ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

普通人の話

うさこちゃんがもうすぐ小6になる時ピアノの先生はさも期待ありげに

「ことりちゃん、もうそろそろピアノ習える頃ですね」

ピアノを弾ける弾けないは本人の実力ではなく母親の力量です。ピアノ弾ける子供の母親は教育熱心かつ子供の才能を伸ばすのが上手な人です。だいたい上の子供がピアノ弾ければ下の兄弟も同じくらい弾けます。うさこちゃんの妹とだからうさこちゃんくらいと期待していたのです。

残念ながら、ことりちゃんは普通の子です。変に期待させではことりちゃんに気の毒です。

 

私「先生、うさこちゃんと妹のことりちゃんは全く違います

妹はきわめて普通なんです。うさこちゃんは特別でした

1歳の時から明らかに違っていました。初めての子供だからこんなものなのかなと思っていました。

うさこちゃんが2歳になり始めた時、紙に鉛筆で象形文字を書いていました。私はそれを見て文字を書いてるとわかり、公文のひらがな問題集をうさこちゃんに渡すと堰を切ったように書き始め、1時間もしないうちに書き終わりました

それから公文の問題集を買い与えると一人でどんどん解き始めました

ピアノを習い始めた4歳の時は、小2の問題集を教えてもないのに解けちゃったんです

ことりちゃんは、ひらがなもやっと最近読み始めれるようになったばかりで文字はまだ書けませんし、問題集は私がつきっきりで説明しなければ解けません

遅れはありませんが、普通の子です

突出した能力はありませんが、その代わりコミニケーション能力は普通です。妹の方は期待しないでください。」

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ことりちゃんが生後1カ月の時私の顔をまじまじと見つめていた

母親をしっかり見つめる。私は自閉症ではないと確信した

グデ君当時3歳はまるで意識がなく、人間の姿をした動物であり、普通人ことりちゃんよりグデ君人間化計画に意識を集中させた

グデ君に絵本のシャワーを浴びせた。ことりちゃんはそれでも一日10冊絵本を読んだのですがことりちゃんに絵本のシャワーをできませんでした。絵本の読む重要性は十分わかっていましたが物理的に一日10冊は読み聴かせができました。生まれてから3歳までの臨界期に間いかに子供に絵本を読み聞かせをする時間を多くとるかで子供の知性はすべて決まると実感しました

絵本の読み聞かせの時間こそが長ければ長いほど幼児の能は発達します。(子供の好きな内容です親の趣味を押し付けると子供は無気力になります。)

存在を認めもらえ、なおかつ長所を伸ばしてもらえる「環境」に我が子を置いてあげる。「お手軽、便利」は子供は育たない「手をかけて、目をかける」