ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

エホバの証人の末路

外部から観るとエホバの証人はみんな似ているといわれます

私的に

エホバの証人になる人は特徴があると思う

「1975年の終わりの日」を信じて私の母は1973年頃からエホバの証人と聖書研究を始めた

「私はもともと聖書に興味があった」と言っているがそれは欺瞞です

近所には既存の教会が2つもあります。王国会館より近くにあります。本当に興味あったら自から教会に通うはずです

よく大会や集会の経験で

「もともと霊的なものに興味があった。そうしたらエホバの証人が家にきた」という人が多い

本当に興味があれば自ら教会やお寺に足を運びます。エホバの証人は受け身の気質である人が多い

1.受け身の気質の人

エホバの証人は家から家の伝道で信者を獲得する為主婦が多いです

2.世の中に不満な人

ものみの塔ではエホバの証人になる人は

「邪悪なこの世の中に不満を持っている人がなる」いっています

今の自分が不幸なのは過去の自分自身の行いが原因です。それを反省して自分で改善しなければ進歩はないし何も解決しません

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ところがカルトにハマる人は自分の不幸の原因を自分以外の何かのせいにしたいのです

「私は悪くない。私が不幸なのは他(人)のせい」

このような人たちにとって人間の不幸の原因は「サタン」「悪魔」「因縁」「ご先祖」などのせいという教えは「福音」になります

そして教団さえ入信すれば全ての「問題」を自分以外の誰かがが解決してくれると唱えるカルトの教えを自分の求めていた「真理」とみなすのです

3.他力本願な人、何も考えたくない人

「自分は何も考えないで集会、奉仕活動するだけで神が何でも解決してくれる」という教えは考えたくない人や他力本願な人にとって楽です

人間は安楽に暮らしたい要求があります。安楽に過ごしたい人にとってカルトの教えは「素晴らしい教え」になり幸せを感じます。安楽だけで生きられる程人生は甘くありません

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もし安楽だけで生きようとするなら人生の最期に大きなツケを払わされるかもしれません

4.何をしたらいいかわからない人

エホバの証人になる人はもともと生きるための目標がない人生の迷子みたいな人が多い

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人生に明確な目標、目的のある人はカルトの迷路に迷わない

例えば

娘のピアノの先生は

生徒達をコンクールに入賞させることが夢

生徒達が音楽を通して成長する様を見るのが生きがい

娘のバレエの先生も、生徒たちを何人もコンクールに入賞させ自分の娘を海外バレエ留学させた

書道の先生も沢山の教え子を展覧会に入賞に導いています

子供をピアノコンクール

バレエコンクール

スポーツで全国大会に入賞させる母親たち

医学部や一流大学入学させたお母さんたち

現実の世界で明確な目的、目標を持ち彼らは日々奔走している。現実の世界で輝いて生きる彼らはカルト活動してる暇はない。現実の夢を叶える努力だけで1日が終わる。このような人は1日24時間さえ足りないくらい多忙だ

