ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

勉強する理由

子供の成績は良いに越したことはありません

中学校では3年間の学校の成績が内心点とされポイントの少ない子供は進学できる学校が選択肢が狭まります

仮にクラス1番を取れれば選択肢が増えます。高校受験はかなり楽になります

ですがどこのクラスでも3人程は優秀な生徒さんがいらっしゃいます。団塊ジュニア世代は半数が短大、大学に進学しています

首都圏なら大学、短大に進学している割合は高まります

カルト育ちの私たち夫婦は全く教育を受けさせてもらえませんでした

高卒夫婦の子供は頑張っても1番は無理筋です

自身が高卒なのに子供には

「1番を取れ」という権利はありません。子供に冷ややかな目で見られるだけです

f:id:jw1972w:20190423212551j:image

新聞でも両親高卒の子と両親が高学歴の子は明らかに学力に差があるというデータがありました

また

高卒両親の子が毎日3時間勉強しても

全く勉強しない両親高学歴の子の方が成績が良い

両親の学歴と経済力が子供の学力に比例する

勉強できる人できないは本人だけの責任ではないということです

ですからクラス5番に入ればと思いました。それなら両親高卒の子供でも達成できなくはないですから

私にとって学力をつけることは

子供の将来の選択肢を広げるためのものです

人間は中学3年でほぼ精神が大人になります。その時に「お医者さんになりたい」「弁護士なりたい」と本人がいくら望んでもその子の偏差値が50しかなければ、その夢を達成するのは難しいでしょう。もし偏差値が75あればその夢は充分射程圏内ですし、また、どこの高校も選択することができます

子供に将来の選択肢を広げるのは親の役割りであり責任でもあると私は思います

私は全く教育を与えられず、選択肢も待つ権利も与えられず苦労しましたから、私と同じ苦労は子供にはさせたくありません

ですから病院から退院した日から極力絵本を読み漁りました

一日一冊でも多く読むよう務めました

一日でも早く文字と数の概念を植え付けれるのが目標です

そうすれば1日でも早く勉強が始めれます

知らないことを知る喜び

知識が増えるに比例して世界が広がる喜び

子供ができなかったことができるようになり向上する喜びを体得できるよう一緒に勉強しました

長女がピアノを習い始めた途端

「この子はピアノを弾く人間だと思い」

ピアノ9割

勉強1割に変更しました

ピアノコンクールは子供にとって精神的に負担です。コンペと勉強の両方やらせたら子供の心が折れると思います。中には開成→東大に進学しながらコンクールで何度も入賞された方もいますが、そういった方は特殊体で例外的な存在です

ですから勉強はあまり期待しませんでした

あまり勉強していないのに

長女は小学校ではクラス5番どころか

学年「2つの双璧」となりました

勉強のAちゃん

芸術のうさこちゃんと呼ばれました

「学年2番なの!凄いじゃない」

両親が半数以上が大学に進学する首都圏で両親高校の子供が塾も通わないのに

長女は私の要求以上のことをしてくれたのです。素晴らしいではないですか。よく頑張ってくれました

ところが私の母は

「学年1番取りなさいよ!」と罵った

私「学年2番て凄いじゃん」

「1番じゃなきゃダメよ。私だったら勝ち気だから絶対1番取るわ!」

(゚∀゚)はぁ?

学年1番もとったこともねーだろお前は!

母はいつも「学年18番」微妙すぎる自慢をさんざんしていたのだが

母の脳内では

自分の学年18番>長女の学年2番

らしい

もし自分の孫に学年1番を当たり前のように要求するなら

ばカルト活動なんかしないで

孫の母親を、自分の娘を高卒ではなく、娘の学年の母親の中で最も良い学歴を与えてから「塾代くらい私が出すわよ」と金銭援助してから、自分の孫に学年1番を要求するものではないのか

それなら口だしするのもまだ理解はできる

ちなみに1番のAさんのご両親は有名大学を卒業したという話を人伝えに聞いたことがあります。(本当にできる人は自慢しない)高卒両親の子供が1番になれるわけないのに

Aさんは私立中学受験をする子(後にT中学校に進学)であり、そのために塾に通っています

我が家は、私立中学校に通う予算はありません

私立中学受験するわけでもないのに、猛勉強させ不必要なストレスを与える必要はありません

ピアノコンクール、週に10以上の習い事、という児童虐待に近しいスケジュールを課しているのに、更に学年一番を要求(両親高卒なのに)

母の要求はめちゃくちゃです

娘の心を壊し

孫の心まで壊そうとしている

Aさんより自分の子が劣っているとか優れてるとか

私的には、人間をそういう物差しで測るのは間違っていると思う

長女には長女の人生があり、AさんにはAさんの人生がある。人それぞれであり、うちの子はピアノが向いてるからピアノにファーカスしただけであり、勉強だけが人間の価値を決めるものさしではありません

f:id:jw1972w:20190525152624j:image

姉は

「ママの言ってることは正しい

学年2番なら学年1番目指すの当然でしょ

離れた2世は何でも人のせいにするよね」

ええっ!

ちょ・・ま

ちょっと鬼母子ちゃん

あなたかんたんなけいさんもできないけど

にほんごわかる?よく理解できてないようだけど

あなた学年何番?

後ろから数えたほうが早いんじゃ

学年2番なら学年1番目指すの当然

何そのむちゃくちゃな論理 

上から目線で偉そうなこと言うなら

あなたがまず   かんたんなけいさんができるようになって

ただしい  にほんごが りかいできるようになって

当たり前のように常に学年トップとってから言ったら?

母も姉も

自分が必ず学年1番とるわけでもなく、自分の子供も学年1番とってるわけでもないのに

クラスで下から数えたほうが早い立ち位置なのに

他人には1番取るの当然と要求する

できなければ無能と罵る

この人たちって・・

「事実を自分にとって都合よく捻じ曲げる」母と姉の頭には

学年2番より学年18番のほうが上らしい

嗚呼

わけわかんないよ

この人たちと話すと頭がおかしくなる

確かに1番をとるに越したことはありません。ですが世の中にはとても優秀な人間がいます。どんなに努力してもそのような人には敵わないのです

もし子供に

「1番じゃなきゃダメなんて」

「1番であればいい」と強要すると子供はストレスを感じ追い詰めることになります

燃え尽きたり、鬱になってしまうかもしれません

どんなに頑張っても1番取れない場合もあります

勉強は結果は大事でありますん。1番大事なのは

f:id:jw1972w:20190423212733j:image

目標を持ち、計画を立て、毎日地道にコツコツと積み上げて達成するプロセスと

知識を得ることにより成長する自分自身が大事です

子供に「1番じゃなきゃダメ」など結果ばかり要求するなら

追い詰められて

不正してでも1番をとったり

「1番以外はいけない」とは「1番以外はクズ」だという差別的な意味合いもあります

そのような歪んだ価値観を押し付けられた子供は

お勉強のできない子を見下したり、虐めたりするかもしれません

勉強とは

1.分解力

複雑な物事をシンプルにする力

2.想定力

柔軟な発想で解決策を見つけだす力

3.論証力

論理的に説明して聴き手を納得する力

4.批判力

現象にとらわれず本質を見抜く力

以上のことを学校教育を通して長い時間をかけて向上させることです。以上の力をつけるために私は子供たちに勉強させています

学習は学生時代だけではありません

生涯学習することによって知性を磨き、自己向上をはかり

いかなる困難も乗り越えるように自分を知的に武装することです

頭は「持ち運びできる財産」家や財産を奪われても「頭脳」さえあれば生きていける

頭が良ければ、どんな苦境や困難でも乗り越えていける能力 

何かを成就するためには、地に足をしっかりつけて、用心深く現実的に生きなければならない

ユダヤ人の考える力より

ユダヤ人の「考える力」

ユダヤ人の「考える力」

 

将来、困難や苦境に陥った時

乗り越えるための力を蓄えるために勉強という訓練を積み上げ

「知」という武器と装備を身につけるものです

今の世界は資本主義です

頭のいい人たちが経済を支配します、弱者は搾取されるだけです

また悪い人もいます

「ウチ会社に投資すれば、儲かりますよ」

「私たちの真の宗教に属しすれば誰でも楽園で不老不死で永遠に生きられるますよ」

などと頭の弱い人を巧みに騙して、奴隷のように無料奉仕にこき使うとか

疑うことを知らぬ良い人を、騙して利用して、お金や人生を搾取する「悪い人」がこの世の中には実に多いのです

私は子供が「悪い人」に人生やお金を搾取されないために

子供の考える力を養っているのです

考える力を養うのは

人間力です

人間力を養うのは、学校教育が最も適しているのです

学校には色んな人がいます。色んな人と交わることにより、人間は最も成長ができる

「悪い人」に搾取されたり、騙されたくなくば「勉強」するしかないのです

現実の世界の人間は、現実の世界で上手くいくために仲間と切磋琢磨して生きて成長する

カルト信者は自分の課題を乗り越えることから逃げて、カルト宗教の世界に逃げた人間です

現実の世界で努力したことのない、カルトの世界に逃げた人間は、母と姉は1番を取ることがどれだけ大変なことであるかがわからない。わからないから他人に

「1番を取れ!」と無茶な要求ばかりする

世の中に優秀な人はたくさんいます。どんなに努力しても1番を取れない時は必ずあります

現実の世界で努力した人、苦労した経験のある人は1番を取ることがどれだけ大変なことがわかっているから他人に無茶な要求はできません

他人に「1番取れ」要求するなら

まずご自身が1番でもおとりになってから言ってみたら、どう?

私の家族は全て

自分たちの都合の良いように話がねじ曲がる。言ってることに筋は通らず、論理、道理、公正さは全くなく意味不明

自分たちに都合が悪くなると逆ギレして「アンタは何でも人のせいにする」気が狂ったようにぶち切れる。話は全く通じない

このように、全て人のせいにする人間は反省しない

人間は反省して向上する

反省すれば、自分の問題点がわかる

なんでも、人のせいにして反省しない人間は、自分の問題点がわからない。だから、いつまでもそのまま成長しない

シンプルにいえば

f:id:jw1972w:20190423211757j:image

本人たちが「自分が頭が悪い」とう事実さえ認識できないほど頭が悪い

カルトに騙されたから頭が悪いのか

頭が悪いからカルトに騙されるのか

やはり勉強しないと、こんな愚かな大人になるのだろう

私の子供たちはこんな愚かな大人にしてはいけない。勉強しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対音感を持つ子供の能力

長女は生後半年でブランコを「ブーワ」と話す

生後7カ月で動物を指差して識別した

一年半の頃は50冊以上の絵本を暗唱

2歳になった直後に文字のようなものを書き始めたので

くもんの「ひらがな」「カタカナ」を買うとひらがなを書き始める

2歳から勉強を始めた。七田の幼児問題集もトントン拍子に終了する

3歳の時に買った右脳ドリルを一緒に解くと、間違い探し、展開図、左右対称問題集など見た瞬間に解く。私より早く解く。3歳の長女が簡単に早く解くため

私の両親は私が勉強できないと決めつけ私だけ大学にも専門学校にも行かせなかった

私の両親が私に

「頭が悪い」とレッテルを貼ったのだ。反論すると姉たちまで参戦して暴言は10倍以上になる

自分たちがパソコン、スマホも使えない程に頭が悪いのはスルーして

だから私は自分に自信がない

「私の頭は3歳以下なのか。私が特別頭が悪くこれは誰にでも解けるんだ」

と思い込んでいました

4歳3か月でピアノを習い始めた長女

一番最初の曲を通して弾く

ピアノは反復である。何度も弾いて身体に覚えさせる

長女は一度弾いた曲の反復を拒否した。反復しなければ習得できない。本人が拒否してる事を無理強いしても上達はしないため、仕方なく2番の曲から最後の曲まで一度づつ弾かせた

