一万冊の絵本の読み聞かせるメソッド

長女が病院から退院後初めてした事は絵本の読み聞かせでした。

一日10冊を読み聞かせると一年で3650冊、3年で約1万冊です

良く読み聞かせをされた子供は文字を読むのが早くなります

文字を読むのは学習の基本ですから

早くに読めるに越したことはありません

幸い近所に図書館がありましたから

毎日絵本を借り読み聞かせをしました

1カ月の赤ちゃんは起きている時間が少ないのでタイミングを逃してはなりません

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寝ている間に家事は済ませ起きた瞬間に赤ちゃんに駆け寄り絵本を極力読み

眠れば家事に集中し赤ちゃんが起きれば

絵本の繰り返し

日本で一番赤ちゃんに絵本を読み聞かせたお母さんになるつもりで読みました

絵本おすすめは

ディック  ブルーナーさんです。

ちいさなうさこちゃん (ブルーナの絵本)

ちいさなうさこちゃん (ブルーナの絵本)

 

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が0.01程度であまり目が見えません

絵本を読み聴かせても挿し絵がよく見えない状態では赤ちゃんは理解しにくいでしょう

ディックブルーナ

線をいかに使わないでかつ豊かな表現ができるよう考えぬかれ

色彩も原色6色のみしか使用しません

赤ちゃんの目に識別しやすい絵本だと思います

ですから最初に読んだ本はうさこちゃんの絵本です

ベネッセのたまひよシリーズも赤ちゃんには見やすいですね。