ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

自己陶酔型の親

米国の精神分析医に

「子供にとって最悪な親とはどんな親ですか」と質問した。彼の答えは

「自分が素晴らしい親だと信じて疑わない自己陶酔型の親のです

自分たちが行なっている虐待に気づかない家族

自分は「素晴らしい親だ」と思い、子供たちにもそう思わせている」

自己陶酔型の親

自己陶酔型の親は片方の側からしか物事を見ることができません

彼ら側に付けば、良く面倒を見てくれますが、もし反抗したり、彼らが聴きたくないことを言えば怒りを買います

例)  白雪姫の母親

自己陶酔の裏には、無意識の劣等感と怒りがグツグツと煮えたぎっているのです

自己陶酔型の親は自分の言動が神からの啓示だと信じ、罪悪感を抱きません

親の役割は支援的、教育的な環境を子供に用意することです

どんな状況でも子供を愛し、認め、尊重すること、しかし自己陶酔型の親は、もっともな理由を付けて

子供を自己陶酔の餌食にしていることが多いのです

ある家族が娘を連れて精神科に訪れた。末娘が母親を「殺す」と脅す。家族は末娘を入院させる

実は母親が精神不安定だった。家の中では母親は常に末娘を罵倒していた

「なんでこんな事するの?

あなたの中に悪魔がいるわ」

娘をエクソシスト扱いする母親に対して娘は怒っていた。娘が母親の自分に対する理不尽に反論すれば

母親は家族に末娘を精神異常や悪魔と言いふらす。家族は母親の言う通り末娘を精神異常として扱う。周囲、近所にも精神異常と言いふらす

精神異常というレッテルを貼られた末娘はガスライティング効果により本当に精神不安定になっていく

末娘を精神異常になるよう追い詰めたのは家族なのだ

犠牲者である子供は何かがおかしいと感じていますが、怒り、ひどく混乱し、親の仕打ちをうまく説明できない

全ての家族が健全な心の拠り所になっているわけではない

キャリコネニュースより

[https://news.careerconnection.jp/?p=12602

私の姉は

「うちで一番頭いいのはママだよね」

「え?」

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答え

全員ば家族

一位   母

二位   姉

三位   下の姉

四位   父

五位   私

と彼女は自分で家族カーストを作成していた。この人の人間関係は上とか下とかしかないようだ

母は簡単な計算はできるようだけど学力小5レベルが怪しい。父はクロマティ高校に入学できるかさえ怪しい

私の母の知性

私が5歳の時、クイズ番組を家族で見ていた

問題    

リア王に登場する3番目の王女の名前は何というでしょうか

母「まあ・・カミかしら?」

答え       コーデリア

こんな知性だ

当時5歳の私は

この人って・・・

「私は頭いいのよ!

中学校の時、学年18番だったのよ!

500人以上の生徒の中の18番よ!

親が死んだから自分1人で勉強したのよ!

私は負けず嫌いなのよ」

聞いてもないのに100回以上は自慢した。順位は常に変動するはず。常に18番を取ることは常に1番取るより難しい。学年18番は微妙

私の中学校は10クラス、430人程生徒がいた。つまり母はクラス2番に値する。クラス2番は頭が凄く良い。偏差値70以上の高校にいける

あり得ない

分数のわり算がわからない母の頭がクラス2番の偏差値70と同レベルに思えない

当時は分数の割り算ができなくても偏差値70ということなのだろうか?

昔の日本人はそんなに頭が悪いのか?

