元カルト2世のどりぃさんののブログ

カルト育ち。子供達に頭おかしいと言われカルトについて調べています。ママ(社交不安症)長女うさこ(社交不安症)長男グデ(自閉症)次女(ことり)

自分のことしか考えない人たち5

「カルト宗教信じてました」を研究するわよ

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主人公のお母さん洋裁教室で

「なんて素敵な上品なお嬢さんたちなの!」

一緒にいた母親に

「どうしたらあんな素晴らしい娘さんに育てられるんですか?」

「私聖書を学んでおりますの」聖書を学べば家庭生活が上手くいくと丸めこまれてエホバの証人と聖書研究をはじめ洗脳される

「自分の娘を定職につけず年金免除させ宗教勧誘するお嬢さんにしたいなんて変わってるわね」

「2世は貧乏くさい精神病んでる系ばかりだけど綺麗なのはたまにいるわ」

研究司会者から家族のうち1人ひきこんだほうがよいと勧められ兄弟の中で大人しく断るのが苦手な主人公に聖書研究をさせる

主人公は最初は胡散臭く感じ辞めたかったのだが感じのいいお姉さん相手に「辞めたい」といえず取り込まれていく

「ハルマゲドンは必ず来るわ」

「地球は滅亡するんですか?」

「もしたっちゃんの家に害虫がわいて駆除したい時に家ごと壊すかしら?悪い人だけ滅ぼして良い人は生き残るのよ」

エホバの証人以外は害虫!

中学生になった主人公コミュ障の自分を変える演劇部に入る。部員達から大歓迎される主人公

「エホバの物事を行うのにサタンの助けを求める必要はありません。今すぐ辞めなさい」

学校の部活活動はサタン

宗教にのめり込む母にとうとう父がキレて髪をつかみ引っ叩く

「2発目から痛くない。

エホバが守ってくださる

この時には主人公完全に洗脳され父を「サタン」とみなす。暴力が効かないためエホバの証人の出版物を調べ数々の矛盾点を指摘する父に対し

エホバには不可能はないの

父は仕事が手につかず血圧も異常にあがり「もうええわ。好きにせい」

「エホバだわ!サタンに勝ったわ!」その後母と共にバプテスマを受ける。バプテスマでの群衆の拍手喝采を受け「これが答えだ」と感銘する主人公

1995年1月阪神大震災

会衆のみなこ姉妹がお亡くなりになる。主人公

地震の時自分の家族は信者でもないのにエホバのおかげで助かったんでしょ。なのにどうしてみなこ姉妹は助からなかったの?

「疑念を抱くとあなた

サタンにつけ狙われるわよ

と母に凄まれ疑念を封印するたもさん

たもさんのお父さんリストラされる

「お母さんもこれからパートとか

「お母さん開拓奉仕始めるわ!こういう時こそエホバに頼らないでどうするの!

神の王国の生活の中で第一にすれば他の全てのものは与えられるのよ!

家計は火の車

「開拓奉仕で忙しいから家のことは全く気にならなくなったわ!これも全てエホバのおかげよ!」

たもさん「現実逃避では」(言うとエホバ母はぶち切れるから言えない)

たも父トラブルに巻き込まれ(誤解)警察沙汰になる。たも父の弱みを握った母はたも父に聖書研究をやるよう命令し反対者だった父を支配する

「人を支配するコツは

  1. ターゲットの弱味を握る
  2. ターゲットに罪悪感を抱かせて貸しを作る
  3. 正義の言葉でターゲットを追い詰める
  4. ターゲットを自分の都合いいように支配する」

「悪を正す漫画やドラマの主人公みたいな正義の味方になるからハッピーだわ」

「ものごとが全て良い方向に導かれているわ。

エホバが味方してくださっているのよ」モヤっとするたもさん

女子高生になる主人公

長老夫人に服装を指導される主人公

「最近服装が「この世的になってきているけど」好きな人でもできたの?」

ふさわしくない服を着るなと命令する母親

卒業後の進路について

「お母さんはね。たっちゃんの好きにすればいいと思っているのよでもね開拓奉仕こそが最善の生き方だと出版物にも書いてあるでしょ。一度長老に話してみれば?」

すかさずバイトの求人広告を娘にみせる母

(あなたの好きにすれば良いと口では言いながら、本人に選択肢は与えない)

「できたら美大行きたい」

「漫画家なんて忙しいじゃないの。奉仕や集会の時間はとれるの」

卒業後母の言うとおり開拓者になる主人公

開拓者学校で出会った兄弟と(母に隠れて)交際する主人公。母にバレる

「エホバが全て教えてくれたわ」

今まで貰ったプレゼントと手紙をドサっと出す(プライバシーの侵害)

「カバンの中みたの?

「エホバが悪行を知らせてくださったのよ。霊的なる必要より性的な必要を満たしてどうするの?

サタンが喜んでるわ!

結婚なんて楽園でしなさい!」

彼氏に「二度と会うな」今までの手紙とプレゼント「全部捨てますから」と釘をさすたも母

(子供の人生全て支配する母)

5年後に再説得して彼氏と結婚する。長男を授かるも

「少し集会中騒がしいように思われます。聖書に基づいた愛のある懲らしめ与えていますか?」

集会中ぐずる長男。冷たい視線を送る成員たち。授乳室で長男を叩こうと手を挙げるも叩けないたもさん

4歳になったちはるくん体調不良を訴え入院する。生死を彷徨うちはる輸血なし

で治療不可な病気であると説明される主人公。

エホバの信条を守って結果子供を死なせるのと聖書に出てきた邪悪な偶像崇拝者が子供を異教の神に捧げるのとどう違うの?もし楽園が来なかったら・・

エホバより息子の笑顔をとることを決め輸血同意書にサインするたもさん

親が拒否しても病院と国は親の親権を停止し輸血はできる

「ちはるが輸血で助かったとしても

あと数十年生きるだけでしょう?

輸血を拒否すればエホバから永遠の命を貰えるのよ?」無事退院した息子

「よかったわね。エホバよねー。感謝しなさいよ」

本当にエホバがいたら信者の息子を輸血が必要な病気にするのだろうか?

インターネットでエホバの証人を調べたたもさん。目覚めた!偽りの宗教に25年間費やした全てがガラガラと崩れ落ちていく。旦那と話しあい家族で脱退を決意する

「エホバから離れたら不幸になる・・

エホバが真理なの!

真理は人を自由にするのよ

「私今まで一度も自由と思ったことない!」

25年ぶりに自由を手にした主人公

カルト宗教信じてました。 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由

カルト宗教信じてました。 「エホバの証人2世」の私が25年間の信仰を捨てた理由

 

(カルト宗教信じていましたより)

エホバの証人に向いてる人

エホバの証人は昼間一軒一軒まわり勧誘するため小さなお子さんのいる主婦が多いの。エホバの証人は暇な主婦の欲望を満たしてくれるの」

1.不倫願望

映画「マディソン川の橋」より

普通の主婦が家族の留守中に出会ったカメラマンと恋に落ちますが家族を捨てられないと別れます。主婦は自分が死んだ時に

「自分の人生は家族のために犠牲になった

だから死んだ時は自分の遺灰を家族の墓にいれず思い出のマディソン橋にまいて欲しい」と子供達に遺言します。この映画が大ヒットした背景は主人公に共感した女性が多かったということでしょう

「主婦は家族の犠牲になるのではなくホンネは自分だけの幸せを追求したい欲望があるの

その欲望を叶えるのが宗教にハマることなの。不倫は倫理に反するけど宗教は「信仰の自由」があるから宗教にハマるのは正しいことで反対する人が悪になるわ

主婦にとってエホバの証人の楽園の教えは魅力的よ

2.家事、育児を放棄したい願望

エホバの証人の活動を言い訳にすればツマラナイ家族の世話から解放され家族の犠牲にならずに済むわ

たも母は真理によって家事育児から自由になったのよ」

「家事育児放棄だよね」

3.不老不死願望

「女性はみんな永遠に美しく生きたい願望があるの」

「綺麗な人は永遠に美しいけどブスはどうするの?」

「それは言わない約束よ」

「家族のために犠牲になっても何も得ないわ。後は年老いて死ぬだけ

エホバのために犠牲になればエホバは永遠の命をくださるの。家族よりエホバを喜ばせた方が遥かに魅力的よ」

「だからエホバ母は夫に「宗教と家族どっちが大事か?」と尋ねると「宗教」と答えるのね」

「夫がエホバの証人にならねば自分だけでも楽園に行って不完全な夫ではなく完全な夫と結婚できるという素晴らしい未来が待っているのよ」

「たもさんがエホバにハマる主婦は不倫する主婦に似ていると書いていたわね」

「子供が離れたら楽園で新しい夫と子供を作ればいいの。ヨブのように楽園の子供の方が美しい子供が生まれるから組織を離れた子供なんかいらないの」

「だから離れた子供に恐ろしいほど冷淡になるのね」

4.ヒーロー願望

「人間は誰もが絶対正義になって悪を成敗しヒーローになりたい願望があるの

正義の神を崇拝する親の言うことを聞かない子は悪だから、子供を鞭や「愛情を与えない」ことより懲らしめて改心させてあげて真理に導いてあげるの。正義と悪の世界観しかないエホバの証人こそがヒーロー願望を満たすことができるの」

