ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

つんくさんから学んだこと

1999年頃の新聞記事より

当時つんくさんはモーニング娘など数々のアイドルのプロデューサーとして大活躍していた

世間はつんくさんを「天才プロデューサー」と呼んでいた

つんくさんは

「自分は天才ではない」と反論する

つんくさんによると

人間はだいたい100人いれば3人「凄くできる人」がいる。その3人は何でもできてしまう。努力しても勝てそうもない

だけど100人中の4番目なら努力すれば僕でも入れるかもしれないと思い頑張ってきた

私から見ればつんくさんは100人中の4番目でなくそれ以上の方に見えますが・・・才能に満ち溢れた方は謙遜ですね

自身に奢ることなく素晴らしい人です

確かにつんくさんの言う通りだ。小学生の時は何でもできてしまう「スーパーマン」みたいな人が複数いる

毎年、学級委員

勉強、スポーツできる

絵、書道も上手く学年代表でコンクールに出展

児童会役員

私は小1の時の同級生のW君、M君、Kさんこの3人が真っ先に思い浮かぶ

彼らは小1の時から全く違った。何でもできて、頭が大人で人格者だ。7年しか生きてないのにすでに人格者だった。彼らの中には大人が入ってるようでした

だいたいクラスに男子2人、女子2人づつ毎年学級委員を務め、勉強、スポーツ、芸術全てでき、まるで大人みたいな人格者がいた

今もっても不思議だ

どうしたらあんな凄い人になるのだろうと考えた

小1の時Kさんは国語の感想文で

「・・・弟おもいのお兄さん」と表現した

クラス中

弟   重い?

おんぶしてるの?

