ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

子供に対する堀ちえみの神対応

昔視聴したテレビより(深いいい話だと思う)

子沢山芸能人ママ、堀ちえみのお話

高校に入った長男が反抗期になりました。ある日ちえみママ長男の素行について注意した。すると長男

「うるせえな!」と母の真横に壁パンチ

壁に大穴を開けた。反抗期高校生の息子家庭内暴力?ちえみママピンチ

ゴールデン☆アイドル 堀ちえみ

「壁に大きな穴を開けた

なんて凄い力。

この子はもう大人になったんだ

と考えそれからは子供としてでなく大人として接するようにした

すると長男の反抗期は次第に収まり母に優しくなり、自ら進んで家のお手伝いをするようになってくれた

普通の家なら壁の弁償代としてお小遣いカットとか

「義務教育が終わったんだから親に刃向かうんだったら出て行け」とやりがちですね

子供の問題行動にはすべて理由があります

それを考え見極め子供が大人として成長できるようサポートする

堀ちえみさん素晴らしい神対応です

私はその「深いいい話」を思い出したんです

長女は4月から高校生

この子は大人になったんだ

私は大人になった長女にずっと子供扱いしていた。子供扱いされればイライラする。長女はイライラが上手く説明できず言葉にできないから、それを「虐待」といった

長女は決めるのが異常に遅い。洋服を選ぶのもコンクールドレスを決めるのも異常に遅い。(決められないのは自信がない不安症の特性)

小5の時までコンクールドレスを自分自身で選択させたら、迷いすぎ遅刻しそうになり先生に怒られた為

「これからコンクールドレスは私が決めます」

洋服を買うとき決めるのが遅い

のでしびれを切らした私が(習い事が多すぎるため選択させる時間がないので)「じゃあこれにするから」と私が全て決めました

中学校も娘と相談せずに私が決めました。結果は良かったものの、本人と話し合うべきでした

高校受験も都立本命でした

全ての都立が受験可でしたから、本人に決めさせたら優柔不断だから決まるのは10年後

と勝手に決めつけた私は都立と滑り止め私立全て私が1人で決めました。

滑り止め私立は地味な高校で長女は嫌がりました。(長女は施設の整った私立に通いたかった)

私「○○高校は特待生で行けるの。あなたのコンペのせいでお金ないんだから文句言わない。都立に受かればいい」

習い事も本人には決めさせていなかった

長女は人生において自分で何一つとして決定させていない

かなり遅くだかが(場面緘黙症の特性精神が幼稚)自我が芽生えたのだ

長女は母親が自分を信頼してくれない事が不満だったのでしょう

長女に

自分の人生を

自分で考え

自分で決めて

自分で責任をとれる

権利を与えました

初めて長女を大人として初めて扱いました

私はカルトにいる間、自分のことを決める権利は与えられてませんでした

カルト親に生まれた子供は

住居

仕事

服装

結婚

信仰

全て

親のいいなりにならなくてはいけない義務がある

自分の人生なのに親の言うことを全て聞かなければなりません

自分も知らずのうちに、両親のような同じ毒親にようになことでした

子供を支配するつもりはなかったがコミュ障の長女が心配でいつまでも子供扱いして干渉し過ぎました

長女は中学入学してから、私の期待以上に成長をとげました

小学校の時は言葉を声で発せなかった長女

自分を変えるため、自らの意思で放送委員に立候補し、小さな声のようでしたが全校放送にチャレンジをしました

3年生になると茶道部の部長になり25人の部員をまとめました

長女は自らの社交不安症を乗り越えましたのです

自分で考え物事に対処していく力、スキルを徐々に身につけ、友達と助け合うこと学びながら社会の中で自立していける力を身につけたんです

f:id:jw1972w:20190301165835j:image

子供の成長する力

これ程の喜びはありません

母親は赤ちゃんが生まれた時、赤ちゃんを世話することにより、子供から人を愛すること、思いやり、慈しみを教えられるのです。

成長する力と困難を乗り越える力を逆に子供から教えてもらったんですよ

「子育て程素晴らしい職業はありません」by井深大

幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる!

幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる!