元カルト2世のどりぃさんののブログ

ママどりぃ(社交不安症)長女うさこ(元場面緘黙症)長男(広範性発達障害)次女ことり。子供達に「頭おかしい」と言われその原因はカルト育ちにあると結論。自分をずっと苦しめたエホバの証人を理解する為勉強しています

矛盾だらけというか変な教え

幼稚園に入園した時クラスにはエホバの証人の子供は私含めて2人しかいなかった。

ハルマゲドンが来たらエホバの証人以外みんな滅ぼされてしまう。でも幼稚園の子達も先生も普通にいい人です。子供ゆえにワガママな子がいても、殺されなくてはいけない程邪悪な人はいません。

エホバを信じない人は全て殺す。とても残酷ではないかと思いました。

ラッセル兄弟がキリスト教の「運命予定説」と「永遠の責め苦」の教えに、愛のある神がこんな残酷な事をするはずはないと考えたように、エホバを信じない理由で何十億殺すのは愛の神のする事なのか疑問に感じました。

1978年には「人民寺院」で912人の人々が集団自殺をはかった事件が世界中を震撼させた。

父「終末預言で信者を獲得だって。エホバの証人とそっくりだな。宗教なんてするもんじゃないな。」

母「あれは偽りの宗教なの。サタンの仕業だわ。」

日本では教祖が死んだ後、信者達が集団自殺した教団やニュースやイエスの箱舟という怪しい教団がテレビで報道された。母は

「偽りの宗教だわ。大いなるバビロンよ。サタンな仕業よ。」と言う。

世の中には星の数程宗教があり、みんな自分達が真の宗教で自分達以外は偽りの宗教といっています。

エホバの証人もその中の一つだと思った。ちゃんとした昔からある由緒ある宗教でなく、怪しい宗教と思いはじめました。小3のときは家が怪しい宗教をやっているなんて知られたくないからひた隠しにしていました。

大人になって研究はじめても一部納得いかない教えも多々ある。

寛大であるエホバの証人

「77回許しなさい」というのはいちいち数えれないから、私たちエホバの証人は何回でも許しましょう。

素晴らしい教えだが、ならば「排斥」を設ける必要性はない。「排斥。愛ある措置」

どこが?

会衆全員からシカト。クラス全員からシカト。まるで中学生のイジメ。

この世の友となるな

ものみの塔1993年4月15日

「この世の若者の中にも、良さそうに見える人はいるかもしれません。・・・霊的なことに熱心で、本当にエホバを愛しているクリスチャンとだけ交わりましょう。会衆内の消極的な若者批判的な若者にさえきをつけましょう。」

会社では

エホバの証人と世の人の違いは、エホバを信じているか信じていないかの差なんだ。だけどどんなに良い人に見えても価値観が違うから付き合ってはいけないんだ。」

エホバの証人たちは話しあっていた。

世の中にはエホバの証人より人格者はたくさんいます。エホバはエホバを信じない理由だけで立派な人でも殺すようです。エホバの証人というだけで

  1. 他人にデート代を払わす。また高額なものを買わせるなど金銭的に他人を利用する
  2. 新生児室に不法侵入する
  3. 怪しい、高額な健康食品買わせる
  4. 無抵抗な子供、小動物虐待
  5. 年金、税金免除して、生活保護は受け取る。

世間一般ではアレな人がエホバを信じているだけで立派な人になる。おかしいわ。世間ではエホバの証人がダメ人間

またエホバの証人の中でさえ

「あの人は霊的に低いから交わるのやめましょう」

と言われてしまう。クリスチャンなのに愛で覆っていない。エホバの証人の「愛」は口では立派なことを言いますが、仲間外れとイジメを推奨しています。

謙遜さの美徳

ものみの塔の記事

エホバの選民だったイスラエル人は、傲慢になり自分たち以外を「土の民」と呼び見下していた。その傲慢さからエホバから見放され、エホバはエホバの証人を選民に選ばれた。

エホバの証人こそ、エホバの証人以外を「世の人」と呼ぶのは同じように傲慢です。あれでもエホバの証人的には自分たちはへりくだっているらしい。

真のクリスチャン

「忠実で思慮深い奴隷」は第一次世界大戦の様々な試練を経て、イエス・キリストは全てのキリスト教会を調べた結果、ものみの塔だけを是認した。決めては「霊的食物の質」ものみの塔が聖書の真理を正しく説いていた。

エホバの証人をイエスから是認された客観的な証拠も証明もない。星の数程ある宗教、他にもっと聖書に忠実な宗教がある可能性は誰も考えない。信者たちは自分中心に世界が回っていると考えているようだ。

最も幸福なエホバの僕

エスの時代の宗教指導者は戒律を沢山作り、神でなく人間の教えを教えていた偽善者である。(ものみの塔)

エホバの証人も人間の教えだし

  • 国家校歌禁止
  • 線香、焼香禁止
  • 武道禁止
  • 騎馬戦、応援合戦禁止
  • 誕生日、クリスマス禁止

数えきれない程ある。こんな禁止事項聖書のどこにも書いていない。人間の教えです。

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「私たちは真理で自由になった」

全然自由になってない。

数えきれない禁止事項。週3回の集会、年数回の大会、月10時間以上の奉仕活動、若い人は月90時間の開拓者でなければ「霊性の低い人」というどっかおかしいというレッテルをはる。自分の為の人生を生きてはいけない、趣味と楽しみ奉仕だけ。組織の奴隷。大いなる矛盾です。