先生がクラスのみんなの反応を見て

「弟おもいという言葉は、体重がおもいではなく 思いやり  という意味よ」

Kさんは学校で学ぶ以上の知識を持っていた 

母親が家で学校の授業以上の勉強をしていたということです

できる子できない子の違いは

「母親」の育てかたにあると思いました

私は彼らを心からリスペクトしています。このような賢く、優しい人になって欲しいのです

だから子供が生まれた時は、徹底的に教育して

あの子3人みたいな完全なる人格者は難しいが、近しいものにはなれる

そう4番目ならなれると教育書を読み漁り「教育」を勉強しました

私がW君、Kさん、M君を褒めると母は何故か必ずムキになって

エホバの証人の子供は世の子より優れているはずですとT兄弟は言っていたわ」

「あなたはなぜ自分が一番になろうとは思わないの?」

T兄弟は

エホバの証人の子供だから優れている」という訳ではなく

「クリスチャンは子供でも、常に立派な立ち振る舞いをしなくてはいけない

あなたは自分の子供を躾してないよね。クリスチャンらしく躾して下さいね」

そういう意味で言ったと思われるが母は全てのことを自分にとって都合よく捻じ曲げて受け取って考える

本当に優れているは世の子たちのほうという事実を母は認めない

「私はあなたに最高の教育をしたのよ」「私凄いでしょ」と自分に栄光をきせたいようだ。自分の子に「最高の母親」であるといつも洗脳しようとしている

母はただ「優れたエホバの証人」の集会や奉仕活動に参加するだけで自分の子供が秀でたものになると信じていた

私的には小学生で最も優れている子は

毎年学級委員を務める子や児童会になるような子だと思います

毎年学級委員を務める子供は

クラスをまとめる役割

学級会で議長になって司会

クラスでトラブルが起きれば解決する役割りや

クラスで浮いてる子を面倒みたり

学級委員を毎年務める子が最も精神的に成長ができると思います

投票で決まりますから人望もありそういう子は勉強、スポーツなど全てソツなくこなします。私の知ってる限り人間がみなできています。まるで大人です

このような子は社会に出ても成功するでしょう

自称

最高の教育を受けているというエホバの証人の子供は、親のカルト活動に振り回されます

学業よりも宗教活動を優先させます

自分を成長させるための時間や機会は与えられません

ですから特別に勉強ができるとか、スポーツができるとかこれといった何か取り柄のあるような子は、私の知っている限りではいません

親の体罰の影響と静かに大人しく座っている子を美徳と刷り込まれているため

皆、陰気で覇気がなく異様な雰囲気の子供が多い

親は自分の子供が異様な雰囲気のため学校で浮き足立っているのを見て

自分の子供が変わっていることを喜びとしている 

カルト親は世間一般の母親とは感覚や価値観が違う

学級委員や児童会の活動は禁止されていますから、リーダーシップを培う機会は与えられません。学校では浮いた存在の子供が多い

マナーや常識を「サタンの教え」「この世の知恵」と教えこまれてるので、常識の欠けた大人に成長する

鞭世代は学歴のないプータロや主に掃除夫ばかり

どう考えても社会の最底辺で精神科に通院した経験のある人が多い

集会に通わなくなって16年以上経つ。母は、今でもエホバの証人は優れている自分は子供に最高の教育をしたと信じて疑わない

エホバの証人は価値観が違う。不活発になっても頭の中はエホバの証人だ 。今は自分の都合に合わせてエホバの証人になったり、世の人になったり

会話が噛み合わない

エホバの証人になる理由

エホバの証人は約700万人ほどいます。世界人口は約70億とすれば

エホバの証人は1000人に1人の割合になります

ものみの塔

「真理を聴いたエホバの証人だけが優れいている」と信者に洗脳します

信者は組織の奴隷です。彼らは喜んで奴隷として搾取されてます

なぜ信者は組織の奴隷にされ搾取されてるだけなのに喜んでいるのか 

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自分たちが1000人中1番のエリートだと信じているからです

カルト信者は自分の下に70億のエホバを信じない下賤の者がいると教えられています

エホバ信者は信者以外の人を「世の人」と呼びます

真理を理解できない、邪悪で、劣っていて、いずれ神から滅ぼされる人間とみなしています

はたから見れば信者は組織から搾取されるだけの人生なのですが、信者は自分がエリートと信じてるために惨めと感じませんし

世の人には優れた人が沢山います

現実の世界では物凄く優れた人がある程度います。100人中の3番以内に入ることは難しいです

現実の世界で100人中の4番目になることさえつんくさんの言う通り「相当の努力」が必要です

でもエホバの証人になれば、ただ集会参加と「奉仕」をしてれば誰でも100人の3番以内どころか1000人の中の1番になれてしまう訳です

奉仕は時間ノルマしかありません。ですから「時間だけ入れてれば良い」と奉仕してるフリみたいな人は結構多いのです

現実の世界で

「エリートになりたいけどエリートになる努力は嫌」という思想の私の母と姉ににとってエホバの証人の教えは「良い便り」になります

これといって何か秀でているわけでもない、何取り柄もない人がエホバの証人になるだけで1000人のうちの一番の「特別な人」になれることがあり得るのかと

洗脳されたカルト信者は思考停止状態になる。頭にある程度の知識がなければ思考する事はできない

カルトの世界ではカルトに入信さえすれば誰でもエリートになれる

それがカルトにハマる理由の一つです

インスタント思考

カルト信者になる人はインスタント思考の安易に何かを得たいという傾向の強い人が多いです

オウム真理教に洗脳された理系の高学歴のエリートたちもインスタント思考がありました

科学者として上の地位に就けるまで少なくとも10年はかかるといわれています

オウム真理教は高学歴の人ならば入信して熱心に修行(洗脳)すれば、トントン拍子で幹部になることもできたそうです

また自分の研究室を与えられます。研究者は最初は助手からスタートします。自分の研究室を与えられるのに何年かかるかさえわかりません

理系のエリートたちの「早く出世したい」という欲望を麻原に巧みに利用されました。「早く出世したい」のは向上心で良い事ですが、長い時間をかけ積み重ねる過程がなければ本当に価値のあるものは得られません

洗脳され思考停止した理系のエリートたちは「とんでもない人」麻原彰晃を崇拝するようになります

人間は付き合う人を間違えたら

とんでもない人に好かれようとするならば人生は破綻します

「とんでもない人」に洗脳された彼らは麻原の命令のまま大量殺人を犯します。そして人生の全てを失いました

楽して一廉のものになりたい人が、カルトに騙されカルトの奴隷にされ人生を搾取されます

人間は誰もが安楽に生きて良いものを得たいという要求がありますが

「一廉の者」「特別な人」は誰でもなれるものではありませんし、安易になれるものではありません

本当に価値のあるものはインスタントに入手することはできません

世の中うまい話はありません

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楽してお金を得たい人→詐欺師、催眠商法ネズミ講などにお金をむしり取られる

楽して一廉のものになろうとする人→カルト宗教や怪しい自己開発セミナーなどに奴隷のようにこき使われてて人生を奪われます

人生は一度きりです。一度しかない人生を誰かの奴隷にしてはいけません