次の日にピアノを弾かせたら見ないで曲を弾けていた

確かに、幼児の一番最初のピアノ曲は簡単だ。だからといって一度弾いたくらいで覚えれるものではない

ピアノフレンド 1 (初級ピアノ併用曲集)

ピアノフレンド 1 (初級ピアノ併用曲集)

 

 

先生たちは長女を

「最初から持っている」と音楽の天才と称したが

リズム感が全くないから音楽の天才ではないと思う

長女の能力は

1.情報解析能力

文章、記号、法則性などを瞬時に分析、解析する能力に長けていた。譜面は見た瞬間、解析、分析していきなりピアニストみたいなスピードで弾くことができた。まだ4歳半である

2.記憶力

絵本を50冊ほど、暗唱できるほど読み込み、フラッシュカードで色々覚えさせ記憶力を高めた成果。一度弾けば、ほぼ記憶する。記憶力の高さで絶対音感も習得

3.絶対音感

この3つはあるが、もっていないものもある

4.体内メトロノーム

リズム感と指が弱く、リズムが全く打てず、ヘベレケに酔っぱらった、おじさんがフラフラ歩いているような変な演奏だった

ドラマ「のだめカンタービレ」で千秋先輩が太鼓の達人をプレイしようとする場面を見て

「これは使える」と思い、次の日に太鼓の達人を買った。当時はプレイステーション

太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目 PlayStation 2 the Best

太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目 PlayStation 2 the Best

 

長女は太鼓の達人のドンちゃんたちの可愛らしいキャラクターと「フルコンボだどん」が楽しかったようで太鼓の達人にハマった。楽しみながらプレステ版太鼓の達人を制覇。楽しみながらリズム感はついたがあくまでも矯正されたもの。天然ではない

リズム感も絶対音感のように、生まれついて持っている人がいるらしい

つまり体内にメトロノームが入っているような人間がいるのだ。そのような人は全くリズムが揺れない。リズム感がもともと備わっていない人は、緊張や動揺するとリズムが揺れがちになる

5.強い、しなやかな指

指の関節が柔らかいのは不利。ピアニストには強い関節が必要。筋肉は鍛えればつくが、関節は簡単に強くなるものではない

関節が柔らかいと指が反り返ってしまう。ピアノは打鍵楽器。指が反り返った状態だと指を支える力が弱い。音が響きわたらない。まるで下まで鍵盤を叩いていないような消化不良みたいな濁った音になりがちだ。合唱祭レベルは問題ないが、演奏ホールではくすんでしまう

長女はリズムと指の力に問題がある

f:id:jw1972w:20190525152309j:image

一度弾いただけで覚える長女

一度弾いた曲は、その日中は繰り返し弾くことを拒否する

記憶力が高いため、同じ曲を2回弾くことは彼女にとって無意味である

無理矢理弾かせてもモチベーションが下がるだけ

ピアノ上達の道は数

先生からもらったピアノ教本では足りない

幼児期は仕方ないから

私のバイエル、ブルグミュラーを弾かせたり、それでも足りず山野で譜面を買いアニソン、ジェイポップなどを弾かせた

3カ月目に私の使用したソナチネアルバムを弾かせた時始めて弾くソナチネアルバムをポリーニみたいな高速で弾き、体内メトロノームが無いとはいえ、一度弾けばほぼ覚える。まるで限界がない。まだ4歳半である

初見演奏、耳コピができ、体内メトロノームが皆無といえ自分の身体の一部のようにピアノを扱う

4歳半でこれだけできる

まだまだこれからいくらでも伸びる

ピアニストは普通の人間と脳の機能が違うという。間違いなく長女はピアニストの脳を持っていた

だが私は詰んだ

打つ手がない

私にはこれ以上教えられない

こんなとんでもないもの

これからどうやって成長させるの?

自分の2倍、3倍上手い程度はまだ良い20倍、30倍上手いものに何も教えることはできない

4歳児なのに頭の中があまりにもハイスペック過ぎる

3歳児に頭脳で負け

4歳児にピアノで負けた訳だ

N先生がずっと思っていたこと

「なんで、あんなバカなお母さんから、うさこちゃんみたいな天才が生まれたんだろう」

この能力を持つ者は

見える世界、景色、聴こえる音、音、脳の容量、全てが凡人である私とは全く違うとしか言いようがない

始めて見る曲をいきなりピアニストみたいなスピードで弾けないし、曲を一度聴いただけで弾けることもできない。だからこのような4歳児をどう伸ばしたら良いのか全くわからない

モーツァルトベートーヴェンは幼児の頃、こんな感じだったのだろうと

2人とも父親がプロの音楽家である。だからこんなハイスペック幼児でもプロの音楽家である親は対処ができるし、子供をプロの音楽家に導くこともできる

絶対音感を持つ子供は大成しない

昔から良く言われたが

自分の子供が絶対音感を所有したことにより、この言葉の意味が理解できた

絶対音感を持つ子供は、聴くだけで弾けてしまう

聴くだけでで弾ける子供は譜面をよく読まない。感覚で弾けてしまうためだ。感覚で弾く子供は曲を簡単に弾けてしまうが、ある程度以上にはならない。完成度が低い状態に陥りやすい。つまり100点満点の演奏ができないのだ

絶対音感を持つ子供の能力

○○コンクールをこれが最後と想い出づくりに参加した。○○コンクールは参加者の少なくとも、3分の1以上は現役音高生だ。大体高校生でコンペに参加する人は、現役音高生、もしくは大学進学を音大にしてる人、それか勉強とピアノ両方できて余裕あって参加するような人しかいない。みんな上手い。音高生なら1日8時間以上弾くとかいわれる

今回は最後の○○コンと思って参加した。○○コンはみんな練習してくる。練習時間を8時間も確保できないうちの子は、予選通過は無理と判断したためだ。今回はあくまでも最後の○○コンと想い出づくりのために参加する

コンペでドレスに着替えてコンペのパンフレットを貰った長女

「曲が違う!」

私が勘違いして違う曲で申し込みをした

「棄権するのは悔しいから、練習した曲弾いちゃって」

仕方なしに、申し込みと違う曲を、練習してきた曲で演奏する

もちろんおちる

「マズイよー。違う曲で申し込んじゃいましたー。なんて言えないよー。先生に怒られるよーどーしよー」

次の日

朝一の電話で

「○○さん、昨日のコンペで違う曲で演奏されましたよね」

「すいません。私が間違えて、違う曲で申し込んじゃって」

「違う曲で弾くと失格に扱いになるんです。2週間後にもう一度予選を申し込んでいますよね(3回まで予選を申し込める。うちは2回申し込んだ)ルール上、今から曲は変えられません。ですから2回目の予選は最初に申し込んだ曲を弾いてください。次回は頑張ってください」

「わかりました」

たった2週間で曲を仕上げる。音高でない長女は平日は練習時間1時間、期末のテストと被るため土日もそんな弾く時間はない

一日8時間以上弾く音高生たちと対峙する。たった2週間で1時間で通過したらそれはもうピアノ漫画の主人公のレベルだ。「ピアノの森」と「のだめ」の主人公はモーツァルトがモデル。漫画じゃあ、あるまいし絶対無理

と2回目の予選参加するも予選通過

○○コンクールは予選はレベルが高い。現役音高生ばかりの中、たった2週間で1日1時間で通過できるものではない

これこそが絶対音感を持つ子供の強み

覚えるのが早い  

ある程度の仕上がりは短時間でできる

ある領域以上からはなぜか上がらない

本人は真面目に弾いているのだが

何かが欠けている

f:id:jw1972w:20190525152126j:image

譜面を徹底的に読み込み、作曲者の曲を作曲した意図を読み取り、理解して完璧+α弾かなくてはコンクールでは一位は取れない

絶対音感のある子供は練習しない

曲だけ聴けば弾けるため、練習しなくても弾けてしまうからだ

プロのピアニストは一日8時間以上は弾く

ピアノは打鍵楽器です。鍵盤を叩けば誰でも音がでるが、美しい音色は誰にでもできるわけではない

毎日、幼少時から鍵盤を何年も弾きこみ長い時間をかけて、美しい、深い、重厚感のある響き渡る音色が生まれる

響き渡る音色とは、聴衆の身体にまで反響して循環する音。身体中に響き渡る音色に聴衆は魂をわしづかみにされる。まるで魂を奪うが如く

絶対音感のある子供は練習しなくても弾けてしまうため鍵盤の音が甘く、音に深みや和音に立体感があまりなく、隙だらけだ。完成度が高くない

さらに体内メトロノームが無いため緊張し過ぎるとリズムが乱れテンポが揺れ始め、演奏がフワフワしてくる

揺れるリズムとスカスカの音

フワフワ風船のように飛んでいく

入賞者たちが虎屋の羊羹なら、ウチの子は夜店のフワフワの綿あめ

人間ならば、頭に羽が生えてフワフワとお空に飛んでいるような 浮遊する不思議ちゃん

著書の世界なら

入賞者たちが芥川賞直木賞作品なら

ウチの子は

ホリエモンの中身のない安易な自己啓発本のよう

しかも即興で作曲ができるため、無意識のうちに自分に弾きやすく編曲してしまう

つまりのだめ状態になる

子供ベートーヴェンが父親にしばかれた理由が多分それ

のだめカンタービレ」にも、作曲者の意図を理解せず、(子供はみんなそう)自由気ままに弾く子供のだめに先生が激怒する。その結果のだめはモチベーションをなくし無気力になるエピソードがある

絶対音感がある子供は即興もできるため無意識のうちに自分で編曲して変な演奏を始める。幼児がのだめ演奏でピアノを弾くと素人は

「まだ小さいのにこんな難しい曲を弾けて凄いでちゅねー」と言っくれるが、プロはこの演奏を激怒するようだ

うちの子もコンクール講評に

「普通大人が、子供相手にボロクソにここまで書くか?」

と思うほどボロクソに書かれたこともある

ベートーヴェン父は自分がプロであるために、のだめ状態になりつちあった息子にちゃんとした弾き方を教えられることもできたが

私にできる訳ない。のだめ化した長女にアドバイスもできない。だって自分より全然上手なのだ。全く弾けない者が何を言っても説得力がない

子供が変な演奏した場合は

正当なお手本演奏をライブで本人の前で演奏して聴かせ、本人の耳と身体に記憶させる。ピアニストのCDは速すぎるし、また、ピアニストたちは個性が強すぎて参考にはならない。異常に速く弾くのは、最初に買って聴かせたブルグミュラーCDのピアニストが速く弾く人だったため

