ことりの証人

なぜ人は心を奪われるのか?エホバの二世が宗教について研究してみた

宗教ブログ

ナルシストの世界(特権モンスター)

眞子さまの会見凄かったわね。あんな攻撃的で感情的な皇族初めてみたわ。たつ鳥跡をを濁しまくりね。余計にモヤモヤしたんだわ」

「ダメよ。そんなこと言ったら誹謗中傷者呼ばわりされ朝敵にされてしまうんだわ!結婚おめでとうなんだわ

眞子さんは人権がないけど特権があるの。特権階級で産まれた眞子さんは普通の人と感覚が違うの。特権階級の人はある病気になりやすいの

ブラウンシュバイク公爵の病気(銀河英雄伝説より) - ことりの証人

権力 相手の嫌がることを無理矢理強制する力

「つまり徴税よ」

積極的に税金を納めたい人は稀だろう

内親王の婚姻1億5千万円を辞退したことは建前であるのは誰でも知っている

皇族が一般人になったも「品位のある生活」を送らなけれればならないというのは法律で定められているのだ

それを見越して億5千万を辞退している

警備、品格を保つために税金を投入させるのは明確である

無職の借金男と強引に結婚し、国民に強制的に徴税し、本人は意図していないのかもしれないが、結果的には

自分の偉大さを見せつけている

このような「権力」はアルコール、麻薬と同様クセになる

アルコールは最初はグラス一杯で気持ちよくなれるが、次第にそれでは満足できなくなり、次第にアルコール量は増えていく

特権階級のものが権力を振るっているうちに、もっと特権を享受したいと考えるようになり、暴走する話は歴史上いとまない

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今日はナルシスト(自己愛性パーソナリティ障害)を学ぶわよ」まずはナルシストチェック

  1. 「自分は重要」という誇大妄想に囚われている
  2. 限りない成功、権力、才能、美しさ、あるいは理想的な愛の妄想に囚われている
  3. 自分が特別であり、他の地位の高い人たちだけが理解し得る、または関係があるべきたと考えでいる
  4. 尊大で傲慢 他人を見下している
  5. 過剰な賛美を求める
  6. 特権意識 自分が命じれば相手が自動的に従うと思い込んでいる
  7. 他者を常に利用する
  8. 他人に嫉妬する。または自分は嫉妬されていると思い込む
  9. 他者が自分を称賛しなくば 激しく落ち込み 鬱病PTSDなど精神病を発症する
  10. 生まれついて特権階級な甘えている彼らは自分で成し遂げたことは何一つとしてない。だから自分に自信がなく どんなに中傷されても動じないサイコパスやまたはカルトなどに惹かれやすい

大なり小なりこの傾向は誰にでも当てはまる。あなたは幾つ当てはまる?6個以上から要注意

原因

幼児の子供にとって世界は自分中心に廻る。幼児は万能感に満ち溢れている。彼らは精神の一部が停滞したまま身体だけ大人になった精神未熟児である

彼らは幼稚だから批判に耐えきれない。批判、意見を誹謗中傷としか受け取れず精神病を発症して批判、意見した人に罪悪感を抱かせる

大事なのは彼らを理解することだ。彼らの世界を想像しよう

悪性の自己愛パーソナリティ(特権モンスター)の世界

ナルシストは世界が自分中心に廻る特権モンスターである。彼らは妄想の王国を創る

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自分の虚構の世界が無傷なままでいるため彼らは他者から搾取する

自分だけが幸せな世界を構築したい

ナルシストにとっては自分こそが法律であり、ルールである

自分が生まれつき優れており、自分のどんな言動も許される特別な価値ある存在だと周りに認めさせなければならない。周囲には自分に対する称賛と従順をひっきりなしに求め続けている

