元カルト2世のどりぃさんののブログ

カルト育ち。子供達に頭おかしいと言われカルトについて調べています。ママ(社交不安症)長女うさこ(社交不安症)長男グデ(自閉症)次女(ことり)

カルト宗教にハマる人の心理

世界仰天ニュースで「サリンをつくった男土谷正実死刑囚」7月17日放送

土屋正実は裕福な家庭で育ち文武両道な心優しい少年だった。大好きなラグビーのため筑波大学に入学したのだがすぐ大怪我をしてしまいラグビーを辞めざる得なくなる。その後失恋。

また就職に乏しい農林学部のため将来に不安を感じ始める。(精神的に弱った状態)になる。そんな折友達から誘われオウム真理教の超能力セミナーに参加してしまう。そこで神秘体験をした土谷はオウムに入信してしまう。修行の為食事は1日1食睡眠時間3時間(思考力を奪う為)麻原にマインドコントロールされました。

人間は精神的に弱っている時、将来に不安を感じる時マインドコントロールされやすい。学歴、年齢、性別問わず誰でもマインドコントロールされます。

麻原は国家転覆を狙っていた為、理系高学歴男性をターゲットにしていた。

特命リサーチ200Xではカルトに取り込まれる人努力したくない人と述べています。

オウムに入信したエリートたちはインスタント思考がありました。

理系の大学生が大学院や企業の研究者として人の上に立つまで早くても10年はかかります。

オウムは高学歴の信者は優先的に幹部になれます。理系の大学生なら最初から自分の研究室が与えられます。(最初は助手からはじまる)楽して早く稼ぎたい、出世したい心のスキをつかれました。

土谷は喪失感と将来の不安を自助努力で解決せず他力本願になりスピチュアルに逃げてしまいました。依存したものがよりによって最悪のサイコパス麻原彰晃だったのです

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土谷は勇気を失い努力して自分で困難を克服しようとせずサイコパスに身を任せました。そして洗脳され高卒の麻原彰晃奴隷となり麻原の命じられるまま人を殺め人生のダークサイドに落ちて自分の人生を全て失いました

お金を簡単に稼ごうとすれば投資詐欺にあいお金を奪われます

人生に困難と悩みはつきものです。困難から逃げ努力せず楽に生きようとするなら土谷正実さんのように人生を奪われます