言葉で演奏にあーだ、こーだ言っても所詮、頭の中は幼児

わかるはずない

それどころか

「そこまで言うなら、じゃあ、テメェがそれを弾いてみろよ!」と思われ反発されるだけだ

f:id:jw1972w:20190525152045j:image

生まれてから30年間「エホバ」という神様がいると刷り込まれたが「エホバ神」は150年程前、アメリカのオッさんの妄想で創造された神様だ。エホバ神はいない

私は無神論者ではない

音楽の神様はいる

音楽の神様が私の子に音楽の才能をくれた。それは確信を持っていえる

だけどよりによってこの才能を何故カルト教育を受け社会的に抹殺された、最底辺の両親の子供にくれたのか

この才能を持つ子は

ベートーヴェンモーツァルトみたいな親がプロ音楽家のお家とか

お母さんが音大卒のピアノの先生や、

辻井信之さんや千住3兄弟のような、最高の環境を作れるお金持ちのお家の子供に生まれなくてはいけなかった

絶対音感を持つ子供の才能を伸ばす環境を作れなければ、その才能は埋もれていく

例えば

うちの子の小学校に、不慮の事故で再起不能になった天才ピアニストが音楽の先生として赴任してくる。何故かうちの近所にグランドピアノを捨ててある。捨てられた雨ざらしのグランドピアノをうちの子が演奏していると

「これは選ばれた手だ」と天才ピアニストが自分の後継者にしてくれて指導してくれるなど

こんな漫画みたいな幸運な偶然訪れるのを待つくらいしかないのだ

本当は長女は音高、音大に進学したいのだと思う

高校生になると音高の人の演奏に圧倒される。最高の環境を与えられるし、練習にかけれる時間が違うのだから当然差がついてくる。本当に羨ましい

家の経済を考えれば無理なお願いだから気を遣って言いもしない

与えられたその貧相な環境で生きるしかないのだから

f:id:jw1972w:20190618072916j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辻井伸行さんから学んだこと

「○○ちゃん凄いですね!どうすればあんな風に弾けるんですか」とよく聞かれる

「ピアノ弾くのあきて、限界がきたら、1曲につきじゃがりこを1本あげるんです。じゃがりこの数だけ上手くなるんです

じゃがりこに飽きたらピアノ弾かなくなっちゃうんですよ

スーパーでじゃがりこ68円の日は30個買います

うちの子のピアノコンクールははじゃがりこにかかっています

だからじゃがりこに頑張ってもらわないと」

「???」

そのママさんには意味がわからなかったようだ

正直いって

ピアノコンクールで入賞としようと狙って練習した事はないし

上手にさせようと思ったことは一度もない

いかに楽しくピアノを練習する方法の探求と追求だった

 

f:id:jw1972w:20190323081648j:image

長女が生まれて間もないころ

当時15歳の辻井伸行さんが奇跡のピアニストとしてよくニュース番組で特集が組まれていました

至福

ピアノを弾く彼の姿はまさに「至福」そのもの

どのように指導すれば、こんな「至福」でピアノを奏でることができるのかと考えた

辻井さんに関していうなら

辻井さんがピアノの天才なら

辻井母が子供のモチベーションをあげる天才なんです

モチベーション

ピアニストはピアニストになるのではなく、ピアニストとして生まれくるという

誰でも努力すれば辻井さんみたいに弾けるとは思わない

でも、辻井さんみたいに「至福」で弾くことなら自分の子供でもできると考えました

辻井さんのようにいかに「至福」の状態で弾かせるかを追求しました

debut 10 years

debut 10 years

 

長女に脳トレのためにピアノを習わせることは予定はしていた

ユダヤ人の教育

私はユダヤ人の教育に惹かれた。自分が前世はユダヤ人なのかと思う程だ。ユダヤ人が教育のためトーラを暗唱する

暗唱

幼児の時に漢文でもなんでもいい、何かを暗唱させるだけで、幼児の脳は発達する。漢文より音楽を暗譜させようと考えた

更に楽器演奏で新しい曲を弾く時、人間の脳はもの凄い活動をする。新しい曲を弾けば弾くほど脳が発達する

ピアノを習わせたのはそれが理由

いかに新しい曲を弾かせ、暗譜させる。漢文や聖書丸暗記でもいいが私はピアノ曲暗譜にした

癒し

私の両親は精神が未熟な人間で、誰かをスケープゴートにして貶めなくてはアイデンティティを保てない人だ。このような両親の元に生まれた子供は親のスケープゴートにされる

大体スケープゴートにされる子供は末っ子になる。にんじんみたいな家だった

だから私は家族のスケープゴートにされた。家族に常に暴言を吐かれた

この家族は幼稚で無責任で、おつむも足りないようだから、他人に吐いた自分の暴言さえ覚えていない

自分が同じ言葉を言われたら

泣いたり

怒ったりする言葉を

平気で人に言う

反論すると

「本当の事を言って何が悪い」

「何でも人のせいにする」

と言われ暴言は更に酷くなるので

ただ我慢して言われたことを聞き流すしかなかった

そのせいかな

人の話しを聴くのが極めて難しくなった

暴言を発した方は覚えていないが言われた方は

今でも頭に家族の暴言のフラッシュバックに苦しめられる

私の両親は暴言だけしかくれなかった「綺麗なもの」を一つもくれなかったけれど

私は自分の子供に「綺麗なもの、美しいもの」を私が全く与えられなかった分たくさんあげたい

自分の子供たちの頭に「綺麗な美しい音楽や絵や景色」で頭をいっぱいにしたい

美しいものを美しいと感じる心、美しいと感じたことを自己表現すること

f:id:jw1972w:20190622165824j:image

達成感

家族のスケープゴートの役割を押し付けられた「にんじん」の主人公は子供でありながら自殺さえ考えた

スケープゴートにされた子供は精神を病み、うつ病を発症しやすい

私もうつ病になった。長いこと苦しんでいる

うつ病の治療の一つに音楽療法があります

美しい音楽は人を癒す効果があります

患者に良質のクラッシックを聴かせたり

楽器演奏を習わせたりします

聴くだけよりは、自分自身で習うほうがより効果はあります 

楽器は簡単な曲から始めて、段階的に曲が難しくなります。自分自身成長と達成感を感じます

達成感は、勉強でも、スポーツでも得られますが

楽器演奏には、達成感と癒し両方得る

最強の人間の癒しなのです

親として最大のNGは

子供を精神的病んだ状態に追いつめないこと

自分がうつ病にさせられましたから、自分の子供もうつ病になりやすいと思いました

ですからうつ病予防のために習わせたのです

音楽こそが人間の最大の癒しであり、至福です

レッテル効果

長女がピアノを始めるといった時には

「鬼母子は天才だ

ピアノコンクールで入賞したことがあるんだ(日本で一番マイルドなコンクール予選落ち、絶対音感もないのに天才でもなんでもない)

子供の時からピアノの弾き方が違う

お前は才能がないヘタだ」

「こいつはダメなんだ」

この台詞は200回以上言われた

耳にタコができるほど

親戚中に目の前で何度も言いふらされ恥をかかされたことは数えきれない

「お前はピアノの才能がないから

だからお前の子はお前と同様に弾けない」

「鬼母子は才能がある。鬼母子の子供ならピアノが弾ける(実際は私より弾けない)」

こんな無神経な台詞を私どころか無限の可能性を秘めた長女の目の前で言うわけですよ何度も何度も

「レッテル効果」人間は言われた通りの行動をしてしまう。むしろ幼児ほど効果はある

もし「母親が弾けないからこの子も弾けないに決まってる」というレッテルをあれだけ貼られてもあんなに弾けるなら、もし負のレッテルを貼られなければ長女が辻井伸行級になった可能性もあったかもしれないじゃないですか

こんな人を絶えず貶める家族の中にいたので

私自身も自信なくして「そうなんだな」と本当にそう思ってしまったし

自信がないんですよ

常に家族に貶められて生きてきたから

先生たちから「おたくのお子さんは天才です」と絶賛されても社交辞令としか思わなかった

こんな散々全人格否定されて、自分の子供の将来さえもすべて否定されて

自分の子がコンクールに出場させようとか入賞するなんて考えたことは一度ありませんでた

長女が小学2年辺りまで、私があまりやる気なかったから、N先生は半ギレしていた

N先生から見れば、「のだめ」みたいな子は、放置できない。育てあげて完成させたいと思うだろう

f:id:jw1972w:20190507220613j:image

新しい曲を弾くのは人間の脳に、良い刺激でもあるが同時に精神的に負担である

子供のほとんどは、新しい曲を弾くのが辛いからピアノを辞める。長女も嫌がる。所詮は4歳児だ

そこで長女の大好きなじゃがりこを取り出し

「新しい曲弾いたら。一本あげる」

「弾く!」

じゃがりこ1本につき、新しい曲を1曲弾く。当時、長女は一度弾けば、ほぼ覚えて、次はアレンジして弾いてしまうのだ

つまり最初の1曲だけ弾かせればいいのだ。それをじゃがりこ報酬で繰り返した。4カ月目はどんな譜面も見た瞬間高速奏法で弾き、一度弾けば見ないで弾ける(のだめ状態だけど)

先生は

「この子は天才です!コンクールに出しましょう!」と勧められた

ピアノコンクールに出場する子はみんな天才です。今までの遊び弾きでは通用しません

子供のにとってピアノ練習は労役です。私は、週2回2時間、週1回1時間、強制交わり、奉仕活動など多くの時間を母の終わりが来る来る詐欺活動に付き合わされて更にピアノまで弾けと要求するんですよ。

「冗談じゃない!誰が弾くか!」としか思いませんでした

長女も、同じことを延々と繰り返さなくてはいけない練習は大嫌いだった。ましてや一度弾いた曲を覚えてしまう子にとって、反復練習は虚無にしか感じない

4歳の子に長時間座り同じことを、延々と同じ曲を弾くという行動をさせるのは、不自然です。不自然な度を越したピアノ練習強制は虐待にもなりかねません

常に童心にかえり、子供の立場で考える

相手の目で見て相手の心で感じ共感する

自分が子供の頃、ピアノ嫌いな理由をまず考える 

共感

なぜピアノ弾くのが嫌いだったのか

  • 長時間座って弾くのはイヤ
  • 曲がつまんないから
  • ピアノ練習は損した気分になる
  • チェルニー100番   ああこれから100の曲を弾くのか    嫌だ

以上の負の感情を子供に持たせてはいけない

負の感情を持った子供はどんなに練習を積んでも成長しにくい

私は子供の時、ピアノの練習を損した気分の負の感情になった

ピアノだけでない。私の母は自分の楽しいことや価値観を否応なしに子供に押し付ける人だ

母には「私のため」という大義名分がある。がそれは母の自身の利益だ

親の価値観を押し付けられた子供は、自分の人生を生きている感じがなく、負の感情に支配される。やがて思考力が停止してやがて無気力に人間になる

子供の無気力

この状態は子供にとって最も最悪

子供の成長はそこで止まる

絶対に子供に親の価値観を押し付けてはいけない 

子供の意思、要求を親は汲み取り、子供のなりたい自分に成長するように助け、サポートする。それが子供を伸ばす親である

長女が私と同じようにピアノ練習の時間を損した気分に感じているのもわかっていました

子供に「損した」「親に利用されてる」と思わせてはいけない。全てのことは子供の利益にしなくてはいけない。親は損しても。仮に、親は自分の全てを失っても、全ては子供の利益にしなくはいけない

ピアノの上達の秘訣は、数、幼児のうちにいかに多く数をこなすか、ただそれだけ

しかし、負の感情に支配されたら子供はどんなに数をこなしても上達はしない

子供は自分の上達を感じなければモチベーションが下がりやる気をさらになくす

やる気がなければピアノが嫌いになる

最後はピアノを見ただけで気分が悪くなる

ピアノを弾く時の子供の脳を「楽しい」「ワクワク」の感情を人工的にでも(できたら自然に)作り出した状態で練習させる。それが重要

ピアノを弾くことを子供のお仕事、義務にする

お菓子、漫画、アニメDVDを報酬をあげました

Q.なぜ大人はお仕事するの?

