カルト育ちの母親のブログ

カルト育ち。子供達に頭おかしいと言われカルトについて調べています。ママ(社交不安症)長女うさこ(社交不安症)長男グデ(自閉症)次女(ことり)

ピアノコンクール生活

初めてのコンペは惨敗でした

発表会さえ経験してません。大勢の前で弾くのは初めての経験でした

とても緊張して一番最初からミスしてしまいその後はパニックを起こして弾けなくなりました(演奏停止は失格)

係員が近づいてもう一度弾いていいんだよと言ってくれたようでとりあえず最後まで演奏はすることはできました

ピアノの先生に

「今日は緊張し過ぎちゃったようでミスしてしまいました」

「いつも緊張しています」

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ピアノコンクールはピアニストの登竜門です。出場する子はみんな天才と謳われる子供たちです

幼稚園であっても英才教育を受けてますからその辺の幼稚園児とは違います。別の何かです

オムツが外れたばかりようなの女の子があんよでよちよち歩きながらステージに上がります

でも上手い!

幼稚園児ですよ

5年程しか生きていない

「生まれたその日からピアノ弾いた?」

と聞きたくなるスペックの高さ

うちの子は恥かき要員でしかありません

幼稚園からコンペに出してしまうのだからご両親たちも相当熱心に違いありません

音楽コンクールに出るような子の親はほとんど音楽家か専業主婦のママが音大卒だったりする。お金持ちです

20歳くらいの頃御茶ノ水大学の前を通りかかったことがある。みんなシャネル、ヴィトン、プラダのバッグを持った綺麗な女の子たち。時代はバブル。着ているワンピースも何万もするブランド物だろう

社会人である私より遥かにいい装いしている(学生なのに)親に買って貰ったんたうな

バブルなのに親から一つもブランド買ってもらったことない

私の親は何かあれば

エホバがー

サタンがー

この体制は長く続かないから

と哀れな自分を慰めて

惨めな気持ちになったな

同じ日本人、同じ歳ごろなのにこんなに違うなんて(神を知ることはお金持ちより幸せと教えられた。ないない)・・・私がかかわることはない世界だったが

このコンクール会場にいる。セレブなママ達はあのお嬢様女子大生の成れの果てでは(コンペの子供たちのほとんどの親は音楽関係者、もしくはママが音大卒、もしくはお嬢様大学卒)ピアノコンクールとはセレブの華麗なるバトル

高卒の元プータローが来るところではない

「こんなとんでもない人達には勝てない」

私は大恥をかきました。こりごりでした

ところが長女は

「またコンクール出たい」(何言ってんのおまえ最下位)

モデルクラブのオーディションは本人が嫌がっていました

親は子がチャレンジしたいと決めたことは、祝福し応援しなくてはいけません

子の幸せなメモリーの為にハイリスク、ローリターンのピアノコンクールを頑張ることにしました