更に光が増し加わった

ものみの塔95年11月預言変更

「この世代とは、1914年に生まれた世代でなく、その時代の人をさす。」

「私たちが生きてる間こないかもしれないし、逆に今すぐ来るかもしれないの。かえって終わりが近くなったのよ。」と信者たち。この人たちって本当バカ。

統治体が

「どうせコイツらバカだから新しい光が増し加わったとか言えば信じるよ。」

とか言ってそう。高等教育禁止した理由もよくわかる。頭いいと騙しにくいから。

まだまだいっぱいあるわ書ききれない変な教え。

統治体の教えが不公平で矛盾だらけで支離滅裂でなんて言えば組織に批判的な霊的に低い人に見られる。仲間外れにされるから信者は思考停止させるしかないのかもしれない。

言葉と行動の乖離した人たち

エホバの証人は口だけは穏やかで綺麗事を語り一見いい人に見えるが、行動が伴っていない。まるでマタイ23章にでてくる「白く塗った墓のよう」だ。

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世の人でも嫌な人はいる。だけど世の嫌な人は口先の綺麗事は言わない。エホバの証人は口先の偽善者だからかえって鼻に付く。

野外奉仕は自分が滅ぼされない為

「私はクリスチャンだから・・・」

「世の人達を救う為・・・」など常にいい人ぶった上から目線。他人を気遣う振りして実は他人を自分の都合いいように利用したり、押し付けがましくしたり。そりゃ世から嫌われるわ。自分で蒔いた種で嫌われているのに全て他人のせいにする。

こんなあり得ない教えを信じるのはアリスじゃなくても難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

あり得ない話を言いふらす人達

子どもの時家庭聖書研究は4歳の時1回だけしたことがある。

「楽園にいったら、肉食動物は草食動物になり大人しくなり子供がライオンさんとかトラさんを猫のように撫でることができる。

エホバを信じない悪い人たちは全て滅ぼされ、死んだ善人達も復活してくる。私達エホバの証人だけが地上の楽園で永遠に幸せに生きると教えられた。

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エホバの証人には14万4千人の「油注がれた者」その人達はみ使いになる。「油注がれた者」が死ぬ前にもに楽園がくる。「油注がれた者」はみんな高齢で8000人くらいしかいない。だから今にも終わりがくる。

「なぜ、私達は天に行けないのか?」

「先着順なの。私達「大群衆」は楽園で永遠に幸せにいきるのよ。」(14万4千人は1935年以降、満員になっている。)

納得いかなかった。スーパーの先着100名の98円の卵の特売じゃあるまいし、98円の卵さえ101番目の人は怒る。スーパーは同じ時系列の人間だそれでも不満を持つ。

み使いと人間では待遇が違いすぎる。バラモンとスードラ以上に違いがある。差別じゃん。生まれた順で14万4千人が埋まってから後から生まれた人には不公平ではないか。

「1975年にエホバの証人は終わりが来ると預言したの。1975年はアダムが生まれた年でエバが生まれた時に終わりが来るから、今すぐにも終わりが来るのよ。」

子供は母親の言うことを信じてしまうどんなあり得ない話でも。エホバの証人は感覚が一般と認識が違う。

エホバの証人嘘をつくとは

人を騙す目的で、正しくないことを他人に吹聴して騙すことです。

エホバの証人の世界では、間違った情報を自分自身が「正しい」と信じて押し付けて他人を巻き込むことは嘘をついたことにはならないのです。

ママが、嘘を、ついた。

 

君が、嘘を、ついた [EPレコード 7inch]

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ことにはならない。

世間一般では、あり得ない不確かな話をして他人を巻き込む人は「嘘つき」ですが、エホバの世界では「真理を語る人」です。

こんな親に育てられるからエホバの証人の子供は世間一般の認識からずれた人間になる。社会で苦労する。ありもしないことを言いふらす人になるかもしれない。

エホバの証人は責任感というものはない。不確かな話をさも本当のように言いふらすのは犯罪です。でもエホバの証人はそれが理解できない。

 

 


スマイリーキクチ中傷事件

1999年頃からお笑いタレントスマイリーキクチが凶悪事件に関与していたとインターネットの匿名掲示板で中傷された事件。

「治安崩壊」という著書に

「少年グループの1人はその後、お笑いのコンビを組んで芸能界にデビューしたという。」

スマイリーキクチが出身地が足立区であること。(キクチは「千住」現場は「綾瀬」離れている。)キクチが元不良だったらしいという噂からインターネットの匿名掲示板で犯人と間違われ中傷される。

