ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

子供をピアノコンクールに出場させる理由

私の上の姉は子供が大嫌いだ

「子供可愛いよねー」というと

「子供は汚い」

「自分の好きな事できない」

「ブランドの服、バックが買えない」

「子供を産む人の気持ちがわからない」

「友達は生まれ変わったら子供は産まないと言っていた」

子供を嫌悪していた

だが39歳で子供を産んだ

子供大嫌いな人が子供を持つ

この人は自己愛がかなり強い

ハルマゲドンが来ないから将来心配になったことか理由だろう

自分の介護要員が必要という理由だ

姉は

「子供は20回お尻を叩くの、頭は大事なものが詰まっているから、お尻を叩くのは愛があるの

叩いてる最中、子供が悲鳴をあげるのは反抗してから、叩く回数を増やすんだよ

アンタは子供を叩かないから子供たちが無法地帯なんだよ」

上から目線で虐待教育を自慢する鬼母姉さん

子供が6歳になった時私に

「うちの子、ピアノ習わせるから。この子はどこでもいいからコンクール入賞させるから」

「ああ、そう。頑張ってね」

意味不明の挑戦的宣言?

ピアノコンクールで入賞する子供は、ほとんど親が音大卒か音楽家で、赤ちゃんの時から塾やリトミックに通うような子ばかりです

辻井伸行

小林愛実

牛田智大

牛田智大?ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 2008-2012?

彼らは全員2歳からピアノを始めている。大体普通2歳から始めない。それだけ教育熱心な家庭の子供ということです

カルトの母親に育てられた私たち夫婦は学歴もスキルも皆無でしたから

ピアノはせめて合唱祭で伴奏できるようになればとしか想定してませんでした。ですから4歳からピアノを始めた訳です

ピアノコンペ出場は想定外でした。ピアノコンペでは他のコンテスタントの子供たと力の違いを感じました

コンクールに出場するなら4歳からはじめるのさえ遅いとさえ感じました

生後10ヶ月から七田やリトミックに通うべきでしたし

長女を2歳になるまでカルト宗教の活動に週20時間近く振り回した事を死ねほど後悔してるくらいなのに

今時

6歳からピアノ始めて幼児の塾を通った訳でもなく、しかもカルト宗教活動しながらコンクール入賞しようとは甘くみてる気がする

第一エホバの証人はコンクール出さないで神権宣教学校に一日も早く入校させるものなのに

間違いなく姉は私に挑戦してきた

私を自分より遥かに劣るものとして見下していた

姉はピアノが弾ける。彼女は毎年合唱祭でピアノ伴奏をしていた

妹より私の方が遥かに優れている

私の方がピアノ弾けるから妹の子供より私の子の方が才能ある

私の子はもっと上位入賞できる

妹は大学にさえ行けないバカ、私は大学に行った

私の方が妹より頭いい

私は妹より優秀

だから優秀な私の子は妹の娘(うさこより)遥かに優れている

と姉から意味不明の差別を受けたように感じました。彼女はいつも上から目線で鼻につく

彼女は子供にピアノコンクール出す目的が不謹慎に感じました

子供が生まれてブランドのバッグが購入できなくなったため、子供のコンクール入賞をブランドのバッグを買うように手に入れたいように見えました

だとしたら大きな間違いです

何か勘違いしている

楽器は才能で奏でるものではありません

大事なのはモチベーションです

子供の中に眠れるやる気、才能をいかに引き出し成長させる事が重要です

何よりも芸術は楽しいものでなくては成長できない

いかに楽しんで練習できるかが鍵であり

常に楽しく練習できる環境をつくり

楽しく練習できることを追求する

子供の体罰と暴言が最高の教育と信じている人には永遠にわかるまい

体罰と暴言では子供は成長できません。子供の心を破壊するだけです

姉は体罰と暴言とお母さんのピアノの能力が子供に比例すると思い込んでいる

体罰で育てられ心が壊れたjw2世たちをたくさん目の当たりにしてるのに

お母さんのピアノ能力は必ずしも比例はしません

母親の能力で決まるならピア二ストは世襲制になってしまいます

母親のピアノ能力が子供に比例したら、姉はどんなに努力しても、コンクールでピアノの先生や音楽家の子供たち(コンペの子供の親は音楽関係者が多い)に勝てないことになる

私が子供にピアノを習わせた理由

私はカルト宗教人生を家族から押し付けられました

「自分のしたいことは楽園が来てからしなさい」

集会、奉仕を喜びにしろと何度延期される終わりの日

見えない神さまに愛される無駄な努力。何の進展のない人生

無気力になり、鬱病に10年以上苦しめられた

当時、イチローや卓球の愛ちゃんが大人気でテレビで特集を組まれていた

「私は何も持っていないのに、この人たちはたくさん持っている」イチローや愛ちゃんが羨ましいと思った

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私もイチローみたいに「少しのことを積み重ねて」自己実現して成長できる自分を感じたい

