ことりの証人のブログ

ママ、長女 うさこ(社交不安症)、長男(自閉症)、次女 ことり

人が物になる心理2(閲覧注意)

「私たちはハルマゲドンを生きて通過するの。ハルマゲドンを目撃することができるの。素晴らしいと思わない?」

私の司会者は嬉々としてハルマゲドンをこの目で観れるという特権が楽しみと語る

つまり

この方エホバを信じないという理由で滅ぼされる当時50億以上の人々が滅ぼされるのを楽しく見学したいらしい

この人おかしい

50億の人が滅ぼされるのを楽しみにしている。彼女の言いかたは穏やかなのだが、常に不愉快になる。彼女と聖書研究した後はイライラして憂鬱な気分になる。今から考えれば彼女はサイコパスだ。カルトの幹部や上の立場の者はサイコパスが多いい

一緒の会衆の姉妹2人に

「カリスマ姉妹が司会者で大変でしょ?」

と聞かれたことがあるが、研究生の分際で本巡回監督、主催監督の奥さん姉妹の悪口は言える立場にはない

「あの人と話すと嫌な気持ちになる」

彼女を異様さは上手く説明できなかった

母や姉たちに文句を言っても

「カリスマ姉妹は霊性が高い。言うことを聴くべきだ。霊性が鍛えられる」 

霊性が高い=サイコパス度が高い

霊性が高ければ高いほど、異様な人が多い

また

「エホバを信じない人が滅ぼされるのは悪い人だから当然。あなたがおかしい」こっちがおかしい認定される

「50億(今なら73億)以上の人が滅ぼされるのを観るのが楽しみ」

これこそがカルト信者の最大の喜びである

エホバの証人は選民であり「特別な人」更にエホバを信じる「絶対正義」の人なのだ

自分は特別

自分は絶対正義

と感じた人間が最も残酷になる

魔女狩り

16世紀、17世紀

彼女たちの大半は身寄りのないやもめや立場の弱い者であった

魔女と決め付けられたやもめは拷問され「自分は魔女です」と自白する。懺悔にきた神父が

「あなたは何故自分が魔女だと自白したのですか」

「私は身寄りの無いやもめです。今は物乞いをして生活をしている状態です。一度魔女と疑いをかけられたら、もう私を誰も施しをしてくれないでしょう。私に残された道は餓死するか、火焙りにさせられるかしかないのです」そしてやもめは火焙りの刑に殉じた

群衆たちは魔女が火焙りにされるのを見て喜ぶ

彼らは罪人だから

裁かれて当然

我々の道徳的世界から排除すべきとみなされる人たちであれば、それは人間でなく「物」になる

「物」は集団の中から排除される、彼らの家を奪い、家族を殺し、火焙りにしても罰せられることはなく、称号さえ受けるようになる

フランス革命では貴族たちの公開処刑を群衆たちは嬉々として喜んだ。ギロチン広場のアパートメントの見晴らしのいい2階席は飛ぶように売れた。これからギロチンに処せらる人に向かい胸をはだけて見せ、はやし立てる女性たちがいた。産業革命で経済的に潤ったイギリスではギロチンツアーまであった。わざわざ海外からツアーを組んでギロチンを観に来るのである

人間は自分たちが正義、特別と思えば、自分と違う人たちを「物」扱いする「物」扱いした時。「物」に対して残虐行為さえ厭わない

本当の善良ななる人間は自分が完全に正しいと思わない

善良な人は絶えず反省を繰り返し、良心に照らして、自分の行動や判断を吟味している。常に自分に疑いを持つ

善良な人間は自分を完全に正しいと思うことはない

良心のある人は本能的に善悪を絶対的なものと考えない

100%の善人も 

100%の悪人もいない

エホバ信者は73億の人の処刑を嬉々として待ちわびる。まるでフランス革命でのギロチン処刑を愉しむ群衆のように

カルト信者にとって自分と同じ信仰を持たない者は排除すべき「物」になる

この処刑の後を楽しんだ後は

楽園で永遠の命と若さを与えられる

カルト信者の幸せは73億の人間の犠牲の上にある

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カルト信者には

自らの若さを保つために600人以上の娘を犠牲にしたエリザベート・バードリー以上の邪悪さと

カトリックが正しいと信じ、プロテスタントを虐殺したカトリーヌ・メディチとメアリ1世のような残虐性がある

エリザベート・バードリは召使いたちに娘を死ぬまで拷問させ、娘たちの苦しみ泣き叫ぶ姿を観て自分が若返ると思い、たいそう喜んだ

エホバ信者はエリザベート・バードリーやカトリーヌ・メディチ、メアリ1世のような邪があるが

自分の中には邪は全くない

自分たちだけが絶対正義でマトモと信じている

母も姉もいつまで経ってももハルマゲドンが来なくて20年近く不活発状態だ。断絶はしていない

叔父がペケ一子連れの綺麗な人と結婚した。結婚する時親戚じゃう反対した

中学生と小学生の子供がいる女性と結婚することは

その子供たちの父親になるという事。自分の子供でない子たちの人生の責任を負わなければならない

簡単にできることではないと

そんな親戚の助言を押し切り結婚した

相手の女性はパチンコ好きで金遣いが荒く、数年程で離婚した

金遣いの荒い女性と離婚した後叔父は経済的に困窮したらしい

叔父は離婚した時、父と母に

自分の結婚で親戚中に迷惑をかけてたことを謝罪した

親戚中に謝罪したのだろう

母といえばカルト宗教活動で冠婚葬祭に散々親戚中に迷惑をかけたクセに

誰にも謝罪しない

反省もない

まともな人間は他人に迷惑かければ謝罪する

カルトの

叔父は人間として当たり前のことをした。母は叔父のことを

「変わってる」

「無教養」と散々悪口を言っていたが、母の方が人間として

母と姉たちは親戚の中でエホバの証人である。真理を知る自分たちが一番まともで優れていると思い込んでいる

母は、常に父の実家を全員無教養、大学に行った人はいない(自分も高卒)、テレビを見てばかり

と娘たちに悪口を吹聴した為、大人になってからエホバの証人になった姉は

母同様に差別的になり、エホバを信じない親戚をあからさまに見下すようになった(エホバを信じない人はサタン側の人間で劣っていると集会、大会で刷り込まれる)

父が叔父を一緒に住まわせるという話をした時、母は

エホバの証人ならとにかく、同居したくないわ!」と何度も繰り返したため、姉は叔父に

「私たちと同居したくば、エホバの証人と聖書研究をして、エホバの証人になって下さい。さもなくば一人で勝手にお住み下さい」と叔父に面と向かって言い放ったこともある

呆れ返った叔父に

「お前らの宗教は、自分たちだけ良ければそれで良いんだな」

と言われたら

母と姉たちは

エホバの証人は愛があるのに」

「サタンが邪魔をして迫害されている」と被害者ぶる始末

母と姉はこんなにも親戚中に迷惑をかけたのだが謝罪もしないし、罪悪感も全くなく平然としている

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父の親戚は一言で言えば普通だ

特別に人格者でもないし

特別優秀でもなく、裕福ではないが

普通の人たちだ

多くの日本人がそうであるように

、新年には初詣に行き、クリスマスを祝い、お墓はお寺の普通の日本人だ

怪しいカルト宗教に騙される訳でもなく、誠実に現実の世界を生きている

母と姉たちが冠婚葬祭でお線香、お焼香をしないことを

「信仰の自由」を尊重し、認めてくれた

姉の差別発言さえ寛大に赦している

エホバの証人に理解のある寛大な普通にいい人たちだ

それに引き換えうちの家族ときたら、幼児のように自分たちのことばかり

姉たちは

「うちは凄い。親戚中うちだけエホバの証人なんだよ」よく言っていた

確かに凄い

愚かさだけが凄い

親戚中、一番劣っているのはカルトに洗脳されたうちの家族

我が家こそまさに

パーの一族

ポーの一族 (1) (小学館文庫)

ポーの一族 (1) (小学館文庫)

 

カルト信者はカルトに洗脳されたら人間としての成長は停滞する

カルト活動をする人間だけが素晴らしいと刷り込まれ、それ以外しなくなる

また、永遠に若く生きられると信じるため

人間として成長しなくてもいいのだ

視野が狭くなり

自己中心的になる

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XのTOSHIも辺見母も洗脳が解けた後は洗脳された自分に羞恥、悔恨、反省の感情があったが、母と姉にはそういう感情は皆無だ

母と姉たちは

自分の中にエリザベート・バードリー、カトリーヌ・ド・メディチ、メアリ1世のような自己本位と邪悪さと残忍さがあるが

自分の中の悪は一切否定する

今でも自分だけは清廉潔白で絶対的に正しいと信じている

洗脳された人間は自分を客観的に見れない

自分のカルト活動のため周囲を振り回し、迷惑をかけてもハッピーでいられるこれが

カルト信者のパラダイスである

他人を犠牲にしても、自分の幸せだけを追求できるパラダイス

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私には信仰の自由があるの

法律で認められているわ

自分の信仰を貫いて何が悪いの?

私の信仰の自由を認めなさい!

アンタの信仰は認めないけどね

他人の不幸を喜ぶ心理

他人の不幸を喜ぶ人は、自分の中に不如意の不満、非力であることをの苦痛、充実していないことへの不満、様々な不平と鬱屈を隠し持っている。だから他人の不幸を知ると、普段の妬み、そねみが和らげるのだ

そしつ、他人の様々な不幸や失敗を慎重に記憶に蓄えておき、それよりも自分の方がましだから自分へ彼らより幸福と思うのである。つまり、いつも下を見ることしかできず、誰かの不運や嫉みを探している人々なのだ

よって彼らの喜びや悲嘆はいびつなものになる。どちらにしても自分個人の比較で判定されているからだ

「人間的、あまりにも人間的」ニーチェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平気で嘘をつく人たち

虚偽と邪悪の心理学

精神科医スコット・ペック氏が自らの診療経験から、世の中には"邪悪な人間"がいると考えるに至ったこと書いた著者

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)

 

悪は殺人と関係がある。これは肉体的な殺しだけを言ってるのではない。悪は精神を殺すものである

人間の生には不可欠の特性がある

  • 意識
  • 可動性
  • 知覚
  • 成長
  • 自立性
  • 意思

我々は肉体を破壊することなく、こうした特性を殺すことができる。髪の毛一本傷つけることなく子供を「破壊」することすらできる

他人を支配したい

  • 依存させる
  • 自分自身で考える能力奪う
  • 人間の独自性を潰し人間性を奪う

悪(evil)と、生きる(live)は対極にある

悪・・・生命を奪う

善・・・生気を促進するもの

愛・・・癒し

邪悪な人間

  1. 良心の欠如
  2. 善人に見られることを強烈に望んでいる。彼らにとって「善」とは見せかけである
  3. 自己批判や自責の念といったものに耐えられることはできない
  4. 「自分は完全」と考えている
  5. 他人のせいにする。自分の欠陥を認めない。自分自身の邪悪性を他人に投影する
  6. 他人をスケープゴートにする。他人に罪を転嫁する。彼らは自分は完全という自己像を守るために他人を犠牲にするのである
  7. 自分の悪を否定したいために他人を悪にする
  8. 他人に共感なし
  9. 他人の感情に尊重はなし
  10. 未熟
  11. 無責任
  12. 他人の境界性の侵害
  13. 自分の意思、価値観を他人に押し付ける

人間は自分自身の足りない所を認識して初めて精神的な成長ができる

邪悪な者は自分自身の足りない所をなおすのではなく、他人を攻撃して破壊する

健全な人間は、自己実現のために日々の努力を積み重ねて成長していく

常に他人のせいにする彼らはいつまでも精神的に成長できない

成長できない彼らは他人を貶めなければ安心できず絶えずターゲットを探す

健全な人間は他人と価値観が違う時、相手を尊重し、理解しようと努める

邪悪な人は他人は自分の意のままに動くべきと思っている

邪悪な人は、他人たちが自分の意のままに動かないから世間を憎む。悪いことを全て他人のせいにする

邪悪な人間は自責の念はなく、投影や自分の罪(失敗)を他人に転嫁する

自分が苦しむ代わりに他人を苦しませる

健全な人が愛情を注ぐのと同様のエネルギーを他人の攻撃に使う

健全な人間は自分の行動に対し他人の影響を考える

邪悪な人は他人との付き合いに自己中心的になる

彼らは他人を犠牲に捧げる

他人を支配したいただそれだけ

人がこころが病む時に、その人が心が病む訳ではなく、その人が心を病むように精神的に追い詰めた誰かがいる

人は自殺する時に自殺するよう追い詰めた人間が存在する

この本では自分の子供を「精神病」として精神科に連れてきた子供と両親が登場する

精神科の診察に連れてこられた子供は「見なし患者」と呼ばれます

子供を両親、または他の人が「精神病」というラベルを貼ったからです 

子供の心の病はその子でなく、両親、家族、学校などにある。その子の親の方が治療が必要な場合もあります

15歳の鬱病の少年と両親の話

クリスマスプレゼントに一年前に兄が自殺に使用した銃と同じ銃を息子にプレゼントした両親

少年「僕はテニスラケットが欲しいと言いました」

両親「これぐらいの年頃の子はみな銃を欲しがります」

立場が悪くなるとぶち切れはじめた両親たち

自分の兄が自殺すれば、弟には喪失感や罪悪感を感じたる

クリスマスプレゼントに兄が自殺した銃と同じ銃をプレゼントされたら15歳の少年がどう感じるか

「お前も兄と同じことをしろ」というメッセージに受けとらざる得ないのでは

一年前の兄の自殺した時に銃を未成年の兄に与えたのは誰なのか

著者はこの両親にとてつもない邪悪を感じた

子供にとっては親は神のような存在である。子供は自分の親を客観的には評価できない。親から愛されない子供は自分は誰からも愛されない人間と思う

(平気で嘘をつく人たち)

救われない話

Aさんの母親と姉がカルト宗教にハマる。自分たちと同じ信仰を持たないAさんを母親と姉は「おかしい」とみなした

同じカルト宗教の信者たち、親戚中に「Aははおかしい」と言いふらした

Aが「おかしい」のではなく

母親と姉が「おかしい」というレッテルを貼ったのだ

一番おかしいのはカルト教団に洗脳された人間なのだが

レッテル効果(人間は特に子供は「○○だ」と言われると本当にそうなってしまう)によりAはうつ病を発症する

このカルト家族はAさんの髪の毛1本も傷つけることなくAさんの精神を破壊した

母親と姉はうつ病になったAを更に 「おかしい」と周囲に言いふらす

何故、他人を中傷するのか

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ターゲットを自分の意のままに支配するため

自分たちと同じ信仰を持たせるためにターゲットの人生を支配するため

なぜ他人を支配するのか

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自分たちが絶対正義だから

全ての人間は自分と同じ考え、信仰を持って然りだから 

自分より格下の末の子は常に自分より下にいなければならない

古代の人類は、生き残りをかけて食料を奪いあったり群れの中で優位性を主張し合いマウンティングをしてきました

人間には闘争心という本能があります。人間と人間が2人いれば、支配する者と支配される者に分かれます

支配者

一見すると良い人にに見える人は低温やけどのように、じわじわとダメージを受け、気づかず重症化する

支配者はターゲットに気に入られるため最初は良い人を演じる

支配者は何故支配するのか

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歪んだ承認欲求

自分が楽して生きたい

自分だけが得して生きたい。他人を犠牲にしても

自分が一番でいたい

人間は誰しもが自分のペースで生きたい。他人に合わせたくない為に

「私の方がお前より上だ」

「私の後についてこい」

相手をマウンティングしたり、相手を貶めて相手を自分より下に置こうとする

「一見、いい人」が一番ヤバイ

「一見、いい人」が一番ヤバイ

 

自分より妹を自分より下に置き支配するためにうつ病に追い込んだ

「おかしい」と家族からレッテルを貼られた妹は人間として自信を喪失して全く笑えなくなった

母と姉たちは自分より下のものとして妹を置くことに完全に成功した

そんな妹を見て母親は

「あなたはどうして自信がないの?」

姉は

「あなたは可愛いのだからもっと自信持ちなよ。笑えば可愛いのに」

貶めた妹に手を差し伸べるのだ

お前が貶めてるからだろ

面と向かって全人格否定、更に周囲に、悪口ばかり言いふらされて笑えるはずなかろう

職場中、会衆中、親戚中に「おかしい」とレッテル貼られて悪口言いふらされてるのに

一体どうやって自信を持つことができようか

どうして笑えることができようか

人を貶めて、うつ病に追い込み、笑えなくした張本人たちが

突き落とした後は

同情して手を差し伸べてて善人ぶるのだ

同情することによって相手より上に立ち自分の強さを実感し

上から目線で

「優しい私は可哀想なこの人を助けてあげてるの。本当私って何て優しく素敵な良い人なのかしら」何か有用なことをしている事実に密かな快感を覚えている

これほどの偽善ぶりはない

我こそが正義

ある日には

「M姉妹にね。私の妹「変」なんです。って言ったの。そしたらねM姉妹「そんなことないよ。普通だよ」って言ってたの。たからAちゃん自信持って」

あなたがそうやって悪口ばかり言いふらすから自信持てなくて笑えないんだよ

ターゲットを周囲に「変なんです」と吹聴する

ターゲットに「変」いうレッテルを貼りそう言えば聞いた人はまず「そんなことないよ」と否定する

他人から善い人と見られたいために自分を卑屈なほど卑下する人はいるが

この人は自分を卑下しないでターゲットを卑下して善い人ぶろうとしている

更にそのことをターゲットに伝え

ターゲットには何の取り柄のないターゲットを励ましてあげる善い人と思われようとしている

一方でターゲットの悪口を吹聴して歩き回りターゲットを貶めながら、一方では「自信持ちなよ」と人格者ぶり貶めた張本人のくせに手を差し伸べて恩を着せようとしている

しかも痴呆老人のようにその話を何度もするのだ

何度も何度も私は「善い人」を強調したいのだ

ここまでくるとイジメをしてる人や面と向かって罵詈雑言を吐く人より、遥かにタチが悪い

彼女が常に悪口を吹聴しているせいで、S姉妹からはあからさまに見下されるようになった

「ねぇ私車の免許取ろうと思って」

「そう、何処の教習所に通うの?」

「集会や大会で会衆のお年寄りを送り迎えしたいの」

「偉いねーSちゃん」

「だって・・・どりぃちゃんが車の免許持っているでしょ。どりぃちゃんができることは誰にでもできる」

と彼女は軽蔑の眼差しで笑いながら言った

その後、Sちゃんは車の免許を取っていない。Sちゃんちは裕福でない。家には車も無ければ、車の免許を取るお金さえない

私をdisるために、車の免許の話を振ったのだ

F兄弟は

「どりぃちゃんはお母さんに似たんだね。お父さんとお姉さんはできるのに、お姉さん優しいね。僕がどりぃちゃんは良いところが一個もないと僕が言うと。お姉さん「そんな事ない!」と庇うんだよ。お姉さん善い人だよね」

従兄弟のお嫁さんに初めて会った時

「どりぃちゃん。噂はお姉さんからいっぱい聴いているのよ」

「ええっ!」

従兄弟

「お前らが色々言いふらしてるから・・」

「どりぃちゃん。自信を持ってね・・」

従兄弟のお嫁さんにまで同情される程散々悪口を言いふらされ立場がない。自尊心もあった者ではない

文句を言っても通じない

この人たちにとって妹は道具だから、道具には何をしても構わない

この人たちは素晴らしい自分に酔いしれてるだけ

相手の気持ち、感情は考えたこともない。彼女にとって妹とは素晴らしい自分を輝かせるための「道具」なのだから。かつて、エリザベート・バードリー伯爵夫人が自らを輝かせるために600人以上の娘をスケープゴートにしたように、妹をスケープゴートにして自分を輝かせようとしているのだ

「良い子、良い子」と右手で頭なでなでしながら左手では思いっきりつねる

周囲に私は「良い子、良い子」したと思わせる

本当には片方の手で思いっきりつねってるのに 

洗脳とカルト教団によくあるダブルバインド

ターゲットはおとされるだけ、全く救われない

ターゲットを徹底的に貶める。それはあたかも

サンバルテルミの虐殺で町中を引きずり回した上に吊るされたユグノー教徒の気分だ

更にその屍に辱しめを受けさせるようなもの

この家族はターゲットが死んだ後も貶めるだろう

カルトに洗脳された人間は異常である。話は通じない。苦言を呈しても、論理的に説明しても

逆ギレするか

「あなたのためにしてあげているのに!」

と被害者ぶるのいずれかだ。話は通じない

他人を貶めることが彼らの自己表現なのだ。今ではそう理解している

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人の為に善いと書き

偽善

彼女はよく明石順三(ものみの塔の日本支部元代表者、本部に

「明石順三は偽善者なの」

「排斥者はハルマゲドンで最も重い裁きがあるの」と20歳の女が、したり顔で何度も、何度も繰り返し語る。痴呆老人だろうか

彼女にとって「偽善者」とは排斥された人間と組織から離れた人間なのだ。善い人である自分は明石順三を断罪する権利があるのだ

洗脳されたカルト信者は、価値観、感覚が世間一般と認識と違う

Aさんは小6の時の通学班で

同い年のHちゃんに

「私、あなたのお姉さんとYちゃんに「遊ぼう」と誘われて裏の砂利道に連れていかれたら、2人に石を投げられたの。私泣きながら家に帰ったんだよ」

Kちゃん

「私もあの2人から同じことされた。私も泣きながら帰ったよ!」

それ以降HちゃんとKちゃんは結束して班のみんなにAさんの悪口を吹聴した。そしてAさんは班全員からいじめにあったのです。姉の因果を何の罪のない妹が受けたのです

Aさんの姉は自分がイジメをした認識はない。自分が複数で年下の子供に石を投げてイジメた事実さえ覚えていないだろう

自分より歳下のHちゃんとKちゃんが生意気だから、悪だから

正義の自分が悪に鉄槌を下したのだ

選ばれたエホバの証人の子供である

我こそが正義なのだから

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善意のバカは本当にタチが悪い

バカにもいろいろあるけど、自分がいいことをしていると信じて疑っていないから、何を言っても耳を貸さない

つまり、バカの中でも

止めようのないバカという意味で最悪です

省略

つまり、善というのが、思考停止する口実になってしまっている

西野亮廣

(バカと付き合うなより)

