あなたを傷つける人の心理

人はつき合う人を間違えない限り自分の人生が八方ふさがりになることはない

「生きるのが辛い」という人は今の人間関係を見直すべきだ

世の中にはいい人ばかりではない

世の中には

支配する人

支配される人

の2種類ある

支配者は感情処理のため

他人を常に攻撃したり

他人から奪いとることにより

幸せを感じる

支配者は他人から見ると「善人」に見える

詐欺師は「善人」に見えるからみんな騙されるように

彼らは表面上は「いい人」に見える

ターゲットを騙すために表面上いい人に見せるため外見だけは磨いている

彼らは泥棒しないで、相手のものをとる人である

何をしたらよいかわからない人に取り付き骨までしゃぶり尽くす 

支配者と付き合えば、その者の奴隷とされ、搾取される

「人生は行き詰まりた時、逆が正しい」つき合う人を間違えたのだ

「毒のある人」

世の中には毒ヘビに殺される人より「毒のある人」に心理的に殺される人が多い。毒ヘビは見える。毒のある人の毒は見えない

「毒のある人」は善人ぶる

相手を犠牲して搾取して生きる。そのために相手が心を病んだり、死んでも責任感がないため何とも思わない

毒のある人見分け方

口先だけ、綺麗事言うだけで、問題を解決しない人

支配される人は「本当のことを言う人」を嫌い排除する

自分にとって都合いいことわ言う人ばかり集めた

次第に周りに「誠実な人」はいなくなる。「搾取する人」を「いい人」と思い込む

そして全て搾取される

いい人とは

あなたにとって、本当の事を言ってくれる人

本当のことは耳障りのいいものではない

あなたが困った時に見返りなく援助する人

金で妻を買った男の悲劇

定食屋さんの店主は腕ききの職人だ。彼は女性には縁がなかった。彼女いない歴が年齢だ

彼はどうしても結婚したかった。自分の母親と「お嫁さんがくれば、お嫁さんを従業員にできるからいいね」と話していた

お見合い紹介所に登録しても、一年間何もなかった

美人の中国人店員にプロポーズするもスマートにスルーされた

彼は、中国人の結婚相談所に申し込みした。そして誰にも相談せず、中国へ行きお見合いを1日ですぐ結婚した

「お金持ちと結婚して家族を幸せにしたい」という10歳歳年下の中国女性に

「なんて自己犠牲の精神がある素敵な女性なんだろう」と感銘を受けあったその日に結婚を決めた

中国嫁は一緒に日本にいかず、半年待ってくれと言われた

その間、日本語の専門学校代と毎月奥さんの家に仕送りを支払う

このお見合いは、家族にも従業員にも相談しないで決めた。お見合い結婚してから家族にも従業員にも報告した

理由は

家族も、従業員も相談すれば

「そんな結婚絶対失敗する」と反対されるからが理由だ

「みんな、失敗するというけど、ぼくは努力この結婚を成功させてみせる」

半年後、お嫁さんが日本に来た。お嫁さんが日本に来る直前、「トラブルになるから」と一人の中国人以外の中国人店員をを全員クビにした。(2人の中国人女性店員にプロポーズしていた)店主の結婚という個人的な理由のために従業員をクビにする。いきなりクビを言い渡された中国人店員はみんな激怒した。一人残したのは通訳のための人が一人必要なため

お嫁さんは家にら来た次の日から、朝から晩まで働かせた

結婚の条件には一緒にお店を手伝う条件で、毎月3万支払う約束だった。彼はお嫁さんを利用して儲けようとしたのだ。

最後の中国人従業員は奥さんに

「30万貰っていた美人従業員がいた。あなたもお金を貰ってさっさと離婚しちゃいなさいよ」と捨て台詞を吐きお店を辞めた

お嫁さんは怒り出す

話し合いの結果、夜の時間帯だけ働きお金は奥さんの望む報酬にして事なきを得た

一度、お嫁さんの実家に訪れると、中国嫁の親戚一同で大歓迎され、まるで王様のような気分になる程もてはやされた店長は

「こんないい人たちだからお金をたくさんあげたいと思った」と語る

奥さんは何かあればブチ切れた。お客様と喧嘩はしょっちゅう、警察を呼ばれた時もある。喧嘩で店を休業した日もある。毎晩「金だせ金だせ」と仕入れ代まで「出せ」と殴る蹴るの暴行をする