だから子供を産んだ時

自己実現により成長させたい

と願いました

ピアノと勉強は頑張った分だけ子供に目に見える進展がある

成長がわかる

達成感を感じる

幼少期からのピアノと勉強を地道に積み重ねることは、子供の口座に毎日お金を積み立てするみたいなもの

勉強積み立てコツコツ

ピアノ積み立てコツコツ

産まれた時からコツコツ

子供のピアノ通帳と勉強通帳に毎日、毎日少しづつ貯金して積み立てした

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私が子供に教えたいことは

ピアノコンクール入賞でなく

人生は地道な積み重ねこそが大事

ピアノを通して努力することの尊さを理解すること

イチローや王選手、具志堅のようにストイックで地道な努力をできる人間になって欲しいということを

私は元々は中学校の合唱コンクールで伴奏できる子程度で良かった。ピアノを習う子は多い。だが合唱コンクールで伴奏できる前にほとんどの子は辞めてしまう

合唱コンクールで伴奏できる程度に成長させることさえいかに難しいか、この人は何もわかっていない

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まず1、2、3の合唱コン伴奏レベルにすることが必須です。それが達成してから

4と5の追加オプションのコンペに参加する準備を始めるべきである

コンペではピアノを「弾いている」人間は通用しない

自分の身体が楽器とまるで一体化しているような人間

「自分自身が楽器」のような人間

それぐらいの状態になって初めてコンペを考える段階になります

長女は天才ではない。地味に勉強とピアノをコツコツ少しづつ積み重ねたピアノ預金と勉強預金を先生たちから「天才」と絶賛されただけです

ピアノコンクールをガンダムに例えてみよう

通常のお子さんは量産形ザグである。私の長女は「赤い彗星」だ。珍しき「赤い彗星」を発掘したわけだから先生たちは大いに喜んだ。赤い彗星だからコンクールに出場させた訳だ

私はコンクールにはガンダムは数体はいるとは思っていた

だがコンクールは全部ガンダムだった

赤い彗星ガンダムにはなれないし敵わない

だが人生は一度しかない

「自分のために生きること」私にはそんな当たり前の人生は許されなかった

子供には自分の持っている範囲内で精一杯をやり遂げて将来の可能性を少しでもいいから広げて欲しい。だから子供にピアノを弾かせるのだ

エコ練習で予選落ちを入賞と自慢し

エコ勉強で最底辺短大を推薦で入学したことを「学歴」とみなし

自分の子供にも極力練習させないで入賞させ

エコ練習で入賞しちゃった。「私、凄いでしょ」とアピールしたいように見えてしまう

姉はカルトの世界に生きてるためピアノコンペが大変なことが、常識がわからないのだ

まさに

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姉の座右の銘

極力努力しないで

極力良いものを手に入れようとしているそれが彼女の生きる道

彼女の人生はエコ      地球に優しい

彼女の頭の中もエコ     中身は空っぽ

エホバの証人になってもエコ

貰えるものが同じなら 

最低限のの奉仕だけして楽園行くわ

 カルトの中でもエコ活動

姉の子供はあまりピアノが弾けない。姉は

「うちの子はピアノ絶対辞めないと言ってるから」

「凄いじゃん」(だから何)

「ピアノとバイオリン両方した方がいいと思う?」

「どっちでも一緒、二刀流は難しいよ」

子供に特別な才能がないのにピアノとバイオリン両方やらせたり

ピアノが上手い小学生の子供の動画を私に送り

「この子と同じ先生につけた方が良いかな?」

「うん、良いんじゃない」

多分ガミガミ怒るお母さんに萎縮してピアノが上達できないのだろう

カルト信者はプライドが高い「あなたのやり方は間違っている」と意見すると逆ギレして大変、だから言えない

芸術は楽しくなければ向上しない

先生チェンジするより怖いお母さんチェンジしたほうが上達すると思う

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習い始めて4年以上経つが未だにバイエル80番代

子供全くやる気ねーだろ!