私的に一番の邪悪は

イジメや犯罪する人ではない

イジメや犯罪をする人は

誰の目から見てもヒールになるだから

「アイツは嫌な奴だ」とみんなから思われる

ヒールになる人は「嫌な人」だけど「邪悪」ではない

最も邪悪な人間 とは

自分が絶対正義と思っている人

善い人を演じる人間

被害者を演じる人間

他人を悪人に仕立て上げ(その人の何気ない言動などを捻じ曲げて言いふらす)

その人を叩くことにより

私は、悪に鉄槌を下すヒーローと周りに思わせる人

その人を沈めるように仕向けたのは紛れもなく自分なのに

さらに突き落とした後は、手を差し伸べて

周囲から善い人に見せようするために利用したり

加害者なのに被害者に恩を着せようしたり

他人を悪人に仕立て上げ

私はこの悪い人に酷い仕打ちをされましたと被害者ぶる人

このような人が私的に邪悪だと思う

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今まで生きて悪魔やサタン、悪霊には酷いことされた事は一度もない

今まで私に酷い事したのは生きてる人間のみだけだから

生きてる人間が一番悪い

「悪」は「悪魔」「サタン」など霊的なものではなく、人間のこころの中にある

何かあると「悪魔」、「サタン」の仕業と言う人は自分の悪を他人に責任転嫁したいだけの思考停止した無責任な人間です

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行き過ぎた正義と邪悪は表裏一体

サンバルテルミの虐殺

1572年8月

カトリーヌ・メディチとギーズ公の謀略でパリで3000人を超えるユグノー(新教徒)が虐殺されました。ユグノーの家に暴徒や兵隊が押し入りユグノーたちは窓から突き落とされた。彼らは街中を引きずりまわされ、最期は広場で吊るされた

1556年  

メアリー1世は大勢のイギリス国教徒を処刑する。後にメアリー1世は血のメアリーと呼ばれる

カトリーヌとメアリー   彼女たちのしたことは虐殺です。2人とも敬虔なカトリック信者である正義の自分が異端である悪の新教徒を鉄槌をくだしたと信じていた

有史以来、幾度となく繰り返される残虐行為の数々。人間の歴史の闇とも言える、そんな行為の多くは全て「正義」のもとに行われてきた

自分の正義を確信している人間こそが、最も残酷になれるのである

なぜなら、どれだけ残酷なことをしようとも、彼らにとってその行いは「正しい」ことだから

実際に正義、常識なんてものは、それぞれの共同体、個人、国、地域ごとに変わるものである

客観性を持たない正義は単なる思考停止に他ならない

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人が物になる心理(閲覧注意)

核戦争後の荒廃した日本が舞台。死んだ兄に代わり王の圧政に苦しむ人を救う「運命の少年」となった少女更沙の成長の物語

BASARA(1) (フラワーコミックス)
 

日本国王の息子「蒼の王」は竜神の化身である。その力を行使して民から重税を絞り取る。村は荒廃し、民が飢えや伝染病で苦しんでも贅沢三昧、民を生贄に捧げたりなど暴虐の限りを尽くす。闘技場で民に殺し合いさせそれを鑑賞して楽しんでいた蒼の王に対しての更沙の台詞

「あなたは王とは名ばかりのただの大馬鹿者だ

人は傷ついたら痛いんだよ

バカにされたら悔しいんだよ

そんなこと当たり前じゃないか

あなただってケガすれば痛いでしょう?

血を流すでしょう!

死んだら

本人も残った人も悔しくて、苦しくて気持ちがどこにも行けない

夢は途切れて道が見えない

そんなこともわからないような人が

でかいつら下げて王なんてぬかすな!」

「素晴らしい!これ   娘    近うよれ

なるほど  おまえの言うことは最もだ

人の命は尊い   大切にせねばいかんのう

だが惜しい  惜しい  おまえは一つ考え違いを致しておるぞ

余とおまえたちは同じ人ではなかろう?余の命は大事でもおまえたちはそうではあるまい

民も奴隷も余の持ち物に過ぎないのだから、持ち物をどうしようが余の自由じゃろ?

おまえは自分の靴一つに同情するかえ?」

言葉が通じない・・・

BASARA5巻より

蒼の王は自己愛性人格障害です。王の子と生まれて大勢の召使いや家来たちに

「あなたは特別だ」とかしづかれて育ちました 

特別と思い込んだ人間は自分以外の特別でない人間をみくだし道具とみなすようになります

特別な人は道具とみなされたものにたいして酷いことも平気でできるし同情もしない

特別な人は特別だから話あっても話は通じません

漫画は勧善懲悪です

蒼の王は更沙に神ではなくペテン師であることを暴露されます

「余は選ばれた王なのだ!神なのだ!特別なのだ!」

と主張するも更沙に刃物を向けられると怖気付きあっさりと翻す

「余は騙したが余の考えたことではない部下たちの考えたことじゃ  部下たちが悪いのじゃ!」都合が悪くなれば人のせいにするヘタレぶりを民の目の前で見せる情けない蒼の王

怒り狂った民衆たちに王の座から引きずり降ろされ最期は非業の死をとげます

ことりたいの

世界不思議発見しよう

メフメト2世(1432年〜1481年)オスマン帝国第7代スルタン(皇帝)

1453年にビザンツ帝国(東ローマ帝国)を滅ぼす。コンスタンティノーブル(インスタンブール)を攻略した。キリスト世界を恐怖におとし入れ「征服者」と呼ばれる名君

メフメト2世とメロン

メフメト2世の宮殿では当時では珍しいメロンを栽培していました。ある日、収穫間近のメロンが一つなくなりました

メフメト2世  激おこプンプン

「余の大事なメロンを盗んだのは誰だ!絶対に見つけ出す!」

さあそこで問題です。メフメト2世はどうやって失われたメロンちゃんを捜しあてたのでしょう

金の力でコナンや金田一をよんだとか

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答え

「メロンは無くなったばかりだ!まだ犯人の腹の中にある!」

メフメト2世はメロン捜査一課捜査班チームをつくり召使い一人一人片っ端からのお腹を開いて調べた

今日はペンギンさんとカモノハシさんに協力してもらうの

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イメージ的にはこんな感じかしら

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これ背中だわ

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こうしてメロン捜査一課は苦労の末14人目の小姓さんのお腹から失われたメロンちゃんを発見した

謎は全て解けた!

メフメト2世のメロンを探す旅を終わった。そして新しい旅が始まる

めでたしめでたしじゃねえよ。メロン1個ごときで人間の腹をさくとかって異常。無辜の13人の召使いはどうなったの?」

「それは聞かない約束よ」

昔は、皇帝、王など支配者には特権があり一番偉くて神格化されていた。神格化された支配者にとっては一般人、召使いは道具のようにみなされます。当時は召使いたちの命よりメロン1個の方が遥かに貴重だったのです

ヒョナちゃんの憂鬱

ヒョナちゃんはお金持ちのお嬢様。今日はパパの会社の飛行機でフライトよ。ナッツが運ばれてきたわ

「信じられない!

袋詰めナッツを手渡しですって!

ファーストクラスなのよ!

ナッツはお皿に入れて渡すべきでしょ!

この私に自分でナッツの袋を開けろと!」

CA「ナッツアレルギーのお客様に配慮したマニュアルどおりの対応です」

従業員の分際でこの副社長の私に口答えするとは

人生最大?の侮辱を受けたヒョナちゃん。激おこプンプン従業員に暴言、暴行まだまだ怒りは収まらず

パパの威光をバックに命令して旅客機を搭乗ゲートに引き返し、役立たずのチーフパーサーを降ろしました

なんてったってヒョナちゃんは泣く子もだまる大財閥のご令嬢だから。特別なのよ。この事件が報道されマスコミの前で公開謝罪。マスコミに叩かれるまで自分に全く非はないと思っていた様子。そこで問題です。彼女の愛称は

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anser

ナッツ姫

ヒョナちゃんの妹は会議中に激高し水入りの紙コップを投げつけた。後に水かけ姫と呼ばれる

国の経済を動かす財閥の家に生まれ召使いたちにチヤホヤ、かしずかれ、傲慢で横柄になった趙一族。従業員も自分と同じ人間で上も下もなく平等である。ということが理解できない。母、子供たちは常に問題を起こしているお騒がせ一家である

神父の疑惑

「多い。多過ぎる」

チェイテ村の老神父アンドラス・ベルトーニは85歳で亡くなる。後継者として赴任したヤーノシュ・ポニケヌスは前神父の残した  教区内の死の日時と埋葬の日時と場所を克明に記録した黒いノートを読み疑問に思う。それが後のデスノートである

「それ違うから!」

ポニケヌスはあまりにも若い女性の死者が多いことに注目した。一晩で9つの埋葬があった時ある

歌手イローナのバラバラ死体がウィーンから戻ってきた時、彼の疑惑は揺るぎないものになった。伯爵夫人の召使いは娘の葬儀を行うよう要求するが、神父はそれを拒否した

地下に安置されていた死んだ娘たちの棺を調べた神父。どの屍も激しく拷問された形跡があった

次の日、神父のもとに老婆が焼き菓子の差し入れを置いて帰った。ふと、ある疑惑が彼をかすめた。老婆は送り主の名を聞くと口ごもり答えなかった

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お菓子を切り取り野良猫で実験しようと試みた。翌朝、お菓子を食べた野良猫でなく彼の飼い犬が泡を吹いて死んでいた

自分を口封じのため毒殺しようとしていたのは明らかである

ポニケヌスは教区監督に告発の手紙を書くことにしたが、万が一手紙が途中で伯爵夫人の手先に奪われたら。あるいは教区監督がそれを真に受けないで伯爵夫人にそれを漏らしたら。伯爵夫人はどんな手を使っても自分を抹殺しに来るだろう

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数年程前から、伯爵夫人は百姓の娘たちに自分の城へ奉公を募集していた

お城で働けると喜んでチェイテ城に入城した何十、何百という娘たちは二度と実家に帰ってくることもなく、便りさえない。心配した両親が会いに行っても、召使いたちは見え透いた嘘をつき追い返す始末

不穏な噂は広まり、百姓たちは娘を手放さなくなった。伯爵夫人はいつしか「血の伯爵夫人」と呼ばれる

伯爵夫人は没落貴族の娘に行儀作法を教えるという名目で呼び寄せた。帰ってこない貴族の娘たち。貴族たちも夫人に奇異と疑惑の目を向けはじめた

そこで問題です。この伯爵夫人の名は何といいますか

「簡単だわこの人の名は

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それゲームのキャラ!

