ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

我が子より神を選んだ女たち

(長男中2の4月の面談より)

「グデ君のお姉さん○○高校受かったんですね。おめでとうございます」

「どうして知ってるんですか?」

(長男と長女は違う中学校)

「グデ君が教えてくれました。ちなみにうちの子は**高校です」(受験あるある。名門校に進学した子の親は聴いていないのに学校名を教えてくる)

「**高校!凄いじゃないですか」

塾なしで都立進学指定高校に通う長女は高校に入学してからはじめて勉強に苦しむことになる。

入学説明会は「スーツケース」を持ってきてくださいと書いてある。

一年で使用する教科書の量は膨大な量の教科書である。あまりの量の多さに3年分の教科書と思ってしまった。こんな量を1年でこなすとは。スーツケースがなければ持って帰れない

土曜日はほとんど授業があり。課題は山積み生徒たちは○○高校を「ブラック企業」と呼ぶ

長女はピアノコンクール出場は譲らない。本人は勉強よりもピアノを優先させることは読めていた

進学校の大量の課題をこなしながらピアノコンクールに出場する。これはもう半端では済まされないくらい大変なことです。

鶏頭牛尾になるよう高校のランクは下げた。進学校の進度の早い授業についていけない最悪の事態に対処できるように塾なしで高校受験は乗り切りいざという時の塾代は確保した

リアルのだめ状態になった長女は漫画ののだめのように変な演奏をする。素人の耳には「凄い!CDみたい」と言われるが審査員の耳は誤魔化せない「イラっと」させる変な演奏だ。

ただ100回に1回程ちゃんとした演奏ができる。今回は100回に1度のちゃんとした演奏がコンクールの本番でできたためコンクールで金賞を受賞することになった。

勉強の面は塾に通うことなくコンクールと高校の課題を両立させ経済面で親孝行してくれました

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スーパーで会衆のR姉妹に声をかけられた

「ドリいさん。元気久しぶりね」

「ところで○○新聞に(地元の新聞)にコンクールで入賞したのってどりぃさんちのうさこちゃんのこと?」

地元の新聞に長女がコンクールで金賞を取ったことで取材されたのだ

さすがエホバの証人である。1人がたまたま新聞の記事を発見して噂になったのだろう。エホバの証人の情報網はペルシア帝国のサトラップを監視する王の道のようである。あんまり噂されたくないのだがかといって嘘つくのもなんだし

「そうです。うちの子です。今はピアノコンクールを頑張っています。」

「凄いじゃない」

「この世が終わるという理由で学歴も与えられなくて私のら5年下くらいからいきなり大学行っていい

正社員として就職してもいいと協会の方針ご180度ひっくりかえっちゃって心が折れて納得はいかないですね

協会の言うことって2転3転どころか2桁突入してますよね

そのうちものみの塔が輸血も同性愛もオッケーだよ。なんて言い出しても私は驚きませんよ」

R姉妹は少し困った顔をしてから

「今は幸せならそれで良いじゃない」

「はあ」

ちっとも良くないよ!

変な宗教で変な育てられかたされたから普通がわからなくて自分の子供達から「頭おかしい」と言われていい訳ないじゃん。

30年もインチキ宗教に騙されてちっとも良くないよ!馬鹿なの!

エホバの証人は話が通じない彼らは何かがズレている

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R姉妹の長男は私より一学年下だった。長男は排斥された。排斥の理由は教えられない。エホバの証人の間では排斥の理由はほとんどが「不道徳」と言われている。まるで排斥された奴は「不道徳」と思えと言わんばかりである

最近D姉妹から教えてもらって知ったのだがの排斥の理由は

長老に無茶なことを要求されたことに対し憤慨し抗議したら「反抗的」という理由で排斥されたそうだ

「上位の権威」の反逆はエホバの証人には許されない。会衆の長老には絶対服従なのだ。今で言うと上司のイビリでパワハラなのだが

エホバの証人の母親は子供が上位から理不尽なパワハラにあっても我慢して黙って従うよう要求する。R姉妹の息子さん長老団の理不尽な扱いを母親に訴えただろう

エホバの母親は自分の子供がエホバの証人の中で理不尽な扱いを受けても子供を守らずエホバ(の証人)をとる

自分が楽園に行くために子供さえ見捨てられるのだ

世間から見たら異常な親なのだがこれがエホバの証人の常識で正しい行いなのだ

正常が異常。異常が正常それがエホバの証人の世界と言っても過言ではない

私は集会中「バブー」という長女を叩けず「見えない神さま」を喜ばせるより子供の幸せを選んだためエホバの証人には子供を教育をできない母親失格の烙印を押されました

息子さんはパワハラを受けてから読んではいけないという「背教者」の本を読みこの組織が欺瞞であることごわかったらしい。

母親に真実を知って欲しくてエホバの証人の批判本を母親の目のつくところに置いたりもしたのだ。R姉妹は息子の話も聞かず、エホバの証人の批判本も読まなかった

R兄弟は排斥後会衆に戻ることなく何年か後に突然お亡くなりになった。まだ30代前半の若さだった。

鞭世代のエホバの証人はこの世は終わるといわれていたから学歴を得る教育を無意味とみなし勉強させるより勧誘活動に子供を連れまわす

塾に通う子は珍しいし習い事もあまりしないのだがピアノはエホバの証人の中で人気があった。ピアノを習わせてエホバの証人の子供相手にピアノを教えれば時給が良いから開拓奉仕をしながら生計が立てられると考えられていたからだ

