも「天国」「来世」などで永遠の至福を追い求めことである それを見出…

人が物になる心理2(閲覧注意)

「私たちはハルマゲドンを生きて通過するの。ハルマゲドンを目撃することができるの。素晴らしいと思わない?」 私の司会者は嬉々としてハルマゲドンをこの目で観れるという特権が楽しみと語る つまり この方エホバを信じないという理由で滅ぼされる当時50億…

平気で嘘をつく人たち

虚偽と邪悪の心理学 精神科医スコット・ペック氏が自らの診療経験から、世の中には"邪悪な人間"がいると考えるに至ったこと書いた著者 文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫) 作者: M・スコット・ペック,森英明 出版社/メーカー: 草…

人が物になる心理(閲覧注意)

核戦争後の荒廃した日本が舞台。死んだ兄に代わり王の圧政に苦しむ人を救う「運命の少年」となった少女更沙の成長の物語 BASARA(1) (フラワーコミックス) 作者: 田村由美 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/09/25 メディア: Kindle版 この商品を含む…

他人を攻撃せずにいられない人2(満たされない女)

漫画ヤヌスの鏡より 幼少期から厳しい祖母の折檻を受け多重人格になった女子高生、裕美 裕美に対するおばあちゃんの扱いが酷く叔母が裕美を不憫に思い お義母さん行き過ぎだと夫裕美の叔父(戸籍上は父だが叔父)に相談する 「裕美のことは母さんに任せておけ…

凄い家の話

姉は昔から家が凄いと思っている 姉が中学生の頃だろうか 「うちは凄いと思わない?」 「ええっ?」 「親戚中エホバの証人はうちだけだし この通りにもエホバの証人はうちだけなんだよ! ママだけが真理をきいたんたんだよ ママは凄い!」 姉は当時は集会は…

勉強する理由

子供の成績は良いに越したことはありません 中学校では3年間の学校の成績が内心点とされポイントの少ない子供は進学できる学校が選択肢が狭まります 仮にクラス1番を取れれば選択肢が増えます。高校受験はかなり楽になります ですがどこのクラスでも3人程は…

辻井伸行さんから学んだこと

「○○ちゃん凄いですね!どうすればあんな風に弾けるんですか」とよく聞かれる 「ピアノ弾くのあきて、限界がきたら、1曲につきじゃがりこを1本あげるんです。じゃがりこの数だけ上手くなるんです じゃがりこに飽きたらピアノ弾かなくなっちゃうんですよ ス…

子供をピアノコンクールに出場させる理由

私の上の姉は子供が大嫌いだ 「子供可愛いよねー」というと 「子供は汚い」 「自分の好きな事できない」 「ブランドの服、バックが買えない」 「子供を産む人の気持ちがわからない」 「友達は生まれ変わったら子供は産まないと言っていた」 子供を嫌悪してい…

真実を捻じ曲げる親

1.言動と行動が矛盾する 2.家の中と外で見せる顔がまるで違う 3.都合が悪くなると問題をすり替えたりキレたりごまかす 4.全面的に否定する 5.ネガテイブな感情をぶちまける 6.一人の子供をスケープゴードに使う 7.自分が犠牲者のような顔をする このようなこ…

自己陶酔型の親

米国の精神分析医に 「子供にとって最悪な親とはどんな親ですか」と質問した。彼の答えは 「自分が素晴らしい親だと信じて疑わない自己陶酔型の親のです 自分たちが行なっている虐待に気づかない家族 自分は「素晴らしい親だ」と思い、子供たちにもそう思わ…

つんくさんから学んだこと

1999年頃の新聞記事より 当時つんくさんはモーニング娘など数々のアイドルのプロデューサーとして大活躍していた 世間はつんくさんを「天才プロデューサー」と呼んでいた つんくさんは 「自分は天才ではない」と反論する つんくさんによると 人間はだいたい1…

預言は成就したか

ものみの塔の予言 1799年「終わりの日が始まった」 1874年「キリスト」が再臨した 1874年「神の大いなる日の戦いが始まった」 1874年「千年王国が始まった」 1914年 「キリスト教は滅びさる」 「クリスチャンは栄化される」 「神の国は設立される」 「第一次…

虐待を最高の教育と思っているエホバの証人の母親2

私が幼稚園から帰ると一番上の姉が額にガーゼをつけていた 母は、怒って姉の額にコーヒーカップを投げ付けつけたのだ 私が最近になって 「姉が小学四年の時、コーヒーカップ投げ付けられられて額にガーゼつけてたけど。なんでコーヒーカップなげたの?」 「…