1610年 王の命を受け、ツルゾー大宮中伯(エリザベートの従兄弟)と軍隊がチェイテ城に入城する。役人たちが城の地下室に降りるとすさまじい異臭と血まみれの部屋、錆びついたアイアンメイデンなど数々の拷問具と激しい拷問を加えられた娘たちの体温が残る死体が複数、檻に閉じ込められた少女たち、それはまさに阿鼻叫喚の世界であった

「夢だ。悪い夢を見ているのだ」

役人たちが伯爵夫人の部屋に入ると、完璧な化粧をして最上のドレスと宝石を身につけた伯爵夫人がいた

「やっとここにいらしたのね

私を捕まえるというの?

そんなことできるわけないわ

私はエリザベート・バードリー

誰にも私を咎める権利はありません」

「この女をひっ捕らえよ」

エリザベートは王族と血縁がある高貴な自分が捕まると思わなかった様子である

「あの女は人間の形を借りてこの世に生を受けた悪魔の化身です。あの女は裁かれるべきです」

「私だとて、この場であの女を斬り捨てたい気持ちだった。あの女にも子がおる。何といってもバードリー家の名誉がある。あの女のためにそれらの業績まで傷つけるわけにはいかぬのだ」

ポニケヌス神父が最後の懺悔のためにエリザベートに面会する

「ここに何しに来たの?

このエリザベートの成れの果てを見物するためかい?

お前の裏切りの結果であるエリザベートの最期の姿を愉しむがいい

だが

お前が喜ぶのはまだ早い

私の息子たちが私が捕らえられたことを知ったら直ちに援軍を率いて駆けつけるだろう

その時になって吠え面をかかないように覚悟おし」

話が通じない

ポニケヌスは恐れおののいた

許しを乞わず

神の恩寵を求めたりしない

むしろ、あらゆるモラルを否定する彼女の生は底知れぬ深淵の闇に墜ちていくエリザベートには神も、地獄も、魂の救済など眼中にないのだ

やってくる筈ない援軍を援軍を楯にとって、最後まで大言壮語を吐き息巻いて見せるこの女は生身の人間に見えなかった

あたかもそれは幾度殺されても復活する吸血鬼にみえた

1611年裁判が始まるが主犯のエリザベートは一度も出廷しなかった。共犯の召使いたちは裁かれ火あぶりの刑に処された

エリザベートの処刑を主張するマティアス国王を、エリザベートの親戚は嘆願し死刑は免れた。国王さえ侵せない牙城バードリー家

エリザベートはチェイテ城で終身禁錮刑を言い渡される。石や漆喰で窓をふさがれた光の一切差し込まない部屋に閉じ込められた夫人

彼女は生きながら、巨大な墓に葬られる。城の高いところには4本の絞首台が建てられた。ここに死刑となる罪人が生きていることを告知するためである。3年目の夏にエリザベートは死んだ

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バードリー家はハプスブルク家と関係の深い名門で代々トランシルヴァニア(ルーマニア)公国の王を務め、母方の叔父はポーランド王も兼任していた

5か国語を話す教養のある女性エリザベートは15歳で900年続く軍人の名家のナダスティ家にお輿入れした。ナダスティ家よりバードリー家の方が上位のためバードリーの姓を名乗ることができた

バードリー家は近親結婚を重ねた

「近親相姦!気持ち悪」

「莫大な遺産と領地を分割させないためであり、変態じゃあないのよ。近親結婚のため一族に変態が多いけど。癇癪、淫乱、黒魔術を行う者など狂人の徴候のある者が何人もいたの。エリザベートのパパとママはいとこ同士で結婚

エリザベートは軍人で留守がちな夫の存命中も召使いたちを拷問していたという

「元々ドSなのね」

「人間の血、特に処女の血が、美容や回春の神秘な効果をあらわすものであるという言い伝えは古くからあったわ

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人間の血をもって生命の中心となす思想は聖書の書かれた時代から生じていたのね。他にも錬金術の理論にも随所に見出されているわ」

エリザベートもそれを信じ百姓の娘たちを奉公と称し招きいれ、娘たちの血のお風呂に浸かり若さを取り戻そうとしたのね」

だが、幾ら血を浴びても老いは止まることはなかった

「血の風呂に入っても意味がないと気づかないの?」

百姓の娘たちの血では貴族の自分に合わないと考え貴族の娘たちに触手を伸ばした

「特権階級であるエリザベートは自分の領地の百姓の娘たちや下級貴族の娘たちも自分を美しくするための道具や肥料みたいなものとしか考えていなかったみたいね

私の領地も領地の農民たちは自分の所有物だからそれをどう扱うかは私の自由。誰もそれを裁く権利はないと毒づいていたわ

捕まったあとも悔恨も良心の呵責さえなかった

下賤の娘たちが

このエリザベート・バードリ伯爵夫人の美の養分として生まれ変わるのだ

娘たちにとって

これ以上の光栄はないであろう?

と思っていたかもしれないわ

そこでラストquestionです

エリザベートの最大の罪とは何でしょう

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anser

美しくなろうとしたこと

自分の肉体を美しく保つためには彼女は何ものを犠牲にしても悔いのない精神の持ち主だったわ。そして稀に見る極端な自己中心主義でもあったの」

サイコパスだよね」

「女性は誰しもがいつまでも若く、美しくありたいもの、美を追求するのもあまり度が過ぎれば逆に醜くなるわ」

箍が外れた人間はどこまでも残酷になれる

自分が「特別」であると考える人間は他人を所有物と考える。他人を道具のように扱い、傷つけても、相手が苦しんでも命を奪っても何とも思わない。寧ろ他人の苦しみさえ心地よく感じる

歴史上、王族、貴族など力ある者が自分のエゴイズムを満たすために民を虐げた話は珍しくはない。幼き頃から召使い、家臣になどに「特別な人」とかしづかれた結果である

特権意識は人間を腐敗させる。腐敗した人間は人間性を失い残虐行為さえ平然と行う

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他人を攻撃せずにいられない人2(満たされない女)

漫画ヤヌスの鏡より

幼少期から厳しい祖母の折檻を受け多重人格になった女子高生、裕美

裕美に対するおばあちゃんの扱いが酷く叔母が裕美を不憫に思い

お義母さん行き過ぎだと夫裕美の叔父(戸籍上は父だが叔父)に相談する

「裕美のことは母さんに任せておけばいい。僕らの子じゃないし裕美には悪いが、あれのおかげで僕らは随分助かっているよ。母さんは常に不満の種を見つける人だから裕美がいなきゃ攻撃の矛先は全部こっちにくる」

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誰かを攻撃せずにいられない人

この方、自己愛性人格障害です。慢性的に満たされず常に誰かを攻撃しなければいられない性質です。その激しい気性のため実の息子からも疎まれて避けられています。裕美はおばあちゃんのヒステリーの生贄にされてしまったわけです

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ヤヌスの鏡(原説)

「あら、これは変わってるわね。顔が2つある」父の店でローマのヤヌス神の硬貨に興味を示すタカお嬢様

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タカさんの父親は成金ですが母親は公家出身です。幼少期から気位の高い母親に「公家の者として恥じぬように」と特権階級の矜持とプライドを叩き込まれて育てられてきました。美しいが気位が高過ぎる氷のような近寄り難いお嬢様に成長する

1.特権意識、万能感

タカの腹違いの娘水鏡は母の死後 父の実家に引き取られる。正妻と姉にも召使いにも冷遇される水鏡、姉の婚約者の優しい気遣いが唯一の救いになる

父の決めた婚約者の寛二(父の部下)にさえ冷淡で上から目線なタカお嬢様。まるで社長と平社員のような関係だ。常にタカお嬢様に気をつかう寛二は優しく、しおらしい水鏡に惹かれる。水鏡も優しい寛二に密かに慕うようになる

父は2つに割ったヤヌス神のペンダントを右ヤヌスをタカに左ヤヌスを水鏡にプレゼントする

誰がこんなものほしいものか!というような感じで、誰も見ていないとこで右ペンダントを投げ捨てるタカ

水鏡は父の取引先のお金持ちの男性と縁談を決められる。結婚相手が60歳と知らされた水鏡

「私が16だからひっくり返せば同じですね・・・」

父が自分を引き取った理由は、父としての愛情ではなく、娘を自分のビジネスに利用する道具にするためと理解した水鏡

両親の愛情、綺麗な着物とお洋服、優しくて素敵な婚約者全てを持っている姉タカを羨む水鏡。姉妹でありながら全く違う境遇

ヤヌスのペンダントを首にかけ鏡に自分の姿を映せばタカの持っている右ヤヌスに見える

「鏡にうつせば同じものなのに・・・」

仕事中うとうと眠ってしまった寛二に上着を掛けようとするタカ「ハッ」として頰を紅潮させ「フン」と掛けるのを辞めてしまう

頰を紅潮された表情から本当はタカさん寛二さんに好意を持っていたようです。寛二さん男前で、賢く、誠実で優しいですから気に入らない訳ありません。公家の世界は感情をだしてはいけないのか?公家のおなごが庶民を好きになるなんて・・・本当はタカお嬢様は気が強いが優しい女性なんです。華族としてのプライドから自分の気持ちに素直になれない不器用な女性なのだ

父が急死する。母から公家とお見合いをさせられるタカお嬢様。見合い相手の公家の男性の気どった、お見合い相手の傲慢な態度と見て冷めていくタカ。タカの脳裏には  一生懸命働く寛二の姿が思い浮かぶ

「帰ります」

「この夜道をお嬢様のような若い娘さんが

「ちょうどいい運動になります」

「そちらから出ては鬼門です」

「わたくしはこちらから出たいんです。わたしに流れている半分の血は俗物である父から受け継いだもの。小沢商会の財力は魅力ありまして?」

実家に戻るタカ

 水鏡と寛二の密会と接吻を目撃。激昂し「けだもの!」水鏡を平手打ち

寛二はタカに土下座をして

「一緒にさせてください」と懇願するもタカ

「父の遺志は尊重せねばなりません。あなたの不義が理由でうちの会社があなたの村の生糸を買わなくなったら、生糸しかないあの村はどうなってしまうかしら?」と寛二を亡き父親の恩義で寛二を縛り付け、脅し水鏡との愛を裂く

後日

水鏡が自殺をはかる

「どこまで恥をかかせればいいのですか」

「人を好きになるのが恥ですか?」

「惚れたはれたとわめくのは、けじめを通すこともできない我儘もの。畜生と同じです」

2.冷淡、共感性の欠如

長きにわたりお家存続のため政略結婚を繰り返した公家の世界では恋愛結婚はないだろう。タカお嬢様にとって「人に惚れる」ことは動物のすることという認識しかないみたいです