5.インスタント思考

何かを極めるには最低10年は毎日地道に練習を継続をしなくてはいけない

10年も何かを継続するのは大変です。容易なことではありません

毎日、毎日少しずつやること

それが難しいんだよな

あいだ   みつを

エホバの証人今すぐにもハルマゲドンが来て楽園が来ると教えている

エホバの証人になれば今すぐにも永遠にの命が入手できる

と思いみんな急いでで入信する。今すぐにもインスタント的に良いものが欲しい人がエホバの証人には多い

インスタントな人間関係

またこのような人間は人間関係もインスタントに得たい要求が強い

人間の関係とは信頼関係です。信頼を築きあげるのは長い時間をかけて築きあげるものです

テレビドラマではママ友問題を取り扱うドラマもよくあります

極端な例ではママ友トラブルで自殺した母親もいたし、嫌いなママ友の子供を殺めてしまった母親もいる程ママ友トラブルは大変なのです

現実の世界では人間関係を築きあげるのは難しいのです

カルト宗教ではカルトの教えを信じれば受け入れてもらえる

カルトのマニュアル(組織の取り決め)さえ実践すればママ友が一気にたくさんできてしまう

現実の世界ではママ友のマニュアルなんて存在しない

現実の世界の人間関係は千差万別で複雑で難しい

カルトの人間関係は「真理は一つしかないから」単純でシンプルである

インスタントに人間関係が構築できるカルト宗教は

インスタント人間にとって楽ちんな世界なのだ

インスタントな育児

「よくしつけられているエホバの証人の子供を見て感銘して自分の子供もエホバの証人の子供のようになって欲しい」とエホバの証人と研究してエホバの証人になった

という母親姉妹がいらっしゃいます

エホバの証人の子供はしつけられていません

彼らの目的は信者を組織の操り人形にすることです

操り人形に自我などいりません。自我が芽生えはじめた子供は体罰または「滅ぼされる」と脅し自我を摘み取ります

傀儡人形のように親の意のままに動かされてるだけです

傀儡人形のように親の意のままに動くエホバの証人の子供を見て

健全な大人は違和感を感じるが

インスタント思考の母親にとっては

自我がなく親の意のままに動くエホバの証人の子供こそが理想の子供になる

子供が自分の意のままに動けば自分が楽だから

カルト信者は唯一の宗教を謳うカルト教団に入信すれば自分たちがベルトコンベア式にエリートになると思っている

そのような親はカルト教団に入信するだけで自動的に自分の子供がエリートになると思いこんでいる

カルト教団ではこのようなインスタント思考の人間が多い

6.暇な人

現実の世界で何も努力しない彼らは暇を持て余している

暇だから

「人間死んだらどうなるのだろう」と考える

人生の目的、目標を作ればその目標を達成するための努力しなくてはいけない向上するための努力をしたくないから

「人間って何のために生きているのだろう」とばかり考える

「最期に教えてくれ。人は何のために生きるのか」

「人は生きるために生きるんだ」

(超人ロックより)

超人ロック ART WORKS

超人ロック ART WORKS

 

週3回の集会、交わり、野外奉仕という名の布教活動。相当な暇を持て余した人間でなければエホバの証人にはなれない

7.人生の執着に貪欲な人

人間はいつか死ぬ。だから人間は悔いのないように毎日を精一杯生きる

不動産の社長の話

テレビのセレブ特集である不動産の社長が紹介されました

その社長さんは高級車を何台も所有して会社経営するかたわらカーレーサーもこなしている

「自分の夢のために仕事をしてお金をもうけています

人生は一度しかないから楽しまなければ」

このように現実の世界を謳歌する人間

人生に目的を持ち日々努力して邁進する人間は人生に悔いはない

人生に目的がなく何も達成したことない人間は生きている感覚がない

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だから目的もなくフラフラしてる人間に限って貪欲に生に執着する

8.歪んだ優越性の追求

アドラー心理学では全ての人間には承認欲求があると考えられている

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人間は誰しもが認めらたい

人間が認められるために目標を持ち、日々の努力を積み重ね目標を達成するという行動を「優越性の追求」という

努力が大嫌いな怠惰な彼らは現実の世界では認められない

この「素晴らしい自分」を認めない世界を憎む彼らは

「この世界はサタンが支配している邪悪な世界」というエホバの証人の教えを「真理」とみなす

カルト宗教は「選民思想」がある。ただ入信するだけで「選民」になる

自分たちの以外の宗教の人を上から目線で見下すことがカルト信者の「優越性」になる

8.絶対正義の人

ものみの塔は「義に飢えている人」エホバの証人になると教えています

自分が「絶対正義」と思いこんでいる人がエホバの証人になる

自分が「絶対正義」と考える人は危険です。このような人は全ての物事を「善」か「邪悪」かの二極化思考で全てのものをジャッジします

「善」か「悪」という2つの二極化した世界感しかない人は必ず自分を「絶対正義」の側に置きます

絶対正義の人は世の中には様々な価値観があるということが理解できません

自分たちと違う考え方の人を全て「邪悪」とみなし、自分たちとの間に境界線を引き、自分と同じ価値観になるように強要します。自分と同じ価値観にならない人間を差別し、劣った人間として蔑むようになります

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善と悪には境界線はなくスペクトグラムでありグレーゾーンがあります