彼らが聞きたいのは

自分を肯定的に評価する言葉と周囲の声援だけ

ナルシストが他者や世間から非難され、現実の問題を突きつけられたとき、彼らはとてつもなく「傷つく」ナルシストにとって称賛以外の声は全て私の世界が壊される

と感じ「誹謗中傷」と感じてしまう

自分が称賛されなくば彼らは激しい怒りで応じる。自分を批判する相手に恐怖を与えさせる

周囲が自分を称賛しなければナルシストはますます感情的になり、破壊的な行為に行き着く

彼らにとって他者とは

  • 自分の願いを満たす者
  • 自分の願いを叶える意思がある者
  • それ以外は敵

という点においてのみ値踏みしている

産まれたばかりの人間の脳は未発達。ナルシストは脳の感情を司る機能が未発達のまま大人になった。そのため他者の喜怒哀楽や願望、意欲に気づけず他者にも感情があるという事実を知らない

人は他者と関わる時相手の情緒反応を読み取り他者の気持ちを推し量りながらコミュニケーションをとる

彼は相手の表情や何気ない仕草、声の調子などの非言語コミュニケーションは全く関心がない

だから自分の言動で他者が涙を流すと「泣いて私の罪悪感を掻き立てようとしている」と怒りだしたりする

怒りとは、不正に対して福祉することの欲望

特権階級である自分が庶民から不当な扱いを受けているという「被害者意識」を抱いてしまう。社会に対しての復讐してしまう

彼は他者に対して自分が勝手に決めつけた願望、人間像を想像し決めつけ押し付ける

彼は自分の喜怒哀楽で物事を考える

自分自身を守るため

彼には欲望、恐怖、憎悪、嫉妬、罪悪感を感じるが同様の感情を自分以外の誰かが同じ感情を示していても暗闇の中で本を読んでいるように相手の表情や仕草が見えない

他者が自分の気持ちを何度も説明したところで、この人物の耳には相手の言葉が届かない

ナルシストは受話器のない送話機だけの電話だ

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一方的自分の話を話すが他者の話は一切聞かない

身勝手な願望によって捏造した存在の世界を構築する彼は現実世界に生きていない。彼らは自分中心の世界の「王様」だ

彼は自分が他人の感情を理解できない事実に全く無自覚で他者との関係がうまく続くように努力していると信じて疑わない

他者が何を感じて何を必要としているのかが全くわからないので自分の価値観を他者に押し付けてしまう

だから他者との関係は長続きしない。それまでの幾度となく人間関係が破綻してきた彼らはトラブルの原因が理解できない

なぜいきなり相手から怒鳴られて、人が去っていった原因は考えても分からず逆に腹立たしいのだ「〇〇さんがおかしい」と決めつけ悪口を言うだけなのだ

仮に長く付き合っている人間関係があるとしたら、相手が我慢して付き合ってくれるか自己肯定感の低い人に独善性を押し付けているだけなのだ

相手が自分の想像どうりの言動をしないと自分の世界が破壊された気持ちになり他者に攻撃的になる

皮肉なことに、普通の人と比べこのような人ほど承認要求が強く、社会、他者と積極的に関わり周囲に称賛を要求するのだ

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女優ライトを使用な眞子さんの会見。女優ライトを使う女優はアラフィフ前後から まだ30になったばかりなのに‥女優気取り?

この会見から

かなりのナルシズムと自己顕示欲、上から目線を感じます

王族のはじまり

人々を尊べる資格を持つの存在は二つのみ

天国をつくりたもうた神々と

社会全体の幸福のため、人々自身の手で選ばれし者たち

ジェームス=トマソン

太古の世界に王はいなかった

当時は、物事を記録に残すとかはなかった。おまけに歴史が古ければ古いほど、滑稽無糖な作り話の羅列と相場は決まっている

こうして数世代も経過した頃には、世襲支配を正当化すべく、オカルトじみたホラ話しが出来上がる

「神話ね」

マホメットがやったように、頃合いを見計らって世襲神話を持ち出し、無学な民衆の頭に刷り込むのだ

「洗脳ね」

過去を隠蔽する黒幕をめくって、王家をその発端まで辿ってみよう

「立派な一族の祖先」の正体など、何処かのゴロツキの親玉的なものだ

凶暴だったとか、悪知恵に長けているとかとかの理由で、親分の座を手に入れただけなのだ

Q. 何故、世襲支配が受け入れられたの?

ゴロツキ集団の親分が亡くなり、新たなリーダーを選ぶことになったらどんな騒動が起きるか?