「オバさんでもセーラムーンやプリキュアのような美少女戦士になれるなんて夢があるわ」

5.特権意識

「人間誰もが王族とか大富豪とか世襲制政治家の子供として生まれたい欲望があるの」「私はあなたとは違うんです」と言葉にはしないけど特権階級になって越に浸りたいの」

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アメリカではエホバの証人5世、6世までいるの

エホバの証人になれば誰でもヨーロッパの王家や貴族の特権階級に生まれた高貴な気分に浸れるのよ」

「どうせ終わりなんか来ないからいずれブルボン王朝みたいにエホバの証人16世とかも出てくるのも時間の問題ね」

「遠い将来エホバの証人がブルボン王朝に並ぶのね。ロココだわ」

6.選民思想

「全ての女性は偉い人から選ばれたい願望があるの」

「ミスコン、タレントオーデションに女性は殺到するし、デビィ夫人みたいにお金持ちに選ばれたいの。でも実際に選ばれる女性はほんの一部なの

カルトは入信すれば誰でも選民になれるから、しかも神から選ばれるのは特権よ」

「要するに誰からも選ばれない人がカルトにハマるのね

「それは言わない約束よ」

選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論

選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論

 

「見えない神さまから選ばれて愛されるなんて教え科学的に証明もできないし、嘘だとバレないから安心ね」

選民思想は自信がつくわ。「カルト宗教信じてました」では綺麗な姉妹はエホバの証人以外を害虫とみなす程に自信に満ち満ちていたわね」

「それ自信というか失礼」

7.依存症

エホバの証人の好きな名言

「王国を第一にすれば全てのものは与えられる」

「人間は王様、女王様になって自分がふんぞりかえっている間に召使いのような誰かが全て問題を解決してくれるというハッピーを求めるの

「エホバが守ってくださる」という教えは自分が宗教活動しているだけで困ったことは神が全て解決してくれるから依存症の人にとっては楽ちんでハッピーなの」

「本当に大丈夫なの?」

「たも母のように現実逃避すればハッピーになるわ。お花畑とも言うわね」

「頭がお花畑な人ほどハッピーよね」

8.ポジティブな人

エホバの証人はポジティブな人が多いの」

「ポジティブと言えば聞こえはいいけど、ポリアンナ(バカ)や現実逃避またお花畑ともいうわね。もちろん神はいないから、そういう人間の末路は悲惨だけど、いざとなれば生活保護を受ければいいの」

「若い頃は年金免除して極力仕事しないで奉仕活動。年を取れば生活保護エホバの証人は現在の貴族なのね」

9.支配願望

「親は我が子を自分の延長と思いがちなの。みんな我が子を自分の意のままに支配したい欲望があるの

できたら進学、就職、結婚全て支配して終わりが来ない時にはタダで子供に介護させたいの」

「我が子にお金かけても一流大学に入れる訳ではないし、一流大学に入れても我が子が恩返しる保証はないわ

エホバの証人になれば「この世は今にも終わる」という理由で我が子を大学行かない分お金は自分の老後資金にまわせるわ」

「さらに子供をエホバの証人の開拓者にすれば、社会的自立ができないから信仰を理由に子供を確実に介護奴隷にできるのね」

「賢いわねエホバ母親は」

「カルトは神をバックにつけ権威があるから、子供は親の信仰に疑問に思っても相手が「神」だから突っ込みにくいの。意のままに支配できるわ。上手くすれば夫や家中を支配できるわ」

「たもさんも長老の奥さんから服装を指導されているでしょ。どりぃさんも服装、仕事、楽園で結婚しろと赤の他人から口出しされたわ。世間にいたら人様のお嬢さんの服装、仕事、人生を口出なんかできないものね」

「世間一般では他人の領域に「侵入」行為すれば大ヒンシュクだから正々堂々他人に「侵入」できるカルトにハマるのね」

「中には他人に言われるまま独身を貫き歳をとり悲壮感漂う人もいたわよ。扇動した人はその時には死んでるか

「あなたが決めたんでしょ」と口は出しはするくせに責任はとらないわ」

「他人を扇動して何か問題があっても責任をとらないなんて官僚や政治家より楽ちんでハッピーだわ。選挙もないし」

エホバの証人になれば赤の他人を意のままに支配することもできるわ。

何が問題があっても責任は取らなくていいから支配欲のある人にはハッピーだわ」

「支配欲のない人は?」

10.断れない人

エホバの証人の熱心な勧誘に断れない人は大事なカモよ。断れないエホバの証人に健康食品や化粧品買わせたりして散々利用するの。

支配(利用)する人と支配されちゃう人がいるからこそカルトの運営が成立するの」

「需要と供給ね」

エホバの証人の真理は主婦を自由にするの

主婦を家事育児から解放するの

自分のことだけしか考えない自由を与えられるの

自分の信仰を理由に家族を犠牲にするなんて非常に魅力的な考えだわ」

自分は楽園(妄想)

家族は不幸

「人間という生き物は誰もが

欲望のかたまりの生き物よ

誰もが楽してハッピーになりたいの

欲望があるから騙される

人間に欲望がある限り詐欺師とカルトは栄えるわ。教祖は食いっぱぐれはないのよ」

「だから教祖になるのは狙い目なのね」

 

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自分自身でいたい人

自分の頭で考えたい人

自分で解決したい人

現状把握力が高い人

良心のある人

他人の気持ちを考えちゃう人

この性質の人ははカルトではハッピーになれません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことしか考えない人たち4

「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」より

第1話より

世の子と遊ぶ主人公。帰りにサイズが合わなくなった可愛い服をプレゼントされる

「さやっちいつも地味だからこういの似合うよ」

同級生とその母親から気を遣われる程地味な格好をさせられていた主人公

「ただいま。たの

「楽しくなかったでしょ?世の子と遊ぶの楽しいわけないよね」

「・・あんまり楽しくなかった」

1.言論統制

子供のには子供の価値観、自我、人格があることは認めない

「だから兄弟、姉妹に遊んでもらおうね」

2.子供の気持ち、望みにお構いなく生活を管理する

友達にもらった「みんなが着ているような服」をを着て喜ぶ主人公

母親蔑みの眼差しで

「うわ・・そんな短いスカートに下着みたいの格好して・・気持ち悪」

自分たちエホバの証人は善人で自分たち以外は「サタン」「悪魔」と差別思想を娘に植えつける母親

「そんなサタンの服脱ぎなさい」お友達からプレゼントされた服を捨てる。よそのお嬢さんの服をサタンと言い放つ母

3.境界線の侵害。親が衣類など持ち物、交友関係を勝手に選ぶ

小2のクリスマスの日朝目覚めると新しいおもちゃが枕元においてあった。お父さんの字で手紙が添えられていた。お父さんサンタに

「サンタさんにプレゼントをもらったの」

「そっか。良かったな」

「違うよ。それはお父さんがくれたんだよ」

お父さん無言で立ち去る

4.他人を物のように扱う

自己愛人間は配偶者、子供を自分の所有物としかみなさない。家族を思いやる感情はない

「お母さんの鞭」より

エホバの証人の世界は子供が叩けば叩くほど立派になると思われていた

5.要求厳しい

鞭で叩く理由はそれぞれの母親の価値観で判断する。主に反抗的な態度は親の逆鱗に触れる

「ごめんなさい」

6.恐怖や不安を子供に与える

エホバの証人のほとんどの子は親の言いなりにならなければ体罰で支配されるかハルマゲドンで滅ぼされると刷り込まれる

「太いのと細いのどっちがいい?」

子供にベルトの鞭を選択させる

「太いほう」

細いベルトのほうが面積がない分痛い

「ズボンとパンツ下ろして」

子供にズボンとパンツを降ろさせ

「お願いします」を言わせ叩いた後は

「ありがとうございます」と言わせる

エホバの証人体罰はしつけではなく辱めを与えるためのもの。生尻をださせる行為は子の人間としての自尊心を奪い屈服させるため。尊厳と自我を奪い子供をエホバの証人の組織の奴隷にすることが目的

5歳くらいになれば自我が芽生えます。母親とはいえ生尻丸出しで四つん這いにされ道具で叩かれるのは辱めであり性的虐待だと思います

痛みに耐えかね泣き出す主人公

「泣いてると余計に痛いよ」

叩き終わった後は「子供を愛してるから叩くなよ」と優しく抱きしめる母親

7.感情を持つことさえ許されない

叩されて痛ければ子供は「泣き叫ぶ」その自然な感情がエホバでは反抗的とみなされ鞭の回数を加算する。そのため子供は歯を食いしばって痛みに耐えるしかない。子供は感情を押し殺して成長する。

母親姉妹たちはどんな鞭を使えば効果的かよく話あっていた。ベルトの鞭は金具のついてるほうが痛いから効果あるとか、ゴムホースがいいとか。研究生に「ゴムホースをプレゼントした」と武勇伝を語る姉妹もいました