絶対正義の人は

善も悪も人間の中にあり、人間は弱さ、不完全により過ちをおかすということが理解できない

絶対正義の人は自分が「邪悪」とみなした人間に残忍になります

「世界の何十億のエホバを信じない邪悪な人が滅ぼされるが、正しい自分たちエホバの証人だけが楽園で永遠に幸せに生きる」

エホバの証人はこのような歪んだ正義を振りかざしています

どんな良い人でもエホバを信じないという理不尽な理由で滅ぼす

こんなとんでも教えが「良い教え」とされる

これではイスラム原理主義テロリストと同じ危険な思想です

エホバの証人によると

エホバの証人の伝道で一度だけでも出会った人はエホバに対して責任があるそうです

そこで断ったり相手にしなければその人は神を退けた者になりハルマゲドンで滅ぼされる悪い人となる

という傲慢な思想を信じています

9.未熟な人

成熟した大人はこんな教え信じません。未熟な自己本位な人がカルトにハマる

1973年頃今すぐハルマゲドンが来ると慌てて入信したが1975年になっても来ない

カルト信者は何故辞めれないのか

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ギャンブル依存症

カルトにハマることはギャンブル依存症と同じ状態です

ギャンブルを辞めれない5つの理由

1.大当たりの誘惑/楽園での永遠の命

2.投じた努力に見合う結果を得られる

3.時折小当たりがある

4.マシンに身ぐるみ剥がされて、その場を立ち去ろうとすると激しいジレンマに直面する。今までつぎこんだお金、時間、エネルギーに見合った成果を取り戻したい「あと・・・もう少しだけ」投資も少額ではない

5.辞めれば長年におよんだ自分の恥を認めることになる

30年経っても楽園は一向にこない。来る気配さえない

母はとうとうエホバに飽きた

娘たちには集会に行くのを「おやすみ」したと言っています

「いつでもエホバの証人に戻れるようにしてから大丈夫」

この間、母は会衆のD姉妹に話しかけられた

エホバの証人はハルマゲドンが今にもすぐに来ると信じて慌てて入信する人が多い

エホバの証人は70年と80年代団塊の世代の主婦が多い

みんな自分が老人になるまで「この体制」が続くと誰も思っていなかった

なぜならものみの塔

「あなたたちには老後なない」

と信者たちを洗脳したからです

年をとり生活が困窮して

「こんなはずではなかった」と後悔してる人が多いでしょう

D姉妹旦那が定年になり経済的に困窮しました。エホバに祈ったが何も起こらなかった

エホバの証人本部は児童性的虐待で訴訟が相次ぎお金がないみたいです

更にインターネットの普及で140年にわたり何度も終末預言をはずしたことを暴露されてるので新しい信者獲得に苦戦しているようです

だから寄付を1人につきいくらとかノルマが課されてるようです。年金生活には響きます

アップルのiPadは今やエホバの証人の必需品です。年金生活には通信費さえ大変です

パパのお母さんは旦那の定年の為お金が無くなり、iPadを買うお金がなくて困っています

V家は神権家族。旦那兄弟は集会に参加するため会社を辞めた。終わりが今すぐ来ると信じから保険も年金も払わなかった。終わりが来なくなり生活が困窮した。旦那兄弟はトラックの運転手になった。

幸い、資産家の親に買って貰った持ち家の庭部分を売却し倹約しながら終わりの日を待っている

P兄弟は医大生の時エホバの証人から真理を聞いた。P兄弟は今にも終わりが来ると信じ、両親の反対を押し切り大学を中退してエホバの証人となった。もったいない!50年近く待っも終わりは来ない

医大生の知識を活かしエホバの証人では医療委員会に所属、長年主催監督を務め、常に地域大会、巡回大会で用いられた為、お金持ちのエホバの証人の援助がある。また、親と親戚が裕福なため遺産がそこそこ貰える

今は早朝、高齢だが、掃除夫として働いて終わりの日を待っている。エホバの証人に騙されなければ今頃、豪邸に住み、孫達に囲まれて悠々自適な生活をしているだろうに

V姉妹、元々資産を持っている人やP兄弟のように上の立場の人は何とか細々と生活はできるが、資産のないエホバの証人は少なくはない

協会はお金がないようで日本各地の王国会館を売却したので信者は遠くの集会まで通わなくてはなりません。ガソリン代もバカになりません

D姉妹はエホバを継続するのにお金がかかり為数年前から集会に通うのを辞めました

今でもエホバは信じているようです。歳をとれば集会、奉仕も大変でしょう

母とD姉妹と母は

エホバの証人ってお金持ちじゃないとできないわね」

と悟りました 

何十年もカルト活動を通して

カルトはお金と暇をもて余した人たちの道楽という悟りを開いたのです

冠婚葬祭一切やらない。家事手抜き、子供をカルト活動に振り回し、ネグレクト、散々家族と親戚に迷惑かけて。散々幼児のように我儘に生きて

この人たちって

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カルト信者は精神が未熟なところがあり、自分のことしか考えない。自分の信仰が家族や親戚に迷惑かけたなんて考えない

D姉妹「あなたが離れて寂しいわ」

私の母は「私は離れてないのに。失礼ね」と言っていた

母は「放蕩息子」をなるつもりらしい

終わりの日の印が見えたら王国会館に逃げこめばハルマゲドンを通過できると思っているようだ

母は信仰を極めたのだ。自分の都合に合わせ「エホバの証人」にもなるし「世の人」にもなる

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