2008年に中傷犯19人が検挙された。精神の病にかかっている人は4分の1程いた。

犯人の殆どがネットの噂を信じて書き込みをした。

「ネットに騙された。」

「本に騙された」責任をなすりつけた。

辻褄が合わなくなると友人や同僚、知人のせいにした。

「キクチは中傷されただけで、自分の方が辛い。」

「他の人はもっとやってるのに、自分は1回だけで捕まった。」被害者意識あらわしにた。彼らは

  1. 情報の仕分け
  2. 考える力
  3. 情報の発信を疑う力

の3つが欠如していた。犯人たちは警察にはキクチに謝罪を申し出たが、謝罪したのは結局1人もいない。謝罪の申し出は自分の罪を軽くするための嘘である。

(ウィキペディアより)

日テレの世界まる見えでテレビ「スマイリーキクチ事件」放送された時に

  1. 不確かな噂話を信じて言いふらす
  2. 精神的に病んでいる人が多い
  3. 人のせいにする
  4. 無責任
  5. 思考力の欠如
  6. 仕事してそうもない感じ
  7. 悪を叩くことにより正義感と優越感に浸る

 

私は、中傷犯達がまるでエホバの証人そっくりと思ったら母は

「こんなことするなんて暇なのよ。

お前が言うなー。週3の集会、10時間の宗教勧誘、エホバの証人の方がよっぽど暇だよー。洗脳されている人は自分のことを客観的に見れないそうです。

エホバも昼間からありもしない話ばかりして歩いて言いふらして頭の弱い人を騙す。ネット民より暇で性質が悪い人達だよ。

ネットは匿名だけど、エホバの証人は顔だししてある意味すごいツラの皮厚い人

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この聖句まさにエホバの証人のことじゃん。

確証バイアスの恐ろしさ

確証バイアス

仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかり集め、反証する情報を無視する傾向

ものみの塔は統治体が聖書を研究して解釈する。聖書の翻訳は確証バイアスでどうにでも訳せる。結果、終末預言はすべて間違いで外れる。

スマイリーキクチ事件も「足立区出身」「元不良」「お笑い」というたったこれだけで確証バイアスによって間違われた。

世間では、不確かな情報を吹聴することはは嘘つきであり犯罪なのですがエホバの世界では「真理を語る人なのです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あり得ない教えを信じる人たち

ブラック企業を辞めるのとエホバの証人と研究してエホバの証人にされる人生の罰ゲームを母親から課されたどりぃさん。

週一の研究は注解を自分の言葉で答えた。司会者のT姉妹は嫌な顔をした。エホバの証人の答えは文章の中にある文の中から答えなくてはいけない鉄の掟があるのだ。まるで小学4年生レベル。どりぃさんの頭には苦痛だ。

エホバの証人は預言をはずしたことが一度もないの。」

「ええっ」

1975年はずしてるのに。何故かエホバ信者は皆そう言う、わけわかんないよ

「楽園では私たちはエホバを永遠に崇拝するの。素晴らしいと思わない?」

「はぁ」

思いません

「楽園では私たちエホバの証人は復活した人を教えてあげる特権があるの。」

「いいですね」

上から目線ですね

「今まで全て本当のことを言った人は嘘をつかないでしょう。だから楽園の約束を信じる根拠があるの。」

「はぁ」

それ詐欺師の常套手段。全て本当のことを言い。最後に騙す。だいいち預言はずしまくり

「お祈りをするとエホバが助けくださるの。」

「そうなんですか」

全く勉強しないで祈りだけして夜間の学校しか行けないおばかさんいたわ。

「テレビや新聞はこの世のメディアはみんなサタンの影響受けているから。見てはいけないわ。ものみの塔の塔の霊的出版物だけを読まなくてはいけないわ。」

「はい」

洗脳です

「霊的に死ぬと肉体も死ぬの。肉体より霊性の方が大事なのよ。」

「はぁ」

肉体死んだらすべて終わりなのでは

エホバの証人は皆んな性格が明るいの。」

「そうですか」

駅の前でニターと笑いながらつっ立っているのは不気味です

「神にはエホバという名前があるの。素晴らしいでしょ!」

「そうですね。」棒

ギリシャの神にも日本の神にもエジプトの神にも普通あるけど、だから何

「あなたは神の名をみだりに連呼してはいけない。」

エホバの証人連呼してね?

「神は怒りに遅く」

ウザを速攻で殺してたけど

「終わりの日はね。戦争が増えるのよ。」

歴史上常に戦争がないときはない

エホバの証人第一次世界大戦を予言したの。今までにない戦争よ。」

第二次世界大戦の方が全然酷い

楽園に行って何したいかという質問に"赤毛のアン全巻制覇したい"と言ったら

「どりぃさん。悲惨なお話だし、この世のものじゃない。ヨハネ第一3章15節」

「・・・」

T姉妹それ"にんじん"です。楽園いったらエホバの証人の出版物しかなかったら行きたくない。

「私たちはハルマゲドンを生きたまま通過できるの。この事物の体制が崩壊するのを見るのは特権よ。」

「そうですか」

何十億の人がエホバを信じない理由で滅ぼされるのを見るのが楽しみ・・・恐ろしい人だ。でもその前に本人は死んだ残念ですね

あり得ない教えなんですが否定できないんです。否定すると司会者があからさまにに嫌な顔されて、つまり司会者(エホバの証人)の都合良い返事と会話しかできないんです。

あり得ないことを信じる。どりぃさんは高校の時よんだ本を思い出す。

 

鏡の国のアリス (挿絵=テニエル)