姉に関して言えば勉強は学校任せにした。本当はわからないから教えることができない

本当にお勉強できる母親は放置しないし頭の良い母親は、鳩山母のように毎日、子供と勉強をしている

姉は早生まれだから勉強は置いていかれやすい。小4になった姉が簡単な足し算をできないことに激怒。怒りに任せて小4の女の子の顔にコーヒーカップを投げつけた後、母は近所の教育ママに相談した

「小学校入学までには、10面のサイコロで引き算練習をさせ数の概念を理解させた方がいい」とアドバイスを受け、私は10面サイコロで計算したため計算はできた

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たまに母と一緒に勉強するも毎日ではない。一月に何日か程度

学力は記憶、毎日勉強して、反復して初めて血と肉になる。クラス2番の人なら毎日反復勉強しなくては体得できないのは知ってるはず

姉の使い古した、消しゴムで消した問題集をさせられ(答え丸見え、意味がない)

姉の昔使用したテストをさせられた。答え丸見え

小5からは「小5からは自分でできるわよね」

本当は小5の勉強がわからないから

「ウチの子供たちばバカだから勉強おしえなきゃできないのよ!」と子供の目の前で馬鹿というレッテルを貼ったことは何度もある

セールスに弱く、エホバの証人に売りつけられた問題集セットを買わされた

エホバの証人が売る問題集なの。だから良い問題集よ。☆☆姉妹のところは毎日この問題集で勉強してるの!」

中学校の時は学研の30万する問題集セットを買う

高校の時には、一緒の会社で働いている主婦から50万円の問題集を買ってしまう

「うちのお兄ちゃんはこれで学校で10番なの」二浪中(本当にS高校で学年10番なら推薦で大学に行けるから学年10番は嘘。第一学年順位は出ない高校)

いずれの問題集セットはクソだった。あのゴミ問題集のせいで勉強がわからなくなった

特に高校の50万のセット 。意味不明に外装が豪華だか内容はわかりにくい

高額問題集セットを本棚に飾り、あとは放置。そうすれば子供が自動的に勉強して成績が良くなると思っている

あんなゴミ問題集セットを購入する時点で、この人勉強全然できないんだろうなとわかる

姉の頭の悪さは母譲りだろう。あぁ父も頭悪いわ。姉はバカの2乗。両親2人ともパソコンもスマホも使えないし、テレビの予約もできない

その辺の本屋で普通に売っている一冊1000円もしない問題集の方が全然わかりやすい。3年間分買い揃えても数万円もしないだろう

これでわかる英文法中学1~3年―新学習指導要領対応 (中学これでわかる)

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母の買ったゴミ問題集セットによって時間を浪費して勉強ができなくなったのだが

勉強できないのを100%子供だけの責任にする母親

どんな問題集を選択するか勉強できるできないは決まります

中にはゴミ問題集がある。あれは時間の浪費です

子供は12歳くらいまでは、勉強のをやり方がわからない。問題集のわからないところはわからない。わからなければそこで子供の成長は止まる。つぎのステップに進むためには子供のわからない問題を親がわかるように導かなくてはいけない

第一、母の偏差値が70あったらクロマティ高校にも行けない父と気が合うわけない

母は私たちに聖句を引用して叱る。彼女の引用する生活は一句だけ。まさに馬鹿の一つ覚え

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おそらく母の脳は容量が少ないのだ。だから聖句が一句だけしか覚えられないのだろう

学年18番というのは嘘です。18番は後ろから数えて18番でしょう

だって母は昔から平気で嘘ばかりつく。昔から「真の宗教の私たちエホバの証人だけがハルマゲドンを生きて通過して、楽園で永遠に若く生きられる」という嘘ばかり子供に教え続けた

どうせ嘘なら「学年18番よ」とみみっちい嘘をつくより

もっと格調高く

ファンタスティックに

ゴージャスに

「私は学年マイナス18番よ!」と自慢すればいいのだ

普通の人間は信じないが

大丈夫、姉たちの頭なら

「凄い!私のママは学年マイナス18番!

流石!私のママ!

わたしたちできないことを平然とやってのける!

そこにシビレル憧れるぅー

だから。私たちは頭が良いのね!」

「私のママは学年マイナス18番

私のママは世界一ィィィ!」

と誰にも聞かれてもないのに

「私のママは学年マイナス18番よ!