A.    お給料貰えるから

Q.    あなたはお給料無しでお仕事できますか

A.大人は報酬無しでお仕事はしない。子供なら尚更だ

幼児にとってピアノを弾くのは大きな苦役です。ですから即効性の「報酬」は必要です

ご褒美の力

人間はご褒美が得られそうだと脳が期待するときに自己報酬神経群が働きモチベーションが上がる

子供の脳にドーパミン(やる気)を放出する

頑張ったことに対して、直ちに貰える目に見える報酬こそが子供の達成感になる。子供の頭に上手くドーパミンが循環すれば成長の無限ループにつながる

幼稚園までお菓子

モチベーションあげるには、目の前に人参ぶら下げてる作戦が手っ取り早い。破竹の勢いで上達する

f:id:jw1972w:20190618072419j:image

だがコンクールに出る子たちはみなうまい

流石にじゃがりこモチベーションは無理がある。最初のコンクールの恥は二度としまい。いかなる手段を使っても弾かせなくてはいけない。さもなくばまた恥かき要員になる

人参作戦は上達するスピードは早いのですが、普通に「趣味はピアノです」的な世界にいるならこれで充分だがコンクールでは通用しない

第一、物理的な報酬を常に与え続けなくてはいけない。物理的報酬はなんでもいいわけではない

本人が「クソレッスンしてもいい」(ガキとってはピアノの練習はクソ)と思わせるくらいの物理的報酬がなければ、そこで終わる

最終的には

「ピアノ好きだから弾く」いうモチベーションがなければ上手くいかない

コンクールは別格でした

辻井さんみたいに、自分の意思でピアノを弾くことを心から愛さなければ感情が伴わない。何を弾いても無機質な一本調子気味になる

辻井少年  ピアノ好きだから弾く

うちの子  お菓子、漫画、ゲームのために弾く

ピアノコンクールに出場する子供たちは精神が早熟だ。頭の中が大人である

15歳の辻井少年もテレビインタビューでは15歳とは思えぬ大人びた受け答えが印象的でした

12歳でデビューした牛田さんも見た目は子供だが

「テレビはほとんど見たことはない」

「AKBを何かの会社」と思っていた牛田さん

ドラえもんと映画ピアノの森」くらいしかアニメは見たことがない

「好きな作家は重松清さん」渋い!本当に12歳?頭の中は50年くらいは生きてそうな感じだ

中学生になったばかりの子供が重松清の作品を「面白い」と感じる

子供にとって「面白い」とは「ギャグ」である。歳を重ねて「面白い」とは「ギャグ」だけでなく、様々な「面白さ」があると理解できる

長女が様々な「面白さ」を理解できたのは、高校生に入学してからである

「面白い」一つをとっても

様々な「面白さ」を知っている子供と

「面白い」とは「ギャグ」だけであると考える子供

どちらが豊かな表現ができるだろか?

答えは言うまでもない

ピアノコンクールの子供たちは総じて大人びて、賢く、精神の成熟度が早い

彼らは見た目は子供中身は大人なのだ

場面緘黙症の子供は、発達障害の傾向も強くとりわけ精神が幼稚である

なぜなら、人間は様々なコミュニケーションを通して成長する。なるたけ数多くの人とコミュニケーションを取れば取るほど精神が成長する

学校、幼稚園公共の場所で全くコミュニケーションができない場面緘黙症は精神がそのまま置いていかれる

更に場面緘黙症にとって最も辛いこと

大勢の前に出て自己表現する事

これは場面緘黙症にとって羞恥刑である

場面緘黙症は常に緊張して萎縮して生きている

人前に出てピアノ演奏は誰でも緊張するだろうが、緊張度も普通の人の感じる緊張度は2桁高い

表に出れば声さえはっすることさえできなくなる程「緊張」と他人から見られる「恐怖心」と戦わなくてはいけない

速い、速すぎる。呼吸、響き、余韻、全く無し、速すぎてもう何がなんだかわからない。音も小さい。常に萎縮して、緊張して弾いている

コンクール会場でうちの子だけ音が小さい。音響さんがうちの子だけ音さげちゃったの?というくらい小さい音。会場の中に埋もれて消えていく

コンテスタントの子は自分の心、想いを音楽に変換して聴衆に「私の音楽を聴いてください」とピアノに自分の想いを馳せて演奏する

家以外で言葉を発することができなくなるほど緊張に支配された長女は、審査員に「私のピアノを聴いてください」というそんな余裕はほとんどなかっただろう

先生の指導通り弾けば、確実に入賞できる

速く弾きすぎるのは、早く演奏が終わって欲しいから

小さすぎる音は、大きな音を出し、人から注目されるのが怖いから

場面緘黙症は無意識のうちに人から注目されることを回避している

人から注目される恐怖に耐えきれず、萎縮しながら弾いている

全く、先生の言う通りに弾いていないのだが

本人的には 

先生の言う通り弾いてると言いきる

先生は

「教室の練習どうりになぜ弾けないのか」と頭を抱える

場面緘黙症の脳を所有する長女は、性格的に大勢の前で自己表現をするコンクールはあまり向かないというか全く向かない

コンクールの先生のレッスンで「華麗なる大円舞曲」を弾いたら

「貧相なる小円舞曲」と言わる

少6の時、ピアノの先生に

「技術はトップレベルですが、一本調子気味です。あれでは審査員に何も伝わりません

他の生徒さんは、練習して、練習して、もうこれ以上弾けないくらい練習してきて「これ以上要求ができない」と思うの。うさこちゃんは限界まで弾いていない。やる気があるんだかないんだか・・・いいものを持っているからもったいないです」

緊張しすぎて自分の力を発揮できない。中学生になった長女は授業で伴奏任された時に先生、生徒たちの絶賛な声を受ける

最大のモチベーションとは

f:id:jw1972w:20190329163541j:image

周囲からの賞賛

これこそが最大のモチベーション

やっと物理的報酬なしで練習はできるようになりました

そうすると自分の意思で弾くわけだから、長女の思いが出て、初めて演奏に感情が放出される

長女の自己実現力は平均的な中学生のものでさえなかった

場面緘黙症は精神が置いていかれる

誰とも話せず、ぼっちの年中組から小6まで精神的成熟度はほとんど成長できていない

8年間も心が置き去りにされた

だから、中学生になって初めて放出された感情は稚拙な自己表現だった

そして速い、速すぎる演奏。本人が、がっちがっちに緊張しているためそれが伝わるから審査員も安心して聞き入ることはできないだろう。何も伝わらない。ただ指が速く廻るだけの演奏。速く弾きすぎでミスタッチを連発する。緊張する気持ちは今だにコントロールならず

自己表現

私はカルトの家に育ちカルトの人生を強要されました

カルトの世界は「来るべき楽園」が来るまで自分の好きなことをしてはいけません楽園が来るまで集会と奉仕だけを喜びにして

自分のしたい事は、楽園が来てからすれば良いというエホバの証人の人生を強制されました

服装も話し方、話す内容、思想も「エホバの証人」でいなくてはいけない。自己表現は全くしてはいけない。楽園来るまで

来ないのに

だから子供には自分の夢を持ち挑戦し続けてそして思う存分に自己表現できる機会を与えたい

そのためにコンペに参加しています

親の虚栄心や自尊心を満たすために子供のコンクール入賞を利用するなら、子供は親のズルさを見破るでしょう。反抗的になったり、無気力になります

f:id:jw1972w:20190415191257j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供をピアノコンクールに出場させる理由

私の上の姉は子供が大嫌いだ

「子供可愛いよねー」というと

「子供は汚い」

「自分の好きな事できない」

「ブランドの服、バックが買えない」

「子供を産む人の気持ちがわからない」

「友達は生まれ変わったら子供は産まないと言っていた」

子供を嫌悪していた

だが39歳で子供を産んだ

子供大嫌いな人が子供を持つ

この人は自己愛がかなり強い

ハルマゲドンが来ないから将来心配になったことか理由だろう

自分の介護要員が必要という理由だ

姉は

「子供は20回お尻を叩くの、頭は大事なものが詰まっているから、お尻を叩くのは愛があるの

叩いてる最中、子供が悲鳴をあげるのは反抗してから、叩く回数を増やすんだよ

アンタは子供を叩かないから子供たちが無法地帯なんだよ」

上から目線で虐待教育を自慢する鬼母姉さん

子供が6歳になった時私に

「うちの子、ピアノ習わせるから。この子はどこでもいいからコンクール入賞させるから」

「ああ、そう。頑張ってね」

意味不明の挑戦的宣言?

ピアノコンクールで入賞する子供は、ほとんど親が音大卒か音楽家で、赤ちゃんの時から塾やリトミックに通うような子ばかりです

辻井伸行

小林愛実

牛田智大

牛田智大?ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 2008-2012?