鏡の国のアリス (挿絵=テニエル)

 

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エホバの証人になるにはあり得ないことを考えたり、信じなくてはいけません。相当な修行が必要です。

大会、集会の変な経験

いつかの巡回大会の巡回監督の話

ある若い姉妹はある人気バンドの大ファンでした。人気バンドのCDを聴いた時

「信じる者しか救わないセコイ神さま拝むより、僕と一緒にいる方が気持ち良くなれるから♪」という歌詞を聴いた時、姉妹はエホバを「セコイ」悪口を歌ったバンドを嫌いになりファンを辞めました。今では姉妹は開拓者として励んでます。

その通りです。エホバは「セコイ」のではなく、信じる者しか救わない「けつの穴が小さい」神さまです。

 

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

 

 

祈りの必要性についての経験

ある姉妹の経験ですが、世の人の旦那さんが連帯保証人になり、保証人頼んだ人に夜逃げされ5千万円の借金を抱え込む。姉妹はエホバに祈りました。するとエホバに祈ることによって前向きな気持ちになりました。姉妹はエホバの助けによって前向きな気持ちになり借金を返済しています。

何も変わっていない(°▽°)集会後のエホバの証人「エホバに祈って前向きな気持ちになったんですってね。励まされるわ。」励まされないー

神は守ってくださる経験

エホバの証人になる前、私は昔から悪い世の友達と交わっていました。私の婚約者と昔の友達はみんなエイズで死にました。エホバの証人はエホバに守られています。どーゆー交友関係?エホバの証人以外全部エイズなの?

神は守ってくださる経験

小学生の女の子の話。友達から車が行き交う道路を横断遊びをするよう挑発される。挑発に乗らなかった。挑発した少女は道路横断して車に跳ねられた。エホバが守ってくださった。

エホバの証人の子供以外はみんな道路横断しなくてないけない義務はない。小学生が交通事故にあうのを喜んでるみたい

エホバの証人の会社より

阪神淡路大震災の時の経験

エホバの証人は炊き出しをした。エホバの証人でない男性が並んだ。

「あなたはエホバの証人ですか?」

「わたしは創価です。」

「あなたの宗教の所で援助してもらってください。あなたの宗教ではこのような援助はないのですか?」

「はい。私の宗教は何もしてくれません。」

会社のエホバの証人たちは

エホバの証人は愛があるから仲間を助けるんだよ。」「他の宗教は偽りの宗教だから仲間を助けないんだ。」「やっぱりエホバの証人こそが真の宗教だよね。」うっとりと自画自賛します。

その男性が

エホバの証人だけが仲間を助けている。エホバの証人こそが真の宗教だ。私もエホバの証人になろう。」とは思うわけない。

エホバの証人はエホバ信者以外助けないだって、あの人たちは自分たちさえ良ければそれでいいんだよ。」と思うだろう。

エホバの証人エホバの証人たち以外の人が救援活動していることは認識できていない。

エホバの証人は世間一般の人とは認識が違うんです。

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見えない神様に選ばれし者達

かくしてブラック会社を辞める条件と引き換えに

  1. エホバの証人と研究する
  2. 週3回の集会に通う
  3. エホバの証人の会社で働く

日本一間抜けな理由でエホバの証人の研究生になったどりぃさん。10年ぶりに集会に通うことになった。もちろんエホバに信仰はない。見えないもは存在しないから。

一番困ったのは

「どりぃさん離れたのにどうして戻られたの?」という経験を聞きたがる人たちです。(エホバの証人は経験好き。)本当のこと言えないくて困ってしまった。

母は他の人たちから

「姉妹、全員離れたのにまた全員戻ってきたのは聞いたことないわー。素晴らしいわ!」

子供達が戻ってきたコツはなんなのかしら?」と褒められて有頂天になっていた。

こんな上機嫌な母を見たことはない。これは母の人生の最高の絶頂期でした。

姉たちも

「全員離れて全員戻ってくるのは珍しいの!うちは凄いよ!」

母は「うちはA姉妹(女長老)より優れているの!(1人娘排斥)」

娘たち3人とも研究生なのに自分たちが霊性が高い家族と酔いしれていた。

エホバの証人は階級はない。それは建前である。エホバカーストがある。

女性ならば

長老の妻と開拓者

補助開拓者

伝道者

私の母は伝道者で最も低い地位だ。20年エホバの証人で導いた人も1人もいない。この立場は最も冷遇される。母は会衆のパシリだ。母が会衆で優位になるには開拓者になるしかない。