「どうして死なせてくれなかったんですか?あなたは何でも思い通りになる人なのに。せめて私の願いを聞いてくれても」

「私は一度だって物事が自分の思い通りになったことなんてありません」

「フフ・・そうね。あなたは自分が何を望んでいるかわからない方ですものね。自分が望んでるものも解らない人に思い通りになにもないもの」水鏡は嘲笑う

「お黙りなさい!」

タカが寛二を愛してるのにそれをタカ本人が気づいていないことを

何不自由ない裕福な家に育ち、綺麗な着物と洋服、親の愛情を受け、最愛の男性を手に入れてもまだまだ満たされてないタカの虚無感をも見抜いていた

3.虚無感

「私がなぜ死のうと思ったか解ります?」

「聞きたくもありません」

「どんなに頼んでも、あなたが許してくれるような人ではないと私はわかっていたわ。でもあの時、あの人は両手をついて"一緒にさせてください"って頼んだわ。私その言葉だけで嬉しかったの。

そのまま死んでもいいくらい嬉しかったの幸せだったわ

でも、もう自殺なんかしない

私の死でもし寛二さんが自分を責めるような

そんなことがあってはいけないから」

結ばれなくとも寛二と永遠の愛を誓いあい満ち足りた水鏡。まるで悟りを開き、タカには手の届かない高みの世界から慈愛の眼差しで哀れな姉を観る水鏡

タカはその後寛二と結婚する。夫  寛二の心は水鏡を思い続けるだろう。タカは何をしても満たされず、常に不満な種を見つけては誰かを当たり散らしていたのだろう

4.過干渉

自己愛の強い女性が母親になると過干渉で子供を自分の意のままに支配しようとする母親になりやすい

エリートに育てあげた息子には母の干渉に辟易され距離を置かれた。娘  ゆきこを良い家に嫁がせようとするも  厳しい母の要求と束縛に反発され家出。娘は未婚の母になった後不慮の事故で亡くなる

仮に娘が良い家にお嫁に行ってもタカさんは

何一つ思いどうりになったことはないと言い張るだろう

夫から愛されず、自分の子供も思い通りにならなかったタカ

毒親のタカさん自分の孫を素敵なお嫁さんにすべく、今度こそはと自分のお人形さんにし自我を与えず完全支配しようとする

5.支配欲

かつては家柄も良く裕福で美くしく万能感に満ち満ちていたタカさん。自分に能力、知識があることを誇示するために家族を全てを支配したい。毒親から毒婆さんに転身。娘  ゆきこを追い詰めたのはタカさん自身だが全く反省はない

6.ターゲットの無価値化

障子の桟を指でなぞって埃を見つける姑のように粗探しをしてターゲットを常にけなす

「お前は母親が母親だから」と何度も貶め、罪悪感を抱かせ自信を喪失させて支配するため

子供は逃げれない。孫の唯一の気晴らしは、鏡に映る自分の姿をユミと名付け友達にして遊ぶことだった

お婆ちゃんの望む

良い子の裕美でなく

自由奔放に生きる悪い子のユミ

「私はアンタみたいなおばあちゃんの人形じゃないのよ。あたしはあたしのやりたいようにやるのよ」

レッテル効果

人格が形成されていない子供にお前は○○だとレッテルを貼れば本当に○○な人間に成長する。タカは

「お前なんか生まれなければ良かった」

「お前の父親は鬼のような男。お前は鬼の血をひいている」

「お前の母親はふしだらな夜遊び好きの女で悪い男に騙された。私の言うことを聞かなければ母親みたいになる」と悪いレッテルを貼り続け脅し孫を支配する

予言の成就

ユミはお婆ちゃんの言葉通り、夜遊び好きの殺人さえ厭わない悪鬼のような人間になった。孫を「悪鬼」になるよう呪いをかけたのはタカ自身だがそれも全て孫のせいにする

7.責任転嫁 

完璧な自分像を守るため。自分自身の悪を否認して相手に投影し責任転嫁する。あくまでも相手に罪悪感を抱かせて責め続けるためだ。自己愛性人格障害には底知れぬ怖さがある

ユミは祖母の虐待によって心が破壊され「悪」の人格サイコパスになった

スリ

おやじ狩り

銀行強盗

邪魔者を消すためなら

騙す

陥れる

殺人も厭わない

狡猾で罪悪感は皆無

常に「退屈」を感じている

カミソリ女(スケバン)にケンカを売られたユミ。腕をカミソリで切られても全く動じずねじ伏せる

カミソリ女は刃物を向けてもひるまず 深く腕を切られも笑う不気味なユミに言い様のない恐怖を感じる

ゾッとさせる異様さと目つき

「アイツ刃をむけてもよけもしなかった。切りつけても笑ってやがった。かなり深く切れてたのに

大概の人間は刃物を見れば固くなるのに切られれば一瞬ひるむはずなのに・・・アイツは相手にしない方がいい」

サイコパスと関われば人生、財産、命さえ奪われる。そう、絶対に関わってはいけない

関わるものは必ず不幸になる

「あたしは怖いとか、痛いとか、罪悪感とかそんなもの持ってないわ

だけど  こうは考えられないの?

あたしのような人間じゃ社会と摩擦を起こすから

あたしの方が本物でヒロミは世間向けの仮面だったって」

サイコパスは痛みを感じない

故に他人の痛みがわからない故に悪行に躊躇がなく、罪悪感も全くない。裕美の方は常に怯え普通に痛みを感じる

善良な脅える人格と

攻撃する人格(サイコパス)

対極の2つの人格を持つ主人公

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なぜか裕美は水鏡さんにそっくり。それ故にタカがイビリたくなるのか

ユミの表情はタカさんの若い時の氷の美貌に似ている

ユミと裕美どちらが本当の人格か?人格は統合するのか?

宮脇先生作品は最後は明らかにしない読者に考えさせるスタイルです。ユミの飛び降りから20年後世界の「ヤヌスの鏡メタモルフォーゼ」につながる

17歳以前の記憶がないひろみという女性と謎の美女が出て来るお話

7月から実写ドラマでもリメイクします。令和版「ヤヌスの鏡」楽しみですね

ラスト

初めて自分の孫に反撃される

「おばあちゃんは嘘つきよ!」

8.事実を自分に都合よく捻じ曲げる

自分の悪を都合よく捻じ曲げて他人に責任転嫁してることを孫に指摘されたタカ

9.自分の非を認めない

孫の初めての反抗に激怒してを挙げようとするも心臓疾患で倒れ緊急搬送され入院するタカ

攻撃力の強い人が得るものとは

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破壊

何も得るものはない 

娘と孫に良い家柄の人と幸せな結婚をして欲しかっただけなのに

妹への敗北感

娘は不慮の事故死

孫は心が破壊された

タカの心は常に虚無

全く満たされない

病室で眠るタカ

誰かの気配がする

誰かい?

枕もとに座っている  今は亡き  16歳の水鏡の幻影が見える

お迎えか

水鏡

また私を嘲笑いに来たのかい?

私はあなたが恩知らずのひどい女だと今でも思ってますよ

そう

一生私は

何一つ自分の思い通りにならなかったわ

何一つとしてね

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凄い家の話

姉は昔から家が凄いと思っている

姉が中学生の頃だろうか

「うちは凄いと思わない?」

「ええっ?」

「親戚中エホバの証人はうちだけだし

この通りにもエホバの証人はうちだけなんだよ!

ママだけが真理をきいたんたんだよ

ママは凄い!」

姉は当時は集会はほとんど出席していなかった

私は小学生に入学する頃には、家がエホバの証人であること恥ずかしく感じ家が怪しい宗教をしていることを感じひた隠しにしていたが

集会の帰り道に

「私、集会いくの大好き。集会行った後スッキリするの」

母「集会は楽しいわよね」

私は今でも解らない。エホバの証人の集会はどこかの独裁国家のように、自画自賛と自分以外の悪口と怪しい通販の体験談ばかりであって少しも面白くない

違いのわかる女のおつもりか

母は近所の主婦の井戸端会議を見て見下すように

「私はあんなもの参加しないわ」

と言った

エホバの証人の集会も奉仕もおばちゃんの井戸端会議なのに

父方の親戚はみなテレビが大好きだ。野球と相撲とサスペンスドラマが好きで親戚が集まりあうとテレビをずっと見ている

母はそんな父方の親戚をみて

「○○家は、みんな無教養で誰も勉強しようとしないの

誰も向上心がないわ

私は聖書を勉強してるから・・・」

と父と父方の親戚を勉強しない人を取るに足りないものとみなしていた

世間一般では、カルト宗教の教えは「勉強」と普通の人間は考えない。カルト宗教より、テレビ見てるだけの方がよっぽどマシである

私の家族は自分たちが「真の宗教」を実践してると信じて疑わなかった

1980年代にはアメリカだけでも3000以上の宗教が存在した。世界中なら幾つかあるかは把握できない程宗教は存在する。星の数ほどある宗教の中で、唯一の真の宗教が自分の家にわざわざやってきて勧誘してくれて、自分の母親が真の宗教を選ぶということを考えるのは

「自分中心に世界が廻っている」という傲慢な思考がなければそんな結論にはならない

姉たちは

母親が創価学会信者であれば、池田大作を崇拝する

母親が幸福の科学信者であれば、大川隆法を崇拝する

母親がオウム真理教であれば、麻原彰晃を崇拝するだろう

母親の信仰する宗教であればこの人たちは結局なんでもいいのだ 。このような人は真理を知ろうなんて思っていない

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本当に真理を求める人は誰かからこれが真理だと教えられたら

「本当だろうか?」と自分の頭で考えて検証できる人だと思う

祖父が死んだ時、姉たちは

「お焼香はやらないわ」

と宣言して本当にしなかった。母はエホバの証人だからお焼香はできない

子供は伝道者や献身してるならお焼香は良心に基づきできないが

姉たちは当時、上の方は集会は休みがちだった。

2人とも神権宣教学校に入校していない

注解を積極的にしてる訳でもない

やる気のない2世でした

だからお焼香しても問題ない立場でした。姉たちはエホバにお仕えするためではなく

「私たち真理を知ってるのよ。死んだ人は意識がないのにこんなことして世の人はばーか」という上から目線的な感じでした

祖父の葬儀の後、母は自分の姉たちと祖父の葬儀について揉めたらしい。そして母は自分の姉たちと絶縁した

私は家族に無理矢理エホバの研究生になるように追いつめられた

母と姉たちは有頂天になっていた

「うちは凄い!3人とも離れたのに全員帰ってきた。こんな家は他にいない」

ほとんどの2世は小学校高学年から集会に来なくなる。離れない方が珍しい。全員離れて帰ってくるのはうち以外に聞いたことはない。確かにエホバの中では珍しい

それが何だというのだ

結局世の中でやっていけないからカルトに戻ってきただけじゃないか

世でも落ちこぼれ

エホバでも落ちこぼれ

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エホバの証人の研究生にさせられてから街であった中学生の時の同級生に「一緒にお茶しよう」誘われた