彼らは全員2歳からピアノを始めている。大体普通2歳から始めない。それだけ教育熱心な家庭の子供ということです

カルトの母親に育てられた私たち夫婦は学歴もスキルも皆無でしたから

ピアノはせめて合唱祭で伴奏できるようになればとしか想定してませんでした。ですから4歳からピアノを始めた訳です

ピアノコンペ出場は想定外でした。ピアノコンペでは他のコンテスタントの子供たと力の違いを感じました

コンクールに出場するなら4歳からはじめるのさえ遅いとさえ感じました

生後10ヶ月から七田やリトミックに通うべきでしたし

長女を2歳になるまでカルト宗教の活動に週20時間近く振り回した事を死ねほど後悔してるくらいなのに

今時

6歳からピアノ始めて幼児の塾を通った訳でもなく、しかもカルト宗教活動しながらコンクール入賞しようとは甘くみてる気がする

第一エホバの証人はコンクール出さないで神権宣教学校に一日も早く入校させるものなのに

間違いなく姉は私に挑戦してきた

私を自分より遥かに劣るものとして見下していた

姉はピアノが弾ける。彼女は毎年合唱祭でピアノ伴奏をしていた

妹より私の方が遥かに優れている

私の方がピアノ弾けるから妹の子供より私の子の方が才能ある

私の子はもっと上位入賞できる

妹は大学にさえ行けないバカ、私は大学に行った

私の方が妹より頭いい

私は妹より優秀

だから優秀な私の子は妹の娘(うさこより)遥かに優れている

と姉から意味不明の差別を受けたように感じました。彼女はいつも上から目線で鼻につく

彼女は子供にピアノコンクール出す目的が不謹慎に感じました

子供が生まれてブランドのバッグが購入できなくなったため、子供のコンクール入賞をブランドのバッグを買うように手に入れたいように見えました

だとしたら大きな間違いです

何か勘違いしている

楽器は才能で奏でるものではありません

大事なのはモチベーションです

子供の中に眠れるやる気、才能をいかに引き出し成長させる事が重要です

何よりも芸術は楽しいものでなくては成長できない

いかに楽しんで練習できるかが鍵であり

常に楽しく練習できる環境をつくり

楽しく練習できることを追求する

子供の体罰と暴言が最高の教育と信じている人には永遠にわかるまい

体罰と暴言では子供は成長できません。子供の心を破壊するだけです

姉は体罰と暴言とお母さんのピアノの能力が子供に比例すると思い込んでいる

体罰で育てられ心が壊れたjw2世たちをたくさん目の当たりにしてるのに

お母さんのピアノ能力は必ずしも比例はしません

母親の能力で決まるならピア二ストは世襲制になってしまいます

母親のピアノ能力が子供に比例したら、姉はどんなに努力しても、コンクールでピアノの先生や音楽家の子供たち(コンペの子供の親は音楽関係者が多い)に勝てないことになる

私が子供にピアノを習わせた理由

私はカルト宗教人生を家族から押し付けられました

「自分のしたいことは楽園が来てからしなさい」

集会、奉仕を喜びにしろと何度延期される終わりの日

見えない神さまに愛される無駄な努力。何の進展のない人生

無気力になり、鬱病に10年以上苦しめられた

当時、イチローや卓球の愛ちゃんが大人気でテレビで特集を組まれていた

「私は何も持っていないのに、この人たちはたくさん持っている」イチローや愛ちゃんが羨ましいと思った

f:id:jw1972w:20190324232409j:image

私もイチローみたいに「少しのことを積み重ねて」自己実現して成長できる自分を感じたい

だから子供を産んだ時

自己実現により成長させたい

と願いました

ピアノと勉強は頑張った分だけ子供に目に見える進展がある

成長がわかる

達成感を感じる

幼少期からのピアノと勉強を地道に積み重ねることは、子供の口座に毎日お金を積み立てするみたいなもの

勉強積み立てコツコツ

ピアノ積み立てコツコツ

産まれた時からコツコツ

子供のピアノ通帳と勉強通帳に毎日、毎日少しづつ貯金して積み立てした

f:id:jw1972w:20190321215535j:image

私が子供に教えたいことは

ピアノコンクール入賞でなく

人生は地道な積み重ねこそが大事

ピアノを通して努力することの尊さを理解すること

イチローや王選手、具志堅のようにストイックで地道な努力をできる人間になって欲しいということを

私は元々は中学校の合唱コンクールで伴奏できる子程度で良かった。ピアノを習う子は多い。だが合唱コンクールで伴奏できる前にほとんどの子は辞めてしまう

合唱コンクールで伴奏できる程度に成長させることさえいかに難しいか、この人は何もわかっていない

f:id:jw1972w:20190415092037j:image

まず1、2、3の合唱コン伴奏レベルにすることが必須です。それが達成してから

4と5の追加オプションのコンペに参加する準備を始めるべきである

コンペではピアノを「弾いている」人間は通用しない

自分の身体が楽器とまるで一体化しているような人間

「自分自身が楽器」のような人間

それぐらいの状態になって初めてコンペを考える段階になります

長女は天才ではない。地味に勉強とピアノをコツコツ少しづつ積み重ねたピアノ預金と勉強預金を先生たちから「天才」と絶賛されただけです

ピアノコンクールをガンダムに例えてみよう

通常のお子さんは量産形ザグである。私の長女は「赤い彗星」だ。珍しき「赤い彗星」を発掘したわけだから先生たちは大いに喜んだ。赤い彗星だからコンクールに出場させた訳だ

私はコンクールにはガンダムは数体はいるとは思っていた

だがコンクールは全部ガンダムだった

赤い彗星ガンダムにはなれないし敵わない

だが人生は一度しかない

「自分のために生きること」私にはそんな当たり前の人生は許されなかった

子供には自分の持っている範囲内で精一杯をやり遂げて将来の可能性を少しでもいいから広げて欲しい。だから子供にピアノを弾かせるのだ

エコ練習で予選落ちを入賞と自慢し

エコ勉強で最底辺短大を推薦で入学したことを「学歴」とみなし

自分の子供にも極力練習させないで入賞させ

エコ練習で入賞しちゃった。「私、凄いでしょ」とアピールしたいように見えてしまう

姉はカルトの世界に生きてるためピアノコンペが大変なことが、常識がわからないのだ

まさに

f:id:jw1972w:20190324140120j:image

姉の座右の銘

極力努力しないで

極力良いものを手に入れようとしているそれが彼女の生きる道

彼女の人生はエコ      地球に優しい

彼女の頭の中もエコ     中身は空っぽ

エホバの証人になってもエコ

貰えるものが同じなら 

最低限のの奉仕だけして楽園行くわ

 カルトの中でもエコ活動

姉の子供はあまりピアノが弾けない。姉は

「うちの子はピアノ絶対辞めないと言ってるから」

「凄いじゃん」(だから何)

「ピアノとバイオリン両方した方がいいと思う?」

「どっちでも一緒、二刀流は難しいよ」

子供に特別な才能がないのにピアノとバイオリン両方やらせたり

ピアノが上手い小学生の子供の動画を私に送り

「この子と同じ先生につけた方が良いかな?」

「うん、良いんじゃない」

多分ガミガミ怒るお母さんに萎縮してピアノが上達できないのだろう

カルト信者はプライドが高い「あなたのやり方は間違っている」と意見すると逆ギレして大変、だから言えない

芸術は楽しくなければ向上しない

先生チェンジするより怖いお母さんチェンジしたほうが上達すると思う

f:id:jw1972w:20190608125250j:image

習い始めて4年以上経つが未だにバイエル80番代

子供全くやる気ねーだろ!

バイエル80番は天才でなくともは一年習えばで弾けるところだ

おわかりだろうか

姉の子はピアノを本当は弾きたくないのだ。弾きたくないから進展しないのだ

鬼母親に

「ピアノを辞めない」と言わされているのだ

ピアノ辞めたいと言えば、鬼母親から愛してもらえなくなるから「ピアノ辞めたい」と怖くて言えないのだ

エホバ母親は子供が自分の意図と違う事を言ったら「愛さない」

体罰、罵り、目で拒絶、無視、ありとあらゆる手段を駆使して無意識のうちに子供を言論統制して追いつめている

親から愛されない子供は死ぬしかない

だからエホバ子供は、母親の意図を察して母親の意図した言動をするしかない

f:id:jw1972w:20190324140200j:image

この人やっぱり子供や犬にブランドの服を着せるノリでピアノやらせちゃってるよ

いるんだよこういう勘違いママ

勉強嫌い

真面目と努力大嫌い 

何の取り柄もないくせに、虚栄心の塊でプライドだけ高い

ピアノ合唱祭伴奏レベルごときで(ピアノコンクール入賞子供のママは音大卒ママが多い)プライドだけ高いママに多い

子供や犬にブランドの服を着せるとかオシャレな美容院に行く感覚で

お受験させちゃうとかコンクール出しちゃう勘違いママ

残念だが姉の子はピアノに関してはなりフツーの

f:id:jw1972w:20190324140310j:image

子供はみなそれぞれ千差万別の才能を持っています。子供にあった才能を発掘して、それを伸ばすためのサポートする。それが親の仕事だと思います

うちの長女は絶対音感を持っている。絶対音感を持つ子供は聴いただけで弾けてしまうのだが、放置するとのだめちゃんみたいに変な演奏に走る。変な演奏に走らないようにピアノコンペに参加して審査員に厳しくダメだししてもらって常に軌道修正している。ピアノコンペこそが彼女の成長にあっているから参加させている

自己表現

なにも全ての子供がピアノコンペ出場する必要はありません。例えば

野球が好きな子は野球の大会で自己表現

ダンスが好きな子はダンスの大会で自己表現

絵の好きな子は絵のコンペで自己表現

f:id:jw1972w:20190511204027j:image

要はその子に合ったことを、その子の似合う色、もしくは大好きな事を見つけそれを後押しする環境を作るのが親の役割です

親の価値観や好きな事を一方的に押し付けたら

子供は親から利用された感をになり反抗的になったり無気力になります

姉はエホバの証人だから更に価値観が異う。「カルト宗教信じてましたの 」作者も言っていたが

エホバの証人には「謎の優越感」がある

エホバの証人こそが優れている

世の人は邪悪で

エホバを理解できない愚か者と教えられて、エホバの証人以外を劣った者と思い込んでいる

姉はエホバの証人のほとんどがそう思うように、自分と子供は世の人より優れたエリートだと思っているから

「ピアノコンクールなんて全然大したことない」

「それぐらい簡単に入賞できる」と勘違いしたようです

子供のピアノコンクール入賞は、シャネルやヴィトンのバッグ買うのと同じ感覚で得ようとするものでない

親の見栄なのかよくわからないけど、

強制的にコンクールに引っ張りだされた感じの普通の子供をたまに見かけます

まるで公開処刑状態

あまりにも子供が気の毒で見てられない

演奏終了後、その子号泣してたし

絶対、黒歴史だよ

姉よピアノコンクールは

全然大したことあります

f:id:jw1972w:20190507221615j:image

ガンダムオリジン放送中

シャアとセイラの子供時代の話

ファン必見ですね

f:id:jw1972w:20190513220900j:image

セレブもしくは意識高い系の家族がピアノコンペ入賞するために、しのぎを削ってやってくる。彼らはコンクールに人生かけてる

f:id:jw1972w:20190426102227j:image

誰でも私と同じくらい練習すれば

誰でも私くらいには演奏できる

バッハ

天才と謳われたベートーベンやバッハでさえ毎日の積み重ねという努力をなくしては音楽は達成できないといってるのに

f:id:jw1972w:20190415092246j:image

エコ練習、カルト活動兼用しながら何とかなる世界じゃあないのよ

舐めたらあかん世界

エホバの証人は他人の人生を舐めてる

舐めたらあかん

世間一般ではエホバの証人エリートでなくどちらかと言えば下の方

世の人はサタンでも邪悪でもありません。ほとんどの人は真面目に地に足をつけて誠実に生きていますよ。地に足をつけて地道に生きない限りコンペは通用しません

いい加減目覚めなさい

舐めていいのはVC3000のど飴だけだ

f:id:jw1972w:20190320224902j:image

人生なめずにこれなめて♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真実を捻じ曲げる親

1.言動と行動が矛盾する

2.家の中と外で見せる顔がまるで違う

3.都合が悪くなると問題をすり替えたりキレたりごまかす

4.全面的に否定する

5.ネガテイブな感情をぶちまける

6.一人の子供をスケープゴードに使う

7.自分が犠牲者のような顔をする

このようなことを生まれてから継続された子供は頭が混乱する

何故真実を捻じ曲げるのか

支配するため

親が子供よりも有利な立場を更に強化するため

「真実を捻じ曲げる親」は人付き合やコミュニケーションのスキル、多様性を受け入れる力が欠けています。変化したり成長する力がありません。

このような親はいつまでも同じことを繰り返し言ったりしています(不幸にする親より)

母と姉の会話

「うちはテレビ30分しか見ないよね」

「そうよ。ウチはエホバの証人だからテレビは30分しか見せなかったわ」

ええっ(*⁰▿⁰*)