Q子供を鞭で叩くと傷つけるのではないですか

A「叩いた後はあなたを愛してるから叩くのよ」と優しい言葉で抱きしめればアフターケアすれば大丈夫なのよ

と嬉々とエホバの証人たちは私に話していた。狂っている・・・

叩いた後「あなたを愛してるから叩く」この行動はダブルバインドです。主人公は大人になってから精神的に不安定になる

ダブルバインド

2つの矛盾したコミニケーションで気持ちを縛ること

幼児がご飯食べるのが遅い。母親は

「早く食べなさい」

母親の言う通り早く食べるとこぼしながら食べてしまう

「こぼさないで」幼児は早く食べればこぼしてしまう。どちらにしても怒られる。幼児は混乱して泣き出す

「なんで泣く!」と怒られさらに泣く

親「人の悪口を言わず仲良くするんだぞ」口では言いながら自分たちはイライラすると子供の目の前で夫婦喧嘩してしまう

このようにプラスとマイナスが矛盾した状況に置かれた子供は混乱して強いストレスを受けます。アメリカの人類学者グレゴリーベイトソン

ダブルバインドにより子供が精神分裂症を発症する」と言いました。統合失調症はストレスだけでは発症するわけではないがダブルバインドは強いストレスになる。エホバの証人の子供は叩かれながら「愛してるから叩く」とダブルバインドされて成長したせいか鬱病がとても多い

P69より

「応援合戦をなんでしちゃいけないかわかった?」

「エホバは暴力的な嫌っておられるから」

「そうだね。明日先生に証言できるね」

エホバの証人は応援合戦と騎馬戦は暴力行為であり参加させないしかもそれを子供に言わせる

8.自分の要求のために子供を利用する

運動会の応援合戦より子供にパンツ脱がしてベルト鞭で叩く母親のほうがよっぽど暴力行為です。矛盾であり偽善です

9.矛盾、一貫性がない

応援、校歌斉唱、七夕、選挙に参加できない主人公。クラスで馴染めず浮き始めた。ストレスから学校休みがちになり精神科に通う

「学校でイヤなことあるのかな?」

母親に信仰を押しつけられてることがストレスなのだか母親を目の前にして言えない主人公 

「この子は気をつかう子なので気にしすぎちゃうかもしれないですね」

10.過剰にコントロール、干渉する

自己愛親は子供が自分と別の個体とは思っていない

「この世にいたら具合悪くなるのは当然よ」

娘を具合の悪くした元凶のくせにぬけぬけと言う。エホバの証人は自分だけは絶対正しいと妄想しているため都合が悪くなると

「サタンのせい」

「世のせい」にする

今我が家では1番上の姉だけエホバの証人である。私の子供たちは合気道を習っている。姉は

「武道を習わせてる人の気がしれない」と私は善人てな感じで自分に酔いしれながら言います。彼女は気にくわないと口汚く罵り私をビンタします。合気道は武道だかワザをかけるものではなく護身術です。エホバの証人である姉にとって武道は暴力的だか口汚く人を罵りビンタをするのは暴力的ではない。私はエホバの証人に暴力を受けてます今でも。エホバの証人は自分の暴力行為だけは正しいのだ。彼らには感覚、価値観、モラルが普通と異なります。会話しても言ってることがおかしい。話が通じない

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自分の父親の葬式にお焼香しないさやさんのお母さん。ざわつく参列者たち

「ちょっと!実のお父さんなんやよ!信じられへん!。お葬式くらいちゃんとしてよ!」と言う親戚に対し冷淡に知らんぷりする母親

11.共感はない

12.冷淡

死者を弔うのは死者のためではなくそこにいる愛する身内を失った生きてる者達の心の整理のためにするのです。洗脳されたカルト宗教信者は自分の行動が社会、家族に及ぼす影響を完全に無視できる状態になります。彼らは自分のことしか考えない

学校の図書館で宗教勧誘する女の子が出てくる小説を読む主人公。エホバの証人が「異常」と感じていた自分が間違ってなかったと確信する。エホバの証人が偽りの宗教と確信したさやさん。一緒に集会行こうと誘う母親に行かないと答える

「エホバがどう思っておられるから考えたことある?」

目に見えない神さまの気持ちを考えることができても目の前にいる娘の気持ちは全く考えようとしない

娘は(絶対来ない)楽園で生活することではなくみんなと同じ可愛い服着て、七夕、クリスマス、応援合戦の学校行事に参加したかった。

みんなと同じ普通の人生を歩みたかった

一、目に見えない、声も聞こえない、触ることもできない神様の気持ちがどうしてわかるんですか

「私、全部嫌だった。奉仕行くのも。集会行くのも」

「嘘でしょ?全部さやちゃんがそうしたいって思ってさやちゃんの意思でしたんじゃない?」

13.子供を通して自分の人生を生きる

体罰」と「愛情を与えない」ことにより無理矢理嫌がる子供を操作したのに子供が自分の意思でしたとあくまでも言い張る

エホバ親の言う通りの人生を歩けば待ってる先は貧困です。エホバ親は扇動したくせに「自分で決めたんでしょ」知らんぷりします。エホバ親の言うことは聞いてはダメ。彼らは詐欺師レベルの嘘つきです

14.責任転嫁

「さやちゃんも楽園に行きたいと思ってお母さんと一緒に暮らすって」泣く

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都合が悪くなるとないて感情で他人を支配しようとする幼稚なエホバ親

15.子供に非現実的な期待を抱く

散々娘に虐待し精神科通うほど追い詰めた加害者のくせに泣いて被害者ぶる

16.自分のことしか頭にない

「ごめんねお母さん」

娘は母に罪悪感を抱き被害者なのに謝罪してしまう

17.周囲に罪悪感を植えつける

さやママは意識してるかどうかはわからないが自己愛人間は未熟なため都合が悪くなると責任転嫁して他人に罪悪感を抱かせる習性がある

娘を肉体的、精神的に傷つけ病院に通うほど追い詰めて夫の優しさを踏みにじり、親戚中に迷惑かけても全く意に介さず楽園で永遠の命を享受するため一人でで集会に通い続ける母親(終わり)

私的に人間として一番邪悪な行為は自分より体力的、立場的の弱い立場の者。つまり子供に対して暴力を振るい自分の意のままに利用する行為が最も人間として邪悪で卑怯だと感じます

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かつてエホバの証人は「子供を暴力で支配することが素晴らしい親」と信者を洗脳しました。子供を暴力で支配することがエホバの証人の正義です。ですからさやママはエホバの証人的には立派な母親です。私はさやママのような母親にはなれなかったのでエホバの証人を辞めました

最近エホバの証人は組織で扇動して「児童虐待」推奨したのに「一部の行き過ぎた人が勝手にやった」ことに責任を信者個人に責任転嫁したそうです

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自分のことしか考えない人たち3

恵美(19歳)の記憶は三、四歳からはじまる。家族と遊園地に行った記憶などなく記憶にあるのは叩かれた記憶ばかりだ

恵美の母親

「竹のものさしにしたのは温かみがあったからです。そんな滅多に叩かなかった。長老夫人か、「生ぬるい」と叱責された。今から考えたら子供に可哀想なことをした」

1.恐怖や不安を子供に植え付ける

恵美

「叩かれない日はなかった。ベルト、布団叩き、電気コード、スリッパ手当たり次第母にとっては叩けるものならなんでも良かったのでは。中学生になるまであざがない時はなかった」

2.暴力などで過剰に子供をコントロールする

恵美は保育園や幼稚園を経験したことがない。小学入学以前は弟としか遊んだことしかない。「世の子」と遊ぶと怒られた。毎日奉仕に引っ張りまわされる

3.子供の気持ちおかまいなしに生活を細かく管理する

「午前中だけで3時間でしょ。就学前の子にとっては厳しいですよ。雪の日長靴に雪が入る。冷たいから泣くじゃないですか。そうすると母に怒られる。母にとって私のことなんか関係なかった。ただエホバの証人に熱中していることだけ」

4.自分のことで精一杯、子供に思いやりなし

母親

もうすぐ終わりがくる。その人が滅ぼされるとわかって警告しないことは正義に反する。そう思って伝道に励みました。伝道中「ああ伝道に生きている」と実感しました

5.自己陶酔し子供に素晴らしい親と思わせる

小学生になれば付き合いがある。伝道時間がある時間に友達と遊ぶ約束をする。母親は認めず子供を奉仕に引っ張りまわす。奉仕中不機嫌な顔すると叩いたり、つねったりする

6.共感なし、感情を持つことさえ許されない

君が代、校歌斉唱、クラス委員選挙、クリスマス会、七夕祭り参加禁止。参加禁止ならいいのだけどクラス皆んなの前で「私はエホバの証人だから○○は参加しません」と証させる。(全ての2世が証させられた訳ではない親による。子供はバプテスマ受けた訳ではないから証言させる必要はない)

7.厳しい要求

前の夜は証は「言いたくない」母親に泣きながら訴えたが母親聞き入れず

8.子供は意見は言えないし子供の意見は聞かない

クリスマス会、七夕など学校行事参加できない恵美はぼっちになりイジメがはじまる。恵美は一度キレて鞄を振り回して抵抗するそれを他のエホバの証人の子供に目撃され母親に密告された。(この組織密告だらけ北朝鮮)母親はイジメにあった娘に

「エホバ神は争いごとを好みません。我慢しなさい」と娘をいじめから守らずただ我慢を強要

9.矛盾。自分は手当たり次第に子供を道具で叩く暴力人間なのだが子供は暴力禁止。

小学高学年は委員会がある。伝道のために中座する。クラスメートに「ずるい」と言われる。恵美は小学生4年で不登校になる「娘が不登校になってるのに母は伝道行こうと誘うんですよ」

