ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

エホバの証人になる人の特徴

社会的に問題をおこすカルト宗教には、自己愛性人格障害の人が多い、無償の愛を与えられていない5歳児の大人は愛情に飢えている

彼らは無償の愛を与えてくれる母親を求めてている

愛を謳う宗教を自分の母親がわりに依存する

社会の中で生きながら、社会的責任を果たしたくない

社会の中で普通に付き合うことが辛かった

子育手が辛かった

親の介護が辛かった

家族の世話のために自分の人生を犠牲にしたくなかった

社会的責任を果たしたくないから

「神に仕える」と言い出した 

自分たちの無責任を

「神の名」を持ち出して正当化できる

自分は無責任で家族を捨てるのでなく、「真理」を求めてるだけだと言い訳できる

カルト宗教では5歳児になれる

信仰を言い訳にすれば誰も「現実逃避」と言わない

カルト集団は血縁関係を否定する

カルト宗教の信者はお互いに「兄弟」「姉妹」「世界的霊的家族」と呼び合っている

お互い「兄弟」と呼び合いながら血縁の責任が生じないところで呼び合っている

家族の一員であることから生じる仕事をしなくていい

カルト集団は5歳の大人たちの集団なのである

5歳児に「子供を育てろ」と言っても無駄なのだ

(大人になりきれない人の心理より)

エホバの証人になる人は、大概不幸な家庭環境の人が多い。

世界一の悲劇のヒロイン

昭和20年、Aは3歳で母親を亡くし、立て続けに弟2人もなくなった

彼女は何が都合が悪くなると

「辛い、辛い」と言う

「私は3歳の時に母親が死んだのよ!母親の役割なんてできないわ!」

「あなたたちが苦労させるから、白髪だらけになったわ!」

「私は家が貧乏で遠足にも行けなかったのよ。この世でこんな惨めなことはないわ」とヒステリックに喚き散らす

母親が死んだ私は世界一の悲劇のヒロインよ!

子供は母親を失った私に気を遣うべき!

子供たちは、世界一可哀想な親のために親を喜ばせることを常に要求された

「私は母親死んだから、母親に育てられたことないから」

だからアンタたちの面倒なんか誰がみるか!

と言葉では言わないが、そんなサインを常に子供たちに送っていた

彼女はあまりにも身勝手である。自分が親に育てられたことないから親がわからないと子供に当たり散らすくらいなら、子供は持たないという選択肢もあったはず

このような人は結婚も子供も持たず、独身を貫き生涯エホバにお仕えし、結婚も、子供も楽園ですれば良かったのだ。自分で結婚すると選択して結婚した。自分で親になる選択をしたから子供を産んだ

どんな不遇な境遇で育ったとしても、子供を産んだ以上は親としての責任をは果たす義務がある

「親がわからない!だから辛い!」と子供のせいにして当たり散らしながらも常に子供を自分のエゴのカルト活動に振り回す

カルト活動の集会と奉仕と交わりのはせいで時間がなく忙しいと思うのだが

親が死んだのは子供のせいではないのに子供に罪悪感を与えて親に気を遣わせる気を遣わせる親

この人は無責任な幼稚な5歳児の大人だ

昭和20年の日本人で家族を一人も失わないで、愉快痛快エブリデイな生活できた人はあまりいないだろう

昭和20年の沖縄の人

広島の人、長崎の人

東京の下町に住んでいた人

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火垂るの墓の節子のように両親が亡くなり、住む家もなく、栄養失調で死んだ子供は珍しくない