私のママは頭が良いの!」

と吹聴して歩きまわる姉の姿が目に浮かぶ

自慢をする人の心理

アドラー心理学では

優越コンプレックス

と言われている

自分で自分が優れてるいるとアピールすることで劣等感から目をそらすことを言う

本当に成功している人や、実際にモテる人、本当に頭の良い人は決して自慢をしません

自慢は劣等感の裏返しです 

同時に劣等感から目をそらしています。自慢して満足する人間はいつまでもそのまま進展はしません

自分の不完全から目をそらさず解決のための行動することが大事です

(アドラー心理学より)

確かに小学校の時の凄い人、W君、Kさん、M君自慢してるの見たことない

ピアノ教室のコンクールママたちもみんな高学歴である。でもみんな自分から絶対自慢しない

本当に凄い人は他人から褒めて貰えるし、または一目置かれていますから、わざわざ自分から自慢する必要がないのです。聞いてないのに自慢する人は

誰からも褒めてもらえないから仕方ないから自分で自慢するしかないのです

母は自分を良く見せかける為には平気で真実を捻じ曲げる典型的な自己陶酔型の親だ(嘘をついている認識はない)

ただ母は自分の娘達2人には、自分たちを真理を聞いた、賢い、素晴らしい親と姉2人には思わせることには成功した

頭の良さは学歴や偏差値やI.Qなどでは測れません

例え、一流大学を卒業しても麻原彰晃みたいなペテン師に騙されて、犯罪に加担して、死刑になった人を賢いとは思えません

自己陶酔の女

姉は

「何でうちは兄弟で私だけ頭が良いんだろう」

「ええ?」

「あんたたちは高卒で私は大卒よ。私は学歴がある

S高校の人は私の大学を受験していっぱい落ちたの

私はS高校人より上」

ええっそれ学歴?(*⁰▿⁰*)

大卒といっても、首都圏で最もレベルの低い短大を推薦で入学した事をまるで鬼の首とったかのように自慢する

一般で入るのは推薦より全然難しい。一般受験では推薦より成績の良い人さえ落ちることもあり

「一般で落ちた人より私の方が頭良い」という考えさえ歪んだ優越感なのだが、ただ私の学年には、姉と同じ短大に進学した人はいない。皆んな姉の学校よりはもっといいところに進学している

確かに同じ系列の4年制大学の方を一般入試で落ちた人は何人かいる。多分そっちの方のことを言っているのだろう。この人の頭は自分に都合良く事実を歪めるように創られている

当時、日本では大学、短大進学率は約5割程である。地方では大学に進学にお金がかなりかかる為、優秀でも高卒で就職する人は珍しくない

エホバの証人でも偏差値70以上の進学校に通いながら、エホバの証人であると言う理由で高卒で開拓者の人を何人か知っている。偏差値65以上なら結構いる。経済的理由で高卒の人だって結構いる

姉にとって日本の高卒は

「全員大学さえ行けないバカ」という認識しかない。母と姉とたち、彼女たちの思考回路は常に自分の都合良いようにねじ曲がる。私には意味不明だ

この人は何のために学歴を得たのか?

「学び」とは自己の向上である。知識やスキルを得るためである。彼女は高卒の人を見下すために大学に進学したように見える。としたら心が貧相で残念な人だ

姉は勉強嫌いだから不良高校にしか行けなかった

私と2番目の姉は中堅のS高校に入った。偏差値は15ポイント高い。15も違えばレベルが全然違う。姉は私の高校に入学する事さえできない

姉は人生で一度も勉強した事はない

全く勉強せず、毎日不良高校へ進学

全く勉強せず、推薦で最底辺短大に進学  

不良学校でも成績はかんばしくなく、学力では推薦は無理だから、学級委員でポイントを稼いだ

高校、短大では全く勉強せずバイトなは明けくれバイトの後は夜の蝶になり、夜な夜な舞いとんだ

短大国文科を卒業時

断食を「だんしょく」

東海道中膝栗毛を「とうかいどうなか」

紀貫之を「きたかゆき」

一度だけ読んだ本は

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

 