バイエル80番は天才でなくともは一年習えばで弾けるところだ

おわかりだろうか

姉の子はピアノを本当は弾きたくないのだ。弾きたくないから進展しないのだ

鬼母親に

「ピアノを辞めない」と言わされているのだ

ピアノ辞めたいと言えば、鬼母親から愛してもらえなくなるから「ピアノ辞めたい」と怖くて言えないのだ

エホバ母親は子供が自分の意図と違う事を言ったら「愛さない」

体罰、罵り、目で拒絶、無視、ありとあらゆる手段を駆使して無意識のうちに子供を言論統制して追いつめている

親から愛されない子供は死ぬしかない

だからエホバ子供は、母親の意図を察して母親の意図した言動をするしかない

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この人やっぱり子供や犬にブランドの服を着せるノリでピアノやらせちゃってるよ

いるんだよこういう勘違いママ

勉強嫌い

真面目と努力大嫌い 

何の取り柄もないくせに、虚栄心の塊でプライドだけ高い

ピアノ合唱祭伴奏レベルごときで(ピアノコンクール入賞子供のママは音大卒ママが多い)プライドだけ高いママに多い

子供や犬にブランドの服を着せるとかオシャレな美容院に行く感覚で

お受験させちゃうとかコンクール出しちゃう勘違いママ

残念だが姉の子はピアノに関してはなりフツーの

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子供はみなそれぞれ千差万別の才能を持っています。子供にあった才能を発掘して、それを伸ばすためのサポートする。それが親の仕事だと思います

うちの長女は絶対音感を持っている。絶対音感を持つ子供は聴いただけで弾けてしまうのだが、放置するとのだめちゃんみたいに変な演奏に走る。変な演奏に走らないようにピアノコンペに参加して審査員に厳しくダメだししてもらって常に軌道修正している。ピアノコンペこそが彼女の成長にあっているから参加させている

自己表現

なにも全ての子供がピアノコンペ出場する必要はありません。例えば

野球が好きな子は野球の大会で自己表現

ダンスが好きな子はダンスの大会で自己表現

絵の好きな子は絵のコンペで自己表現

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要はその子に合ったことを、その子の似合う色、もしくは大好きな事を見つけそれを後押しする環境を作るのが親の役割です

親の価値観や好きな事を一方的に押し付けたら

子供は親から利用された感をになり反抗的になったり無気力になります

姉はエホバの証人だから更に価値観が異う。「カルト宗教信じてましたの 」作者も言っていたが

エホバの証人には「謎の優越感」がある

エホバの証人こそが優れている

世の人は邪悪で

エホバを理解できない愚か者と教えられて、エホバの証人以外を劣った者と思い込んでいる

姉はエホバの証人のほとんどがそう思うように、自分と子供は世の人より優れたエリートだと思っているから

「ピアノコンクールなんて全然大したことない」

「それぐらい簡単に入賞できる」と勘違いしたようです

子供のピアノコンクール入賞は、シャネルやヴィトンのバッグ買うのと同じ感覚で得ようとするものでない

親の見栄なのかよくわからないけど、

強制的にコンクールに引っ張りだされた感じの普通の子供をたまに見かけます

まるで公開処刑状態

あまりにも子供が気の毒で見てられない

演奏終了後、その子号泣してたし

絶対、黒歴史だよ

姉よピアノコンクールは

全然大したことあります

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ガンダムオリジン放送中

シャアとセイラの子供時代の話

ファン必見ですね

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セレブもしくは意識高い系の家族がピアノコンペ入賞するために、しのぎを削ってやってくる。彼らはコンクールに人生かけてる

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誰でも私と同じくらい練習すれば

誰でも私くらいには演奏できる

バッハ

天才と謳われたベートーベンやバッハでさえ毎日の積み重ねという努力をなくしては音楽は達成できないといってるのに

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エコ練習、カルト活動兼用しながら何とかなる世界じゃあないのよ

舐めたらあかん世界

エホバの証人は他人の人生を舐めてる

舐めたらあかん

世間一般ではエホバの証人エリートでなくどちらかと言えば下の方

世の人はサタンでも邪悪でもありません。ほとんどの人は真面目に地に足をつけて誠実に生きていますよ。地に足をつけて地道に生きない限りコンペは通用しません

いい加減目覚めなさい

舐めていいのはVC3000のど飴だけだ

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人生なめずにこれなめて♪