子供が不登校なのに全く心配せず奉仕に連れまわそうとする親

10.子供の人権や人格は無視

イジメは中学になっても続いた。ストレスから肥満、アレルギー湿疹、吹き出物に悩まされる娘「私は私!私の人格を認めてよ」

11.境界線の侵害

12.自分の要求のために子供を利用する

母親「楽園がきたら赤毛のアンのような世界でお菓子を焼いたり、自然の中で遊んだりトムソーヤのように家は木の上に作ろうと思っていた」

13.非現実な期待を抱く

いい歳こいたオバさんが「赤毛のアン」「トムソーヤ」って・・幼稚な理想

恵美の受難は中学一年生になるまで母親がエホバ証人を辞めるまで続いた。エホバの証人の母親はしばらくして、教団がサタンの手先だとしていたキリスト教に入信して今度は教会に恵美を強引に誘うようになった

「それまでサタンだったはずのクリスマスを突然祝うんですからねえ。嫌がるとまた激しく怒りだすんですよ」

14.一貫性なし

母の教会通いは今でも続いている。恵美もしばしば付き合う

「今はお守り役です。付き合ってあげないと家の雰囲気が暗くなっちゃう」恵美は明るく話す

恵美母の子供を自分のワガママで振り回す性格はエホバに洗脳された訳でなく元々の性格らしい。恵美母は自己愛と依存症のようです

アキラは親から愛された記憶がない。物を買ってもらう時は集会中静かにしてい時など条件付き無条件で何かをしてもらったことはない

アキラは中学生から不活発になった。途端に親が口をきかないなり冷淡になる。衣料や生活用品を買い与えずお小遣いなしという精神的苦痛を受ける。高校卒業後はエホバの証人にならないなら出ていけと追い出された

アリサは中3の秋から集会と伝道に参加しなくなった。途端に優しい母が必要なことにか話さなくなり冷淡になった

「お母さんは私のことサタンと思ったのではないでしょうか」

(カルトの子より)

15.子供が思い通りにならなければ心理的に見捨てる

幼児期は体罰で支配する。中学生以降は体罰で支配できなくなるので愛情を与えない」ことにより支配する

私の場合は離れる前も物質的に何かを物を買ってもらえなかったが離れたらそれ以上に物質的に与えられなかった

中高校時代の女の子って皆んなお洒落しますよね。全然服を買って貰えないの。時はバブルだから辛かった

そのくせ母は自分の集会や大会には服をいっぱい買ってました。普通の親って自分の服は昔の服で我慢しても子供の衣服を優先するのですが私の母は子供より自分のカルト活動が大事なのです

さらにムカつくのは「平均より与えないくせに」「常に1番を要求する」もちろん取れるわけない

塾にも行っていないのにできる訳ない。できなければ全人格否定する。親戚、近所、会衆では私は立派な母親なのに子供がダメなのと加害者のくせに被害者アピールする

エホバ親は人間としておかしい人ばかりなのだが更に苦しめられたのは姉たちはこんなおかしな母を「真理に導く母」と尊敬していたこと

エホバの世界は「完全な善」と「絶対悪の戦いの世界です

「完全な善」である自分たちが「絶対悪」を滅ぼし勝利し永遠の命を享受します

エホバを信じない邪悪な73億の人間が滅ぼされても正義の自分は助かる。あまりにも幼稚な教えです

マトモな大人は信じませんが幼稚な自己愛の強い人は感化され洗脳されます。エホバ親は「エホバ」の側にいる自分たち以外は全て「サタン」とみなします

だから子供が離れると我が子を「悪」とみなし「正義」の自分は「悪」を懲らしめて改心させてあげなくてはならないという歪んだ正義を持っています。

体罰、精神的にどんな非情な手段を使っても我が子を自分と同じ信仰を持つように支配しようとします。その時子供を傷つけて泣かせたり精神疾患に追いやっても同情は皆無で「エホバの勝利」と酔いしれます。彼らには他人を思いやりや共感や他人の人権を尊重する感情は全くありません

「完全な正義」と「絶対悪」の2つしか存在しない世界観は危険な思想です

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極端な2極思考しかないエホバ信者は自分か「正義」と思っています

全ての人間は自分と同じ価値観を持って然りなのです。他人の気持ち都合も考えず一方的に自分の価値観を他人に押し付けるそれが「正義」であり「愛」である

従わないと気が狂ったように激昂したりそれがダメなら「あなたは私の言う事きいてくれないのね」いじけて相手に罪悪感抱かせたりします

他人なら境界線をひけるのですが家族にこんな人がいたら言うこと聞かざる得ないんですよ。家族、親戚を振り回し迷惑かけているのに本人は自分のワガママで周りに迷惑かけていることに気がついていない

エホバの証人は恵美母のように「永遠に若いまま赤毛のアンやトムソーヤの世界に住める」というあり得ない世界で生きることを子供に押しつけます

そんなおバカなオバさんの子供として生まれた子供は大変です。自己愛親は子供の人格、感情、人権一切考えません。自己愛親にとって子供とは自分の意のままに動く人形としか思っていません

アリサさんは大人になって表面的な会話ができても相手の気持ちを考えることが苦手で悩んでいます

共感や思いやりを示されたことがない子供は大人になると他人に共感したり気持ちに寄り添うことが難しい

また自我を押し殺して成長した為自分で何がを決定したり考えることが苦手になり依存体質になる人が多い

カルトで育った子供は学歴、スキル、一般常識もないがそれ以上に思考や感情、人生観、倫理観など認知が大きく歪んでいます

また条件付きの愛情しか与えられていないため自信がなく大きなハンディを抱えて社会に出ていかなければなりません

「魚が砂漠で生活していかなくてはいけない感じ」とある2世は語る

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「あなたがエホバの証人に復帰しなければ、私はあなたのこと死んだと思っているから。私の中ではね。あなたは肉体は生きていても霊的には死んでるのよ。もう来ないでくれる」

「私がエホバの証人の集会に行かない限り私と会わないのね。それって「条件付きの愛情」なんだね」

「私がバプテスマを受けた時、小学校6年生11歳だったの!11歳の子に宗教を選ばせて生涯な責任負わせるなんて児童虐待でしょう?」

「お母さん、親から子供へ「無償の愛」をあげることはできなくても、子供から親に「無償の愛」を与えることができんですって。その愛情で親を癒すことができるんだから!」

「そんなのサタンの世の哲学だわ!」

娘には母親が白雪姫の魔女のように見えた

(解毒より)

自己愛親にとって自分の意のままに行動しない子供は存在しなくていい。エホバ母にとって

エホバの証人にならない子供は存在しなくていい

エホバの証人にならないなら愛してあげない。いい歳こいた大人が歪んでいます。彼らはこういう愛し方しかできません。彼らは普通の人間じゃないから普通を要求しちゃいけないというかするだけ無駄

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恵美さんアリサさん、真美さんにしても娘が大人になり精神的に幼稚な母親のわがままファンタジーに付き合うようです

親子の立場が逆転しています

親が子に「無償の愛」を与えるのでなくカルトの子は親に「無償の愛」を与え幼稚な自己愛の親を癒してあげなくてはいけないようです

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自分のことしか考えない人たち2

Fママ教育熱心です。学歴の話を聞いてもないのに

「私は子供の教育はしっかりやってきました。私自身も大学を卒業してますし。上のお姉ちゃんは上手くいきました。男の子だけはダメでした」と切り出しました。このお母さん子育てを失敗しています。母親は子供を小学校から私立に通わせたくらいだから息子に医者か弁護士を期待したんだろう

「上のお姉ちゃんは上手くいった」のセリフから

お母さんは「お姉ちゃんは上手くいった」恐らく弟にお姉ちゃんと同じ育て方をしたようです

男の子と女の子は脳が違うのだから女の子と同じ育て方をしてはいけない。兄弟でも1人1人の個性や特性を見極めその子にあった教育をして子供の眠れる才能を発見しのばすことが子育ての基本です。ちっとも教育熱心じゃないよこの親。自称できのいい娘もお母さんも聞いたことのない大学だし

「良いことは母親である私のおかげ悪いことは全部子供のせい」この母親自己愛性人格障害の傾向が強い感じです。自己愛の親は恥を処理する機能が未熟なため悪いことは全て子供のせいにします

子供の学力の9割は母親の責任です。残り1割はどんな頑張っても駄目なものは駄目。子供は少しも悪くありません

駄目な子は1人もいません。子供を駄目にする大人がいるだけなのです(ビリギャルより)

この母親子供の学力が悪いのを100%子供のせいにしました。母親が全てを子供のせいにするのはなぜか

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自分が楽したいから

子供の成長率が悪ければ親のやり方が悪いと考え解決法を親が探さなくてはいけません。子供に解決方法がわかるはずありません

誰だって楽したいですよ。上手くいかないことを100%子供だけのせいにできればどんなに楽か。だけど親が子供のせいにしたら子供の成長はそこで終わります

完全な大人が存在しないようにに完全な子供も存在しない。失敗をしない子供は存在しない。

カリスマ社員Tさんの話

前の職場のTさんは会社のカリスマリーダーです。彼女がいなければ職場はまわらない。ある日地方からきた社員がきた。彼はコミュ力もなく仕事もなかなか覚えられず全く使いものにならない。Tさんは

「私の教え方が悪いから」

使いものにならない社員を社員のせいにしないで自分の教え方が悪い。彼が仕事ができるように自分の指導方法を変える。これが人の上に立つリーダーだと思いました。他人が悪いと人のせいにするのは簡単です。本当にできる人はその人を成長させるために試行錯誤してどんな人も用い成長させることができるのです。Tさんは素晴らしい人格者だからこそ会社のみんなから慕われている