日曜日の我が家

ドラえもん

筋肉マン

サザエさん

グーグーガンモ、タッチ

世界名作劇場

土曜日の我が家

漫画はじめて物語

タイムボカンシリーズ

漫画日本昔話

クイズダービー

8時たよ全員集合

水曜日の我が家

アラレちゃん

うる星やつら

木曜日の我が家

北斗の拳

キャプテン翼

ベストテン

30分しかなかったら

スクールウォーズ、不良少女と呼ばれて、ヤヌスの鏡、なるほどザワールド、元気が出るテレビ風雲たけし城、世界不思議発見とか半分しか見れないじゃん。大晦日だよドラえもん3時間スペシャル。金曜ロードショーとか見てるよ。それは30分ではない。何言ってるの?父はひたすらテレビ見っぱなし、少なくとも毎日夜、7時から11時までつけっぱなしだった

昭和時代は夕方4時半から6時まではアニメの再放送枠であり、毎日再放送見てたし、夕ニャンも見てた。夏休みは笑っていいともだって見ていた。夏休みはアニメ再放送枠がある

どう考えてもそれは30分ではないのだが母と姉的にはそれが30分になる。もし、違うよと言えば

「おまえはおかしいんだ」

「おまえはいつも変なことを言う」

Σ(゚д゚lll)

と罵声を浴びさせられる。だからこの家族と話すと頭がおかしくなる

この家族は世界は、自分たち中心に回っていると思い込んでいる

この家族は世界中の全ての事が、自分たちの都合の良いようにねじ曲げる

だから、この素晴らしい我が一族に神が伝道者をお遣わしになったと。いう妄想に取り憑かれてインチキ宗教に騙されたのだ

我が家の家訓

真実はいつも(自分の都合の良いように)ねじ曲がる

コナンくんもビックリ

母と姉の唯一の自慢

「長女はピアノコンクールに入賞したことあるのよ」

この親子みんなに自慢する。一度だけ某ピアノコンクールに出場して入賞したのだ。父も

「長女はピアノの才能があるんだ」と他人に自慢する

姉のピアノはこの家族の誇りだ

KAWAIピアノコンクールはKAWAIの関係の先生と生徒さんしか出れない。コンクールでなくKAWAIピアノ発表会と言われている。最近は外部も受け付けたためレベルがアップしたらしい

コンクールにはホームページで歴代入賞者が紹介されている。コンクールのホームページを閲覧したが、姉の名前はどこにもない

その時に、一緒に出場し姉より良い賞をいただいたAさんの名前もない

どういうこと?

本当にKAWAIコンクールなの?

あの銭ゲバ先生に騙されたんじゃ 

KAWAIじゃあなくて

KAMAIコンクールとか

カワイエアーコンクールとか

カワイなんちゃってコンクールとか 

あの先生ならやりかねない

あんな低レベルな教えのインチキ宗教に騙される程度の頭を所有する姉と母なら

KAMAIコンクールをKAWAIコンクールと思いこませるのは、いともたやすいことだ

f:id:jw1972w:20190318093606j:image

母に「コンクールは何回あったの」と聞くと

「一回よ」

一回しか出場していない

姉の貰った賞は本物のKAWAIコンクールなら、おそらく予選奨励賞だろう。「もう少しで予選通過ですよ」いう賞だ。ファーストステージ落ちだ

KAWAIコンクールは

ファーストステージ(予選)

セカンドステージ

ファイナルステージ(全国大会)まである

ファーストステージ入賞だがセカンドステージにいけなければ、それは私的には「入賞」とは言えない

まあウチのような低レベルな家は事実を捻じ曲げない限りピアノコンペで何も賞はもらえないだろう

長女と同じ学校でKAWAIコンクール全国3位の子がいるが

KAWAIコンは、全国入賞くらいならまあそこそこ上手でした

銭ゲバ先生の教室で一番上手といわれる たAさんは、ピアノ科に入学する実力が足りず声楽科で音高に行ったそうだ

音高、コンペに入賞するかは指導者によって決まる

だからコンペに参加する人は、コンペ入賞実績のある、より良い先生を探し渡り歩く。誰かから紹介してもらうのが基本だが、それなりの技術がなければ良い先生は受け付けてくれない

熱心な先生は、指導者の講習会的なものに参加したり、音楽の勉強の為に海外まで勉強しに行く

本気で音高ピアノ科狙うなら、銭ゲバ先生でなく、音大付属のピアノ教室や入学したい音大付属の大学教授に師事してもらわなくてはいけない。Aさんは師事する先生を間違えている

あの銭ゲバ先生は音大ではなく、音楽科のある大学である。更に、金儲けに夢中で、コンクール指導者としては足りない。学校の合唱祭伴奏レベルだ

中学校の合唱祭で姉さんは「伝説」を作った。「伝説」といっても暴走族じゃあないぜ

合唱祭で姉は譜面を見ずに演奏し

「暗譜で弾くなんて!凄い!」会場を騒然と騒がせたのだ

ええっ!

∑(゚Д゚)

たかが暗譜ごときで

凄いって

流石

偏差値が低くて有名な

N中

30クラス程いてたった1人しか暗譜演奏できないなんて

中学校のピアノコンクールは10分以上の曲を弾く

もちろんみないで

ピアノコンペでは暗譜は当たりまえだのクラッカー。譜面見ながら弾いたら演奏に集中ができなくなり、表現力がなくなってしまいます。譜面を見ながら弾く子は若葉マークもしくは、ただの練習不足です。うちの子は人前で演奏する時譜面見た事はありません。譜面観ながら弾くのは練習不足であり、練習不足の曲を聴かせるのは聴いてくださる方に失礼ですから

ピアノコンクールに出場する子供たちはみんな頭が良い

ピアノの先生に「勉強」の話題について話した時

学年2番と話した時

うさこちゃんは学年一番ではないんですか?

ピアノコンクールに出場する子はみんな天才です

公立の中学なら学年一番は当たり前のようにみんな取れますよ

うさこちゃんは集中力が足りないんです

集中力が足りないからコンクールでミスが多いし、定期テストも一番が取れないのです」と怒られた

確かにコンクールの中学の部は、だいたい4分の一程(某コンクール)以上が名門私立の中学の子で

ピアノコンクールの予選は定期テストと重なる。だから定期テストの勉強しているヒマはない。試験勉強は学校の授業だけで勉強を消化しなくてはならない

名門私立ならみんな勉強できるから授業オンリーで定期試験を消化するのは大変だろう

ピアノコンペの子は、公立だったら学年一番は当たり前くらいではないと通用しない。ピアノコンクールに出場する子はハイスペックな脳を持っている

更に、音楽を表現するのも、作曲者の意図を解釈を分析し試行錯誤しながら、練りに練って曲を計算して仕上げてくる。その子の弾く曲にその子の人格、思考力、知性、先生がどのような指導をしたか、どのような練習をしてきたか全てが審査員にはわかってしまうそうです

中学生の時の姉に曲を解釈する知力、思考力、表現力、分析力は一体どれ程あったのだろう

姉の偏差値いくつだっけ?

f:id:jw1972w:20190404044846j:image

姉は何を弾いても何も考えてない感じでガンガン弾くだけだった

バッハだったらバッハ。ショパンならショパンの時代背景、心を研究し理解しなくてはいけない

姉は作曲家どころか時代の弾きわけさえできていない

姉の先生は銭ゲバ先生でいつも金儲けの話ばかりの人。姉の演奏から察すると先生が時代の弾き分けさえ教えていないと感じである

ピアノコンクールに出場する子は

ご両親が裕福なエリートで教育熱心な家庭の子であり幼少期から英才教育を受けています

毎日の練習、公開レッスン、検定もあります。複数の先生にレッスンを受ける生徒さんもいます

神田うのはヘリコプターで娘のバイオリンの先生のところに通うとテレビで話していました。そこまでの人はあまりいませんが新幹線、飛行機などでレッスンに通う人はいます

コンペのために海外短期音楽留学する人もいます

このようにコンペの費用と時間は青天井にかかります

コンペのお母さんは常に子供のピアノの練習、講習、検定などにつきっきりで自分ための時間はありません

コンクールの先生も生徒さんを入賞させ演奏家として成長させることが生きがいです

演奏で失敗して泣きながら先生に謝罪しているお子さんもいらしゃいます

彼らはコスト、時間、人生をかけてコンクールに出場してきます

このような人たちとご一緒に演奏することは決して楽なことではないのです

ピアノの先生の娘、絶対音感所有。有名音大卒。もちろんピアノの先生の娘だけあって姉より全然上手。中1の時に某ピアノコンペに出場するもファーストで通過ならず

「あんなに弾けるのに受からないの!コンペ恐るべし」と戦々恐々してしまいました

Hちゃん。母親  有名国立大学卒、偏差値75。東大ストレート。絶対音感所有。姉より全然上手い。だがコンペは予選通過せず  

姉がコンペ予選通過するには

偏差値75の人と脳移植して、それから聡明で教育熱心なお母さんにチェンジして初めて予選通過できるレベルだ

我が家のような両親学歴なし、マイルド貧困、絶対音感なし、放任主義、教育は子供と学校任せ、父はテレビ信者、母親はカルト信者週3回集会、10時間奉仕活動しているカルト家族の子供が入賞できるコンクールは日本には存在しません。カルト信者は現実が見えていない。世の中を甘く見ている

母と姉的にはコンクールファーストステージ止まりはコンクール入賞となる

ばカルト親子、コンクール入賞詐称

それ自称コンクール入賞

この親子は現実が見えていない

f:id:jw1972w:20190321113947j:image

自分に都合よく真実を捻じ曲げる人たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己陶酔型の親

米国の精神分析医に

「子供にとって最悪な親とはどんな親ですか」と質問した。彼の答えは

「自分が素晴らしい親だと信じて疑わない自己陶酔型の親のです

自分たちが行なっている虐待に気づかない家族

自分は「素晴らしい親だ」と思い、子供たちにもそう思わせている」

自己陶酔型の親

自己陶酔型の親は片方の側からしか物事を見ることができません

彼ら側に付けば、良く面倒を見てくれますが、もし反抗したり、彼らが聴きたくないことを言えば怒りを買います

例)  白雪姫の母親

自己陶酔の裏には、無意識の劣等感と怒りがグツグツと煮えたぎっているのです

自己陶酔型の親は自分の言動が神からの啓示だと信じ、罪悪感を抱きません

親の役割は支援的、教育的な環境を子供に用意することです

どんな状況でも子供を愛し、認め、尊重すること、しかし自己陶酔型の親は、もっともな理由を付けて

子供を自己陶酔の餌食にしていることが多いのです

ある家族が娘を連れて精神科に訪れた。末娘が母親を「殺す」と脅す。家族は末娘を入院させる

実は母親が精神不安定だった。家の中では母親は常に末娘を罵倒していた

「なんでこんな事するの?

