ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

アンパンマンから学ぶこと

深いいい話より

アンパンマンは空を飛んでお腹を空かせた人を探しアンパンでできた自分の顔を食べさせて人助けをする正義の味方です。顔を食べさせるとその分だけパワーも弱まります

アンパンマンが顔を食べさせる理由

アンパンマンのたのしいなかまたち (ミニずかん (1))

作者のやなせたかしさんによるとアンパンマンが困窮した人に顔を食べさせるという行為は「自己犠牲」の行為です

「自己犠牲」は与える行為です。与える本人にとっては痛みや損失でしかないのです。「自己犠牲」を行うことはとても難しいことなのです

アンパンマンが顔を食べられるに比例してパワーが落ちるように自己犠牲になった人は相応の対価を失います

誰かに希望を与えるなら与えた人は同等の犠牲を払うということです

やなせたかしさんは「自己犠牲」は難しいことだけどそれでも子供たちに「自己犠牲」できる優しい勇気のある大人に成長して欲しいと想いを込めてアンパンマンを書いたのでしょう

自分自身が痛みをともわない自己犠牲は自己満足です

自分のエゴを相手に押し付けまたは相手に恩をきせるならそれは自己犠牲ではありません。道明寺の言う通り

「他人のためじゃなく自分のためにやってるんだろ」

「かわいそうな人のためにやってあげている」と言いながら人を自分の利益のために自分に都合良く他人を動かす海ちゃんが偽善であることがわかります

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サイコパスまとめ

私は子供の時からサイコパスにとても興味がありました

1988年「女子高生コンクリート事件」「埼玉連続幼女誘拐事件」犯人たちがなぜ悪魔の所業をするようになった経緯を知りたいと思い週刊誌や事件を扱った本を読み漁りました

「神戸の連続児童殺人事件」

「チカチーロ52人殺した男」も衝撃でした

その頃ディアゴスティーニで猟奇事件ファイルにはまり毎週立ち読みしました。猟奇殺人事件に詳しい私を家族は不思議がっていました

私は猟奇殺人事件が好きなのではなくなぜ猟奇殺人事件をするようになったのかなぜ他人に悪魔の所業にができるのかその理由を知りたいだけでした

猟奇事件の犯人たちはみな家庭が複雑で虐待、ネグレクト、イジメの被害者で悲しい子供時代を送っていました。対極にある歴史上の偉人、社会的成功者は子供の才能を伸ばす教育熱心な家庭で育てられています。子供に対する親の責任は重大です。

私自身は社交不安障害です。扁桃体(感情、不安)と前頭前野の活動が活動し過ぎるのが社交不安障害で活動がほとんどないのがサイコパスです。社交不安障害とサイコパスは対極にあります

良心のある人間は「良心がない」という人間が存在するということがわかりません。他人の悪意が分からず利用されたり何か問題があると何故か私に責任転嫁してきたりいわれなき理不尽な目にあわされました

ただ単に「他人を支配したい」という理由だけで他人に攻撃するなんて良心のある人間には理解できないからです

私がサイコパスにとても興味あった最大の理由は家がカルト宗教に洗脳され自分自身が30年もサイコパスに苦しめられたからだと思います

カルト宗教はサイコパス気質です。有能なサイコパスは他人を支配することが目的で「神のようになりたい」という最終目標があります。神のように崇められるためサイコパスはスピュチアルや霊的なことに関心持ち勉強し教祖になり弱い人を支配しようとします

有名な教祖、開祖にはサイコパス傾向が強い人が多いそうです

エホバの証人」の神エホバは人間だったらサイコパスですがエホバの証人の中では「人格神」として崇められています

カルト信者は神や教祖を霊的模範として模倣します

信者はサイコパスみたいな神または教祖や幹部の劣化コピーなのだからサイコパスのようになってしまう人が多いのです

サイコパスが人格神として崇拝する宗教ですから信者は

躾と称して子供や小動物を虐待する人

自分のデート代を他人に支払わせたり、高い健康食品などを買わせたりするなど仲間のクリスチャンを金銭的に利用したり

新生児室に不法侵入したり

嘔吐を繰り返す病気の子供を立場の弱い信者に押し付けて宗教勧誘する人

混んでる電車の座席に自分の荷物を置いたりする変な性質の悪い人ばかりなのも納得です

カルト信者は普通のことがわかりません。「霊的に強い」と言われる人程サイコパス傾向が強いです

サイコパスに支配された家族

「北九州監禁殺人事件」

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)