「女の人は弱いから」と彼は必死で中国嫁の暴行に耐える

心理学に「好意の返報性」がある

ある人に「親切」「好意」を示せば、相手も「好意」を返報するという心理です

お嫁さんに「親切」自己犠牲によるお金を沢山あげれば、お嫁さんが返報して「愛してくれる」と思い込んだ

もちろん、ほとんどの人間は好意を返報する。良心があるからだ。だが世の中には良心が欠けた人間も存在する。「搾取する」ことだけが人生の生きがいの人も少数ながら存在する

そのような「お見合い結婚」する女性はどちら側の人間だろうか?言うまでもない

中国嫁の実家に送金する為に、お店の食材の質を落とし安く仕入れ、更に値上げまでして中国嫁に貢ぐ

中国嫁はワガママ女で従業員の誰とも合わない。「私、あの人嫌いです」と言いどんどん従業員をクビにする

入ったばかりの従業員が中国嫁について「そういうのは、お金目当てのお嫁さんよ。別れた方がいいわよ。大変なことになるわよ」と言ったらその人を速攻でクビにした

金ばかり要求するお嫁さんに、店主の家族が心配し

「中国の家族にお金を全部仕送りするのでなく、あなたは私の息子と結婚したのだから自分たちの生活のためにお金を使うべきだ」と話し合おうとしたら、嫁は逆ギレして、店主の家族に殴りかかってくる。店主は

「僕は家族より、お嫁さんをとる。お嫁さんを守る」という始末である

サービスも食事も質が下がるわけだから、お客様は減っていき、従業員を雇う必要性もなくなった。最後はお店は潰れた。金の切れ目は縁の切れ目。店長はお金を全て絞り取られた後、離婚された

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彼は素晴らしい泡になった

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それはビール

「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)

「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)

 

男の人生のつまづきは金と女から始まるといわれる。女でつまづく男は多い。彼らは「毒のある女」が見抜けないからです

「毒のある人」を見抜くのは難しい。人を利用する「毒のある人」見た目は人を利用するために、いい人に見えるからだ

日本人と「お見合い結婚」する中国人嫁は誰がどう見ても「毒のある女」である

旦那しても「金で妻を買う」という発想自体が人間性を疑われるレベルだ

嫁さんをお店で働かせて人件費を浮かせ、風俗代削減のためとか、お嫁さんを自分のために利用するために結婚した訳だし、彼も欲望の塊である。同情はできない

この本には人間を主に3種に分けている

きずな症候群(搾取する人)

燃え尽き症候群(搾取される人)

混合タイプ(搾取した物をきずな症候群から搾取される人)

店主は燃え尽きるまで搾取される、燃え尽き症候群

中国嫁は混合タイプ

中国嫁家族は「きずな症候群」搾取型

燃え尽き症候群の人が、きずな症候群から利用されて燃え尽きる。利用価値がなくなれば「ポイっ」と捨てられてる。誰も同情してくれない。自業自得だからである

王様のような扱いをしてくれた、お嫁さんの家族たちを「いい人」だと思った。「お金」をくれるからいい人になってるだけである

本当にいい人はお金をあげなくても親切にしてくれる

彼は周囲の反対を押し切った

「中国人のお見合い結婚なんて金目当てだ。やめたいほうがいい」と本当のことを言う誠実な人たちの話を聞かず「いい人」を遠ざけ、毒のある人たちを喜ばそうとした

嫁にお金を貢ぐという「努力」さえすれば、いつか中国嫁が自分を愛してくれると思ったのだろう

愛してくれるわけないじゃん。最初から金だけが目的なんだから

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努力のベクトルが間違えている

店が潰れ、中国嫁に捨てられてたあと慰めてくれる人は誰もいない

近所では「あの店の店主は頭がおかしい」と評判だ。彼の周りには誰もいない

人間関係は、幸せの大きな源にもなれば、不幸せにの源にもなる

幸せな人は

人間関係が豊かである

人間関係を間違えていない

親しい人がいて、信られる人がいる

社会的にも積極的に参加している

(あなたを傷つける人の心理より)

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