ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

場面緘黙症の子供に必要なもの

うさこちゃん小4の担任のS先生の面談

うさこちゃんは学校では吐息ではなします。声を普通にだして話しません。

先生はうさこちゃんが大きな声をだして話すことができないと思って家からオーディオを持ってきました。うさこちゃんにマイクを持たせてうさこちゃんが朗読し始めた途端オーディオの電源を入れると教室中にうさこちゃんの声が響きうさこちゃんは吐息声さえやめてしまった話をしてくれました。

「この子は声を出せないのではなく声を誰にも聞かれたくないのです。皆んなからうさこちゃんが喋ったという反応を最も恐れています。」

私は場面緘黙症は自分に自信がないこと

自信をつけるために

数々の習い事をさせている

昇級は自分の成長と進歩がわかり達成感を感じ、それが自信につながる

習い事ではいろんな子と交わるから例え会話ができなくても家で一人でいるよりはいい  

のではないかと説明してS先生は理解してくれました

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小5の担任の先生と面談で

先生「うさこさんは学校の成績は心配することは全くありません。ただコミニケーションのことが心配です。専門のカウンセラーの所でカウンセリングを受けたらどうでしょうか?」

私は以前、学校の心理の先生から紹介された区が経営する児童相談所で不愉快な思いをしたことを説明した

カウンセリングがまるで時間の無駄に感じたこと

数々の習い事をさせ自分のスキルをアップさせたほうが自分に自信がつく

病院行っても100%治る保証はない。(カルトの世界で何年も精神病院通っても治ってない人いっぱい見ていた)精神病院通うの時間の無駄、無駄、無駄に感じたことを話すと

先生は唖然としました

先生があきれ返ったように唖然とした表情をしたのは当然です

先生は場面緘黙症の専門書を読んで調べられたのでしょう

専門書では子供が場面緘黙症とわかったらできるだけ早く専門の医療機関でカウンセリングを受けると書いてあります。場面緘黙症の子供に最もしていけないことそれは

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1.喋れないのを責め喋るのを強制させること

2.いずれ喋れるようになると楽観的に思い放置すること

専門書は場面緘黙症は自然に治りません医療機関にかようように促していますから先生は心配されたのでしょう

私が自然に治ると放置プレイする親かと思ったようです

心配してくれて先生いい人です。

でも私は娘の場面緘黙症を治せる自信がありました

私の方が学校の先生よりずっと理解しています

なぜなら私が場面緘黙症だからです。場面緘黙症の子供に何をするべきなのかは元場面緘黙症だった人間が最もわかる

場面緘黙症を治すのは

場面緘黙症の子供に最も必要なものを与えること

それは

自信

です。子供の心に

セルフエスティーム

を育てることです