 

「尼崎連続変死事件」

家族喰い――尼崎連続変死事件の真相

家族喰い――尼崎連続変死事件の真相

 

この2つ日本を震撼させた怪事件です。どこにでもいる普通の家族のもとにサイコパスが押しかけてきました

サイコパスリーダーは家族の弱味を握り洗脳してカルト(閉鎖されたグループで必ずしも宗教だけではない)を構成することによって支配しました

サイコパスリーダーは命令に忠実であればある人ほど用いるという序列を作りました

リーダーに忠誠心が少ないまたは反抗的な人を序列の低い人にみなしました

序列の低い者はリーダーの命じるまま他のメンバーに徹底的にリンチをされました

被害者たちは自分がリンチされないために互いに監視し合いリーダーの歓心を買うために密告し合いました。そして反抗的な序列の低いものから1人1人づつ殺されていました

洗脳は怖いですよ

自分も洗脳カルト宗教の家に生まれて苦労しましたからまるでウチのようだと思いました。(エホバの証人にも密告制度と序列がある)

殺し合いはないのですがカルト宗教では自我を持ち自分の人生を生きることはサタン的とみなされ全人格を否定されます。楽園が来るまで自分の人生を生きず神の御意志(宗教勧誘)を行なわなくてはいけません

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絶対来ない楽園のために自分の人生を生きられないなら殺されたも同然です

不安症で良心が発達しすぎた私は自分を崇拝しないという理由だけで何十億の人を殺戮するサイコパスな神エホバに疑問を感じました。そんなもの愛せませんし敬意を示せません

どんな信仰を持つのもどんな生き方をするのもその人の自由です。他人の家にアポ無しで押しかけ「私の信仰だけが正しい。あなたの生き方は間違っている。私があなたを真理に導いてあげます」なんて言う権利は誰にもありません

こんなものは隣人愛ではなく相手に対して失礼です。境界性の侵害という人権侵害です

良心が発達し過ぎた私はこんな失礼な行動を「隣人愛」と主張するエホバの証人の異常な教えが理解できず苦しめられました

カルトに洗脳された人は全く普通が通じないのです。カルト信者は悪意は全くなないのですが海ちゃんのように「普通のこと」が通じなくてコミニケーションは一方的です

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人の境界線をズケズケ侵入してきては問題ないところに問題を作り引っかき回して問題を創り周囲に迷惑かけてるのに平然としてたり

自分の都合のいいように事実をねじ曲げた妄想を吐息のように話す人とか

「あなたのためにしてあげてる」と言いながら自分の都合良いように他人を利用したり

他人を強引に扇動して他人に損失与えても「あなたが決めたんでしょ」と扇動した癖に逆ギレする無責任な変な人ばかりでした

魯迅の「狂人日記」では「狂った人は自分が狂ってると認識できない」と書かれています

カルト信者は自分がおかしいと認識できません。何か問題が起きれば「自分が普通で他人がおかしい」と他人に責任転嫁します

良心がなく自分が神のようになり他人を人生を自分の意のままに支配したい

ただそれだけの目的で他人を攻撃する人存在します。サイコパスを理解し識別して関わらないことが防衛の手段です

普通に生きるということ

「人間はまず何よりも"普通に生きること"が一番大事」ということをカルトで学びました

ドラマ東京エレベーターガールより

東京エレベーターガール〔4〕 [VHS]

東京エレベーターガール〔4〕 [VHS]

 

「子供の時おかんから"普通になれ、普通に生きろ"真面目に生活しろ"とよく言われたんだ。"普通に生きる"なんて誰でもできると思った。でも大人になってみたら"普通"に生きることが一番難しいんだなということがわかったんだ」

私はカルト宗教で異常な人生を30年も強要されたましたから「普通に生きることが一番難しい」というセリフに共感しました

普通に生きれるって本当素晴らしい