子供が失敗作ではなくなのは自分のやりかたが失敗と考え親が失敗の原因を追求し正しい方法を勉強し正解を導き出し誘導する。成功と栄光は全て子供に刈り取らせ失敗は全て親が刈り込みます

親から100%お前のせいと言われた子供はどうなるか

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その息子さん自信を失くしたまま成長して不登校になり高校中退してしまいました。今でもその息子さん学歴がなく母親がこの子だけダメと否定されたためか自信もなく苦労しているようです

秋葉原通り魔事件の加藤智大の母親も息子を医者するのが夢だった。幼少時からほとんど虐待に近いスパルタ教育をしていた

  • 青森の真冬薄着で外に立たされていた。近所の人の目撃談
  • 塾、ソロバン沢山の習い事
  • 友人の家遊びに行くことも、友人を家に呼ぶのも禁止
  • 作文、絵画は母親が検閲し先生ウケするよう書き直しさせる
  • 検閲中「この熟語を使用した意図は?」質問10秒以内に答えれなければビンタ
  • 食事の途中で母親突然激昂、廊下に新聞紙をひきその上に晩御飯をばら撒き「そこで食べなさい」泣きながら新聞紙の上でご飯食べさせられる。父親は見て見ぬ振り
  • 観れるテレビは「ドラえもん」「マンガ日本昔話」だけ。加藤の弟によるとクラスの友達の話題についていけず浮いた存在になった
  • 男女交際禁止。小中学時代、加藤は成績、スポーツ優秀で女子に人気がありラブレターを貰ったことがある。そのラブレターをまるで見せしめのように母親が冷蔵庫に貼りつけた

加藤母親は重度の自己愛性人格障害のようです。自分の自尊心の風船を膨らませる「エリート」の子供が欲しい。自分が他人から羨望を受けるため。「エリート」でない子供は彼女にとって存在しなくてよいのだ

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私自身はカルトの異常教育を「正しい」と強制されカルト的に「正しい」ことを無理矢理やらさせられました。「正しい」ことは楽しくない。(そもそもカルト自体が正しくさえなかった)

人間は「ツライ」「苦しい」と感じることから成長できません。自分が「楽しい」と感じて初めて人間は成長して進歩できます

勉強は医者や弁護士になるためのものではありません。知らないことを知ること。できないことができるようになる。自分が成長できる喜び、難問制覇した時の達成感。知識は人生を豊かにする。だから勉強は楽しい。生涯にわたり人間は学び成長する

「ツライ」「苦しい」ことを長きにわたり強制された子供は脳と性格が歪み悪いほうに成長する

県立青森高校入学後成績は伸びず加藤は埋没しする。加藤の家庭内暴力がはじまる。弟の方は高校進学後かわった育てられ方をされたため学校に馴染めず不登校になる。不適切な育児により子供に問題が起きるのは思春期からです。加藤母は自分の蒔いたものを刈り取り始めた。

加藤は高校卒業する際に生徒会誌に残したのはアニメ「エヴァンゲリオン綾波レイが理不尽な戦いを強いる司令官に告げた決別の言葉

「私はあなたの人形じゃない」

加藤母は長男と同じ青森高校出身、加藤母も高校に入ってから落ちこぼれて学歴コンプレックスを感じていたらしい。子供をエリートにして自分の自尊心を取り戻そうとしたようだ。加藤母は子供を操り人形にしようとした。子供の人格、感情を持つことさえ許さず自分の意のままに動くエリートの子供でなければ存在しなくていい。という歪んだ愛情を息子に見抜かれていた

秋葉原の事件後、長男は死刑判決。父親は職を失い離婚。母親は精神病院に入院。弟は自殺した。加藤の母親は皆から羨ましがれる「エリート」の母親でなく「最悪の母親」として全国的に有名になった

週刊文春で読んだ加藤の生い立ちを母親に話したら

「この家エホバの証人なんじゃない」

殺人鬼を育てたような虐待教育とそっくりなエホバの証人の虐待教育を子供押し付けたくせにまるで他人事のように語るこの人って一体

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勉強や学歴は本人の学びたいことや研究したいことを身につけることだと思います。子供が苦痛を感じるのに無理矢理やらせるなら誰も幸せになりません。人によっては高校卒業後職人や技術を身につけるという選択肢もあります

自分の家が開業医なら子供に医学部に行って欲しいと要求するのは理解できますが自分の家が病院でもなく親も医者でさえないのに医学部行けと要求する親は一体なんなんでしょう。親が到底達成できない非現実過ぎる要求をするなら子供の心が折れてしまいます

「やればできる」とそう言う親が自分が勉強して医学部や司法試験に合格すれば良いのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことしか考えない人たち

カルト一世は自己愛性人格障害が多い

自己愛性人格障害

自分の要求は他人の要求より重要で何事も自分の便宜が図られて当然と考える。思いどうりにならなければ暴君のように怒り狂ったり気の毒な程落ち込み周りの人は波風を立てないほうが無難に思えて彼らの要求に応じてしまう。彼らの罠に落ちる時私たちは自己を捨てている

宗教に依存する

ありのままの自分を愛せず(本当は自分に自信がない)そのため理想化された世界に依存する

威光のある他者に結びつき自分は強大な力を持ち特別な存在と感じる為スピュチアル的なものに惹かれる

特に選民思想のあるカルト宗教に依存する者が多い。その理由は

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選民思想です。

カルトの「選民思想」という「特権」こそが彼らの自己愛の風船を最大限に膨らましてくれる

「この人(組織)といれば特別な自分でいられる」

「神の裁きの時にほとんどの邪悪な人間が滅ぼされるが特別な自分たちだけが助かる」

自己愛性人格障害は「特権モンスター」である。自分は誰よりも最も「特権」を与えられてしかりなのだ。

自己愛性人格障害が最も嫌うものは「努力」である。自己愛人間にとって「努力」というものは凡人がするもの。「特別」な自分は「努力」するなんて必要ないのだ

現実の世界では幼児期からの地道な努力の積み重ねにより何かを成し遂げたイチロー吉田沙保里のような人間が評価される。自己愛人間にとって

「他者より優れてなければ何の価値もない」のだ

現実の世界では自分に「特権」が与えられないため現実の世界を憎み滅ぼされるべき「悪の世」とする終末予言カルト宗教に感化されやすい。終末カルトの「選民思想」の妄想の世界こそが自己愛人間の理想化されたパラダイスである。そのためカルト宗教には自己愛性人格障害が多い

サイコパスによく似ているが先天性の脳の構造が違うサイコパスは自分が攻撃されても動じず悪を貫くが自己愛は攻撃されると気の毒な程落ち込む

どんな逆境でも自分のエゴイズムを貫き通すサイコパスこそが自己愛性人格障害の憧れ。サイコパスこそが自己愛性人格障害の親分なのだ。自己愛はサイコパスの取り巻きになり命令されて誰かを攻撃する事で自尊心が取り戻せる

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原因

第一次反抗期(魔の2歳児)

第二次反抗期(青年期)

この時期の人間は誰しもが自己誇大感、無敵と感じます。自己愛人間は特権意識モンスターの風船が破裂しないまま大人になってしまった状態です

  • 世の中には自分より優れた人間が沢山いる
  • 世界は自分中心に回らないことがわかる

以上の経過を経て人間は幼児から大人になる。自己愛人間はこの経過をまだ通過していない

人生には挫折はつきもの。自己愛人間は自分より優れている人間は存在することが我慢ならない

結果どんな手段を講じても誇大感と全能感を与える幻想を抱く。つまり自己愛の人はまだ幼児なのだ

自己愛性人格障害の有名人

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ショーン・マクアドール川上氏

テンプル大学学位取得→高卒

ハーバード大MBA習得→オープンキャンパス

世界7カ所にコンサンタル会社→実態無し

アメリカ系のハーフ→純日本人

高校時代のアダ名は「ホラッチョ川上」

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耳が聞こえない奇跡の作曲家と話題の佐村河内守氏。実は耳も聞こえていた。ピアノなど楽器は一切弾けずゴーストに作曲させていた。本物なのは名前だけ

境界線の欠如

自分の要求を満たす養育者とが分離した存在と境界線が認識できる前に発達が止まったため平気で他人の境界線を侵害する大人になる

この手系の人間は何処にでも存在する。職場など学校などでは業務レベルにして距離を置けば済む問題です

もしこんな人間が自分の親だったら。その子供は距離も置けないし逃げることはできない

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なぜなら子供は親に依存しなければ生きていけないから

自己愛性人格障害の母親

妊娠は我が子でなく自分自身の体験に重んじる。子供に過剰に恥の概念を植え付け子供の自立の機会を制限する

自己愛性人格障害の父親

自分の要求を満たすべく母子を利己的に利用する。自己愛の親は我が子の独立、自立に罰を与える。心理的に罰を与える。

自己愛性人格障害にとって必要な人間

1.自尊心を膨らませしてくれる人間

2.貶められる人間

この2つだけである。自己愛の親にとって子供とは

自分の要求を満たすために存在し要求を満たさないなら存在しなくていい

1.親の自尊心を膨らませるために存在する子供

自己愛の親は我が子に自分のなし得なかった夢を押し付ける

自分自身がなんの取り柄もなく落ちこぼれなのに子供に医者や弁護士にするとかプロスポーツ選手になれとか

子供に達成する事が困難な非現実なことを要求する

困難なことを子供に達成させるかたわら自分自身は何もせずに子供の手柄を自分の手柄として自尊心を取りそうとする。蛙の子は蛙。もともと無能な自分の子供という事実を考えず

