ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

イジメに対する保育園の先生たちの神対応

ことりちゃん(次女)が年長組の時に

「保育園行きたくない」

といいはじめた

イジメではないのだが、子供同士でトラブルがあるのだ

タックルなどして絡んでくるやんちゃ君と性格のキツイ女子たちがいて強く言われると何も言い返せない 

本人はストレスになっていた

先生たちに相談した。先生たちはことりちゃんに

「嫌なことされたら、自分で「嫌だ」と言わなくちゃいけないんだよ」と散々促された

ことりちゃんは悲しそうな顔を見てでうつむく

ことりちゃんは、クラスメートに嫌なことされた時、先生が嫌な事した子に注意して欲しかったのだ

年中さんらまでは、子供間のトラブルが起きたら先生が仲裁して問題を解決していたのだろう。ずっと大人が守ってくれると思い込み依存したのだ

ことりちゃんは6歳だがまだ頭が5歳児だった

トラブルを大人が守ってあげるのは5歳まで、来年一年生になる年長さんは自分で自分の問題を解決できるようにうならなければならないのか成る程

来年一年生になる6歳児は

誰かとトラブルが起きたら、不当と感じることをされたら自分で

「嫌なことは嫌」と自分に対する理不尽は許さないとキッパリ主張しなければ、他人のエゴを押し付けられる

それがエスカレートすればイジメに発展する

f:id:jw1972w:20190324232140j:image

「嫌なことは嫌」と毅然と言えば、ほとんどの子はそこで気づきます

6歳から自力で自分の問題を解決する練習を始める

ことりちゃんは自分の言葉で嫌なことを「嫌だ」と言い6歳児の課題を乗り越えた

先生たちの「勇気づけにより」ことりちゃんは6歳児というステージに進んだ

先生素晴らしい神対応ありがとうございました(^-^)

コミックでわかるアドラー心理学

コミックでわかるアドラー心理学

 

人間はいつでもより良い存在になろうと目的を持ち、それを目指して行動します。その行動は人それぞれに個性的なものです。アドラー心理学ではその人それぞれの目標の達成の設定と達成の仕方をアドラーば「ライフスタイル」と呼びました 

4つのライフスタイル

人ば劣等感を補償するために努力するわけですが、その仕方は人それぞれ違います。それを私たちは「個性」や「性格」と呼んでいます。ライフスタイルはだいたい10歳ぐらいで安定してきますが、決心次第でいつでも変えることは可能です

ライフスタイルは大まかに分ければ4つに分別できます

A  安楽でいたい

B  好かれたい

C  リーダーでいたい

D   優秀でありたい

(アドラー心理学より)

末っ子に生まれたことりちゃんは

A安楽タイプのライフスタイルです。甘えん坊なお姫様タイプ

何かあれば周りが全てやってくれると思い込んでいたようです 

安楽で楽したい気持ちは子供なら誰にでもありますが、いずれは自分の課題は自分で解決しなくてはいけません

そして乗り越えみんな大人になります

私の家族は両親、上の姉はAタイプだ。安楽でいたいのは人間はみんなそう。Cタイプに頼って安楽に生きたいタイプだ

Cタイプが良い人であればいいのだが、必ずしもCタイプが善良とは限らない。それが人を支配したい人であればその人の奴隷にされる

私の母と姉たちは

エホバ神とものみの塔というリーダーに頼り安楽に生きたかった

父は、父の思い通りの政治をしてくれる政治家というリーダーが自分の思う通りの政治をして安楽に生きたかった

エホバが

「日本を根本から変える」口だけ政治家が

自分のために至れり尽くせり無償でサービスしてくれて安楽に生きれる日を待ち続ける

そんな人はいませんよ

大人は自分で行動を起こさない限り何の進展もありません

f:id:jw1972w:20190325115647j:image

幸せになりたかったら、自分で幸せをつくりだす。それが大人です

人間生きていくためには、その時、その時の心理的課題を解決してゆかなければならない

それが人間というものである。解決しなければいつかそのつけは回ってくる。何倍もの利子がついてくる。それはサラ金どころの利子ではない

(大人になれない人の心理より)

f:id:jw1972w:20190325115713p:image