ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

虐待を最高の教育と思っているエホバの証人の母親2

私が幼稚園から帰ると一番上の姉が額にガーゼをつけていた

母は、怒って姉の額にコーヒーカップを投げ付けつけたのだ

私が最近になって

「姉が小学四年の時、コーヒーカップ投げ付けられられて額にガーゼつけてたけど。なんでコーヒーカップなげたの?」

「あの子は小学四年にもなって、簡単な計算問題もできないのよ。バカなのよ。信じられないわ」

「なんで小学四年になって基本計算問題ができないことわからなかったの?そっちの方が問題じゃない」

「私は親がいなくても1人勉強して中学校の時は学年18番だったわ」

私の親は自分の都合が悪くなると必ず「私は親が死んだのよ」逆ギレして相手に罪悪感を感じさせて人に反論させないようにする

母にとって勉強とは子供だけの問題で学校に通えば自動的に勉強ができると思っていたのだ

更にエホバの証人は優秀でエホバを理解できない世の人は劣っていると教育されていた

例えば

エホバの証人の会社時代の話になるが(1914年の世代の変更前)

エホバの証人の日本支部の会長の名前知ってる?」

「織田兄弟ですか?」

「織田兄弟は凄い頭いいんだ。東大卒なんだ」

「信者たちには大学進学を禁止しているのに、おかしくありませんか」

「幹部が高学歴でなければ社会から信用されないんだよ

エホバの証人は頭が良いんだ

頭が良くなければエホバの証人にはなれない」

オウムは幹部は皆高学歴、幸福の科学の教祖は東大、だいたい宗教の代表者、幹部は高学歴で占められている

どこの宗教、組織も会社だって社長、幹部は皆高学歴だ

組織の幹部が高学歴だから何だというのか

土建屋の中卒の作業員が

「自分の会社の社長は東大だから、俺は東大卒くらい頭が良い」と自慢するようなものだ

末端信者は、組織の代表者と幹部たちの搾取されるだけの存在です。信者たちに学歴を与えないのは、信者を組織の家畜として飼いならすためだろう

組織の嘘に踊らされて、自分たちが東大レベルに「頭が良い」と思い込んでいたエホバの証人は珍しくなかった。母もその中の一人だ

自分がエリートのエホバの証人になり集会、奉仕に参加するだけでベルトコンベア式に子供も頭良くなり学年1番をとれると思い込んでいた

母にとってエホバの証人とは「魔法の杖」だった

親は全くカルト宗教の奉仕活動と集会に参加すれば

学校と子供とエホバが勝手にやってくれると思い込んでいた

姉の中3の時の同級生がエホバの証人の子供でその子がクラス一番だったため、母の勘違いは増長した

「○○くんは、エホバの証人だから頭が良いのね」

このような事は「全体の平均値」で割り出すものである

だが母の頭には平均値というものがわからないらしい

会衆に100人主婦がいれば一人くらいクラス一番の子がはいても不思議はない

たった一つの「良い」例外的存在が全てに変換されてしまうのだ

「その一番の子は集会に出席していたの?」

「いいえ、来なかったわ。お父さんが反対していたみたい」

でしょうねー

クラス一番なら塾は必須です。クラス1番の子たちは塾で毎日競争している。夜の週2回の集会なんか通ってる場合ではない

90年代前半までは

「集会の勉強こそが教育」「エホバの証人の勉強は高等教育以上の価値かある」というふうに信者を洗脳しました

そのためエホバ母親たちは学校の教育に無関心だった。塾に通っていた子は珍しい存在でした。だからお勉強できる子はあまりいない。 小学生レベルさえ怪しい子は珍しくない

勉強ができるできないで人間の価値は決まらない

だからといって

カルト活動だけにかまけてそれだけしかしない人間は社会のお荷物である

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私の母は、塾さえ入れずただ自分が「勉強しなさい」と言えば、あとは子供が頑張って勉強すると思っていた

母は東大行く子供は勝手に1人で勉強して東大に行ったと思っている

東大に進学した極めて例外的なエホバの証人の子供の噂を耳に挟んだ母は

「**兄弟の娘さんは東大よ。やっぱりエホバの証人だから頭がいいんだわ」と自分のことでさえないのに自慢する(当時は大学禁止だからヒンシュクをかったはず)