彼女は、ほとんどの人がそうであろうが、押しつけがましい宗教勧誘する怪しい宗教を嫌悪していた

「そう・・・エホバの証人になるんだ。

いい?宗教をするなら幹部とかできるだけ上の階級になるんだよ。頑張って」

エホバの証人はね。女性は上の階級や幹部になれないの」

「差別じゃん。その宗教おかしい!」怒りはじめた

「家族が元々やっていたし」

ほとんどの宗教は結局は人間崇拝である。宗教は教祖と幹部の生活のために存在する。末端信者は教団の奴隷にされ搾取される

だから搾取されないために幹部になれとアドバイスをくれた。これが一般人の認識だろう

女性は幹部や上の階級になれない。明らかにエホバの証人は不公平な怪しい宗教でしかない

私としてもあの宗教はロクなものじゃないとわかっているが本当の理由

ブラック会社を辞めるなら

さもなくば家からでていくという条件を突き付けられて、したくもないのに、エホバの証人と研究するハメになったと話せば

Tちゃんはもっと激怒するだろう

Tちゃんは

この子怪しい宗教に騙されてるよかわいそうに。と呆れていた

Tちゃんは中学校2年のとき、お父さんがお亡くなりになっていた。高校は進学せず就職した

バブル期に家の経済的理由で高校に進学できなかった

私の母より不憫だと思う

彼女は「私ってかわいそう」というそぶりはなく地に足を付けて現実の世界で生きている

エホバの証人になる人は邪悪なサタンの世に不満を抱いて「真理」を求める

母の姉たちは何かあると

「サタンと悪霊の仕業」

「この世は邪悪。早くハルマゲドンが来るべさだと言う

「サタンの世は不公平だ」

確かにこの世は「不公平」だがエホバの証人はこの世以上に不公平なのに

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完全なる公正は存在しない

バンクーバーオリンピックでは浅田真央が史上初女子で初めてトリプルアクセルを3回も決めたにもかかわらず大差をつけられ2位だった

後のインタビューで銅メダルだったロシェット選手が

「女子がトリプルアクセルを3回跳ぶのがどんなに難しいか。それでも勝てないなんて・・・」

「真央は女子でありながら、美しいトリプルアクセルを3回も飛んだんだ。もっと評価するべき」プルシェンコ(トリノ五輪金メダリスト)バンキシャより

ジョニー・ウィーア選手の神対応

中性的な魅力と美しいスピンと芸術性の高いスケーティングをする選手です

バンクーバーのフリーで完璧なな美しい演技で観客はスタンディングオベーションをした

3位の高橋は四回転失敗、4位の選手四回転失敗、5位2コケ

ジョニーが3位と私は思ったがノーミスのジョニーの得点は低過ぎ。結局6位。

ジョニーの得点の低さに会場はブーイングの嵐に包まれた

ジョニーは人差し指を口に当て、騒がないでのサインをだし、会場のブーイングをしずめた

自分にされた理不尽に対して、素晴らしい神対応です

後にインタビューで

「僕の得点がいつも、こんなに低い理由がわからない。審査員にどうして?と聞きたい・・・フィギュアスケートは政治的なスポーツ」

バンクーバー五輪フィギュアスケートより

バンクーバー五輪フィギュアスケート / 永久保存版 オリンピック大特集

バンクーバー五輪フィギュアスケート / 永久保存版 オリンピック大特集

 

「真央ちゃん、そんな鶏ガラのような身体だから得点が伸びないんだよ。もっとセクシーにならなきゃ」ラサール石井

ラサール石井の目から見たら真央のトリプルアクセル3回の最高技術に対しての一位の選手の得点差の違いが理解できない一位の選手にあって真央にないもの。それは

「エロさ」

ラサールは一位の選手の高得点の理由が理解できないため

フィギュアスケートは、「エロさ」勝負だと勘違いしたのだ

ショパンコンクール2次予選では辻井伸行さんは見事なパフォーマンスを披露し聴衆を魅了した

演奏後のインタビューでは「良い演奏ができた」満面の笑みで応えた辻井さんはファイナルに進出できなかった。コンクールではインターネット生中継があり世界中の人が視聴できる

「なぜ、ツジイがファイナルに行けないのか?」視聴者の声もあり物議を醸した。辻井さんはファイナルに進出しないにもかかわらず「批評家賞」を受賞する

ピアニスト梯さんは、ショパン国際ピアノコンクールでコンテストの中で異才を放つ演奏をして高い評価を得たが、予選で落とされる。この結果は「腑に落ちない」とのちに語る

「楽譜に従わなかった」というのが理由らしい

その後「貴方の豊かな心と聴衆の深い結びつきを称えます」とワルシャワ市長賞を受賞

審査員は人間である以上どうしても主観が入ってしまい、常に完全なる公正なジャッジができるわけではありません

何のためにコンテストがあるのか

音楽コンペは

CDを購入やコンサートに来てもらうなど

より多くの人に関心を持ってもらいたい

小説ならば

なるたけ本が売れて欲しいから

美術コンペは

なるたけ多くの人に関心を持ってもらい展覧会などに訪れて欲しいから

国際コンクールに出場する人はみんな素晴らしい演奏家です。「この中からどうやって選ぶの?」と思うほど皆上手です。1位の方をのぞいては全員納得していないでしょう

世の中に

完全なる公正はありません

完全なる人間がいないようにね

生まれてこのかた、不当と感じる扱いを受けたことの経験のない人はまずいない

人生は思い通りにはならないことの方が多い。集団生活をしている限り、他人との妥協を求められ、嫌なことも引き受けなければいけない事もある。そして、誰しも失敗や挫折を経験する。思いがけないトラブルに巻き込まれることもある

みんな不公平、理不尽と感じる仕打ちを受けても、その事実を受け入れ、それを糧にし、対処し、教訓にして人は成長していく

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カルトにハマる人は何が上手くいかないこと不満があれば

サタンのせい、悪霊のせい、社会のせいなど何かのせいにする

幼き頃から切磋琢磨して、血の滲むような努力を続け世界で自分だけにしかできない技を習得したのにあまり評価されなかった人が

「世の中不公平だ」と不満を訴えるのはまだ理解できる

不当に感じる仕打ちを受けても誰もが不満さえいわずこの事実を受け入れて生きていく。そして大人になる

それが人生を生きるということだ

ただ集会でボーとして座って。奉仕してるふりしてフラフラしてるだけで

梯さん、辻井信之のような天賦の才能があるわけでもなく、幼少期から英才教育を受けたわけでもなく、血の滲むような努力を積み重ねて何かを成し遂げてたわけでもないくせに

「世の中は不公平、本当サタンの邪悪な世だわー。嫌ねー」

上手くいかないのを環境や他人のせいにする、そして、不満や愚痴をこぼすだけで、自分では何一つ改善しようとしない。これでは、いつまで経ってもも状況は変わらず、不満はつのるばかりだろう

このような人は成長はしない。死ぬまで永遠の五歳児だ

世の中おかしい

「この特別な私に全世界は忖度するべき!」

「この私中心に回らない世界はサタン!」

とまるで幼児のように不満たれてるだけにか見えない。世の中の不公平に不満を感じて公正と愛と完全な人格神を歌うカルト宗教にハマる。この人たちの頭の中は意味不明

「14万4千人」という天的級の特権階級の存在

女性は幹部になれない

エホバの証人の方が世の中より遥かに不公平である

男の子供がいる主婦は、巡回監督、ベテル奉仕など幹部の目標があるが

女の子しかいない主婦は、巡回監督やベテル奉仕と結婚するくらいでしか上にいけない

出戻り娘のオチコボレ姉妹、容姿も秀でていない、タチが悪い、人望もない姉妹はまず上位階級と結婚は不可能だ

ある独身の巡回監督が結婚した。お相手は自分の担当巡回区の姉妹だ。凄い美人姉妹だという

「○○兄弟は自分の巡回区で一番綺麗な人を選んだんだね」と言う人がいた

ベテルなど上の立場の兄弟の奥さんは美人ぞろいと聞いたことはある。上の立場、幹部の兄弟は色々選べる立場です

つまり我が家が幹部になるチャンスは0だ。しかも幹部でなくとも

エホバの証人は可愛い姉妹から先に結婚していく」とよく言われていた。離れ2世、霊性が高くない。よくヒステリーを起こし周囲からいつも気を使わせていた姉たちはかなり後ろの方で結婚するしかないだろう

女性だけのうちの家族はエホバの証人で永遠の末端信者である

宗教団体は幹部になれば良い待遇があるが末端信者なら組織に搾取されるだけの奴隷だから悲惨である。宗教団体で幹部になる人は現実の世界で生活しても上の立ち位置になるだろう

永遠に差別され、搾取されるだけなのに

「自分は選民」と喜んでいる

統治体からはきっと地上の命しか貰えない「賎民」と思われてるのに自称「選民」と思っている「凄い家族」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強する理由

子供の成績は良いに越したことはありません

中学校では3年間の学校の成績が内心点とされポイントの少ない子供は進学できる学校が選択肢が狭まります

仮にクラス1番を取れれば選択肢が増えます。高校受験はかなり楽になります

ですがどこのクラスでも3人程は優秀な生徒さんがいらっしゃいます。団塊ジュニア世代は半数が短大、大学に進学しています

首都圏なら大学、短大に進学している割合は高まります

カルト育ちの私たち夫婦は全く教育を受けさせてもらえませんでした

高卒夫婦の子供は頑張っても1番は無理筋です

自身が高卒なのに子供には

「1番を取れ」という権利はありません。子供に冷ややかな目で見られるだけです

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新聞でも両親高卒の子と両親が高学歴の子は明らかに学力に差があるというデータがありました

また

高卒両親の子が毎日3時間勉強しても

全く勉強しない両親高学歴の子の方が成績が良い

両親の学歴と経済力が子供の学力に比例する

勉強できる人できないは本人だけの責任ではないということです

https://news.career%20connection.jp%3E

https://news.mynavi.jp%3E%E2%80%A6%3E

ですからクラス5番に入ればと思いました。それなら両親高卒の子供でも達成できなくはないですから

私にとって学力をつけることは

子供の将来の選択肢を広げるためのものです

子供に将来の選択肢を広げるのは親の役割りであり責任でもあると私は思います

私は全く教育を与えられず、選択肢も待つ権利も与えられず苦労しましたから、私と同じ苦労は子供にはさせたくありません

ですから病院から退院した日から極力絵本を読み漁りました

一日一冊でも多く読むよう務めました

一日でも早く文字と数の概念を植え付けれるのが目標です

そうすれば1日でも早く勉強が始めれます

知らないことを知る喜び

知識が増えるに比例して世界が広がる喜び

子供ができなかったことができるようになり向上する喜びを体得できるよう一緒に勉強しました

長女がピアノを習い始めた途端

「この子はピアノを弾く人間だと思い」

ピアノ9割

勉強1割に変更しました

ピアノコンクールは子供にとって精神的に負担です。コンペと勉強の両方やらせたら子供の心が折れると思います。中には開成→東大に進学しながらコンクールで何度も入賞された方もいますが、そういった方は特殊体で例外的な存在です

ですから勉強はあまり期待しませんでした

あまり勉強していないのに

長女は小学校ではクラス5番どころか

学年「2つの双璧」となりました

勉強のAちゃん

芸術のうさこちゃんと呼ばれました

「学年2番なの!凄いじゃない」

両親が半数以上が大学に進学する首都圏で両親高校の子供が塾も通わないのに

長女は私の要求以上のことをしてくれたのです。素晴らしいではないですか。よく頑張ってくれました

ところが私の母は

「学年1番取りなさいよ!」と罵った

私「学年2番て凄いじゃん」

「1番じゃなきゃダメよ。私だったら勝ち気だから絶対1番取るわ!」

(゚∀゚)はぁ?