あなたの中に悪魔がいるわ」

娘をエクソシスト扱いする母親に対して娘は怒っていた。娘が母親の自分に対する理不尽に反論すれば

母親は家族に末娘を精神異常や悪魔と言いふらす。家族は母親の言う通り末娘を精神異常として扱う。周囲、近所にも精神異常と言いふらす

精神異常というレッテルを貼られた末娘はガスライティング効果により本当に精神不安定になっていく

末娘を精神異常になるよう追い詰めたのは家族なのだ

犠牲者である子供は何かがおかしいと感じていますが、怒り、ひどく混乱し、親の仕打ちをうまく説明できない

全ての家族が健全な心の拠り所になっているわけではない

キャリコネニュースより

[https://news.careerconnection.jp/?p=12602

私の姉は

「うちで一番頭いいのはママだよね」

「え?」

f:id:jw1972w:20190319163816j:image

答え

全員ば家族

一位   母

二位   姉

三位   下の姉

四位   父

五位   私

と彼女は自分で家族カーストを作成していた。この人の人間関係は上とか下とかしかないようだ

母は簡単な計算はできるようだけど学力小5レベルが怪しい。父はクロマティ高校に入学できるかさえ怪しい

私の母の知性

私が5歳の時、クイズ番組を家族で見ていた

問題    

リア王に登場する3番目の王女の名前は何というでしょうか

母「まあ・・カミかしら?」

答え       コーデリア

こんな知性だ

当時5歳の私は

この人って・・・

「私は頭いいのよ!

中学校の時、学年18番だったのよ!

500人以上の生徒の中の18番よ!

親が死んだから自分1人で勉強したのよ!

私は負けず嫌いなのよ」

聞いてもないのに100回以上は自慢した。順位は常に変動するはず。常に18番を取ることは常に1番取るより難しい。学年18番は微妙

私の中学校は10クラス、430人程生徒がいた。つまり母はクラス2番に値する。クラス2番は頭が凄く良い。偏差値70以上の高校にいける

あり得ない

分数のわり算がわからない母の頭がクラス2番の偏差値70と同レベルに思えない

当時は分数の割り算ができなくても偏差値70ということなのだろうか?

昔の日本人はそんなに頭が悪いのか?

姉に関して言えば勉強は学校任せにした。本当はわからないから教えることができない

本当にお勉強できる母親は放置しないし頭の良い母親は、鳩山母のように毎日、子供と勉強をしている

姉は早生まれだから勉強は置いていかれやすい。小4になった姉が簡単な足し算をできないことに激怒。怒りに任せて小4の女の子の顔にコーヒーカップを投げつけた後、母は近所の教育ママに相談した

「小学校入学までには、10面のサイコロで引き算練習をさせ数の概念を理解させた方がいい」とアドバイスを受け、私は10面サイコロで計算したため計算はできた

f:id:jw1972w:20190321113037j:image

たまに母と一緒に勉強するも毎日ではない。一月に何日か程度

学力は記憶、毎日勉強して、反復して初めて血と肉になる。クラス2番の人なら毎日反復勉強しなくては体得できないのは知ってるはず

姉の使い古した、消しゴムで消した問題集をさせられ(答え丸見え、意味がない)

姉の昔使用したテストをさせられた。答え丸見え

小5からは「小5からは自分でできるわよね」

本当は小5の勉強がわからないから

「ウチの子供たちばバカだから勉強おしえなきゃできないのよ!」と子供の目の前で馬鹿というレッテルを貼ったことは何度もある

セールスに弱く、エホバの証人に売りつけられた問題集セットを買わされた

エホバの証人が売る問題集なの。だから良い問題集よ。☆☆姉妹のところは毎日この問題集で勉強してるの!」

中学校の時は学研の30万する問題集セットを買う

高校の時には、一緒の会社で働いている主婦から50万円の問題集を買ってしまう

「うちのお兄ちゃんはこれで学校で10番なの」二浪中(本当にS高校で学年10番なら推薦で大学に行けるから学年10番は嘘。第一学年順位は出ない高校)

いずれの問題集セットはクソだった。あのゴミ問題集のせいで勉強がわからなくなった

特に高校の50万のセット 。意味不明に外装が豪華だか内容はわかりにくい

高額問題集セットを本棚に飾り、あとは放置。そうすれば子供が自動的に勉強して成績が良くなると思っている

あんなゴミ問題集セットを購入する時点で、この人勉強全然できないんだろうなとわかる

姉の頭の悪さは母譲りだろう。あぁ父も頭悪いわ。姉はバカの2乗。両親2人ともパソコンもスマホも使えないし、テレビの予約もできない

その辺の本屋で普通に売っている一冊1000円もしない問題集の方が全然わかりやすい。3年間分買い揃えても数万円もしないだろう

これでわかる英文法中学1~3年―新学習指導要領対応 (中学これでわかる)

これでわかる英文法中学1~3年―新学習指導要領対応 (中学これでわかる)

 

母の買ったゴミ問題集セットによって時間を浪費して勉強ができなくなったのだが

勉強できないのを100%子供だけの責任にする母親

どんな問題集を選択するか勉強できるできないは決まります

中にはゴミ問題集がある。あれは時間の浪費です

子供は12歳くらいまでは、勉強のをやり方がわからない。問題集のわからないところはわからない。わからなければそこで子供の成長は止まる。つぎのステップに進むためには子供のわからない問題を親がわかるように導かなくてはいけない

第一、母の偏差値が70あったらクロマティ高校にも行けない父と気が合うわけない

母は私たちに聖句を引用して叱る。彼女の引用する生活は一句だけ。まさに馬鹿の一つ覚え

f:id:jw1972w:20190404044419j:image

おそらく母の脳は容量が少ないのだ。だから聖句が一句だけしか覚えられないのだろう

学年18番というのは嘘です。18番は後ろから数えて18番でしょう

だって母は昔から平気で嘘ばかりつく。昔から「真の宗教の私たちエホバの証人だけがハルマゲドンを生きて通過して、楽園で永遠に若く生きられる」という嘘ばかり子供に教え続けた

どうせ嘘なら「学年18番よ」とみみっちい嘘をつくより

もっと格調高く

ファンタスティックに

ゴージャスに

「私は学年マイナス18番よ!」と自慢すればいいのだ

普通の人間は信じないが

大丈夫、姉たちの頭なら

「凄い!私のママは学年マイナス18番!

流石!私のママ!

わたしたちできないことを平然とやってのける!

そこにシビレル憧れるぅー

だから。私たちは頭が良いのね!」

「私のママは学年マイナス18番

私のママは世界一ィィィ!」

と誰にも聞かれてもないのに

「私のママは学年マイナス18番よ!

私のママは頭が良いの!」

と吹聴して歩きまわる姉の姿が目に浮かぶ

自慢をする人の心理

アドラー心理学では

優越コンプレックス

と言われている

自分で自分が優れてるいるとアピールすることで劣等感から目をそらすことを言う

本当に成功している人や、実際にモテる人、本当に頭の良い人は決して自慢をしません

自慢は劣等感の裏返しです 

同時に劣等感から目をそらしています。自慢して満足する人間はいつまでもそのまま進展はしません

自分の不完全から目をそらさず解決のための行動することが大事です

(アドラー心理学より)

確かに小学校の時の凄い人、W君、Kさん、M君自慢してるの見たことない

ピアノ教室のコンクールママたちもみんな高学歴である。でもみんな自分から絶対自慢しない

本当に凄い人は他人から褒めて貰えるし、または一目置かれていますから、わざわざ自分から自慢する必要がないのです。聞いてないのに自慢する人は

誰からも褒めてもらえないから仕方ないから自分で自慢するしかないのです

母は自分を良く見せかける為には平気で真実を捻じ曲げる典型的な自己陶酔型の親だ(嘘をついている認識はない)

ただ母は自分の娘達2人には、自分たちを真理を聞いた、賢い、素晴らしい親と姉2人には思わせることには成功した

頭の良さは学歴や偏差値やI.Qなどでは測れません

例え、一流大学を卒業しても麻原彰晃みたいなペテン師に騙されて、犯罪に加担して、死刑になった人を賢いとは思えません

自己陶酔の女

姉は

「何でうちは兄弟で私だけ頭が良いんだろう」

「ええ?」

「あんたたちは高卒で私は大卒よ。私は学歴がある

S高校の人は私の大学を受験していっぱい落ちたの

私はS高校人より上」

ええっそれ学歴?(*⁰▿⁰*)

大卒といっても、首都圏で最もレベルの低い短大を推薦で入学した事をまるで鬼の首とったかのように自慢する

一般で入るのは推薦より全然難しい。一般受験では推薦より成績の良い人さえ落ちることもあり

「一般で落ちた人より私の方が頭良い」という考えさえ歪んだ優越感なのだが、ただ私の学年には、姉と同じ短大に進学した人はいない。皆んな姉の学校よりはもっといいところに進学している

確かに同じ系列の4年制大学の方を一般入試で落ちた人は何人かいる。多分そっちの方のことを言っているのだろう。この人の頭は自分に都合良く事実を歪めるように創られている

当時、日本では大学、短大進学率は約5割程である。地方では大学に進学にお金がかなりかかる為、優秀でも高卒で就職する人は珍しくない

エホバの証人でも偏差値70以上の進学校に通いながら、エホバの証人であると言う理由で高卒で開拓者の人を何人か知っている。偏差値65以上なら結構いる。経済的理由で高卒の人だって結構いる

姉にとって日本の高卒は

「全員大学さえ行けないバカ」という認識しかない。母と姉とたち、彼女たちの思考回路は常に自分の都合良いようにねじ曲がる。私には意味不明だ

この人は何のために学歴を得たのか?

「学び」とは自己の向上である。知識やスキルを得るためである。彼女は高卒の人を見下すために大学に進学したように見える。としたら心が貧相で残念な人だ

姉は勉強嫌いだから不良高校にしか行けなかった

私と2番目の姉は中堅のS高校に入った。偏差値は15ポイント高い。15も違えばレベルが全然違う。姉は私の高校に入学する事さえできない

姉は人生で一度も勉強した事はない

全く勉強せず、毎日不良高校へ進学

全く勉強せず、推薦で最底辺短大に進学  

不良学校でも成績はかんばしくなく、学力では推薦は無理だから、学級委員でポイントを稼いだ

高校、短大では全く勉強せずバイトなは明けくれバイトの後は夜の蝶になり、夜な夜な舞いとんだ

短大国文科を卒業時

断食を「だんしょく」

東海道中膝栗毛を「とうかいどうなか」

紀貫之を「きたかゆき」

一度だけ読んだ本は

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

 

村上春樹のエロライトノベル

いつかのものみの塔に、教皇「レオ10世」の名前が出てきた時

「この人花冠のマドンナの最後に出てきたよね。良い人なんだよね」

!(◎_◎;)

花冠のマドンナ 7 (フラワーコミックス)
 