小学生までの子供は勉強は1人でできるものではありません

12歳以下の子供は親の家庭教育、個別指導は決定的に重要で、集団教育で目に見えて成果はあがりません

ですから世間一般のお母さんたちは塾に行かせたり家庭教師をつけたり、お母さん自身が教えます

この間そろばん教室のお迎えで新しく入ってこられたお母さんがいました。お子さんの学年を聞くと

「4月で年中組になります」

「ええっ年小さん。まだ年少さんなのに足し算と引き算が理解できるんですか?凄いじゃないですか」

「そろばんはビジュアルがあるからわかりやすいですよ」

「他には習い事されてるのですか?」

「公文に通っています」

モデルクラブで知り合った母親は子供を10ヶ月から七田に通わせ、子供は3歳の時には漢字をどんどん書くことさえできた

子供の学年の賢い「御三家」女子のうち2人は、足し算、引き算を3歳から学んでいた

教育する母親は、入学前からそろばんや公文に通わせたり、鳩山家や佐藤りょうこママのように母親が家庭教師になる

学力の高い子供は、子供の学力が伸びる家庭環境に住んでいる

学力の伸び悩む子供は、学力の伸び悩む家庭に住んでいる

教育熱心な親の子供と学校任せの子供では入学の時点で大きな差がついている。子供だけの力でこの差を埋めることを要求するのは酷です

できる子は入学前から母親が家庭教師になって教えてもらっているなど公文やそろばんなど幼児塾に通ったりしているとい事実を母の頭は理解できない

家で勉強の習慣がついていなければ子供は置いていかれる

子供が授業についていけず困っているのに

勉強できないことを小4の子供の責任に転化して、子供の頭めがけて陶器のコーヒーカップアタック

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虐待です

子供は学校の授業が聞いてわからなくなったらそこでその子は終了します

子供はわからないことはわからないのです。わかるためには、大人の助けが必要です

私は教育に無関心な両親に育てられました。ですから中学生から授業についていけなくなりました

授業の内容についていけず辛かった。場面緘黙症のためコミュニケーション能力は皆無でしたから学校では居場所がありません

この辛い思いは子供にはさせたくありません

ですから、私は母親の責任として子供が置いていかれないよう努めました

赤ちゃんの時から1日一冊でも多く絵本を読み聞かせ、1日でも早く文字と数の概念を理解させました

文字と数が理解できたら幼児用問題集を買いあさりどんどん問題集を制覇しました

私は長女には1歳半で引き算2歳から問題集で足し引き

次女は2歳から毎日足し引きをさせましたがなかなか習得できず成績は普通くらいです

長男は知能指数66しかありませでしたが小学入学した辺りで数の概念ができたので毎日勉強しました

小4の時は2桁の暗算を習得できました。黄色い手帳持ってる子でさえ小4の時には暗算ができたんですよ

自閉症の子供はまるで動物です。会話が通じない。我が子に腕を噛みつかれながら計算を習得させました

姉は普通の子ですからうちの長男よりは楽に計算を習得できたはずです

勉強を全て学校と本人任せにすることは親の怠慢であり無責任です

学校は一度置いていかれたら逆転は困難です

だから1日も早く文字、数の概念を理解させて、前倒しで勉強するのです

少しでも先に先に進めば置いていかれることはない

子供の勉強に関して言えば9割は親の責任です。自分の責任を子供に100%転嫁して

しかも子供の頭

最も大事な所に陶器のコーヒーカップを投げつけたあとは

「コイツはバカだ」と「バカ」のレッテルを貼り後はそのまま放置して後はカルト奉仕三昧

このような親は

最悪の親です

子供の学力はそこで止まる

頭は痛いし心はそれ以上に痛かったろう

基本計算ができなければ成績は伸びない、授業も置いていかれる

置いていかれたら授業聞いてもわからないから無気力になり、自尊心も育たない。悪循環におちいる

家では「こいつはバカだ」と親に言われるだけ

学校は学びの場所だから勉強に置いていかれた子供は自信や自尊心も育たないだろう

勉強嫌いな劣等感を持った大人に成長する

彼女は虐待した母を恨んでいない

何故か

彼女はとても優しいから

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んなわけねー

答えは

はらいせに妹たちを虐めた

子供は自分にされた理不尽を許すことはできない

子供は自分にされた理不尽をその相手に訴えるほどには言葉が発達していない

子供は自分のネガティブな経験は咀嚼はできない

だから子供は自分にされた理不尽を自分より立場の弱い者に投影して自分の心の傷を癒やすことしかできない

それが行動に表れるそれを

性格

という

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姉は親からの理不尽な仕打ちを「自分の妹たちを虐める」という行動により自分の心の傷を癒やすことしかできない

母親がコーヒーカップを子供に投げつけた子供に対し

「オマエが私を怒らせた」

とするなら、その子はより立場の弱い妹をイジメた妹に対し

「オマエが私を怒らせた」と負の連鎖が始まる

弱い者がさらに弱い者を叩き

ブルースは加速していく

byブルーハーツ

そして彼女は性格が歪んで成長した

めちゃくちゃ苛められた、髪の毛掴んで引きずりまわされたり。殴られたりビンタはしょっちゅう

歩いてる時、足がぶつかったらそれはお互い様なのに、公衆の目面前でビンタされた

何もしてないのにいきなり平手打ちされたことも何回もある

エホバの証人の子供の交わりの時に叩かれて鼻血を出した時が2回ある

鼻血を出すほどたたく

エホバの証人の母親は暴力的だが2世の子供たちはみんな温和で優しい

鼻血を出すほどたたくとかエホバ2世が誰かに手をあげるなんて見たことはない。こんな暴力的なエホバの証人の子供は姉だけだ

当時何でこんな酷いとされるのか理解できなかった。子供のころはこの人はサタンなのかと思った

母はカルト活動さえすれば全てが上手くいくと思い込んで子供には無関心だった。縦横無尽な姉の暴力を全くとがめなかった

だから姉のワガママは増長して歪んだまま成長していく

会社に入社した時のあだ名は

「意地悪の女王」

こんな性格の悪い人が

エホバの証人になりたい。この世が終わるから」と言った時には、ホント驚いた

「コイツ は男になることはあってもエホバの証人にはならない」と思っていた

ワガママな両親に育てられたらストレス溜まるだろう。姉は両親に対する苛立ちを自分の妹たちを苛めまくることによってストレス解消した

姉は精神の幼稚なワガママな両親に育てられ、更に異常なカルト教団に心酔し、ゆがんだ人間に成長した

エホバの証人になっても性格は相変わらず自己中心的で他人を思いやる感情は世の人より大幅に欠けている

日本人の7割以上は姉よりは性格がいい

姉は自分はエホバの証人だから自分を凄い人と思っていり。集会と奉仕参加するだけで世の人より「素晴らしい人」と自分に酔いしれている