「やればできる」自分は努力しない

「努力が足りない」お前がな

など叱咤激励して特別な能力や志向のない子供に達成できない要求をして子供を精神的に追い込む。子供が期待に応えられなければ子供の全人格を否定する

子供の手柄を親が横取りする

子供が合格した→子供が頑張ったことを無視して親の手柄として持っていく

悪いことは全て子供のせいにする

子供の成績が悪い→子供だけの責任にする(子供の成績の9割は親の責任by佐藤諒子ママ)

子供は燃え尽きたり無気力になったり鬱に非行にはしる

秋葉原通り魔事件の加藤智大の母親

回避された恥

自己愛の人間は恥処理する健全なメカニズムが未発達のまま大人になった。だから他者を犠牲にしてまで未熟な自分を守る。周囲からは羞恥心がないか良心が欠けているかのように見える

2.親の自尊心のために貶められるだけの存在の子供

自己愛人間は他人を貶めると自尊心が取り戻せる。この手の親の元に生まれた子供は常に親から貶められる存在にされる。誰しも幼児の時にはできないことがいっぱいある。幼児が失敗するたびになじる

「○○はだらしない」

幼児は誰しもがやったらやりっぱなしである。親が幼児と一緒に片付けしながら片付ける事教えるべきなのだが片付けを教えず「だらしない」ダメ人間のレッテルをはる

「○○はワガママだ」

他人を気遣う親の背中を見て子供は気遣いを学習する。自己愛の親は自分が子供に全く気を遣わないくせに子供が親に気を遣うのは当然と要求する

「○○は馬鹿だ」

「○○はノロマだ」

幼児は大人と違い経験不足から間違いをするし、また大人と同じペースで行動はできないのだが「お前は自分より遥かに劣った人間」と思わせ我が子を巧妙に貶める

親戚や近所や知人に本人の目の前で子供の失敗談を話し子供をみんなの「笑い者」にして越に浸る

恥の処理ができない自己愛人間は

「自分の恥を他者(子供)に移し替えるために他者を貶める」

誰かをけなし貶めれば彼らの自尊心は保てない。だから彼らは常に批判的、権力欲、高飛車である

このような自己愛親によって負のレッテルを貼られた幼児は「レッテル効果」により自信を失いながら育ちアダルトチルドレン精神疾患を抱えた人間になり社会的自立が困難になる。

また負のレッテルを貼られ続けられた女の子は「DV男」と結婚しやすい。自分が不当なことをされても幼児期からずっと毒親に貶められて常にイジメられるのが当たり前のため自分が不当なことをされていることさえ解らないのだ。

この様な親は外ヅラは良く近所や親戚には自分はダメな子供を世話する優しい親であることをアピールして他人から「いい人」に見られることにより自己万能感に浸る

 

結局、自分のことしか考えない人たち

結局、自分のことしか考えない人たち

 

 

自己愛親の目的

自己愛人間にとって他人とは

「他者は自分に従うために存在する」

相手の感情や利益を顧みみない利己的に利用するモノなのだ

健全な親は我が子を「立派な社会人」にするのが目的だが不健全な親は子供を自分「奴隷」また「自分の付属品」「自分より劣るもの」としての子供の人生を支配する。

  • 我が子は他人の子より優れた存在

もしくは

  • 我が子は自分より劣った存在

「支配」子供(相手)を自分意のままに支配することそれだけが目的

私的には自己愛の親は現実の世界では「大人しく良い人」と評価されている人間です

例えばママ友だったらママたちのリーダーになる人、もしくは職場なら職場のチームリーダーになる人

現実の大人の世界でみんなのリーダーになる人や認められている人は毒親にならないと思うんです

大人の世界でパシリみたいな人や浮いている大人ほど毒親になるんだと思います。現実の世界で成功する立派な大人が自分より体力的、精神的に未熟な子供を傷つけて越に浸るはずありませんよね。子供を傷つける親は頭の中がまだ子供なのです。

頭が子供だから子供相手に本気で闘って徹底的にたたきのめし辱めを与え子供を自分より下に置かなければいられない。そうしなければ自分が子供にやられるとおもいこんでいる。彼らの頭は相手が自分より上か下かだけ。対等や平等、思いやりという概念はない。

現実の世界で自分の思いのままワガママに振る舞えば周囲は離れていきます

でも相手が自分の子供だったら(中学生以下の子供だったら)親がどんなワガママや理不尽を押し付けても子供は親から離れられないし従わぜる得ないんです。親の理不尽な扱いを訴えても子供を虐待するような親は「強い者に弱く、弱い者に強い」タイプで世間では「良い人」演じるため周囲にはわかりにくい。そのため子供は自分が親にされた理不尽なことを周囲に上手く説明できない

私の所属していた教団の母親達はほとんどが自己愛性人格障害の傾向が強かったように見える。エホバ親たちは子供の気持ち、要求なんて少しも考えない。自分のワガママを子供に押し付けるだけ。無抵抗な幼児を虐待することを賞賛してるんですよあり得ません。異常です

自己愛性人格障害には主に2種

1.自慢型自己愛人間

川上氏や佐村河内氏のように虚偽で理想化した自分を創り脆い自尊心を保つ

2.他者攻撃型自己愛人間

自分より立場の低い誰かを常に貶めたりすることで脆い自尊心を保つ

同じ自己愛でも他者攻撃型は本当にたちが悪い

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自己愛親チェック

  1. 子供に自分の要求を満たすことを要求するが自分自身は子供の要求を全く無視する
  2. 我が子に非現実的な要求を絶えずおしつける(自分の要求に従わない子供は存在しなくていい)
  3. 思いやりなく、意見、反論させない
  4. 感情を持つことさえ許されない
  5. 子供の気持ち望にお構いなしに生活 を厳しく管理する
  6. 子供を通して自分の人生を生きる
  7. 自分の要求のために子供を利用する
  8. 恐怖や不安を子供に植え付ける
  9. 親同士の衝突に子供を巻きこむ
  10. 過剰にコントロール、常に干渉
  11. 自分のことだけで頭がいっぱい

自己愛の生まれる家

  1. 一貫性がない
  2. 境界線がない
  3. 共感がない

このような家で育った子供は健全な脳が育たなくなる

境界線の侵害する家庭

  1. 親、兄弟が私物を無断使用するのを許される
  2. 日記帳を無断で読む。その内容を家族にバラして嘲っても誰も咎めない
  3. 親、兄弟がからかったり外見をあざけるのを咎めない
  4. 親が衣類、持ち物を勝手に選ぶ
  5. 習い事、高校、大学を親が勝手に決めた
  6. アルバイト、就職先も本人の意見を無視して親が勝手に決める
  7. 親と同じ信仰を押し付ける

以上の子供時代を過ごした人は境界線の侵害から身を守る術はなかった。大人になっても他人との距離感が分からず余計な事をズケズケ言いい嫌われ者になるか逆に自信がないオドオドした大人になり対人関係で苦労するようになる

自己愛性人格障害の人の対処法

日常的にに絶対的な特権意識とともに他人の境界を侵害する人間との対処の仕方

  • 境界を設定する事
  • 彼らと深く関わらない事
  • 自分の弱点を認め、幻想、歪曲をしっかり見破り利己的に利用している人から身を守る

 

 

 

 

 

我が子より神を選んだ女たち

(長男中2の4月の面談より)

「グデ君のお姉さん○○高校受かったんですね。おめでとうございます」

「どうして知ってるんですか?」

(長男と長女は違う中学校)

「グデ君が教えてくれました。ちなみにうちの子は**高校です」(受験あるある。名門校に進学した子の親は聴いていないのに学校名を教えてくる)

「**高校!凄いじゃないですか」

塾なしで都立進学指定高校に通う長女は高校に入学してからはじめて勉強に苦しむことになる。

入学説明会は「スーツケース」を持ってきてくださいと書いてある。

一年で使用する教科書の量は膨大な量の教科書である。あまりの量の多さに3年分の教科書と思ってしまった。こんな量を1年でこなすとは。スーツケースがなければ持って帰れない

土曜日はほとんど授業があり。課題は山積み生徒たちは○○高校を「ブラック企業」と呼ぶ

長女はピアノコンクール出場は譲らない。本人は勉強よりもピアノを優先させることは読めていた

進学校の大量の課題をこなしながらピアノコンクールに出場する。これはもう半端では済まされないくらい大変なことです。

鶏頭牛尾になるよう高校のランクは下げた。進学校の進度の早い授業についていけない最悪の事態に対処できるように塾なしで高校受験は乗り切りいざという時の塾代は確保した

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リアルのだめ状態になった長女は漫画ののだめのように変な演奏をする。素人の耳には「凄い!CDみたい」と言われるが審査員の耳は誤魔化せない「イラっと」させる変な演奏だ。

ただ100回に1回程ちゃんとした演奏ができる。今回は100回に1度のちゃんとした演奏がコンクールの本番でできたためコンクールで金賞を受賞することになった。

勉強の面は塾に通うことなくコンクールと高校の課題を両立させ経済面で親孝行してくれました。

スーパーで会衆のR姉妹に声をかけられた

「ドリいさん。元気久しぶりね」

「ところで○○新聞に(地元の新聞)にコンクールで入賞したのってどりぃさんちのうさこちゃんのこと?」

地元の新聞に長女がコンクールで金賞を取ったことで取材されたのだ

さすがエホバの証人である。1人がたまたま新聞の記事を発見して噂になったのだろう。エホバの証人の情報網はペルシア帝国のサトラップを監視する王の道のようである。あんまり噂されたくないのだがかといって嘘つくのもなんだし

「そうです。うちの子です。今はピアノコンクールを頑張っています。」

「凄いじゃない」

「この世が終わるという理由で学歴も与えられなくて私のら5年下くらいからいきなり大学行っていい。正社員として就職してもいいと協会の方針ご180度ひっくりかえっちゃって心が折れて納得はいかないですね。協会の言うことって2転3転どころか2桁突入してますよね。そのうちものみの塔が輸血も同性愛もオッケーだよ。なんて言い出しても私は驚きませんよ」

R姉妹は少し困った顔をしてから

「今は幸せならそれで良いじゃない」

「はあ」

ちっとも良くないよ!

