ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

霊的に高い会衆の話

元々所属していた会衆は元巡回監督が長老主催である会衆だった。別の場所に家を購入したから移転することになった

カリスマ夫妻の崇拝者であった姉はアパートをかり霊的会衆に残留することにした

新しい家が完成する前に昔の家が売れてしまった。新しい家が完成するまで祖母の家にお世話になるのだが、狭く、古い為家が完成するまで私は姉とアパートに住むことにした

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母は霊的会衆に自分が在籍していたことが自慢だった。新しい会衆に参加したら

「なんて霊性の低い会衆なの、霊的会衆とは偉い違いだわ!なんといっても元巡回監督が長老ですもの!」

「霊的会衆でやっていける人間ば何処に行っても通用するの!」

新しい会衆の長老たち夫妻に対して

「やっぱりカリスマ夫妻と比べてレベルが低いわ。カリスマ長老夫妻は霊性の高さが違うわ!」

「カリスマ長老夫妻は世ではエリートだったの!」

母の言いたいことはこうだ

エホバの証人は世の中のエリートがなるもの。だから私もエリートなの!

確かにカリスマ長老夫妻は世でもエリートだろうがでも母は

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母は新しい会衆の人たちをものみの塔から見下ろしていた。エホバの証人以外の人はもっとものみの塔から見下ろしていた

会社はほとんどエホバの証人です。ある日、神権宣教学校の話しをした時

「私あがり症で毎回集会で注解できないからまだ神権宣教学入れないんですよ」

「何言ってるの?そんなはずない」

「神権宣教学校は集会に定期的に参加していれば誰でも入れるんだよ」

「毎回注解しなくちゃ学校に入れないなんて聞いたとこない」

「でも、主催長老からそう言われました」

3人の兄弟たちは全員それぞれの会衆のベテラン開拓者かつ奉仕の僕でした。その3人は一体何処の世界の話なんだ?と不思議そうに顔を見合わせていました。長老個人が勝手にルールを作るのはあり得ないことだからです

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霊的会衆にはカリスマ長老が作ったローカルルールがあったのです

宣教学校に入るには集会に定期的に参加してれば誰でも入れます。伝道者、バプテスマ(ある程度の知識、行動と本人のやる気があれば基本誰でもなれる)のだが霊的会衆ではカリスマ長老の設けた基準に達っしなければダメなのだ

だから霊的会衆で伝道者になかなかなれない人が他の会衆に移転すると、トントン拍子に伝道者、バプテスマを受けてしまう現象はよくある

カリスマ長老は集会で個人攻撃もする

「集会は電車の待合室ではありません。集会の交わりに参加しない人がいます」

名指しこそないがコミュ障の私のことであるのは会衆の誰でもわかる。見せしめ的な個人攻撃に姉は

「アンタの事だから恥ずかしいからしっかりしなよ」

今ならパワハラだがカリスマ長老のすることはみんな正しいのだ。コミュ障で苦しんでる人さえまるで犯罪者のように断罪する。コミュ障は断罪すべき邪悪なのだ

新築の家にカリスマ長老を招待した時

「この家はローンは何年あるんですか?」

「いいえローンはありません」

次の木曜の集会で

「霊的に大した人間でないのに不釣り合いな立派な家に住んでいる人がいます。・・・」

ウチのことじゃねーか!

姉「うちの事だよ。うちももっと霊性に強くならないきゃ」

個人攻撃する?普通

カリスマ長老大人げない

会衆の人はみんなカリスマ長老夫妻を尊敬していて皆んなカリスマ長老夫妻のイエスマンだ。この霊的会衆まるでエホバ教でなく

カリスマ長老夫妻教のようだ

美声姉妹の話

綺麗な声の主婦の姉妹がいた。ある日美声姉妹は「断絶」をした。

美声姉妹はカリスマ長老夫妻を以前から「冷たい」と言っていた

ある姉妹の未信者の旦那さんが泥酔して交通事故でお亡くなりになった。旦那さんがお亡くなりになったその姉妹に会衆は何も援助をしなかった

カリスマ長老姉妹は

「旦那さんはエホバの証人ではないし、泥酔して事故にあった人は自業自得じゃない。会衆は何かする必要はないわ」

長老夫妻が何もしないので不憫に感じた美声姉妹が個人で会衆に働きかけ、やもめになった姉妹家族を援助した

美声姉妹はエホバの証人の組織に疑問を感じ始めた。真のクリスチャンは愛で見分ける。だが会衆にはクリスチャンの愛がないからだ。美声姉妹は特にカリスマ長老の冷たさに批判的にだった。目覚めたようだ