エホバの証人は主婦が多い。ほとんどの姉妹たちは子供が中学生くらいには離れる。

母は上の姉が戻ってきた時に姉妹たちから褒められたのだろう。そう母は私を利用したのだ。私が戻ってくれば

「全員子供が離れたが全員また帰ってきた素晴らしい姉妹になれる。」会衆では

特別な存在になる。

娘達の研究司会者は他人にさせている。自分は開拓奉仕もせず子供の研究司会せず自らは何もせずに特別な存在になろうとした。

ちなみに会衆の成員が200人程いた。長老が元巡回監督だった。

必ず巡回大会や地域大会で割り当てをするようなカリスマ長老だ。カリスマ長老率いる霊性の高い会衆だ。

一番上の姉と私はそのカリスマ長老の奥さんでした。元特別開拓者で元巡回監督夫人ねカリスマ長老夫人だ。

それは私の母の虚栄心を満たした。自分はエホバの証人の中でも特別になったと思っていた。

研究生の時司会者を尋ねられた。

「T姉妹」と答えるとみんな驚き

「元巡回監督夫人!特権よ!」

「元巡回監督夫人が司会者!凄い!ねぇみんな聴いて、どりぃさんの司会者元巡回監督のT姉妹なんだよ!」こんな具合だ

母の口癖は

「N会衆は元巡回監督が長老だから霊性が高いのよ。N会衆は厳しいからN会衆の人は何処へ行っても通用するの。」

母にとってカリスマ長老は日本支部の会長の織田兄弟の次くらいに偉いと思っていたようにみえた。

母はエホバの証人は世の人より遥かに優れた特別な存在と思っていた。だから娘にイジメみたいな手段を使ってもエホバの証人と研究をさせた。巡回監督夫人が司会者になれば娘が立派な特別な人になると考えていた。娘が巡回監督夫人になると思ったかもね。私はなりたくない

娘たちは赤の他人に子供を丸投げ、それが母の教育方針だ。

自分で自分の時間を割いて子供に何かしようという概念はない。

赤の他人が他人の子供の為に何かタダでしてあげるわけない。

母はそういう常識がわからない。だからいつも利用される。

当時の母はエホバの証人の中でも特別な存在だと思っていた。もちろんエホバの証人の中ではただの最下層の「伝道者」としてしか皆んな見ない。

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私ね「選ばれた」人間なの「普通」じゃないのよ。「約束の日」が来るの。

その日が来るとね。世界は滅びるのよ。

今起こっている「戦争」も全てその「予兆」なの。でも「選ばれた」私たちが「特別」な力で世界を救うのよ。

                   東京バビロン文庫版2巻より

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高校生でピアノコンクールでる人は、ほとんどが音高生か音大に進学する希望の進学高の人だ。たから予選から上手い。幼少時からずっとピアノを習い続けた子達だ。

音高の子は1日10時間弾いている。進学高は学校の課題が異常に多く生徒たちは"ブラック企業"と呼ぶ。練習時間の確保は難しい。

審査員に選んでもらうため彼らは幼少時から切磋琢磨して練習する。芸術は青天井に費用もかさむ。例えば、コンクールでショパンを弾くならその為にポーランドに短期音楽留学や海外遠征をする人もいる。羨ましい限りだ。たかが高校生の音楽コンクールでさえ選ばれるのは大変です。

審査員は人間だ。

不完全でいずれ死ぬ人間に選んでもらうのだって楽ではない。

生まれてこの方何も努力をせず、何も築きあげす、何も成し遂げなず、現実の人間の誰からも選ばれない、タダのオバさんとその子供がエホバの証人になるだけで人間より遥かに優れた神から選ばれることがあるのだろうか。

何故

  1. 肉眼で見えない
  2. 触れることもできない
  3. 声を聞くこともできない

のにどうして神に選ばれたとわかるのだろう。

見えない神さまに選ばれたと陶酔してる人達はまるで見えない服着てカッコいいと思っている人と一緒に見える。

 

はだかの王さま (世界名作ファンタジー37)

はだかの王さま (世界名作ファンタジー37)

 

カルトの人は現実の人間の誰からも選ばれない人たちだから、見えない神さまに選ばれたと妄想するしかない可哀想な人たちなのでしょう。日本茶でさえ選ばれるのに

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お茶でさえ選ばれるというのに・・・

 

最近はエホバでも音大に行くようになったのようだ。鞭世代からみたら驚きだ。見えない神さまに選ばれた、綺麗な女性信者が必要の大きなところで残酷な事件に巻き込まれ地上の歩みを終えた。ご冥福をお祈りしていいのかな?

わざわざ世界1平和な日本から治安の悪い海外まで出向き神にお仕えしたのに。見えない神さまは彼女を助けなかった。彼女は何に守られていたのだろう。

 

 

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エホバと共にあり賛美してるのに肉なるものに・・・

楽園まで待て?

エホバったらー。

全能の神さまなんだから、こんな可愛い子ちゃん1人くらい助けてあげればいいじゃん。人が悪いなぁ。あっじゃない神が悪いなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エホバの証人の愛

P姉妹は3人の娘がいる。P姉妹は1975年の預言を信じ慌ててエホバの証人になった。1975年の終わりが来なくても今すぐにも終わりが来ると信じた。3人の娘たちは小学校高学年辺りから長女からどんどん離れていった。P姉妹は1人で集会に通った。

真ん中の娘が高校生あたりから集会に参加してエホバの証人と家庭聖書研究を始めた。長女は短大を卒業して就職した頃、集会に参加し始め家庭聖書研究を始めた。

子供が1人だけエホバの証人でないと何が起きるか。

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「人間は神に依存しないで自助努力して生きるべき」という現実的の世界で誠実に生活したいという末娘をP姉妹はサタンとみなした。(エホバの証人以外は全部サタンとみなす)