変な宗教で変な育てられかたされたから普通がわからなくて自分の子供達から「頭おかしい」と言われていい訳ないじゃん。

30年もインチキ宗教に騙されてちっとも良くないよ!馬鹿なの!

エホバの証人は話が通じない彼らは何かがズレている

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R姉妹の長男は私より一学年下だった。長男は排斥された。排斥の理由は教えられない。エホバの証人の間では排斥の理由はほとんどが「不道徳」と言われている。まるで排斥された奴は「不道徳」と思えと言わんばかりである

最近D姉妹から教えてもらって知ったのだがの排斥の理由は

長老に無茶なことを要求されたことに対し憤慨し抗議したら「反抗的」という理由で排斥されたそうだ

「上位の権威」の反逆はエホバの証人には許されない。会衆の長老には絶対服従なのだ。今で言うと上司のイビリでパワハラなのだが

エホバの証人の母親は子供が上位から理不尽なパワハラにあっても我慢して黙って従うよう要求する。R姉妹の息子さん長老団の理不尽な扱いを母親に訴えただろう

エホバの母親は自分の子供がエホバの証人の中で理不尽な扱いを受けても子供を守らずエホバ(の証人)をとる。自分が楽園に行くために子供さえ見捨てられるのだ。世間から見たら異常な親なのだがこれがエホバの証人の常識で正しい行いなのだ。

正常が異常。異常が正常それがエホバの証人の世界と言っても過言ではない

私は集会中「バブー」という長女を叩けず「見えない神さま」を喜ばせるより子供の幸せを選んだためエホバの証人には子供を教育をできない母親失格の烙印を押されました

息子さんはパワハラを受けてから読んではいけないという「背教者」の本を読みこの組織が欺瞞であることごわかったらしい。

母親に真実を知って欲しくてエホバの証人の批判本を母親の目のつくところに置いたりもしたのだ。R姉妹は息子の話も聞かず、エホバの証人の批判本も読まなかった

R兄弟は排斥後会衆に戻ることなく何年か後に突然お亡くなりになった。まだ30代前半の若さだった。

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鞭世代のエホバの証人はこの世は終わるといわれていたから学歴を得る教育を無意味とみなし勉強させるより勧誘活動に子供を連れまわす。塾に通う子は珍しいし習い事もあまりしないのだがピアノはエホバの証人の中で人気があった。ピアノを習わせてエホバの証人の子供相手にピアノを教えれば時給が良いから開拓奉仕をしながら生計が立てられると考えられていたからだ

ただ週3日もある集会や奉仕に連れ回される子供だから練習時間は物理的に多くはさけない。だからそんな人に教えられる程上手にはなれる人はあまりいない

R姉妹の息子さんもピアノを習っていた。私は彼の演奏を聴いたことはないが練習時間が割けない中でもかなりの腕前はあったそうで作詞作曲もできて自分の創った曲を応募もしていたそうです。

子供は親を選べない。エホバの証人の子供は不幸ですよ

何年か前に出産時に病院で取り違えられた事件がありました。1人は社長の家の子供1人は裕福な家庭でない子供として裕福でない家の子(本当は金持ちの子)は早くに父親を亡くしテレビもない貧乏な家で育ち高校にも行けず働きながら夜間に通い運転手になった

金持ちの子(本当は貧しい家の子)は塾と家庭教師をつけられて中学校から私立に通い両親の手厚いサポートで大学まで行かせてもらい父親の事業を継ぎ社長になる

この事件から社会的に成功するしないかはDNAでもなく本人の努力でなく与えられた環境で決まるということかなりのウェイトを占めてるということです

新聞の調査でも親の収入が少なければ少ないほど子供の非正規社員の割合が増える。両親が高学歴の子供は両親の低学歴の子供より成績のポイントが高いなど貧困が連鎖するというデータもあります

経済的に余裕のある家で充分な教育を与えられている人間と教育に無関心な家とでは勝負にもならないでしょう。裕福で教育熱心な家庭で育てられた人間はアドバンテージがつきます。貧困は本人の自己責任と言い切るのは酷です

元々音楽の才能があるR兄弟がMママの子供として生まれたらR兄弟はピアノコンクールで何度も入賞できてさらに東大医学部通わせてもらえピアノの弾けるお医者さんになってるでしょう。Jママの子供として生まれたら東京藝術大学に通わせてもらえるでしょう。4人の子供を全員東大医学部にストレートに合格させたカリスマ受験ママ佐藤亮子さんは

「私が育てればどんな子でも東大医学部行ける」とテレビで豪語していましたし。羨ましい

 

佐藤ママの子育てバイブル 三男一女東大理III合格!  学びの黄金ルール42

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エホバの2世は悲惨

幼児期には楽園に行くためという理由で道具使って叩かれる虐待され

クリスマス、誕生日イベント無し

学歴も与えられず

休日は雨の日でも「この世が終わる終わる」詐欺の宗教勧誘に引っ張りまわされ

夏休み最大のイベントは家族旅行じゃなくエホバの証人の地域大会

中学校の格闘技の授業ではクラス全員の前で自分の信仰表明する羞恥刑。学生時代は黒歴史

見てはいけないテレビが沢山あるため話しが合わずクラスでぼっちで浮いた存在になる

学生時代はイジメのターゲット

最会衆でもイジメパワハラされて被害者なのに母親は「あなたが悪い」とつきはなされ

カルト2世は自分の人生を決めることさえ許されずカルト人生歩まされそしてカルトから得るものは何もない

だってカルトはインチキだから

我が子がエホバの証人でイジメにあっても我が子を守らず我が子をイジメる人を選ぶ馬鹿エホバ母たち

エホバの証人的に子供を虐待しないのが「母親失格」だが世間一般からみたらエホバの証人の親こそが「母親失格」です。子供を脅して騙し、体罰を愛情と嘘をつき子供の自由と人生を奪う最悪の親です

現実の世界で自分の思いどうりにならないことを全てサタンのせいにしてカルトの妄想の世界に逃げてるようにしか見えません

彼女たちは自分の子供よりも神を選んだ女たちです。神といってもアメリカのあるオッサンの妄想で作られた神なのに

彼女たちはエホバを愛してるのでなく我が子より神を選ぶ自分に「我が子より神をとるアタシって素敵」と自分に酔いしれてるだけにしか私には見えない

彼女たちは自分さえ良ければそれでいい。彼女たちは他人や子供の気持は全く考えない

結局自分のことしか考えない人たちです

私が母親として最も悔いていることはあんなインチキ宗教に長女を2歳3カ月まで連れてまわしたこと。0歳から2歳の最も脳が成長する黄金期にあのインチキ宗教の集会週5時間以上奉仕毎月10時間以上も連れまわした事。あんなインチキ宗教やめてその時間を子供の教育をするべきだった。そうすればもっとコンクールでもっと金賞を上位入賞を与えてあげれた。インチキ宗教に子供を巻き込むのは子供の時間と可能性と才能と未来を奪う事です。子供の人生の破壊テロ活動です

 

 

 

 

 

 

カルトか宗教か

カルトと宗教について学ぶわよ

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カルト

ある特殊な特殊な人間や考え方を排他的に信奉する動きをさす。数名以上のグループ。集団で閉鎖に向かいその中の個人は健全な識別能力と批判能力を失っている。

フランス語ではセクト(分派、切る)という語源もある

宗教・・・人間の救済を目的

カルト・・・救済を口にしながら人間を破壊します

フランスでは政府にカルト対策会が常備されていて宗教とカルトを見分ける明快なマニュアルも存在する

一部のカルトが逸脱して社会問題を引き起こしたりしても対応が早いし、カルト信者を支援したり情報を提供する民間団体も充実している

特徴

  1. 排他
  2. 独善
  3. 覇権主義
  4. 内輪主義
  5. 非公開主義

グループ内

  1. 一定の典礼
  2. 修行
  3. 約束事

カルトの歴史

戦争、テロ、災害など悲惨な状況、政治活動などで変えられない無力感。今の状況に不満な人々が悲惨な状況を変革して安心な生活を保障するリーダーを必要とする

「ダニエルの書」

ユダヤ人がバビロニア支配下閉塞した時代の終わりを期待する心理ベースがある

紀元前1世紀パレスティナ

ローマ帝国の圧政に苦しんだ民衆から終末思想が生まれ「最期の審判」が近いとされていた

ヨハネの黙示録

エスの死後、「最期の審判」は近いとされていた

テサロニケ「自分が生きているうちに主の臨在と裁きがある」

テサロニケ第2「自らを神と宣言する者が現れる」

当時から終末論で人々の不安を煽って自分を崇拝させるカルトが存在していた。

ルター(16世紀)は世界は後100年程しか続かないと信じていた

「たとえ明日世界が終わろうとも私は林檎を植えよう」危機感を煽ることなく現実を誠実に生きた。

カルトの始まり

セクト=カルトの概念が生まれたのは19世紀後半

カトリック

中央集権が進んでいた教理の解釈の統一や末端の監査も行き届いたので異端やセクトは発展しにくかった

プロテスタント

細分化されたプロテスタントは分派や新興宗教が生まれやすかった。プロテスタントの影響が強いアメリカはカルト宗教が多い

日本は明治維新廃仏毀釈と敗戦後「民主主義」を聖なる教えのように標榜した。またアメリカのサブカルチャーとしての終末論やそれを利用したカルトなどを無批判に受け入れることになった