村上春樹のエロライトノベル

いつかのものみの塔に、教皇「レオ10世」の名前が出てきた時

「この人花冠のマドンナの最後に出てきたよね。良い人なんだよね」

!(◎_◎;)

花冠のマドンナ 7 (フラワーコミックス)
 

教皇レオ10世

メディチ家出身

37歳で教皇に即位

1517年にサン・ピエトロ大聖堂建設資金の為免罪符の販売を認めたカトリック黒歴史

派手好きの浪費家でルターから「新しきバビロン」と非難された

最年少にして最も醜悪な教皇といわれている

漫画のフィクションを真実と思っている姉の頭

これが教養とか学歴とか頭良いとかもう・・

短大推薦の自分は、S高生全てより上と主張する。S高生は全員これぐらいの日本語は読めます

姉が夜遊びに明け暮れ、全く勉強せず短大に進学した事を両親は喜び

「全く勉強しないで推薦で入学したんだ」と親戚中に自慢した

これが私の家族の自慢でありプライドなのだ

そのため姉の傲慢さと怠惰は更に増長した

全く勉強せず短大に入学した自分は賢いと思っている

彼女は「真面目な人が大嫌い」と言う。地道に努力したり、勉強する人を見下していた

彼女にとって猛勉強して一般で一流大学に受かった人はみんなバカなのだ

全く勉強しないで短大に推薦入学した自分の方が遥かに賢いと思っている

ピアノコンクールも全く練習しないのに入賞(本当は予選落ち)したことをみんなに自慢している

「私は練習さえすればピアニストになれる。なぜならわたしは天才だから」とでもおっしゃりたいのか

大企業の入社試験はある程度の大学でなければ面接さえできない。姉の高学歴は書類審査で通過できるのだろうか

Mさんの話

Mさんは、中学生の時副生徒会長。定期テストは常に一番。日本語と英語でディスカッションとディベートができる

日比谷に行くと思ったら、ランクを下げた進学校に推薦で入学

そこで週4回の部活動、バレエ教室に毎日通い、更に塾に通いながら評定4.9を取り早稲田に推薦入学。この人一体いつ寝てるの?という感じ

日比谷に行かず高校のランクを落としたのは、推薦で大学行くため、流石Mさん

こういうのが学歴だろう

企業はMさんみたいなリーダーシッブと責任感、真面目に地道に努力を積み重ねた能力のあるやり手が欲しいのだ

何かを学生時代に成し遂げた人、リーダーシップと真面目にコツコツ頑張った人を必要としてる。それがわかる目安が「学歴」なのだ

会社は何かを途中で投げ出した人や何も成し遂げていない人を使いたくない

低学歴と何かを成し遂げた経験のない人は、学ぶための努力やそれを維持向上させてさらなる学習をすることはない

高学歴には仕事を学んで向上させる経験値がある

本人は学歴を獲得したと思っているが、姉を学歴を持った人間としては世間では認識されるかはちょっと・・

彼女の「学歴」は高卒を見下すための自己満足に見えてしまう

このような人は社会では「特別」な人にはなれないと思う。普通の人に埋もれていく

だが学生時代一軍だった彼女は世界が自分中心に廻らなきゃ我慢できない。学生時代の一軍は社会に出たら何の役にもたたない

素晴らしい自分は「特別」でなければいけない

だから自分を中心に廻らないこの世が許せない

就職してから自分を認めない現実の世界に虚無感を感じエホバの証人と研究を始めた

「真の宗教」エホバの証人になれば世界は自分中心に廻るからだ

例えば姉がエホバの証人の研究生になった時

日本ではエホバの証人は約1000人に1人

エホバの証人になるだけで、ただそれだけで

1000分の1という「特別」な人間になれるのだ

今でも「真理を知るもの」としてエホバの証人以外の人を上から目線で見下ろし彼女は自分に酔いしれてる

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