境界線線を侵入する女

新しい家が完成して司会者の長老夫人カリスマ姉妹に

「家が完成したので、戻ります」と言うと引き留められた。カルトのベテランはまるでやり手セールスマンのようで断れないようにもっていく達人だ

「少しだけの期間だけ残留する。」という約束だった。だがその要求を譲ってあげたら彼女はどんどん要求がエスカレートしてきた

彼女の要求は他人のプライバシーをズケズケと侵害してくるのだ

心理学的にいうと境界線の侵入という

彼女の要求を断っても彼女は自分の要求を相手が受け入れるまで絶対に譲らない。「はい」というまでしつこく何度も何度も長々と誘導しやがる

境界線を侵入する人は悪意はない、本人には善意の行動だ。境界線の侵入はやられる方は精神的に辛くなる

悪意のないお節介ほど厄介なものはない。やんわりと苦言を呈すると

「あなたのためなのよ」と譲らない。まるでこっちが人の善意を踏み付ける恩を仇で返す人にみたいに扱われる

ある一定の距離を置けば無害なのだが、距離を置こうにしてもズケズケ侵入してくる

境界線の侵入する人にターゲットにされたら人間は人権がない状態になる。侵入者の奴隷にされる。境界線の侵入が度が過ぎるとお節介を通り越し洗脳のようだ

世界一平和ボケの国で平成の世で奴隷にされるとは、周りの人に困っていることを説明しても理解してもらえない

「良い人じゃない」

「あの人は霊的に高いからね」

側から見たら弱い人を援助しているようにさえ見えるのだ。せいぜい

「悪意はないんだから、良い人なの。厳しい人なのよ。修行みたいなものよ。特権じゃない」

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カリスマ姉妹は私生活に首を突っ込む

「この世のテレビ、新聞、雑誌は一切見てはいけないわ。サタンの世の影響を受けるの。ものみの塔が発行する霊的出版物だけよみなさいね。ねえ、どりぃさん」

それに対し絶対おかしいと思った。新聞、テレビニュースなど情報は必要です

ある日実家でテレビ番組の特番を見た。

オウム真理教統一教会がどのように信者を洗脳したか」と

「詐欺師の騙しのテクニック」の特番だった。

  • 恐怖、不安を与える。
  • 信者以外は悪魔だから交流禁止(洗脳のため信者を孤立させる)
  • テレビ、新聞メディアは嘘をついているから見てはいけない。

詐欺師の騙しテクニック

相手を断らせないように相手に罪悪感を感じさせたりなど

そして理解した。エホバの証人がメディア禁止、信者以外の交流禁止もエホバの証人はオウムと統一教会と一緒じゃない

洗脳です

詐欺師の手口じゃん。カリスマ姉妹の会話まるで詐欺師そのもの

やっぱりあの人おかしい

でも私の話は誰も聞いてくれない

だってみんな

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カリスマ長老夫妻はカリスマがある

神からじかに創られたような美しさ、饒舌で、知性に溢れ、魅力的な完璧な紳士と淑女だ。エホバの証人以外から見てもカリスマを感じるだろう

母と姉たちに話しても

「カリスマ長老夫妻は霊性が高いからだ。あなたは霊性が低いからだ」

「カリスマ姉妹の言うことを聴くべきだ」

クリスチャンは人間の言う事を聴くのでなく。神の言うことをきくものです

聖書を読んで、聖書に○○と書いてあるから○○だ。と考えるべきだと思う

カリスマ夫婦の言うことをきくなら、エホバでなく、カリスマ長老崇拝ではないか。人間崇拝です

ものみの塔にこう書いてあるから」とその通りに行う人はエホバでなく統治体崇拝をしている

ものみの塔自体は「キリスト教原理主義」であって偏っている。霊的会衆はそのものみの塔の中の原理主義で更に偏っている

母と姉たちはカリスマ長老夫妻が黒猫ヤマトの宅急便を見て

「あれは黒い猫ではありません。白い犬です」と言うなら

「カリスマ長老夫妻が白い犬といったからあれは白い犬よ」と言うだろう。私の家族はそういう知性レベルだ

つまり私の母と姉はエホバでなく統治体でもなく、カリスマ長老夫妻を崇拝している

母と姉だけでなく霊的会衆はカリスマ長老夫妻教といっても過言ではない

私はあの夫婦を崇拝する気はない

カリスマ長老夫婦を嫌悪して断絶した美声姉妹の気持ちがよくわかる

エホバの証人は神でなく、組織また統治体などのカリスマな個人を崇拝している

真の宗教でないから愛がない

なぜなら人間を崇拝しているのだから

美声姉妹はこの組織の欺瞞に気づいたのだろう

この組織は神を崇拝していないことに