親戚やエホバの証人たちに末娘を「おかしい」と悪口を言いふらした。

エホバの証人はエホバを信じない人はサタンなのです。姉たちも母親を手本に追随者した。継母と意地悪な2人の姉にイジメられるシンデレラのようと末娘は感じた。

 

シンデレラ(吹替版)

シンデレラ(吹替版)

 

 

カルト信者の目的

カルトは正義(エホバ)と悪(サタン)という2次元思考しありません。信者は子供のアニメのセーラームーンプリキュアみたいに絶対正義(エホバの証人)が絶対悪(エホバの証人以外)を戦い改心させてあげる(自分と同じ信者にしてあげること。)まるでゾンビ

現実の世界には絶対悪はあまりいません。ですから大人しい人とか自分より立場の弱い人(子供)を悪に仕立て上げます。母親たちはエホバの証人でない父には全く嫌がらせをせず大人しい末娘だけを迫害した。

母親と姉たちは正義の自分たちが悪の妹をやっつけて悪の妹を改心(エホバの証人にする)させてあげた。

カルト信者の愛

邪悪な人を改心させてあげれる正義の自分に酔いしれ、相手を屈服させ支配して優越感に浸ること

例えば、タレントが不倫とかするとインターネットで叩く人いますよね。それと同じ心理で他人の悪行を叩くことによって自分は正義の人間と自己満足したい心理があります。

とうとう末娘は鬱病になり学校の成績が振るわなくなる。鬱病になった末娘を母親はさらに更に中傷。姉たちも母親と一緒に悪口を言いふらす。

鬱病になった末娘は就職もできずバイト生活になる。ところがバイト先では部署人の5人中3人が異常人格者だった。虚言、中傷、仲間はずれを平気でする。3人は仲が悪くいがみあい、毎日が人の悪口合戦。バイトを辞めようとすると母親は

「絶対辞めるな」という。

「辞めるなら、エホバの証人と聖書研究をすること。エホバの証人の会社で働くこと」を条件にした。

エホバの証人にならないなら家から出て行けとも脅した。

鬱病発症していた末娘は家から出て自立するという選択はできない。理不尽な要求をのむしかない。

末娘はエホバの証人と研究を受けることになり。またエホバの証人の会社で働くことになった。その後1995年に預言の変更。

なかなか来ない楽園に両親は

「Wは自立できない。上の姉たちは自立できたのに。」Wさん(末娘)をなじりはじめた。

Wさんは理解不能だった。それは親の言うとおりエホバの証人になった結果である。

何かあるとこの体制は長く続かないという理由で、学歴、スキルを与えず更に中傷され鬱病にもさせてバイトしかしたことない人間がいきなり「いい歳だから自立しろ」いきなりできるわけない。しかも上の姉たちは大学に行かせている。

よしんば、Wさんが申し分ない教育を両親から与えられ、一流大学に通いその後家族の反対押し切って怪しいカルトに入信した。親たち「就職しろ」

「大丈夫、今にもこの世は終わるから。」と言い結局終わりが来なくて、家族に迷惑かけた場合は家族から非難されるのは理解できる。無理矢理エホバの証人にさせられたのに・・・

わけがわからないよ

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Wさんは小学生の時に読んだホラー漫画を思いだす。理不尽すぎる。

この家族はWさんがをカルトを信じない理由で「頭がおかしい」と親戚中に悪口、鬱病に追い込み就職ができないように追い詰めた。

カルトの会社に入れればさらに社会に出るのが困難になる。

「手に職をつけたいと専門の学校に行きたい」と言った時は。

「今にこの世が終わるからダメだ。(25年前)」

結婚にしてもエホバの証人の証人以外とは結婚してはいけない。つまり結婚相手は高卒プー太郎しかいないのだ。

この不況に高卒がバイトで働きスキルなしの人間が30過ぎたから正社員になろうとしても雇う会社はほとんどないだろう。

自立できないように追い詰めた張本人が自立できないのを知りながらぬけぬけと自立を迫るのだ。

末娘は地獄を見た。

 

私は地獄の島を見た (1979年) (ヒットコミックス)

私は地獄の島を見た (1979年) (ヒットコミックス)

 

この家族が不幸なのは絶対来ない楽園のためにカルト活動に自分の人生を費やしたせいではないのか。

カルト活動せず現実の世界で現実的な目標を持ち何かを成し遂げるべきだったのではないのか?

楽園がこなくて自分たちが困窮した原因を大人しいWさんになすりつけたい。自分たちが蒔いたものをWさんに刈り取らせるとつもりと理解した。

上の2人の姉はブサイク両親のせいでエホバの証人の兄弟から(エホバは女性の方が遥かに多い)相手にされないから世の人と結婚して自立できただけなのに。(世の人と結婚するのは本当はしてはいけない。)末娘だけまぐれで容姿が良かったのでエホバの中で売れた。

エホバの証人の組織の狙い

幼少期は信仰を信じない子供には鞭、や言葉による全人格否定による虐待で精神病に追い込み、学歴、スキル、社会常識をサタンの世の誘惑などと称してをまったく与えない。貧困、社会的に自立できないように追い込み一生この組織の奴隷として支配するため