彼女はもっと不遇な人たちの存在はいつもスルーする

俳優  保坂尚輝は7歳で両親たちが自殺する。幼い妹と祖母に育てられた。程なく祖母が倒れる。駆けつけた親戚に

「あなたたちが迷惑かけるから」と言われる

「早く自立をしなくては」と少年は決意する。バイトしながら定時制高校を卒業した

成宮は14歳で母親を亡くす。血の繋がっていない祖母に育てられ、中学卒業後は進学せず運送業などで働き7歳下の弟を育てる。苦労しながら俳優として成功した

弟が大学受験の時

「学歴は一生ついてまわるから、もっといい大学行け」一浪させ、念願の行きたい大学に通わせる。自分自身は中卒でも弟には学歴を与えたのだ

成宮は死んだ母親がわりに自分が弟の"母親"となり、弟に無償の愛を与える人になった

東幹久は20歳になる前に両親はお亡くなりになっていて苦労してそうです

成宮と保坂、東に関して言えば子供時代は日本の高度成長期やバブル期で日本は豊かであり、両親が亡くなった人は滅多にいない

こちらの方が遥かに壮絶なカワイソウな環境だろう

浅田真央母は、20歳になる前に両親が亡くなっていた。両親を亡くして苦労した真央母は、娘たちには良い教育を受けさせたいと近所でもかなり教育熱心な母親になる

トップアストリートを育てるのは幼い頃からの英才教育は必須です。トップアストリートの親は子供のトレーニングに付き合い、子供のマネージャー、栄養管理士になる

トップアストリートに成長させるにはお金がかかる。真央が15歳でスケートグランプリで優勝しスポンサーがつくまで家計は火の車だった

自分のために使うお金や時間はほとんどない。自分自身とお家をオシャレにする余裕がなくなった浅田母は

「私は女としておわっている」と笑いながら、自虐的によく話していたという

浅田舞「母は私たちのために犠牲になってくれた」

幼少時に親が亡くなり、無償の愛が与えられなくても、家族に無償の愛を与えられる「親」になる人もいる

辛いのは自分で最後にする。誰にも自分と同じ辛い想いはさせないと

負の連鎖を断ち切る人

自分に対する理不尽を許せる人

それを偉大な人という

世界にはもっと不幸な人が存在し、逆境を乗り越えようとする人がいることはAは考慮しない

世の中に100%順風満帆に生きてきた人間はあまりいないだろう。人間は皆それぞれ、自分の重荷を負い、悩み、苦しみながら自分の課題を解決しながら生きている

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ

ひとにはいえないかなしみが

ただだまっているだけなんだよ

いえばぐちになるから

                                             相田みつを

Aには姉2人がいる

Aの父は戦後、妻と幼児2人立て続けに失った。幼い娘3人抱えて働く

Aの姉、長女は母と幼児と赤子を看取る。10歳で幼い妹たちの母親がわりをしなくてはいけない長女は辛かった

次女もAと同じ程辛かった

家族全員が辛かった

でもAは自分だけ可哀想だと訴える

Aの姉たちは

一人は働きながら音大を卒業してピアノの先生になり、子供達にピアノを教える

一人は結婚して、主婦になり、身を粉にして働いて子供を音大に通わせた

不遇な子供時代を過ごしてもほとんどの人は、不遇を乗り越えて大人に、親に成長している

Aは姉さんたちのように不幸を乗り越える努力をしたくない。楽してハッピーに生きたかった

Aは結婚といものがわからない

みんなが結婚してるから結婚した

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Aは母親が死んだから母親というものがわからない

みんなが子供を産んだから子供を産んだ

Aは5歳児の大人だから家事、育児が辛い

Aは家事、育児、子供のために自分の人生を犠牲にしたくなかった

母親が死んだことが理解できない幼児は母親を探しまわるという

Aは死んだ母親を探し続けた

自分に子供が生まれ自分が母親になっても母親になれず、Aは子供たちを顧みず母親を探し続ける

そんなAに家に来たエホバの証人

ハルマゲドンで悪い人がみな滅ぼされるが正しいエホバの証人だけ

「永遠に生きられる」

「死んだ善人が復活する」という希望はマトモな大人は相手にしないが未熟な大人にとっては

「待ち望んだ真理」だった

Aはエホバの証人になった。カルト信者になったAの現実逃避は更に加速した

世界一カワイソウなAは、カルト宗教を母親として無償の愛をもらおうとした

「永遠に若いまま生きたい」それがエホバの証人になった理由

歴史上の残酷な独裁者は、皆不老不死になることを追求するという

もし、麻原彰晃に永遠の命を与える能力があるなら、Aは麻原彰晃の靴さえ舐めるだろう

大川隆法池田大作に不老不死にする力があれば、大川、池田を崇拝するだろう

Aは永遠の命をくれれば、何もエホバでなくとも誰でもいいのだ

Aが宗教に帰依する理由は「信仰」ではない、己の「不老不死」という利益の追求である

Aは近所のママづき合いが辛かった

近所のママづき合いは「受験」の話が多い。「受験」が面倒くさいのだ。受験は大変だから、頭が良くないAは「受験」のない楽園に行きたいのだ

親戚付き合いも辛かった

Aは親としての責任も、社会人として責任も果たしたくなかった

何か問題があれば、問題を解決するために大人は考えて、行動して、問題を解決する

トラウマは存在しない

アドラー心理学ではトラウマはないとされている

過去のトラウマが原因で「自分はこうなった」という人間は

過去の不幸を言い訳にして本当は何もしたくないだけ

過去のトラウマをひきずり何もできないという人は

何もしたくないから

第1話

  たるーい     なんにもしたくない

Q.何故自分の課題を避けるのか

A.課題に挑戦する事で自分が「無能」であることが明らかになる事が怖いから

Q.何故自分が「無能」であることが怖いのか

A.人間は常に有用であることを目指しているから

エホバの証人になればエホバが全て解決してくれる。自分は何も考えず、何も行動せずにボーとして楽ちんに生きられると思った。だからエホバの証人になった

Aは現実の世界で生きるのが辛いから現実逃避してカルト宗教に逃げた

信仰の自由を理由に家事、育児手抜きできる。自己中心的に生きられる。親戚、近所に気を遣いながらつきあわずに済む

エホバの証人になれば、楽園で復活した母親に会って、永遠に母親に甘えるため

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カルト宗教では永遠の5歳児生きていける

エホバの証人になる人の目的は

大人になりたくない

ゆえに彼らは

無責任

幼稚

自己中心的

であるのが特徴である

エホバの証人になる人はほとんど小さいお子さんがいる主婦

年齢層は、第2次世界大戦の苦難の時代に幼少期を過ごした女性が主流で不幸な家庭環境で育った人が多い

不幸な家庭で育った人は、エホバの証人が教える「幸福な家族生活」に惹かれるのだろう

幼児期に苦労して、大人になっても困難を乗り越えられず、現実に生きることが辛くて逃げた人はカルトの世界に現実逃避のだろう

そのためかエホバの証人の母親たちはまるで少女のような人が多い

彼女たちの頭の中は「永遠の少女」なのだ

夢みるオバさんたちは、「永遠の少女」になるためにエホバの証人になる

永遠に若い姿で生きたい

人間は皆、年老いて死ぬ

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人間はいずれ年老いて死ぬことがわかるから、毎日を精一杯生きる

毎日を精一杯生きるから、人間は努力して切磋琢磨してそして成長し、進歩してそして大人になる

永遠にそのままの姿で生きる人間は

全く成長しない

進歩もない

彼らは全く成長しない

永遠にそのまま

頭の中だけ5歳児の大人

統治体は信者の肉体を永遠に若くすることはできないが

信者の頭の中だけをいつまでも若くすることには成功した

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エホバの証人ネバーランドの住人なのだ

彼らは「人生」夢で生きてる