学年1番もとったこともねーだろお前は!

母はいつも「学年18番」微妙すぎる自慢をさんざんしていたのだが

母の脳内では

自分の学年18番>長女の学年2番

らしい

もし自分の孫に学年1番を当たり前のように要求するなら

ばカルト活動なんかしないで

孫の母親を、自分の娘を高卒ではなく、孫の学年の母親の中で最も良い学歴を与えてから「塾代くらい私が出すわよ」と金銭援助してから、自分の孫に学年1番を要求するものではないのか

それなら口だしするのもまだ理解はできる

ちなみに1番のAさんのご両親は有名大学を卒業したという話を人伝えに聞いたことがあります。(本当にできる人は自慢しない)高卒両親の子供が1番になれるわけないのに

Aさんは私立中学受験をする子(後にT中学校に進学)であり、そのために塾に通っています

我が家は、私立中学校に通う予算はありません

私立中学受験するわけでもないのに、猛勉強させ不必要なストレスを与える必要はありません

ピアノコンクール、週に10以上の習い事という児童虐待に近しいスケジュールを課しているのに、更に学年一番を要求(両親高卒なのに)

母の要求はめちゃくちゃです

娘の心を壊し

孫の心まで壊すつもりだ

Aさんより自分の子が劣っているとか優れてるとか

私的には、人間をそういう物差しで測るのは間違っていると思う

長女には長女の人生があり、AさんにはAさんの人生がある。人それぞれであり、うちの子はピアノが向いてるからピアノにファーカスしただけであり、勉強だけが人間の価値を決めるものさしではありません

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姉は

「ママの言ってることは正しい

学年2番なら学年1番目指すの当然でしょ

離れた2世は何でも人のせいにするよね」

ええっ!

ちょ・・ま

ちょっと鬼母子ちゃん

あなたかんたんなけいさんもできないけど

にほんごわかる?よく理解できてないようだけど

あなた学年何番?

後ろから数えたほうが早いんじゃ

学年2番なら学年1番目指すの当然

何そのむちゃくちゃな論理 

上から目線で偉そうなこと言うなら

あなたがまず   かんたんなけいさんができるようになって

ただしい  にほんごが りかいできるようになって

当たり前のように常に学年トップとってから言ったら?

母も姉も

自分が必ず学年1番とるわけでもなく、自分の子供も学年1番とってるわけでもないのに

クラスで下から数えたほうが早い立ち位置なのに

他人には1番取るの当然と要求する

できなければ無能と罵る

この人たちって・・

「事実を自分にとって都合よく捻じ曲げる」母と姉の頭には

学年2番より学年18番のほうが上らしい

嗚呼

わけわかんないよ

この人たちと話すと頭がおかしくなる

確かに1番をとるに越したことはありません。ですが世の中にはとても優秀な人間がいます。どんなに努力してもそのような人には敵わないのです

もし子供に

「1番じゃなきゃダメなんて」

「1番であればいい」と強要すると子供はストレスを感じ追い詰めることになります

燃え尽きたり、鬱になってしまうかもしれません

どんなに頑張っても1番取れない場合もあります

勉強は結果は大事でありますん。1番大事なのは

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目標を持ち、計画を立て、毎日地道にコツコツと積み上げて達成するプロセスと

知識を得ることにより成長する自分自身が大事です

子供に「1番じゃなきゃダメ」など結果ばかり要求するなら

追い詰められて

不正してでも1番をとったり

「1番以外はいけない」とは「1番以外はクズ」だという差別的な意味合いもあります

そのような歪んだ価値観を押し付けられた子供は

お勉強のできない子を見下したり、虐めたりするかもしれません

勉強とは

1.分解力

複雑な物事をシンプルにする力

2.想定力

柔軟な発想で解決策を見つけだす力

3.論証力

論理的に説明して聴き手を納得する力

4.批判力

現象にとらわれず本質を見抜く力

以上のことを学校教育を通して長い時間をかけて向上させることです。以上の力をつけるために私は子供たちに勉強させています

学習は学生時代だけではありません

生涯学習することによって知性を磨き、自己向上をはかり

いかなる困難も乗り越えるように自分を知的に武装することです

頭は「持ち運びできる財産」家や財産を奪われても「頭脳」さえあれば生きていける

頭が良ければ、どんな苦境や困難でも乗り越えていける能力 

何かを成就するためには、地に足をしっかりつけて、用心深く現実的に生きなければならない

ユダヤ人の考える力より

ユダヤ人の「考える力」

ユダヤ人の「考える力」

 

将来、困難や苦境に陥った時

乗り越えるための力を蓄えるために勉強という訓練を積み上げ

「知」という武器と装備を身につけるものです

今の世界は資本主義です

頭のいい人たちが経済を支配します、弱者は搾取されるだけです

また悪い人もいます

「ウチ会社に投資すれば、儲かりますよ」

「私たちの真の宗教に属しすれば誰でも楽園で不老不死で永遠に生きられるますよ」

などと頭の弱い人を巧みに騙して、奴隷のように無料奉仕にこき使うとか

疑うことを知らぬ良い人を、騙して利用して、お金や人生を搾取する「悪い人」がこの世の中には実に多いのです

私は子供が「悪い人」に人生やお金を搾取されないために

子供の考える力を養っているのです

考える力を養うのは

人間力です

人間力を養うのは、学校教育が最も適しているのです

学校には色んな人がいます。色んな人と交わることにより、人間は最も成長ができる

「悪い人」に搾取されたり、騙されたくなくば「勉強」するしかないのです

現実の世界の人間は、現実の世界で上手くいくために仲間と切磋琢磨して生きて成長する

カルト信者は自分の課題を乗り越えることから逃げて、カルト宗教の世界に逃げた人間です

現実の世界で努力したことのない、カルトの世界に逃げた人間は、母と姉は1番を取ることがどれだけ大変なことであるかがわからない。わからないから他人に

「1番を取れ!」と無茶な要求ばかりする

世の中に優秀な人はたくさんいます。どんなに努力しても1番を取れない時は必ずあります

現実の世界で努力した人、苦労した経験のある人は1番を取ることがどれだけ大変なことがわかっているから他人に無茶な要求はできません

他人に「1番取れ」要求するなら

まずご自身が1番でもおとりになってから言ってみたら、どう?

私の家族は全て

自分たちの都合の良いように話がねじ曲がる。言ってることに筋は通らず、論理、道理、公正さは全くなく意味不明

自分たちに都合が悪くなると逆ギレして「アンタは何でも人のせいにする」気が狂ったようにぶち切れる。話は全く通じない

このように、全て人のせいにする人間は反省しない

人間は反省して向上する

反省すれば、自分の問題点がわかる

なんでも、人のせいにして反省しない人間は、自分の問題点がわからない。だから、いつまでもそのまま成長しない

シンプルにいえば

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本人たちが「自分が頭が悪い」とう事実さえ認識できないほど頭が悪い

カルトに騙されたから頭が悪いのか

頭が悪いからカルトに騙されるのか

やはり勉強しないと、こんな愚かな大人になるのだろう

私の子供たちはこんな愚かな大人にしてはいけない。勉強しよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対音感を持つ子供の能力

長女は生後半年でブランコを「ブーワ」と話す

生後7カ月で動物を指差して識別した

一年半の頃は50冊以上の絵本を暗唱

2歳になった直後に文字のようなものを書き始めたので

くもんの「ひらがな」「カタカナ」を買うとひらがなを書き始める

2歳から勉強を始めた。七田の幼児問題集もトントン拍子に終了する

3歳の時に買った右脳ドリルを一緒に解くと、間違い探し、展開図、左右対称問題集など見た瞬間に解く。私より早く解く。3歳の長女が簡単に早く解くため

私の両親は私が勉強できないと決めつけ私だけ大学にも専門学校にも行かせなかった

私の両親が私に

「頭が悪い」とレッテルを貼ったのだ。反論すると姉たちまで参戦して暴言は10倍以上になる

自分たちがパソコン、スマホも使えない程に頭が悪いのはスルーして

だから私は自分に自信がない

「私の頭は3歳以下なのか。私が特別頭が悪くこれは誰にでも解けるんだ」

と思い込んでいました

4歳3か月でピアノを習い始めた長女

一番最初の曲を通して弾く

ピアノは反復である。何度も弾いて身体に覚えさせる

長女は一度弾いた曲の反復を拒否した。反復しなければ習得できない。本人が拒否してる事を無理強いしても上達はしないため、仕方なく2番の曲から最後の曲まで一度づつ弾かせた

次の日にピアノを弾かせたら見ないで曲を弾けていた

確かに、幼児の一番最初のピアノ曲は簡単だ。だからといって一度弾いたくらいで覚えれるものではない

ピアノフレンド 1 (初級ピアノ併用曲集)

ピアノフレンド 1 (初級ピアノ併用曲集)

 

 

先生たちは長女を

「最初から持っている」と音楽の天才と称したが

リズム感が全くないから音楽の天才ではないと思う

長女の能力は

1.情報解析能力

文章、記号、法則性などを瞬時に分析、解析する能力に長けていた。譜面は見た瞬間、解析、分析していきなりピアニストみたいなスピードで弾くことができた。まだ4歳半である

2.記憶力

絵本を50冊ほど、暗唱できるほど読み込み、フラッシュカードで色々覚えさせ記憶力を高めた成果。一度弾けば、ほぼ記憶する。記憶力の高さで絶対音感も習得

3.絶対音感

この3つはあるが、もっていないものもある

4.体内メトロノーム

リズム感と指が弱く、リズムが全く打てず、ヘベレケに酔っぱらった、おじさんがフラフラ歩いているような変な演奏だった

ドラマ「のだめカンタービレ」で千秋先輩が太鼓の達人をプレイしようとする場面を見て

「これは使える」と思い、次の日に太鼓の達人を買った。当時はプレイステーション

太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目 PlayStation 2 the Best

太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目 PlayStation 2 the Best

 