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エホバの証人はさらにWさんに赤ちゃんが生まれると虐待を強要しました。Wさんは神も悪魔も見たことはない、ただエホバの証人こそが悪魔と思った。

「Wさんは、私はエホバの証人を辞めるぞー」と決意しました。

 

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(石仮面を製作した長男)

お前は人間辞める前に人間になれ

 

30年間エホバの証人の奴隷にされ人権侵害されたWさんはかねてからの願い「現実の世界で誠実に生きる」という生活ができるようになりました。

末娘Wさんは私です。

カルト信者の愛とはカルト信者でない人を暴力などを用い相手をどんなに傷つけてもカルト信者にして支配することです。ゾンビ映画の世界

カルト信者は、愛という動機で4歳の幼児を叩き殺しても自分の価値観を強制します。死んだっていいのです。楽園の復活がありますから。

世の中には様々な価値観があります。私達はお互いの価値観を尊重しなくてはいけません。

世間一般では「愛」はその人の喜ぶことをする事ですが、エホバ家族はを相手を傷つけても自分の価値観を押し付けることがエホバの「愛」です。残酷ながらエホバの証人はそのような愛し方しかできません。

他人の家にアポ無しで上がり込み、

「あなたの信仰間違っているわ。私が真理を教えてあげる。」

これが隣人愛のつもりらしい

誰だって怒る。

相手の価値観、信仰を否定して自分の価値観と信仰を押し付ける事がエホバの証人の愛。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発達障害の子がカルト親に生まれるということ2

H姉妹は4人の子供の母親です。長男が小学高学年の頃集会に来なくなると下の子たちも来なくなった。歳が離れていた一番下の子だけ集会に連れていかれた。(幼稚園の頃までは母親のそばにいたい本能がある)一番下の子は小学校に入学した頃「集会に行きたくない。」と自己主張をはじめた。お兄ちゃんたちが集会行っていないのに自分だけ連れていかれるのが不当と感じたようだ。エホバの証人の集会とは怪しい健康食品の宣伝番組を2時間も見せられてる感じホントつまらん

エホバ母にとって子供が集会にいかなくなる子はサタンの側でありハルマゲドンで滅ぼされると同義です。母親は必死で説得すると上の3人の子供たちは

「○○(末っ子)は偉い。俺たちは中学生くらいまで集会に行かされた。○○はこんな小さなうちから集会に行きたくないと自己主張できるのは偉い。

と褒めたのよ。と母はH姉妹の子供たちをいかにも「集会行かないことを偉い」と言ったH姉妹の子供たち愚かでしょ?という感じで私に問いかけた。愚かしいのはお前らエホバ母親

その後H姉妹は4人の子供を週3回放置して集会に通いつめ鬱病になりました。

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私の母によるとH姉妹の子供のうち少なくとも1人は発達障害のようだったらしい。(学校で問題行動などあった)

広汎性発達障害とは大まかに4種あります

  1. 簡単な計算また字が読めない(学習障害)
  2. 空気が読めず他人と上手くコミュニケーションが取れない(自閉症)
  3. こだわりが強く集中力にむらがある。人の話を聴くのが苦手で忘れ物が多い(注意欠陥)
  4. 大人しくじっと座っていられない(多動)

単独型の人もいるが複合型もいる。うちの長男は4つの複合型です

本人が社会生活で生きづらさを感じた場合に発達障害と認定されます

約20人に1人ボーダーラインならば10人に1人はいます。

日本では最近は1歳半健診や3歳児健診で発達に遅れのある子を早期発見して適切な訓練を施しています。

発達障害は本人の努力とかで治るものではありません。

極力早い段階で気づき両親と学校と自治体などが協力して周りの大人たちの適切な援助が必要です。

うちの長男は3歳児健診で自分の名前が言えず「発達障害の疑い」(3歳では確定できない)とされる区や自治体の素早い適切な対応があったからこそそれなりに発達はできました。

うちの長男がエホバの証人の子供としてうまれたら死ぬまで叩かれるでしょう

昔は発達障害の子は親の躾が悪いとか本人がだらしないなど「問題児」と教師は見なしていました。

教師は「問題児」を社会にでたら苦労すると思いクラス皆んなの前で叱る。体罰する。そういう子はイジメにもあいやすいです。

問題児は余計に自信がなくなり発達障害が悪化、更に鬱病になる(発達障害はストレスが多いので鬱病が多い)悪循環になる。

H姉妹の子供もし発達障害の傾向があれば学校で相当苦労したでしょう

子供を守るべき母親は子供を放置してカルト活動したあげく鬱病になって自分のことで精一杯です。

エホバ母は離れた子供の為にわざわざ自分の貴重な時間を割いてあげるくらいな奉仕に行ったほうがマシと考えています

エホバ母親は家族よりエホバをとります。離れた子供は最低限の世話しかしません。なかには子供をわざと世間で苦労させるよう仕向ける親もいます。

「サタンの世で苦しめば放蕩息子のように帰ってくる。」と期待してるからです

発達障害の傾向がありさらにカルトの子として育てられるというのは悲惨です

生まれつきコミュニケーション能力が苦手な子供は20人に1人はいます。そんな子供に

「教団以外は邪悪で滅ぼされるから教団以外の邪悪な人間と付き合うな。」

「クリスマス、誕生日、初詣、行事は全てサタン。」

社会常識は一切教えない

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(お祭りにも行かせてもらえないエホバの証人の子供)

