人の話を全く聴かない人の話

私の司会者は一見、優しく温厚な上品で知的な淑女に見える

悪意はないのだが彼女と会話しても会話にならないのだ。日本語で話し合っているのに全く話が通じない。宇宙人と会話してるようだ

カリスマ姉妹は人の話を全く聴かない

ぼーとして話を聞いていない人のことではない

なにかを話すと必ず人の話を否定して自分の価値観を押し付ける

研究前後、話題を振ろうと話かけると

「○○さん。それはふさわしくないわ。ヨハネ第一3章17節を読んで」

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「この世は過ぎ去るの。だから○○○でなく***しなくてはいけないわ。霊的に進歩しなくてはいけないの。じゃあさっそく○○さん今週集会で注解をしなさいね」

こちらとしては会話のために話題を振っただけなのだが彼女は話題を振ると必ず

カリスマ姉妹の会話3段用法

  1. 人の話の話題を慇懃無礼に否定する
  2. 聖句を読ませる
  3. 聖句にはこう書いてあるから○○しなさいと自分の価値観を押し付ける

言い方は穏やかで困っている援助するそぶりを見せますが、自分の価値観を押し付けてくるだけでした

何を話してもそうなるので嫌になって話かけるのを辞めました。カリスマ姉妹に悪意はあないのですが

「○○さんさん。どうして話なくなったの?」

「いや。別に」

「悩み事あったら何でも相談してね」

「はい」

彼女に何を話しても否定して自分の価値観押し付け3段用法だから、もうこの人には何も話したくない

こちら亀有公園前派出所のアニメで

両さんの悩み相談」の回

みんなから慕われてお悩み相談されたい両さん

みんなから慕われる美人婦警の麗子に

「なぜ、麗子はみんなから悩みを相談されるのか?悩み相談されるコツがあるのか?」

「悩みを相談したい人はね、本当はもう答えを持って相談してくるの。私はその答えを引き出すだけなのよ」

相談され上手の麗子さん

  1. 相手の話をしっかり聴いて相手の思いを受け入れる
  2. 相手に共感
  3. その人の持っている考えを察し、その人の本当の気持ちをその人の言葉で引き出す

これを傾聴力といいます

人間は誰もが自己表現をしたい要求があります

人間は会話によって自己表現をします。自分を理解して欲しいから話したいのです

傾聴力のある人ならいくらでも相談したいのですが、人の話を必ず否定して自分の価値観を一方的に押し付けるだけの人に何も話したくありません

カルト信者は傾聴力が欠けている人が多いです。なぜなら

「真理は1つ」

「クリスチャンの人格を身につける」

「一致するクリスチャン」

エホバの証人の価値観は1つしかありません

自分達だけが真理を知っているからです

カルト信者は自分達の価値観以外は悪、または世的なのです

信者は研究生や世の人が自分と同じ価値観を持っていなければ、正しい自分の価値観の真理を教えてあげなくてはいけないと組織から教えこまれています

ですからエホバ信者は会話をすると人の話を聴かないで、一方的に自分の価値観を押し付けする傾向があります

ただ私の今まで出会った人間で自分の司会者のカリスマ姉妹ほど人の話を聴かない人はいない。なぜかというと 

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彼女は特別だから

エホバの証人は基本は階級はありません。それは建前です

女性は

特別開拓者>開拓者>補助開拓者>伝道者>研究生

上位の権威

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下位の者は上位に絶対服従

私の司会者はエホバの証人の中で女性としては最高位の特別開拓者でさらに巡回監督夫人、今はカリスマ長老夫人です。「特権」もちなのです。会衆の女性は全て彼女のイエスマンにならなくてはいけない。彼女にとって自分の言うことを全ての人が聴くのは当然なのです

特別な自分は下位の者の言うことは聴かない

でも

下位の者は自分の言うことを聴くのは当然なのだ

人間には承認要求があります。自分の思いを他人に共感して欲しい。自分を理解して欲しいから他人と会話をしたいのです

正しい、悪いとジャッジしてもらうために話してるわけではありません。会話はキャッチボールなのにカリスマ姉妹の会話はドッジボールになっています

他人の話を否定して自分の価値観を押し付けるのは、その人の全人格を否定している事で失礼なことなのですが、カリスマ姉妹は自分が相手に失礼な事をしてる事さえわからないのです

カリスマ姉妹は他人に共感するという概念がありません

エホバの証人の「特権意識」がカリスマ姉妹を全く傾聴力のない人にしたのです。「特権」持ちの彼女は研究生を「喋る道具」としてしか見なしていませんでした

彼女にとって親切は研究生に自分の正しい価値観を押し付ること

押し付けがましいの度が過ぎると人権侵害と洗脳です

絶えず人権侵害されているので、彼女と話すと常に不愉快で嫌な気持ちで怒りが込み上げてきます。最終的に一緒の空気さえ吸いたくなくなりました。母や姉に

「カリスマ姉妹と嫌な気持ちにになる」と訴えても

「あなたが霊性が低いからだ」

「カリスマ姉妹は特権を持ちで霊性が高いから言うこと聴くべきだ」

私だけが全て「悪い」と言われるだけでした。母や姉もカルトに洗脳されていましたから傾聴力はありません

Q.何故傾聴力がないのか

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A.その人を支配したいから

傾聴力がなく、押し付けがましい人は他人の人生を自分の思い通りに支配したいのです。もちろん他者に対するリスペクトはありません。自分自身を「特別は人」とみなしているからです

私は自分は自分の嫌なことは他人にしたくありません。周囲に傾聴力のある人は一人もいませんでしたから、傾聴力を独学で学んでいます

マンガでやさしくわかる傾聴