教皇レオ10世

金もうけのために免罪符を発行しキリスト教を腐敗させた悪名高い教皇なのに・・・

漫画のフィクションを真実と思っている姉の頭

これが教養とか学歴とか頭良いとかもう・・

短大推薦の自分は、S高生全てより上と主張する。S高生は全員これぐらいの日本語は読めます

姉が夜遊びに明け暮れ、全く勉強せず短大に進学した事を両親は喜び

「全く勉強しないで推薦で入学したんだ」と親戚中に自慢した

これが私の家族の自慢でありプライドなのだ

そのため姉の傲慢さと怠惰は更に増長した

全く勉強せず短大に入学した自分は賢いと思っている

彼女は「真面目な人が大嫌い」と言う。地道に努力したり、勉強する人を見下していた

彼女にとって猛勉強して一般で一流大学に受かった人はみんなバカなのだ

全く勉強しないで短大に推薦入学した自分の方が遥かに賢いと思っている

ピアノコンクールも全く練習しないのに入賞(本当は予選落ち)したことをみんなに自慢している

「私は練習さえすればピアニストになれる。なぜならわたしは天才だから」とでもおっしゃりたいのか

大企業の入社試験はある程度の大学でなければ面接さえできない。姉の高学歴は書類審査で通過できるのだろうか

Mさんの話

Mさんは、中学生の時副生徒会長。定期テストは常に一番。ディスカッションとディベートは上手

日比谷に行くと思ったら、ランクを下げた進学校に推薦で入学

そこで週4回の部活動、バレエ教室に毎日通い、更に塾に通いながら評定4.9を取り早稲田に推薦入学。この人一体いつ寝てるの?という感じ

日比谷に行かず高校のランクを落としたのは、推薦で大学行くため、流石Mさん

こういうのが学歴だろう

企業はMさんみたいなリーダーシッブと責任感、真面目に地道に努力を積み重ねた能力のあるやり手が欲しいのだ

何かを学生時代に成し遂げた人、リーダーシップと真面目にコツコツ頑張った人を必要としてる。それがわかる目安が「学歴」なのだ

会社は何かを途中で投げ出した人や何も成し遂げていない人を使いたくない

低学歴と何かを成し遂げた経験のない人は、学ぶための努力やそれを維持向上させてさらなる学習をすることはない

高学歴には仕事を学んで向上させる経験値がある

本人は学歴を獲得したと思っているが、姉を学歴を持った人間としては世間では認識されるかはちょっと・・

彼女の「学歴」は高卒を見下すための自己満足に見えてしまう

このような人は社会では「特別」な人にはなれないと思う。普通の人に埋もれていく

だが学生時代一軍だった彼女は世界が自分中心に廻らなきゃ我慢できない。学生時代の一軍は社会に出たら何の役にもたたない

素晴らしい自分は「特別」でなければいけない

だから自分を中心に廻らないこの世が許せない

就職してから自分を認めない現実の世界に虚無感を感じエホバの証人と研究を始めた

「真の宗教」エホバの証人になれば世界は自分中心に廻るからだ

例えば姉がエホバの証人の研究生になった時

日本ではエホバの証人は約1000人に1人

エホバの証人になるだけで、ただそれだけで

1000分の1という「特別」な人間になれるのだ

今でも「真理を知るもの」としてエホバの証人以外の人を上から目線で見下ろし彼女は自分に酔いしれてる

f:id:jw1972w:20190525151919j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つんくさんから学んだこと

1999年頃の新聞記事より

当時つんくさんはモーニング娘など数々のアイドルのプロデューサーとして大活躍していた

世間はつんくさんを「天才プロデューサー」と呼んでいた

つんくさんは

「自分は天才ではない」と反論する

つんくさんによると

人間はだいたい100人いれば3人「凄くできる人」がいる。その3人は何でもできてしまう。努力しても勝てそうもない

だけど100人中の4番目なら努力すれば僕でも入れるかもしれないと思い頑張ってきた

私から見ればつんくさんは100人中の4番目でなくそれ以上の方に見えますが・・・才能に満ち溢れた方は謙遜ですね

自身に奢ることなく素晴らしい人です

確かにつんくさんの言う通りだ。小学生の時は何でもできてしまう「スーパーマン」みたいな人が複数いる

毎年、学級委員

勉強、スポーツできる

絵、書道も上手く学年代表でコンクールに出展

児童会役員

私は小1の時の同級生のW君、M君、Kさんこの3人が真っ先に思い浮かぶ

彼らは小1の時から全く違った。何でもできて、頭が大人で人格者だ。7年しか生きてないのにすでに人格者だった。彼らの中には大人が入ってるようでした

だいたいクラスに男子2人、女子2人づつ毎年学級委員を務め、勉強、スポーツ、芸術全てでき、まるで大人みたいな人格者がいた

今もっても不思議だ

どうしたらあんな凄い人になるのだろうと考えた

小1の時Kさんは国語の感想文で

「・・・弟おもいのお兄さん」と表現した

クラス中

弟   重い?

おんぶしてるの?

先生がクラスのみんなの反応を見て

「弟おもいという言葉は、体重がおもいではなく 思いやり  という意味よ」

Kさんは学校で学ぶ以上の知識を持っていた 

母親が家で学校の授業以上の勉強をしていたということです

できる子できない子の違いは

「母親」の育てかたにあると思いました

私は彼らを心からリスペクトしています。このような賢く、優しい人になって欲しいのです

だから子供が生まれた時は、徹底的に教育して

あの子3人みたいな完全なる人格者は難しいが、近しいものにはなれる

そう4番目ならなれると教育書を読み漁り「教育」を勉強しました

私がW君、Kさん、M君を褒めると母は何故か必ずムキになって

エホバの証人の子供は世の子より優れているはずですとT兄弟は言っていたわ」

「あなたはなぜ自分が一番になろうとは思わないの?」

T兄弟は

エホバの証人の子供だから優れている」という訳ではなく

「クリスチャンは子供でも、常に立派な立ち振る舞いをしなくてはいけない

あなたは自分の子供を躾してないよね。クリスチャンらしく躾して下さいね」

そういう意味で言ったと思われるが母は全てのことを自分にとって都合よく捻じ曲げて受け取って考える

本当に優れているは世の子たちのほうという事実を母は認めない

「私はあなたに最高の教育をしたのよ」「私凄いでしょ」と自分に栄光をきせたいようだ。自分の子に「最高の母親」であるといつも洗脳しようとしている

母はただ「優れたエホバの証人」の集会や奉仕活動に参加するだけで自分の子供が秀でたものになると信じていた

私的には小学生で最も優れている子は

毎年学級委員を務める子や児童会になるような子だと思います

毎年学級委員を務める子供は

クラスをまとめる役割

学級会で議長になって司会

クラスでトラブルが起きれば解決する役割りや

クラスで浮いてる子を面倒みたり

学級委員を毎年務める子が最も精神的に成長ができると思います

投票で決まりますから人望もありそういう子は勉強、スポーツなど全てソツなくこなします。私の知ってる限り人間がみなできています。まるで大人です

このような子は社会に出ても成功するでしょう

自称

最高の教育を受けているというエホバの証人の子供は、親のカルト活動に振り回されます

学業よりも宗教活動を優先させます

自分を成長させるための時間や機会は与えられません

ですから特別に勉強ができるとか、スポーツができるとかこれといった何か取り柄のあるような子は、私の知っている限りではいません

親の体罰の影響と静かに大人しく座っている子を美徳と刷り込まれているため

皆、陰気で覇気がなく異様な雰囲気の子供が多い

親は自分の子供が異様な雰囲気のため学校で浮き足立っているのを見て

自分の子供が変わっていることを喜びとしている 

カルト親は世間一般の母親とは感覚や価値観が違う

学級委員や児童会の活動は禁止されていますから、リーダーシップを培う機会は与えられません。学校では浮いた存在の子供が多い

マナーや常識を「サタンの教え」「この世の知恵」と教えこまれてるので、常識の欠けた大人に成長する

鞭世代は学歴のないプータロや主に掃除夫ばかり

どう考えても社会の最底辺で精神科に通院した経験のある人が多い

集会に通わなくなって16年以上経つ。母は、今でもエホバの証人は優れている自分は子供に最高の教育をしたと信じて疑わない

エホバの証人は価値観が違う。不活発になっても頭の中はエホバの証人だ 。今は自分の都合に合わせてエホバの証人になったり、世の人になったり

会話が噛み合わない

エホバの証人になる理由

エホバの証人は約700万人ほどいます。世界人口は約70億とすれば

エホバの証人は1000人に1人の割合になります

ものみの塔

「真理を聴いたエホバの証人だけが優れいている」と信者に洗脳します

信者は組織の奴隷です。彼らは喜んで奴隷として搾取されてます

なぜ信者は組織の奴隷にされ搾取されてるだけなのに喜んでいるのか 

f:id:jw1972w:20190419024210j:image

自分たちが1000人中1番のエリートだと信じているからです

カルト信者は自分の下に70億のエホバを信じない下賤の者がいると教えられています

エホバ信者は信者以外の人を「世の人」と呼びます

真理を理解できない、邪悪で、劣っていて、いずれ神から滅ぼされる人間とみなしています

はたから見れば信者は組織から搾取されるだけの人生なのですが、信者は自分がエリートと信じてるために惨めと感じませんし

世の人には優れた人が沢山います

現実の世界では物凄く優れた人がある程度います。100人中の3番以内に入ることは難しいです

現実の世界で100人中の4番目になることさえつんくさんの言う通り「相当の努力」が必要です

でもエホバの証人になれば、ただ集会参加と「奉仕」をしてれば誰でも100人の3番以内どころか1000人の中の1番になれてしまう訳です

奉仕は時間ノルマしかありません。ですから「時間だけ入れてれば良い」と奉仕してるフリみたいな人は結構多いのです

現実の世界で

「エリートになりたいけどエリートになる努力は嫌」という思想の私の母と姉ににとってエホバの証人の教えは「良い便り」になります

これといって何か秀でているわけでもない、何取り柄もない人がエホバの証人になるだけで1000人のうちの一番の「特別な人」になれることがあり得るのかと

洗脳されたカルト信者は思考停止状態になる。頭にある程度の知識がなければ思考する事はできない

カルトの世界ではカルトに入信さえすれば誰でもエリートになれる

それがカルトにハマる理由の一つです

インスタント思考

カルト信者になる人はインスタント思考の安易に何かを得たいという傾向の強い人が多いです

オウム真理教に洗脳された理系の高学歴のエリートたちもインスタント思考がありました

科学者として上の地位に就けるまで少なくとも10年はかかるといわれています

オウム真理教は高学歴の人ならば入信して熱心に修行(洗脳)すれば、トントン拍子で幹部になることもできたそうです

また自分の研究室を与えられます。研究者は最初は助手からスタートします。自分の研究室を与えられるのに何年かかるかさえわかりません

理系のエリートたちの「早く出世したい」という欲望を麻原に巧みに利用されました。「早く出世したい」のは向上心で良い事ですが、長い時間をかけ積み重ねる過程がなければ本当に価値のあるものは得られません

洗脳され思考停止した理系のエリートたちは「とんでもない人」麻原彰晃を崇拝するようになります

人間は付き合う人を間違えたら

とんでもない人に好かれようとするならば人生は破綻します

「とんでもない人」に洗脳された彼らは麻原の命令のまま大量殺人を犯します。そして人生の全てを失いました

楽して一廉のものになりたい人が、カルトに騙されカルトの奴隷にされ人生を搾取されます

人間は誰もが安楽に生きて良いものを得たいという要求がありますが

「一廉の者」「特別な人」は誰でもなれるものではありませんし、安易になれるものではありません

本当に価値のあるものはインスタントに入手することはできません

世の中うまい話はありません

f:id:jw1972w:20190419024242j:image

楽してお金を得たい人→詐欺師、催眠商法ネズミ講などにお金をむしり取られる

楽して一廉のものになろうとする人→カルト宗教や怪しい自己開発セミナーなどに奴隷のようにこき使われてて人生を奪われます

人生は一度きりです。一度しかない人生を誰かの奴隷にしてはいけません