そんな歪んだ考えを赤ちゃんの時から刷り込んだらその子はどんは大人になるでしょうか。

そんな変な育てられ方されたらどんな人間でも社会に出てコミュニケーションなどで苦労するでしょう。

「カルトの子」は教団から離れた後、皆「帰ってきた浦島太郎」状態になり常識が全くわからず社会生活に生きづらさを感じています。生きづらさを訴えるカルト2世全員が発達障害で生まれてきたとは思えません。

カルトの偏った教えを幼児から受けさせるということは人工的に発達障害の人間を作るようなものです。

発達障害はスペクトグラム(連続体)でありボーダーラインはありません。ここまでが正常どここからが発達障害と線が引けるわけではありません。発達障害の傾向が0の人はいません。ですから誰でも幼少時から多大なストレスやまた閉鎖された偏った空間の生活を強いられれば発達障害のような大人になり得ることもあります。

もともと発達障害の傾向を持っていた子供だったら更に悪化して悲惨な人生を歩むでしょう。

大人になって社会不適合者になり精神科に通院するとかまた自殺するカルト2世は珍しくありません

エホバ母は子供たちに

「今すぐにもこの邪悪なこの世の体制は滅ぼされてエホバの証人だけが楽園で永遠に若い姿で幸せに生きるの。」

「集会に行かないならあなたは他の邪悪な人と一緒に滅ぼされるわ!あなた達はサタン側につくのね!」

などこんなとんでもない嘘をついて子供を騙して脅して子供の人生を破壊しています。

家族に迷惑をかけ自分勝手に生きたH姉妹。

家族を犠牲にしても楽園の永遠の若さと命は与えられず彼女の得たものは鬱病とシミと皺と白髪。

子供たちを騙しカルトに子供を振り回して最期は年老いて鬱病になった母親をどのように扱うのでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発達障害の子がカルト親のもとに生まれること

エホバの証人には「クリスチャンの型」というものがあります。エホバの証人は「クリスチャンの型」にはまらなければならない暗黙のルールがあります。

ですからエホバのの証人になると独特の話し方、服装になり、似たようなな感じになります。みんな同じような感じでエホバの証人のことを「大量生産されたロボットのよう」と表現する人もいます

世の中はエホバのクリスチャンの型にはまることができない人の方が多いです。なぜならエホバの証人は輸血禁止、他宗教の行事NGなど戒律のような禁止事項が沢山あり全てを行うのは大変なのです。

大人は合わなければ辞めるという選択肢があります。ですが子供は嫌でも辞めることはできません。エホバ親から無理矢理クリスチャンの型に無理矢理はめ込められます。

絶対にクリスチャンの型にはまらない子供がいます。

約20人に1人は発達障害の子供がいて10人1人は発達障害のボーダーラインです。エホバの証人の2世にも発達障害の傾向を持っている子はいるでしょう。

20人に1人は多動の傾向のある子供がいます。多動の子は長時間じっと座ることができません。

脳が常に活動するように機能していますから躾や体罰で治るものではありません。

エホバの証人は生後半年から集会でじっと黙って座らなければ道具などでお尻を叩きます。

どんなに叩かれても多動の幼児は大人しく座ることはできません。第一、未就学児に何時間も大人しく座ることを要求するのは無理筋であり非常識です。

 

カルトの子―心を盗まれた家族 (文春文庫)

カルトの子―心を盗まれた家族 (文春文庫)

 

 

93年の広島のエホバの証人折檻死事件

最初にエホバの教えを実行したのは長男が1歳になった時だった。長男は「ビシッと良くなった」虐待です

二男には赤ちゃんの時から体罰を与えた。2歳になった頃から異常な摂食行動を見せるようになった。炊飯ジャーを開け手づかみでご飯を食べ冷蔵庫を開けて生の野菜をバリバリ食べ、落ちてるものを拾って食べる。鞭で叩いても更に悪化。病院で検査を受けても異常は認められず心の問題と言われる。どう考えとも体罰によるストレスで悪化しています

会衆で相談すれば「愛情不足だから聖書の教え(鞭)を実践していくしかない。」エホバの世界は鞭が愛情。狂っている

事件前日の夜、Aはゴムホースで血が滲むほどに二男を叩いたあと、家から閉め出した。体罰でなく殺人

翌朝様子を見に行くと息子(4歳)は死んでいた。お父さん殺る気マンマンですね

                                     (カルトの子より)

二男は発達障害の傾向があったのかもしれません。それならどんなに叩いても大人しくなることはできません。親の愛情を全く与えられず逆に絶えずストレスに晒されますから更に悪化して問題行動を起こたのかもしれません。

4歳児をホースで血が滲むまで叩い後た後、家から一晩中閉め出すこと・・・人間の所業ではとは思えません。もし悪魔が存在するとしたらこんな人間でしょう。

赤ちゃんの時から4歳で絶命するまで毎日のように道具で叩かれた子の人生とは一体何だったのか・・・痛かったよね。辛かったよね。悲しかったよね・・・

子供は親を選べません。