1895年、ダーウィンの「種の起源」が発行されると人々は既成のキリスト教に対して疑問を抱く者も出てきた。アメリカで信仰宗教ブームが始まった

カルトがカルトたる理由

  1. 自分たちだけが真理を体現している  (真の宗教である)
  2. 自分たちの教えに合わない現実はすべて偽り
  3. 外部の社会に対して非寛容
  4. 外部から迫害されているとの感覚を好む
  5. メンバーがグループに加入する前に属していた世界と(家族、友人)距離をおき縁を切るよう要求
  6. リーダーは選挙によって選ばないリーダーなどの指名ど決まる
  7. リーダー、幹部の忠誠、服従は絶対的である

終末論

カルト宗教は終末論を利用して信者囲い込みをするためにマインドコントロールを用いる

  1. 日を特定しての終末予言は不安の回路をつくる。「緊急」「最終」と言われればメンバーは思考停止して群衆心理に埋没する
  2. 予言は予言であって検証できない
  3. 「神の代理人」というステイタスを強調できる
  4. カルトが外部から批判されても「世界の終わり」と終末予言アレンジできる
  5. どんな非難されても「義人の迫害」に試練になる
  6. 予言が外れても「終末の日」には真実が明らかになるだろうとつじつまが合わせられる
  7. 終末カルトのリーダーにつく集団はエリート集団であり世界が滅亡した後に生き残り世界を制覇する

カルトは必ずしも「宗教」とは限らない。そもそも人間がグループを組んで外界の接触を断ったりすれば新陳代謝を失う。人間は本来有機的生命体だから新陳代謝というエネルギーが必要である。境界を閉じた有機生命体は死に向かう。閉鎖されたグループは

  • カリスマ的リーダーを作り依存
  • 仮想敵を作り攻撃する
  • 内部でカップルを作り安定する

一部のリーダーによって権利や金の獲得のために利用されることがある。それがカルトムーブメントである

  1. 宗教カルト
  2. ビジネスカルト(ネズミ講)
  3. 政治カルト
  4. 教育カルト(自己開発)

カルトの育つ土壌

メディアの発達によって悲惨な情報を目撃

政治行動などで変えられない無力感。社会に不満

この閉塞された社会を変革できる「救世主」を求める

自分を変え。安心、健康、経済的安定を約束してくれるリーダーを求めたい

カルトの目的

カルト教祖、幹部たちの権力追求と支配

これからのカルト「自分教」

社会に共通の価値観が不確かになっている今日では多くの人々が「人生」「理想」を探し続けている。それを表現する擬似ファミリーとしてのグループに帰属することを望んでいる

  1. ダイエット
  2. 本当の自分探し
  3. 能力開発
  4. スピュチアル

自己開発も救済手段も真理もファーストフードのようにインスタントに提供されるものではない。(カルトか宗教かより)

 

カルトか宗教か (文春新書 (073))

カルトか宗教か (文春新書 (073))

 

カルトがマインドコントロールする理由

キリスト教イスラム教、仏教も最初はカルトなの。 カルトは時間が経過して円熟すると宗教になるの。既存の宗教は信者が沢山いるから「教え」によって信者を帰依させるのだけど新興宗教は日が浅いから信者をマインドコントロールでもして囲い込まなければ運営ができないの。宗教は不安ビジネスなんだから」

「教祖や幹部はカルトで生活してるから信者が離れないように必死になって信じろと言うのね。「終末予言」はマインドコントロールにうってつけだからどこのカルトも終末論を利用するのね」

「既存宗教は歴史があるわ。だけど新興宗教には歴史はないけど現在の状況に即し現在の状況に対処できるのよ。

仏教は「女性は仏になれない」キリスト教は「女性は教える立場にはならない」当時は女性の立場が低かったわ。

現在生きている私たちはお釈迦さまやイエスより優位な立場に立っているの。

新興宗教こそが時代の最先端なの。新興宗教は「ヤバい宗教」じゃなく「ナウい宗教」なのよ」

「教祖の仕事は人間の基本要求を満たしてハッピーにすることなの

  1. 将来が不安だから、自分で決めたり考えたりするより強いリーダーに頼って安心に生きたい依存要求
  2. 仲間と群れたい帰属要求
  3. 誰かから選ばれた人になりたい言う承認欲求
  4. 災害や事故にあっても特別な自分は助かる保身要求
  5. 不老不死願望
  6. 悪を砕いて正義の人ヒーローになりたいヒーロー願望
  7. 世界は自分中心に廻って他人を支配したい権力願望

以上の人間の原始的基本要求を満たすことが人間のハッピーなの。教祖と幹部は信者に洗脳とマインドコントロールを駆使して信者の要求を満たしてハッピーにするの」

「信者は「真理」とか「問題解決」は大して必要としていないのね」

「真理を知りたいのは建前よ。本当は人間は何も考えず楽してハッピーな人生を謳歌したいだけなの。できたら何も努力しないで他人より秀でたいの。カルトこそがその欲望を叶えあげれるの」

グアテマラエホバの証人が殺された事件。被害者の姉妹はとてもハッピーなの。自分がパウロやサウロのような殉教者になれたこと。またこの苦しみが終われば楽園の復活ができるからよ。母親姉妹も「最期まで立派だった」と誇らしげにインタビューに答えていたわ。エホバの証人はこの親子を楽園で再会して永遠に幸せに生きるという希望のハッピーを与えたの」

「信じる者は救われる」とはよく言ったものね」

「ある2世の開拓者の姉妹はホーキング博士が「神は存在しない」という映像をテレビで見たら「コイツはバカだ」と言ったの。本人は高校基礎物理も理解できないオツムなのに

マザーテレサの活動をテレビで見て「こんなことしても大いなるバビロンだから楽園に行けないのに」とも言ったわ。

エホバの証人になれば高卒の何の取り柄のないスキルもない週3日のバイト生活の女の子がノーベル賞をもらった偉人や世界で最も賢い頭脳を持つ博士に上から目線でみれるの

「私は真理を知っているからマザーテレサよりもホーキング博士よりも優れている」というハッピーを与えられたの」

「誰しもが努力すればノーベル賞受賞できるわけでもないしオリンピックで金メダル取れる訳じゃない。でもカルトに所属して集会と終わる終わる詐欺活動するだけで誰でもノーベル賞受賞した偉人より優れた人と本人だけが思えるようになるのね」

「カルトは共産主義に似てるわね。「優秀な自分たちを認めない社会は悪だ。そんな社会は潰れてしまえ」今の体制をひっくり返したら民衆を指導するのは自分たちだ」みたいな傲慢な思想だわ」

「人間は主に2種類に分けられるの

  1. 支配したい人間
  2. 完璧なリーダーに依存したい人間

人間は基本的に強いリーダーに頼り楽して生きたいナマケモノなのよ

カエサル、ナポレオン、クロムウェルムッソリーニヒトラーなど歴史上独裁者と呼ばれる人は民衆のための政治と綺麗事を言葉では言いながら民衆を懐柔して絶対的権力を得た途端に残酷な独裁者になり民衆を支配したわ」

誰もタダで庶民のために何かしてあげる完璧なリーダーなんて歴史上存在しないのに。独裁者をつくるのは民衆の依存心と怠慢」

「私たちは勉強して何が正しいことなのか自分で見きわめる目を鍛えなくてはいけないわ

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政治家の言うことやテレビやインターネットで流される情報に惑わされることなく。都合のいい言葉ばかりを口にするものは、大抵自分のために人々を利用しようとしていることが多いの。

楽園に行けるとか天国に行けるとか。あなただけに教えるよいたよりとかそんな人は要注意よ」

「人間は自分で考えず自分で解決せず誰かに依存するなら、その者の奴隷にされて支配されるの。

歴史上奴隷は戦争で負けたり債務で泣く泣く奴隷にされたのだけどカルト信者は自ら進んで奴隷になってハッピーになるの」

「お金払って鞭打たれて縛られて喜んでいる人いるからそういうご趣味の方なのね」

グアテマラの事件は外部からは「可哀想。親子で騙されてるよ」に見えても本人たちは自分たちの要求が満たされているからハッピーということね」

「教祖と幹部の仕事は現実の世界でウダツのあがらない可哀想な人に新しい価値基準を与えてハッピーするとても良い人なの」

「カルト結局インチキじゃ

「インチキじゃないわ。信者を洗脳して騙してるわけじゃないのよ。信者は貧乏でも犯罪被害者になっても「希望」を与えられてハッピーになったんだから」

 

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