長女は太鼓の達人のドンちゃんたちの可愛らしいキャラクターと「フルコンボだどん」が楽しかったようで太鼓の達人にハマった。楽しみながらプレステ版太鼓の達人を制覇。楽しみながらリズム感はついたがあくまでも矯正されたもの。天然ではない

リズム感も絶対音感のように、生まれついて持っている人がいるらしい

つまり体内にメトロノームが入っているような人間がいるのだ。そのような人は全くリズムが揺れない。リズム感がもともと備わっていない人は、緊張や動揺するとリズムが揺れがちになる

5.強い、しなやかな指

指の関節が柔らかいのは不利。ピアニストには強い関節が必要。筋肉は鍛えればつくが、関節は簡単に強くなるものではない

関節が柔らかいと指が反り返ってしまう。ピアノは打鍵楽器。指が反り返った状態だと指を支える力が弱い。音が響きわたらない。まるで下まで鍵盤を叩いていないような消化不良みたいな濁った音になりがちだ。合唱祭レベルは問題ないが、演奏ホールではくすんでしまう

長女はリズムと指の力に問題がある

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一度弾いただけで覚える長女

一度弾いた曲は、その日中は繰り返し弾くことを拒否する

記憶力が高いため、同じ曲を2回弾くことは彼女にとって無意味である

無理矢理弾かせてもモチベーションが下がるだけ

ピアノ上達の道は数

先生からもらったピアノ教本では足りない

幼児期は仕方ないから

私のバイエル、ブルグミュラーを弾かせたり、それでも足りず山野で譜面を買いアニソン、ジェイポップなどを弾かせた

3カ月目に私の使用したソナチネアルバムを弾かせた時始めて弾くソナチネアルバムをポリーニみたいな高速で弾き、体内メトロノームが無いとはいえ、一度弾けばほぼ覚える。まるで限界がない。まだ4歳半である

初見演奏、耳コピができ、体内メトロノームが皆無といえ自分の身体の一部のようにピアノを扱う

4歳半でこれだけできる

まだまだこれからいくらでも伸びる

ピアニストは普通の人間と脳の機能が違うという。間違いなく長女はピアニストの脳を持っていた

だが私は詰んだ

打つ手がない

私にはこれ以上教えられない

こんなとんでもないもの

これからどうやって成長させるの?

自分の2倍、3倍上手い程度はまだ良い20倍、30倍上手いものに何も教えることはできない

4歳児なのに頭の中があまりにもハイスペック過ぎる

3歳児に頭脳で負け

4歳児にピアノで負けた訳だ

N先生がずっと思っていたこと

「なんで、あんなバカなお母さんから、うさこちゃんみたいな天才が生まれたんだろう」

この能力を持つ者は

見える世界、景色、聴こえる音、音、脳の容量、全てが凡人である私とは全く違うとしか言いようがない

始めて見る曲をいきなりピアニストみたいなスピードで弾けないし、曲を一度聴いただけで弾けることもできない。だからこのような4歳児をどう伸ばしたら良いのか全くわからない

モーツァルトベートーヴェンは幼児の頃、こんな感じだったのだろうと

2人とも父親がプロの音楽家である。だからこんなハイスペック幼児でもプロの音楽家である親は対処ができるし、子供をプロの音楽家に導くこともできる

絶対音感を持つ子供は大成しない

昔から良く言われたが

自分の子供が絶対音感を所有したことにより、この言葉の意味が理解できた

絶対音感を持つ子供は、聴くだけで弾けてしまう

聴くだけでで弾ける子供は譜面をよく読まない。感覚で弾けてしまうためだ。感覚で弾く子供は曲を簡単に弾けてしまうが、ある程度以上にはならない。完成度が低い状態に陥りやすい。つまり100点満点の演奏ができないのだ

絶対音感を持つ子供の能力

○○コンクールをこれが最後と想い出づくりに参加した。○○コンクールは参加者の少なくとも、3分の1以上は現役音高生だ。大体高校生でコンペに参加する人は、現役音高生、もしくは大学進学を音大にしてる人、それか勉強とピアノ両方できて余裕あって参加するような人しかいない。みんな上手い。音高生なら1日8時間以上弾くとかいわれる

今回は最後の○○コンと思って参加した。○○コンはみんな練習してくる。練習時間を8時間も確保できないうちの子は、予選通過は無理と判断したためだ。今回はあくまでも最後の○○コンと想い出づくりのために参加する

コンペでドレスに着替えてコンペのパンフレットを貰った長女

「曲が違う!」

私が勘違いして違う曲で申し込みをした

「棄権するのは悔しいから、練習した曲弾いちゃって」

仕方なしに、申し込みと違う曲を、練習してきた曲で演奏する

もちろんおちる

「マズイよー。違う曲で申し込んじゃいましたー。なんて言えないよー。先生に怒られるよーどーしよー」

次の日

朝一の電話で

「○○さん、昨日のコンペで違う曲で演奏されましたよね」

「すいません。私が間違えて、違う曲で申し込んじゃって」

「違う曲で弾くと失格に扱いになるんです。2週間後にもう一度予選を申し込んでいますよね(3回まで予選を申し込める。うちは2回申し込んだ)ルール上、今から曲は変えられません。ですから2回目の予選は最初に申し込んだ曲を弾いてください。次回は頑張ってください」

「わかりました」

たった2週間で曲を仕上げる。音高でない長女は平日は練習時間1時間、期末のテストと被るため土日もそんな弾く時間はない

一日8時間以上弾く音高生たちと対峙する。たった2週間で1時間で通過したらそれはもうピアノ漫画の主人公のレベルだ。「ピアノの森」と「のだめ」の主人公はモーツァルトがモデル。漫画じゃあ、あるまいし絶対無理

と2回目の予選参加するも予選通過

○○コンクールは予選はレベルが高い。現役音高生ばかりの中、たった2週間で1日1時間で通過できるものではない

これこそが絶対音感を持つ子供の強み

覚えるのが早い  

ある程度の仕上がりは短時間でできる

ある領域以上からはなぜか上がらない

本人は真面目に弾いているのだが

何かが欠けている

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譜面を徹底的に読み込み、作曲者の曲を作曲した意図を読み取り、理解して完璧+α弾かなくてはコンクールでは一位は取れない

絶対音感のある子供は練習しない

曲だけ聴けば弾けるため、練習しなくても弾けてしまうからだ

プロのピアニストは一日8時間以上は弾く

ピアノは打鍵楽器です。鍵盤を叩けば誰でも音がでるが、美しい音色は誰にでもできるわけではない

毎日、幼少時から鍵盤を何年も弾きこみ長い時間をかけて、美しい、深い、重厚感のある響き渡る音色が生まれる

響き渡る音色とは、聴衆の身体にまで反響して循環する音。身体中に響き渡る音色に聴衆は魂をわしづかみにされる。まるで魂を奪うが如く

絶対音感のある子供は練習しなくても弾けてしまうため鍵盤の音が甘く、音に深みや和音に立体感があまりなく、隙だらけだ。完成度が高くない

さらに体内メトロノームが無いため緊張し過ぎるとリズムが乱れテンポが揺れ始め、演奏がフワフワしてくる

揺れるリズムとスカスカの音

フワフワ風船のように飛んでいく

入賞者たちが虎屋の羊羹なら、ウチの子は夜店のフワフワの綿あめ

人間ならば、頭に羽が生えてフワフワとお空に飛んでいるような 浮遊する不思議ちゃん

著書の世界なら

入賞者たちが芥川賞直木賞作品なら

ウチの子は

ホリエモンの中身のない安易な自己啓発本のよう

しかも即興で作曲ができるため、無意識のうちに自分に弾きやすく編曲してしまう

つまりのだめ状態になる

子供ベートーヴェンが父親にしばかれた理由が多分それ

のだめカンタービレ」にも、作曲者の意図を理解せず、(子供はみんなそう)自由気ままに弾く子供のだめに先生が激怒する。その結果のだめはモチベーションをなくし無気力になるエピソードがある

絶対音感がある子供は即興もできるため無意識のうちに自分で編曲して変な演奏を始める。幼児がのだめ演奏でピアノを弾くと素人は

「まだ小さいのにこんな難しい曲を弾けて凄いでちゅねー」と言っくれるが、プロはこの演奏を激怒するようだ

うちの子もコンクール講評に

「普通大人が、子供相手にボロクソにここまで書くか?」

と思うほどボロクソに書かれたこともある

ベートーヴェン父は自分がプロであるために、のだめ状態になりつちあった息子にちゃんとした弾き方を教えられることもできたが

私にできる訳ない。のだめ化した長女にアドバイスもできない。だって自分より全然上手なのだ。全く弾けない者が何を言っても説得力がない

子供が変な演奏した場合は

正当なお手本演奏をライブで本人の前で演奏して聴かせ、本人の耳と身体に記憶させる。ピアニストのCDは速すぎるし、また、ピアニストたちは個性が強すぎて参考にはならない。異常に速く弾くのは、最初に買って聴かせたブルグミュラーCDのピアニストが速く弾く人だったため

言葉で演奏にあーだ、こーだ言っても所詮、頭の中は幼児

わかるはずない

それどころか

「そこまで言うなら、じゃあ、テメェがそれを弾いてみろよ!」と思われ反発されるだけだ

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生まれてから30年間「エホバ」という神様がいると刷り込まれたが「エホバ神」は150年程前、アメリカのオッさんの妄想で創造された神様だ。エホバ神はいない

私は無神論者ではない

音楽の神様はいる

音楽の神様が私の子に音楽の才能をくれた。それは確信を持っていえる

だけどよりによってこの才能を何故カルト教育を受け社会的に抹殺された、最底辺の両親の子供にくれたのか

この才能を持つ子は

ベートーヴェンモーツァルトみたいな親がプロ音楽家のお家とか

お母さんが音大卒のピアノの先生や、

辻井信之さんや千住3兄弟のような、最高の環境を作れるお金持ちのお家の子供に生まれなくてはいけなかった

絶対音感を持つ子供の才能を伸ばす環境を作れなければ、その才能は埋もれていく

例えば

うちの子の小学校に、不慮の事故で再起不能になった天才ピアニストが音楽の先生として赴任してくる。何故かうちの近所にグランドピアノを捨ててある。捨てられた雨ざらしのグランドピアノをうちの子が演奏していると

「これは選ばれた手だ」と天才ピアニストが自分の後継者にしてくれて指導してくれるなど

こんな漫画みたいな幸運な偶然訪れるのを待つくらいしかないのだ

本当は長女は音高、音大に進学したいのだと思う

高校生になると音高の人の演奏に圧倒される。最高の環境を与えられるし、練習にかけれる時間が違うのだから当然差がついてくる。本当に羨ましい

家の経済を考えれば無理なお願いだから気を遣って言いもしない

与えられたその貧相な環境で生きるしかないのだから

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