ただ週3日もある集会や奉仕に連れ回される子供だから練習時間は物理的に多くはさけない。だから人に教えられる程上手にはなれる人はあまりいない

R姉妹の息子さんもピアノを習っていた。私は彼の演奏を聴いたことはないが練習時間が割けない中でもかなりの腕前はあったそうで作詞作曲もできて自分の創った曲を応募もしていたそうです。

子供は親を選べない。エホバの証人の子供は不幸ですよ

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何年か前に出産時に病院で取り違えられた事件がありました。1人は社長の家の子供1人は裕福な家庭でない子供として裕福でない家の子(本当は金持ちの子)は早くに父親を亡くしテレビもない貧乏な家で育ち高校にも行けず働きながら夜間に通い運転手になった

金持ちの子(本当は貧しい家の子)は塾と家庭教師をつけられて中学校から私立に通い両親の手厚いサポートで大学まで行かせてもらい父親の事業を継ぎ社長になる

この事件から社会的に成功するしないかはDNAでもなく本人の努力でなく与えられた環境で決まるということかなりのウェイトを占めてるということです

新聞の調査でも親の収入が少なければ少ないほど子供の非正規社員の割合が増える。両親が高学歴の子供は両親の低学歴の子供より成績のポイントが高いなど貧困が連鎖するというデータもあります

経済的に余裕のある家で充分な教育を与えられている人間

教育に無関心な家とでは勝負にもならないでしょう

裕福で教育熱心な家庭で育てられた人間はアドバンテージがつきます

貧困は本人の自己責任と言い切るのは酷です

元々音楽の才能があるR兄弟が○○ママの子供として生まれたらR兄弟はピアノコンクールで何度も入賞できてさらに東大医学部通わせてもらえピアノの弾けるお医者さんになってるでしょう

**ママの子供として生まれたら東京藝術大学に通わせてもらえるでしょう

4人の子供を全員東大医学部にストレートに合格させたカリスマ受験ママ佐藤亮子さんは

「私が育てればどんな子でも東大医学部行ける」とテレビで豪語していましたし。羨ましい

佐藤ママの子育てバイブル 三男一女東大理III合格!  学びの黄金ルール42

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エホバの2世は悲惨

幼児期には楽園に行くためという理由で道具使って叩かれる虐待され

クリスマス、誕生日イベント無し

学歴も与えられず

休日は雨の日でも「この世が終わる終わる」詐欺の宗教勧誘に引っ張りまわされ

夏休み最大のイベントは家族旅行じゃなくエホバの証人の地域大会

中学校の格闘技の授業ではクラス全員の前で自分の信仰表明する羞恥刑。学生時代は黒歴史

見てはいけないテレビが沢山あるため話しが合わずクラスでぼっちで浮いた存在になる

学生時代はイジメのターゲット

最会衆でもイジメパワハラされて被害者なのに母親は「あなたが悪い」とつきはなされ

カルト2世は自分の人生を決めることさえ許されずカルト人生歩まされそしてカルトから得るものは何もない

だってカルトはインチキだから

我が子がエホバの証人でイジメにあっても我が子を守らず我が子をイジメる人を選ぶ馬鹿エホバ母たち

エホバの証人的に子供を虐待しないのが「母親失格」だが世間一般からみたらエホバの証人の親こそが「母親失格」です。子供を脅して騙し、体罰を愛情と嘘をつき子供の自由と人生を奪う最悪の親です

現実の世界で自分の思いどうりにならないことを全てサタンのせいにしてカルトの妄想の世界に逃げてるようにしか見えません

彼女たちは自分の子供よりも神を選んだ女たちです。神といってもアメリカのあるオッサンの妄想で作られた神なのに

彼女たちはエホバを愛してるのでなく我が子より神を選ぶ自分に「我が子より神をとるアタシって素敵」と自分に酔いしれてるだけにしか私には見えない

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彼女たちは自分さえ良ければそれでいい。彼女たちは他人や子供の気持は全く考えない

結局自分のことしか考えない人たちです

私が母親として最も悔いていることはあんなインチキ宗教に長女を2歳3カ月まで連れてまわしたこと

0歳から2歳の最も脳が成長する黄金期にあのインチキ宗教の集会週5時間以上奉仕毎月10時間以上も連れまわした事

あんなインチキ宗教やめてその時間を子供の教育をするべきだった

そうすればもっとコンクールでもっと金賞を上位入賞を与えてあげれた

インチキ宗教に子供を巻き込むのは子供の時間と可能性と才能と未来を奪う事です。子供の人生の破壊テロ活動です