ゴロツキ集団が公正で平穏な選挙をするだろうか?

もちろん流血の争いである

正当な血として親分の子供に世襲した方が流血を流さずに済んだのだ

例)  11世紀イギリス

イギリスはバイキングの子孫ノルマンディ公ウィリアムによって征服された。以降「良い王」もいたが、悪い王を人々は苦しめられた

当時、世襲性は理にかなっていたのだ

王朝のはじまりは、有り体にいってヤクザ的で下劣なもの。どう考えても「神聖」ではない

特定の家系が代々、国を治めるのが素晴らしいと、今なお信じる人は、脳内お花畑のおバカさんなのである

世襲支配こそが差別と不平等の温床なのだ

世襲支配の弊害

我は生まれながらにして支配者となるべき存在だ。他者は我に服従するために存在している

こんな思想を持っていれば、誰でもすぐに傲岸不遜になる

のみならず、宮殿のきらびやかな世界は、外に出る広がる貧しい世界とはまるで別物。人々の切実な関心事は何か、知る機会もほぼ皆無とくる。要するに王座につくような連中に限って、国を知るための知識や力量を、一番持ち合わせていないのがお定まりなのだ

天皇がいるからこそ平和が保たれる

歴史上、王たちのプライドこそ、人類を争いに陥れてきた元凶なのだ

大東亜戦争では「天皇のため」と日本どころか、世界中を巻き込み多くの血を流した

王政と世襲支配は流血と破壊をもたらすことは歴史が証明している

戦争の反省から彼らは特権が持つが人権は制限された

特権の暴走を制限するためだ

しかし、今や特権を捨てずに人権を要求し更には責任は持たない要求するのだ

絶対的な権力を持ちたがるのが王政の病癖である

王の職務

国が共和制に近づけば近づくほど、王は無用の存在となっていく

王の職務とは何だろう

調べてみると、いくつかの国では王は何もしていないことが分かる

人生を楽しむのではなく

国民のために尽くすのではなく

無為に歳月を過ごした末、退位して次の王に堂々巡りを引き継がせる

イギリスではあらゆる爵位や官職を与える立場にあることを良いことに、王は政治的権力を実質的に掌握している

裏をかえせば、国を困窮に追いやり、人々に出席競争という足の引っ張り合いをさせるだけ

これで毎年、皇族費を受け取り、崇拝までしてもらうのだかり、いやはや上手い商売もあったものだ

王というものは冠を被ったゴロツキに過ぎないのである

象徴性天皇によって天皇家は国の象徴、模範となった

ただし、それは「横暴な真似をせず、公正、功徳、模範として振る舞わなければならない」と学んだというものではなく

「横暴な真似をする時は、バレないように巧妙にならなくてはならない」と悟ったのだ

日本国民が優れているのは天皇家があるからではらなく、日本人の国民性の賜物なのである

これこそが庶民とは分かり合えない特権階級の世界。国民と寄り添う皇族は幻想であり戦後国家洗脳なのだ。口では綺麗事を言いながら、彼らは庶民を差別し、搾取している。それでいて称賛のみを要求する

彼女の病気は複雑性PTSDではなく260代にわたり不自然な男系一族を血統を継承させた一族の病が2600年にわたり育てあげた病気かなのだ

皇居の中にいれば、皇居の外で何が起きているのか、本当のことを知るはずもない。にもかかわらず、天皇家が国民の象徴になっている

周りの世界から宿命的に切り離された存在。それが王族なのだ

王たるものの責務は、世界について知り尽くしていなければ果たし得ない

二つの条件は相互に矛盾しており、故に否定し合う

こうして王は、無意味で無価値な存在になるのである

原罪によって、我々は悪魔の僕となった

世襲支配によって、我々は天皇家の僕となった

「特権階級だから庶民とは違うのね。理解したわ

税金、皇室特権を一切利用しなあければ 国民様々な意見を無視した挙句、一方的に悪態ついたからには警備は絶対に自腹で払いますよね。どうぞご自由に NYで末永くお幸せに!」